「公開減量生活」カテゴリーアーカイブ

ほぼ休肝日と完全休肝日のベストミックス

ベストミックスという都合の良い言葉に少し反発する最近ですが、休肝日の運用については敢えてこの言葉を採用。

2021年はガンマGTPと尿酸値改善という重要身体課題を抱えておりますので、まずは確実な完全休肝日の導入と、ほぼ休肝日(適量の飲酒)をしっかり計測もしたいと思います。

測れないものは改善も出来ない、ということで・・・
「休肝日記録」という、そのまんまの名前のアプリを導入。

 

お酒を飲んだ日は「適量」と「飲み過ぎ」の二択。後は「休肝日」があるだけのシンプル設計。ポイントを自分で振れるので、デフォルトから変更して、適量を-1ポイント、飲み過ぎを-6ポイント、休肝日を+3ポイントに設定してみました。

週2〜3日の「休肝日」以外を「適量」で過ごすことが出来れば、その月を若干のプラスに持っていける感じがいいかな、、と。

最初の10日を過ごしてみたところで・・-3ポイント。人生から出来るだけ減らしていきたい「飲み過ぎ」が1日あったので。。。(勿論、飲んでいる時はすこぶる楽しかったのですが・・)

適量≒ほぼ休肝日と読み替えた時点で都合良すぎ・・という話もありますが、あくまで自分の中の比較の問題で、酒量と頻度を減らしていくのが重要、ということで。

365万歩のマーチ 2021

2021年は1日1万歩習慣を日々の基礎運動の土台に据え、しっかり達成したいと思います。そこで懐かしいプロジェクトの365万歩マーチを復活することに。2021年版です。

もともとは2008年元旦に始めたプロジェクトで、あの時は何とか2008年を通じて平均一万歩を歩き通し、年間累計では369万歩でクリアーしたことを思い出します。結構大変でした。。

その後は1日1万歩を過去ブログで話題にした様子がないので、おそらく難易度の高さに継続を躊躇ったのでしょう。。2008年〜2009年あたりは、独身で競技ダンスを再開していた時期でもあり、歩かずとも、定期的に練習で踊っているだけで体型を維持できたのもしれません。(今思えば贅沢な話・・)

日々の歩数の計測には、これまでは主に睡眠の質を測る目的で利用していたFitbit HRがそのまま使えます。

(本日はギリギリ一万歩達成)

2020年5月からの装着開始。過去のデータ履歴を見ると直近の2020年11〜12月は1日平均1万歩を達成出来ておりますが、それ以前は1万歩を割ってます。(在宅勤務を織り交ぜていたからか)

2021年は週単位で7万歩達成を意識することで、無理せず確実に年間365万歩を狙っていきます。ジョギングやゴルフ、ダンスなどが歩数加算になるので今の自分には取り組みやすい気がします。

公開減量生活2021

はじまりました、公開減量生活2021。

1月4日朝の計測、ここから再スタートします。

昨年12月、83.7キロ・体脂肪17.1%まで攻め込んだ遠い記憶と記録がありますが、年末年始ゴロゴロ過ごすとこんな感じです。色々と美味しかったのでやむをえないですね。

2021年の最初の課題は3月に受ける予定の血液検査の再検査。ここまでにガンマGTPと尿酸値を標準値まで下げなくては保護観察処分になってしまいます、それは嫌。。(→ガンマGTPと尿酸値が・・人間ドック2020

お酒を控えることで肝臓を休ませ、ついでに体重も減らすことが効果的な様子ですので、真剣に取り組んでみます。幸いに引き続いてのコロナ禍対応環境で酒量は確実にコントロール可能。

減量目標についてはこれまでが狼少年すぎてややコメントしづらいですが、、今年の10月あたりに受けるであろう人間ドックで、晴れてメタボ判定脱出!・・を目指すことを中期目標として。

差しあたっては、まずは目の前の3ヶ月を如何に過ごして結果につなげていくか。2021年の3つ目の目標「心と身体をスッキリとリセット」を意識して試行錯誤します。

疲労回復ウエアもトップバリュ

寒さも増してきたので長袖の部屋着=パジャマ兼用を追加購入。

単なるパジャマだけであれば上下2千円からありますが、イオンの売り場でよく見かけるようになった疲労回復ウエアというのが気になって、こっそり購入。

なんの変哲もない裏起毛の薄手のスェット上下に見えますが、これで8千円。感覚的にはめちゃ高い、、気がします。

説明書きによると、数種類の鉱石を繊維の中に織り込んだ素材を使っており、赤外線の作用で温熱効果をもたらし、着用者の血行を促進することで疲労回復効果を引き出すのだとか。

本当にリジェネの効果が付与されているのであれば、確かに安い買い物ですが、、さて。

これまでの使用感では確かにポカポカするような気もしますが、気のせいかもしれない、というレベル。寝て起きれば疲労回復するのは当たり前ですが、効率が上がっているかどうかは比べるのが難しい。

リカバリーウエアというジャンルにも複数ブランドが乱立しており、数万円の値付けをしているところもあることを考えると数千円でお試し出来るのは、さすがトップバリュといえるのかも。

なんとなくマイナスイオン的な感じで受けとってしまいますが、今後エビデンスや体験検証が積み上がってくることを期待しての先行買い付けです。

昔、母親が心酔していたプラチナフォトンの腹巻きは徹底的に信じなかった私ですが。

体脂肪率が下がりはじめました(2020年12月)

先月11月に84キロ台にこぎつけたところから体重は一進一退の公開減量生活ですが、体脂肪がジリジリ下がるという吉兆が。

この日は瞬間風速で17.1%という好記録。

75キロで15%という自分が掲げる理想の数値はいったい何時ごろの状態なのか、過去ブログに遡って調べてみると、2006年12月に既に「この腹の肉をどうすべきか」と書かれているのでそれより以前であることが分かります。

よく読むと「2005年7月の数値」とありました。ベトナムでの約1年の長期出張から帰国した頃ですね。あとは競技ダンスを再開していた2008年〜2009年あたりもこのぐらいの数値だったと思います。

15年前の数値を目標にして少しずつ肉体を戻していけるか、この戦いは2021年も継続です。まずは年末年始で86キロにリバウンドさせないように・・も注意して。