「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

40歳になりました

ずっと先のことのように思っていたのですが、あっさり40歳に。幸いに0時を過ぎたらお祝いの言葉をかけてくれる妻が横に。

(先週木曜に買ってはみたものの開けてなかったボージョレを)

不惑。

四十にして惑わずというが、確かにここからの10年は割と方向性が明確な気が。

■ 家族(特に3歳と0歳の子育て、そして妻との関係)
■ 仕事(40代が働かない会社はきっと滅びる)
■ 健康(傷んでくる肉体をうまく維持し、精神もメンテしなくては)

家族、仕事、健康の3つをバランス良く成長させていくのは果たして可能だろうか。まだ30代前半の妻とは少々ステージが違うのかもしれない。

30歳でたてた「40歳で愛する妻と2人の子供に囲まれているという夢」は見事に実現。

次は50歳に向けて家族の幸せを実現させていきたい。その為にはまずは自分が幸せと感じられることか。(果たして天命とやらは見つかるのか)


(ヒューストン生活、ちゃんと歩かないと)

変化を恐れず、頭を柔らかく、新しいことに挑戦していきたい。
家族を巻き込みながら。。

そういう意味で、単純に居心地が良いわけでもない海外で仕事してる現在の環境、良いきっかけにしていきたいと思います。

FBで誕生日メッセくれたリアルに知り合いの皆様ありがとうございます!このブログを読んで頂いている皆様もありがとうございます!

料理男子の効能

ヒューストン赴任からもうすぐ半年。

やむをえず一人飯を繰り返し、さらに一人に飽きて同僚の皆さんまでお呼びだてし、気がつけば我が家にまだお誘いしてない方達まで、僕を料理男子と認識するように。たいして害の無い噂なので、この1ヶ月ぐらいで一気に広がることになった様子。

すると、自分がワインを選ぶからワイン会をやろうや、というお誘いを受けたり、外での会食の際に料理やお酒の注文を任されたりと、とりまく環境も少々変化。

何か特別な仕事の実績や才能がある訳でもなく、ゴルフも初心者の自分にとって、たいして肩肘はらずにキャラ付け出来る「料理男子」の選択は正解だったな、と。


(七五三、生で娘の着物姿見たかった)

これが、外食で美味しいものが食べられるロスやニューヨークではこうはいかない。外食、それも和食に期待できないヒューストンだからこその話題性。

食べることが好きで、料理することが苦じゃない子に育ててくれた両親に感謝。地味に、人との縁をつなぐ小さなきっかけになっています。

多様な視点

米国といえば移民の国。

事実、自分のチームは勿論、同じビジネスに携わる同僚達の出自も様々。自ずと多様な視点に気付かされ、ハッと思うことが沢山あります。本日もNYから出張してきた米人(出身は東欧)との会話の中で・・・

「HIROも、もうすぐ家族が来るから、ますます仕事に集中できるね。」と。

「は? う、うん。(そ、そうかな!?)」

彼の感覚では、家族を日本に残してきて、さぞ日々色々気になるであろう。それが近くにやってきて毎日顔を会わせるようになればさぞかし安心できるだろう。

単身であれば朝から晩まで仕事のことばかり考えて行き詰まることもあろうが、家族と過ごす時間で週末含めてリフレッシュできれば、より生産性も上がるだろう。

・・・・。

わかっちゃいるけど、自分もしっかり、昭和から続く団塊世代と同じような思考に、つくづく捉えられているものだな、と思い知りました。

確かにそのとーり!
言われてみれば、おっしゃるとおりなのです。

自分の小さな「箱」からの脱出

突然ですが、箱に入っていました。箱入り◯◯というと、大事に育てられた感じですが、そうではなくて。

自分こそが問題を引き起こしている張本人。

職場でも、家庭でも、あ、あの時は箱に入っていたなと思い当たることしきり。反省して、まずは現状を再認識。

できるだけ箱を出ていられるように、箱から直ぐ出れる人間になれるように。完璧を目指さずより良くなることを目指すように。

自分を裏切らないように。

まずは自分が箱を出て、箱に入っている人達を外に誘いださなくては。やはり、人を変えるより絶対に自分を変えるほうが近道。

■ 54冊 (2014年)

背負う心地よさ

ピンチこそチャンス。
久しぶりに自分に言い聞かせ前を向く状況に。

苦しい状況になればなるほど燃えてくる自分でいたい。誰かが助けてくれる訳ではないのが分かっているので、前を向くのも早い気が。

(背中にも心地よい家族の重み)

面白くなってきました。

大過なく過ごす人生が面白いはずもなく、仕事こそチャレンジすべき。さて、どこから何を変え、どんな打ち手を打っていくか。

チームを率いる身としては、彼らの幸せな人生にもコミットしなくては。頑張ります、という自分に向けた決意表明でした。

氷上の女神

人生初めてのスケート観戦が「世界選手権」という贅沢。
いってきました埼玉スーパアリーナ。

(誰かがももクロのコンサートで最近来てたな。。)

観劇仲間の方がまとめて取られていたのを2枚分けてもらいました。この話をした時はオリンピック前だったんですよね。

(到着したのはアイスダンスフリーの第3グループ)

ダンサーには是非アイスダンスも観戦して欲しいと言われて本日推薦。実際、平日は簡単に休めないという理由もありました。

(そして本日は女子フリー!!)

目をとじればソチでのあの熱戦が蘇ります。真央と共に呆然としたショート、そして歓喜した翌日のフリー。

稀代のアスリートの最後になるかもしれない舞台を観戦できる幸せ。存分に妻と二人で堪能させて頂きました。(娘を快く預かって頂いた妻のご両親にも感謝)

もう公式練習から真央がトリプルアクセルを決めるたびに沸き起こる歓声。そして本番前の会場に張り詰める、あのとてつもない緊張感。

(見事に表彰台の真ん中に立ってくれました)

銀盤の妖精から、氷上の女神へ。
感動をありがとうございます。


(ツンデレ的なキャンドル様に実は萌える旦那)

スカイプ取締役

2014年6月より弟が上京して起業して5期目となります。これまでも厳しい舵取りが要求されてきましたが今後も荒波は続きます。

裸一貫で、長い学生時代を10年すごした室蘭からいきなり東京で起業。(正確にはどこの企業にも勤め口が普通にはなかったからですが)

そこから、まずは理想を追求して自社開発アプリで成功を狙うもあっさり挫折。目に見えぬ消費者の嗜好も全く読まず、典型的なプロダクトアウト思考の1期目。

そこで、生きることを優先して孫請け開発に特化したところ千客万来。自社の名前は残せないが、これはこれでサバイバルの道が分かった2期目。

ならば、と再び調子に乗って、ついでに仲間も増やして臨んだ3期目。見事にアプリ開発でこけて会社は倒産寸前。(というか実質資本食いつぶし状態)

やむをえず他企業との協業も含めて生き残りを模索した第4期。
初めて受注管理的なPDCAも回して改めて気づく下請け事業の大変さ。

そして、再び1人社長の基本に立ち戻って迎える第5期。今回は既に多少の小銭を生む自社開発アプリも携えての再スタート。

株主で非常勤取締役でもある自分としては今後の行く末が非常に気になります。あと5年間、この会社が生けていける確率はどれくらいだろう。

大きな成功はなくてもいいから、機嫌よく弟が社会で生きる礎となって欲しい。

願わくは。

……

本日は麻布十番の隠れ家フレンチで壮行の宴を弟に開いて頂きました。兄にとってはサプライズでもあり、とても嬉しくご馳走になりました。

早く毎年50万円ぐらい兄に交際費枠を預けるよう成長してくれ。
そのためにもスカイプその他で経営を要監視です。

勉強会ラスト

かれこれ2年ほど続けてきた勉強会も今回がラスト。これまで参加続けてくれた仲間にとにかく感謝。(特に事務局的なS君に)

(会社同期のI君にもゲスト参加頂きました)

2012年1月の第1回から時間の流れを感じるのは娘の成長っぷり。
→初勉強会

定期的なアウトプットの場を作るからこそ促されるインプットがあるはず。グロービスやMCCでの学びを仲間にシェアすることで自分もさらに学べます。

勉強が自己目的化しないように基礎的人間関係のある相手と安心して語れる空間。なかなか外部に求めるのは難しいので、それならば作ってしまえ、と。

30代後半では遅いと思いますが、それでも何もやらぬよりましと思います。あとは、やはり異業種というのも大事な要素。(当社の常識、他社の非常識)

(妻にも料理を出してもらうなど協力頂き感謝)

自分はいったん日本を離れますが、続く後輩達には何かしら継続して欲しい。ITの発達した世の中ですから、オンライン参加でもいいですし。

・・・日本の日曜15時は米国中部の夏時間だと日曜早朝1時・・んん、寝ちゃうかな。

あちらヒューストン

海外に赴任することになりました。
え、行き先はヒューストン??それってアメリカの??

(これからも君も帰国子女かぁ)

2月末に上司より囁き頂きましたが、4月付異動として正式に発表されました。いやはや、このタイミングも、この方向も、全くの想定外でした。

米国といえば1年半前に出張して以来。(昨年のハワイ休暇除き)

■ →トマホークの破壊力
■ →マンハッタンちらり

空港のホテルには乗り換え時に泊まりましたが、ヒューストン市内は未体験。ヒューストンと聞いて浮かぶのはやはりアレです。

宇宙兄弟(23) (モーニングKC)/講談社
¥600
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ムッタに会いに行くぞーーー。

渡航予定は4月下旬、単身で先行して、家族も年末には合流する感じで。ブログも海外渡航準備編に突入いたします。
「あちらヒューストン」から「こちらヒューストン」に。現実世界よりやや遅れがちのブログ更新ですが、引き続きよろしくお願いします。それにしても考える事やるべき事が山積みで、仕事力が問われます。

ストレス対処法のタイプ

メンタルヘルスのセミナーでの気付き。

ストレスへの対処には4つのタイプ分けがあるそうなんです。縦に外向的か内向的か、横に感情を優先するか問題を優先するかのマトリクス。

(2歳でも色々ストレスはある模様)

自分の場合は見事に「感情優先型外向タイプ」に当てはまり。

■ 酒を飲みに行く
■ 友人などに愚痴をこぼす
■ スポーツや趣味等で無心になる
■ 食べる(脳に栄養)
■ 良質の睡眠をとる(寝る)

殆ど毎日を描写するかのような内容。

そこで考えたのですが、ストレスを日常的には感じていないつもりだったのですが、実は毎日ストレスに晒されている結果が現在の日常を形成しているのではと。

うつ状態が深化していく鍵は「認めようとしない」という点にも合意。自分が「鬱」だなんて認めるのは抵抗ありますものね。

そもそも、いまだに鬱って書けないし。

自分のココロとカラダの声によく耳をすまし、頑張るのだけど頑張りすぎず。自分と家族の健康あっての、良い人生。