「公開減量生活」カテゴリーアーカイブ

アメリカの外食で太らない実験〜4泊5日編

今回の出張でココロに決めていたのは、外食続きとなるが・・増量しない!でした。(但し、ご飯は抜かない)

■ 出発時(朝)・・・82.0キロ

(一食目はインディアナ州田舎でのフィッシュサンドイッチ)

揚げ物を選んでいる時点でなんですが、だいたい昼を軽くすまそうとすると、選べるのはサンドイッチやバーガーぐらい。(田舎な場合)

野菜が欲しくてサラダと言ったけど、コールスローしかここにはないと。少しだけ頂きました(マヨは美味しいけどカロリー↑)

(シカゴ空港で夕方に買ったジロス?)

移動中に空港で食べようとするとこんなものばかり。(残念系)
量を食べ過ぎることはないのがせめてもの救いですが、一食の満足感は高まらず。

(袋の底にあったポテトは10本だけ食べて、サヨナラ)

キチンとしたレストランでの食事は出来るだけ、アジア系とか魚介などをメインに。どうしても肉たっぷりと付け合せ山盛りポテトはいけない気がして。

(突然一品だけあったタイカレー、キッチンにタイ人?)

(肉よりサーモングリルの方がまだカロリー低いかも)

(パスタの具はロブスター!これは美味)

2つ星行脚でしたので、朝食はたいがいは質素なものばかり。とはいえ、家でのご飯一膳よりはカロリー高いだろうな。

(冷たいものだけだとちょっと寂しい)

(でもワッフル全部は食べちゃダメ)

最終日のランチ、旅の最後の外食はミシガン州デトロイト郊外。
バーガーやサンドイッチが重そうだったので、とうとうスープ&サラダを選択。意外にも十分な満足感、これは今後もありかも。

(クラムチャウダー、ちょっと塩から目)

(ミシガン風サラダ・・フルーツサラダ?ソースはラズベリー)

こうして日本食抜きの4泊5日を終えて、なんとか帰宅。我が家での夕食は、ご飯を炊いて山菜混ぜご飯に。

(お米は勿論、醤油や出しの味にホッとしました)

おそるおそる翌朝に計測の儀式。

■ 帰宅翌日(朝)・・・81.7キロ

なんとか目標達成です!

やはりガツンとステーキ(&付け合せ)に行かなかったのが良かったのか。
あるいは品数を少な目にしたのが良かったのか。

(やむをえず)外食はすれども、太らない。
このテーマは引き続き研究を重ねたいと思います。

最高体重更新

別にメデタイわけではありませんが、久しぶりの最高体重更新。

2011年9月に83キロに到達以来、時々近いところにはいっていたのですが、


(軽々と84キロの大台へ)


(体脂肪率も相当高いし)

さすがに脳内にアラームが響き渡りましたので、少々減量に取り組もうかと。

3月に一瞬80キロを切っているのですが、油断するうちにじわじわ上昇。

まずは82キロ以下に復帰、そして80キロ前後から最終的に79キロ台への着地。

ちょっとゆるんできた生活とウエストを締め直したいと思います。

SUBWAYのランチがダイエットに効くと信じていのたですが、

無意識に、半分ではなく1本頼んでいたので効果薄か。

■ 基準値 84キロ・・からどこまで減らしていけるか

200万年との戦い

1ヶ月前に一瞬80キロを切った体重が、ここしばらく81キロ半ばで停滞。発熱による食欲不振が理由ゆえ実績外か。

(日曜晩御飯にハヤシライスを作ってしまった、ついオカワリ)

日本人の肥満率は4%に過ぎないが、米国は34%と世界一だそうです。所得の低い層ほど肥満が多いのも特徴。(日経記事より)

米国では、貧しい暮らしをしていては→太るということか。それとも米国で太るということは→貧しい暮らしをしているということなのか。

脂肪や糖や塩分が美味しいと感じるのは進化における必然。残念ながら適量で満足する遺伝子を人類は持ちあわせていないそうです。(無念)

いかに飢餓の中でも生き残るかを工夫し人類は200万年を生きてきた訳で、ちょいとこの数十年が栄養過多といっても、急に方針転換出来ないそうな。

あやうく深く納得してしまいそうになりましたが、それはそれ。
とにかくこの不利な環境下でも「80キロ以下に再到達、これを維持」を目標に。

ジムに最近行けてないので、妻の不興を買いつつ、もう少し頑張ります。やはり食事療法との組み合わせは筋トレが王道、ライザップ。

■ 47.80ドル(払込2,581ドル、54回)

瞬間風速80.0

一瞬ですが、久しぶりに次の世界が見えました。瞬間風速計測。

■ 80.0キロ(23.0%)

79キロ台はしばらく見てない気がするので、ここでもうひと踏ん張りか。年が明けてから82キロを計測し、そこからは81キロ前後の攻防が続きました。

外食時に食欲を押さえられないという悩みが続いています。あと帰宅後の軽く一杯も止まりません。(別に悩んではいませんが)

(君もいつかは減量に悩む女子に成長するのかねぇ)

ここのところジムに行けておらず、トレーニングの権利が貯まってます。消滅する前に何とか有効に使っていかないと。

■ 51.71ドル(払込2,534ドル、累計49回)

明日あたり、ジム行こうかなぁ。

太ったね

年が明けてから、かれこれ5人には言われました。
「太ったね。」

厳密には年初の82.0キロから、本日に至るまでに81.0キロになっているのですが、総合的な印象として、一段階、客観的デブ化が進んでいると捉えてます。

(最近、昼ローテ入りしたハーフパウンドバーガーが危険)

年初の確認どおり、まずは80.0キロに戻すところから。

■ 朝はご飯茶碗小盛り→だいたい
■ 昼の外食は少し残す→できてる
■ 夜は出来れば炭水化物抜き→できたりできなかったり

ジム通いの回数を増やしたいと思ったのですが、これも難しい。
そこは意志力不足という整理です。

■ 47.11ドル(払込2,214ドル、累計47回)

1月中にあと3回行って、累計50回とする、これを小目標にしよう。。デブを受け入れたらそこで試合終了、頑張ろう。

最高値圏

正月明け、体重と体脂肪が人生最高値圏をウロウロしてます。恐るべしアメリカ生活。

(昼ご飯にかけ蕎麦とか食べたい)

■ 82.0キロ、23.2% (体年齢45歳)

まずは、80キロジャストまで戻すところから。変化を起こすためには何か生活習慣を変えなくては・・・

■ 朝はご飯茶碗小盛り
■ 昼の外食は少し残す
■ 夜は出来れば炭水化物抜きまたは少し

この3点を励行したいと思います。近所のジムでの監視筋トレ(パーソナルトレーニング)も継続中。

■ 44.07ドル(払込2,027ドル、累計46回)

ジム費用1回あたりを35ドル以下に持ち込む目標も忘れていません。4月末でパーソナルトレーニング契約を終わらせるつもりですが、どうだろう。

そうなると貴重な筋トレ習慣も失うような気がして(監視がないと)少々迷いどころです。(月額160ドルを必要投資と捉えられるかどうか)

肝は食事制限をいかに実行するか、のような気がします。
結局は意志力の問題なのか。

35ドル以下

40歳ジャストを先月迎えましたが、OMRONに言わせると45歳。それって四捨五入すると50歳じゃないですか。。

妻に言わせると意味不明ということですが、体重計とか歩数計とか大好きです。今まで何回買い替えてきたことか。。(大事なのは乗せるカラダなんですが)

40歳の誕生日を80キロ未満で迎えるという最後に見直した目標も未達。(→何度でも修正する減量計画)

■ 81.5キロ、23.4%

これがまぎれもなく厳しい現実。(あぁ、自らの意志力の弱さを思い知らされる)体重が下がらないどころか、体脂肪はじりじりと上昇中。

83キロで4月下旬に渡米して以来、なんとか夏前には80キロで踏ん張ったのですが、家族到着とともに再び上昇軌道に戻ってしまったようです。

しょうがない、何度でも再整理。戻したいのは35歳、2009年当時の体重・体脂肪レベル。

■ 75キロ、15%

まずは手前の目標として80キロ、20%、ここから。必要なのは食事制限(主に炭水化物を加減)と筋トレ(ジム通いを習慣化)。

しかし、体重の目標を掲げてもジブンが本気にならないのは明らか。何だろう、響く数値管理の単位は。(あるいは効果的な習慣は) 最近久しぶりに会ったら激痩せしていた人は妻と1キロ1万円で握ったそうですが、、イマイチその手の賭け事では燃えないような。。

■ 44.20ドル (累計払込1,812ドル、41回利用)

やはりこちらか。

ジムの1回当たりの利用料を下げるという方向での数値目標の設定。固定の生活費にお金かかりすぎていると勿体無いものね。

目標は1回あたり35ドル以下にまで持ち込むこと。ジム滞在時間の目安は30分以内で、あくまでサッと筋トレして去る感じで。さもないと家族の不興も買いますので。

家族のために健康に、その為の第一歩としてささやかながら減量を。その為の健康投資(時間とお金)。

何度でも修正する減量計画

もうかれこれブログ上だけで10数回は失敗している減量計画。

10月末に78キロの減量目標、数日残してますが白旗を揚げます。
(→10月末に向けた減量目標)

ジムに行く時間がとれないので家で筋トレする習慣導入、これも失敗です。(→貯筋もしなくては)


(シカゴでのランチのスタッフドピザとかが元凶か)

■ 80.6キロ(23.5%)

期間中なんどか80キロは切れましたが、定着できません。10月は殆どジムにも足を運べなかったのが効いてるかもしれません。

■ 40.7ドル(36回、1,465ドル)

家族と食べる食事は美味しいでしょうし、ますますジムの機会も減るかもしれません。でも、諦めたらそこで試合終了ですので、何度でも、何度でも。

そもそも減量を試みているからこそ、際限なく太ることへの抑止力にもなってる訳で。

次は「40歳の誕生日は80キロ未満で」でいきたいと思います。

11月25日の誕生日まで、あと1ヶ月。出張や会食機会が続くので、あと1キロ微減させるのもハード。

貯筋もしなくては

先週からスタートしたESL第2期受講。

やはり週2回の夜の予定が出来ると途端に平日がタイトに。
しわよせとして、ジム通いの回数が減ることに。

目標は週2回、月8回なんですが、9月は結局5回だけという結果。


(腹筋中ですか?)

本日朝の体重は少し戻して80.3キロ。

10月末(できれば家族到着日)の目標が78キロですから、あと2キロちょい。食事を少々軽めにするのは勿論としても、やはり中期的には筋量増加による代謝UPを目指したいところ。(同じ重量でも筋肉がある方が薄く見えるし)

ところが、学校や仕事、出張の予定ばかりが並び、ジムを入れる余地がほぼ無い。ここは今まで見送ってきた自宅筋トレ導入を再び考える時がきたのかも。

目を閉じれば3日坊主の記憶しか蘇りませんが、月に5回3日坊主を繰り返せば、それだけで半月分の達成率にはなる。

10月限定企画として、ちょっとやってみます。
貯筋トライアル生活。

■ 腕立て+腹筋+背筋+スクワット・・10月累計 100回

1合3分割生活

10月26日の目標体重設定から約1ヶ月が経過。
(→10月末に向けた減量目標)

■ 82キロ→81キロ→80キロ(現在)

昨日、本日と瞬間的に79.8キロまで迫り、久しぶりに7の数字を頭に見ました。ありがたやー。

この1ヶ月ほど気をつけているのは、米を1合炊き、そしてこれを3食分とする。1合とは180ml、お米だと160グラム、水を加え炊きあがると約330グラム。

これをお茶碗3杯に分けると、かなり物足りない量となりはしますが、自分の場合は山のようにおかずを作る傾向にあるので、本来は十分。

今まで習慣で1合を2食で食べきっていたので、ここを改める。

(83.5キロで米国上陸、6月以降は1ヶ月平均値の推移)

減量の新たな指標としているジムの平均コスト。
(払込総額÷使用回数)

■ 38.73ドル (1,278ドル/33回)

これを何とか30ドル切るところまで持って行きたい。ここにお金掛けすぎているという負い目を梃子にして結果、減量につなげる作戦。

でも本丸はやはり運動ではなく食事量をゆるやかに減らすこと。シンプルで効果的、そして持続可能な指標の模索は続きます。