「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

田舎暮らしを選ぶ

ルーツが田舎者だからに違いないのですが、田舎暮らし、国内移住的なものには憧れの衝動を感じることがあります。実現はそうはしないな・・とは思いつつも。

ひょんなことから、先輩のつてで、沼津の郊外に居を移し田舎暮らしを選択された人生の先輩お二人のお住まいにお邪魔させて頂く機会が先日ありました。

駿河湾を一望出来る丘陵地帯に建つ一軒家。

庭もよく手入れをされていて見事な造作。花も沢山咲かせているし、素晴らしい・・・の一言。奥の方では家庭菜園で野菜達もたっぷり作られております。

藤棚の下にはこんな素敵な宴席が用意されていて感謝感激・・。

ほぼほぼ自給自足の生活を実現させながら、お金が必要な部分では現役時代からの蓄えをしっかりコントロールされ豊かな暮らしを実現されており、そんな点からも目から鱗な話が満載。

二階の露天風呂からの眺め、晴れていれば富士山が見えるそうな。この日はそこまでは見えずでしたが、フルチンで駿河湾を眼下に仁王立ち、、サイコーでした。

(富士山が駿河湾に見える時はこんな感じだとか)

人生の秘訣を酒杯を傾けながら人生の先輩より伺い、我が日々にも思いを巡らさせて頂く貴重な時間。

さぁ、どうやって自分は、自分たちは、生きていこうか。

ストレスチェック

毎年受診義務のあるオンラインのストレスチェックテスト。

安定のストレス状態軽微。

今回実施分含め過去3年の結果を見ると、目の前の仕事はやや多い・・と感じつつ、まぁ何とかやっている、という診断。確かにそんな感じ。

だいたいはストレスを感じていない人が、周囲にストレスを与えている・・という可能性が高いので、手放しで喜べませんけど。

誰にもストレスを与えず(転嫁せず)、自らストレスを吸収・消化して昇華出来る流れが作れればな、と思います。やっぱりストレス解消の基本は「よく寝る」ですかね。

あとは選択肢として「酒を飲む」がありますが、飲みすぎると、結果として眠りが浅くなりよく寝れませんので、飲みすぎがイカンのは間違い無し。ストレス解消とはいえ飲みすぎないよう自制しないと。

(先日はいつものBARでも一杯だけで帰るという快挙も)

そもそも飲みに行かなければいい・・という意見もありますが、とはいえ、飲まずにはやってられない時も多いので、そもそも飲みに行かない日(休肝日)も一定頻度で配置することを意識してます。(→休肝日シフト

さて「運動する」は、どう入れていこうか。。(運動しなきゃ・・と思うとストレスにもなりえるので)

今ここ、に集中出来ていればストレスはあまり感じないという意見には賛成です。

私がオジさんになっても・・・

森高千里さんが「私がオバさんになってもー・・」と歌ったのはかれこれ20数年前ですが、今年50歳になってもいまだにカワイイのは美魔女の真骨頂。

自分は順調に中年の入り口をくぐった40代半ばとなっておりますが、このたびオジさんになりました。

いや、正確には叔父か。

(弟に息子が産まれました!)

む、よく考えると義弟に娘が産まれているから、もう既に姪っ子持ちの叔父さんだったか。今回は初甥っ子。

姪っ子に甥っ子、彼らの成長も今から楽しみ!

自主働き方改革〜三連休を五連コンボ

夏季休暇として、連続休暇取得が職場では推奨されているのですが、今年はほぼ毎週参加マストな予定があるため、お盆の週ぐらいしか平日5日を纏めての休暇は取れなそう。

それならば、ちょこちょこと有休を取ってみようか・・とカレンダーを眺めていると、今週から三連続で金曜を休めば土日と併せての三連休が三つ。前後の祝日絡めた三連休二つとつながり、

■ 三連休の五連コンボ

・・が発生することに気がつきました。
よっし、やってみよう!

日本に帰国したら働き方改革の機運がもう少し高まっているかと思ったのですが、そうでもないことを実感する帰国3ヶ月目。

もともとワークとライフの境目は曖昧でいいんじゃない派なので、ワークへの傾斜配分が多目な4日間と、ワーク薄目でライフのイベントを中心に織り込んだ3日間、この繰り返しのライフを暫く楽しむ1ヶ月を過ごしてみたいと思います。

(定期的に食べたくなるのがモツ鍋)

誰かの指示で仕事したり休んだりするのはご勘弁。人生の手綱はやはり自分である程度握りたい・・・と思う(わりに)会社員20数年目です。

あれから18年

今年も一年が過ぎ、父親の命日が。

(画像は古いものですが・・気持ちだけ献杯)

日本に戻った翌日であんまり落ち着いて何かを考える時間もないうちに一日が過ぎてしまいましたが、北海道の母親が家族代表で墓参りもしてくれましたことに感謝。

母71歳、長男44歳、次男39歳、それぞれの場所で生きています。弟には今年とうとう子供が生まれる予定で、孫3人目です。

あの時から、もう18年。(あの時・・→あれから6年、まだ6年)まだ、というより、もう・・という感じがしてきました。あと8年もすれば、当時の父と同じ53歳に自分も。

歳を重ねる母の姿に時間の流れを感じ、結婚した9年前からは義父をみながら、父が生きていたらどう歳を重ねたか、を想像。

社会人として家族の一員として、どんな形で自分も53歳を迎えられるのだろうか・・と考えると、やはり自分にとっては一つの大事な通過点な年齢の気がします。

人生は有限だという当たり前のこと、それがいつ終わるともしれないということ、を身を以て教えてくれた父に感謝しつつ、しっかり、思い切って、生きていきたいと思います。

きっと8年後はまたどこか海外で働いている頃かなと思います。それまでの数年は日本での仕事や暮らしを満喫しなくては。人生を楽しむこと、生きることを楽しむことも大事な教えだったと思いますので。