米国生活1ヶ月、恐るべきことに読んだ本はわずか2冊!
これって人生最高(最小?)記録かも。(除く乳児期)
これはブログの看板から「よく読む」を下げないと嘘になっちゃうなぁ。
- 民王 (文春文庫)/文藝春秋

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- 「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫)/新潮社

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もう5冊ほど手荷物&航空貨物で届いた本があるのですが、なんか勿体無くて。船便でダンボール2箱分届くので、その頃には少し気持ちに余裕がでるかも。
調達した本をまとめて輸送できる最後の機会は妻子の渡航時の船便。この本を読みきった後は・・・ヒューストン日本人会の図書館で借りるか、、NYの本屋で数倍の値段で買うか、、いずれにせよ本の虫には厳しい世界に。
正直、イマイチKindleは好きになれません、活字を追うのは一緒なんですが。紙の手触りがないと物足りないというか・・・やっぱり英語の活字を読めるようにならないとまずいのか。。。
するとHOBBYの域を超えてしまうような。。
とりあえず、NY出張の機中用のご褒美に2冊ほど文庫本をもっていきます。米国の国内便のつまらなさといったら、自分が貨物な感じがするぐらい底辺なので。
■ 33冊 (2014年)
本棚の本達は、5年の保存に耐えれそうなものを選びトランクルームへ。未読本達は船便で引っ越し荷物に含めることに。
この2ヶ月、あまり本を読む時間を取れませんでした。
出国前に読めた本だけ記録、記録。

(飲み続けの為、帰り道の電車内で読書が進まないのです)
- ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング/ダイヤモンド社

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これ、面白いので是非赴任先でトレーニングとして実践したいです。
- ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉/プレジデント社

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遅くなりましたが読了、お勧めです。2025年、自分はどうやって働いているだろうと考えながら。
- 星野リゾートの教科書/日経BP社

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結局、知っていることでも、実行しなければ意味はない。
大いに見習って自分も実践したい。
- 世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、…/東洋経済新報社

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ふーん。。
- いますぐ妻を社長にしなさい/サンマーク出版

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5年後、帰国したら妻を社長にした会社をつくります。
- 美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)/角川春樹事務所

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ほろり。
通勤電車の中で涙ぐむ中年は不審者扱いされるので困ります。
さて、海外ではどれぐらい本を読めるのでしょう。
英語の本も読めるようになるといいのですが。
とりあえず、キンドル様にダウンロード祭りしておきます。
■ 31冊 (2014年)
2014年になってなにやら本をあまり読めていません。後半に向かっておそらく時間ができるであろうと目論んでますが、さて。
久しぶりの読書記録。
- 世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める/祥伝社

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マナベさん、文章あいかわらずキレが良いです。
- 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

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だいぶ期待はずれ。
ネットで人気の出た文章が本になると、どれもこれも薄い。
- 新装版 ロードス島戦記 6 ロードスの聖騎士(上) (角川スニーカー文庫)/KADOKAWA/角川書店

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- 新装版 ロードス島戦記 7 ロードスの聖騎士(下) (角川スニーカー文庫)/KADOKAWA/角川書店

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10数年ぶりの再読、満喫させて頂きました。
Kindleの1クリック買い、危険です。
- 一夢庵風流記 (新潮文庫)/新潮社

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花の慶次の原作でございます、いい!
- 英文ビジネスレター&Eメールの正しい書き方/研究社

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- メソッド方式 英文ビジネスライティング完全マニュアル―レター・FAX・Eメール これ1冊で楽に…/アルク

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理論をおさえたら、あとは実践、実践。
- 人類資金5 (講談社文庫)/講談社

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- 人類資金6 (講談社文庫)/講談社

- ¥525
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最終7巻発売まで待ちきれない。(内容を覚えてられない)
■ 24冊 (2014年)
2013年は200冊濫読を目標にしないとしながらも、冊数減は少し気になります。ま、量より質だとは思いながら。(質に出あえるのも量あってこそですが)

(金色の野に降り立つ美幼女、本文とは関係ありません)
- 二つの祖国 第3巻 (新潮文庫 や 5-47)/新潮社

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- 二つの祖国 第4巻 (新潮文庫 や 5-48)/新潮社

- ¥935
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日経ビジネスに日系アメリカ人は日本にとって大事な人脈という記事がありましたが本当にそうなのか。簡単には整理できない歴史がある気がします。
- 不格好経営―チームDeNAの挑戦/日本経済新聞出版社

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はためにはドリームチームのような陣容のベンチャーですが、そうなんですか。いまさらですが、色々やり直したくなる、でも無理か。
- あした会社がなくなっても生きていく12の知恵〈ストーリー〉/ぱる出版

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ライター大宮冬洋さんのファンです、ブログとかコラムとか。
著書を買うのも大事なサポート。
- ランチのアッコちゃん/双葉社

- ¥1,155
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元気がでます、何やら、むくむくと。
ちょっと他の著作が気になる感じです。
やっぱり読書はもっともお金のかからない極上の娯楽です。
2013年もそろそろ終わりです。
■ 153冊 (2013年)
遅ればせながら、電子書籍デビュー。

- ¥14,980
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そろそろどうしようかな・・・とは数ヶ月前から考えていたのですけど、ちきりんさんが電子書籍を完全自主出版されたことが決め手に。
- 「Chikirinの日記」の育て方/ちきりんブックス

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(これが読みたくて、お勧めのリーダーを購入)
電子書籍リーダーが乱立したこともあり、見極めようと思っていたのですがそもそも論のところでは「紙」至上主義者。でも、意外といけますね。
例えば、海外駐在などでこれから電子書籍は重宝するに違いありません。(wifi環境さえあれば、自由に本棚に増刷が可能な新時代)
海外出張や駐在にこれ1つもっていく時代はもうそこまで。(もう来てる?)そんなことを本書を読みながら思いました。
「Chikirinの日記」愛読者の自分としては、少し舞台裏を覗かせて頂いた感じ。だいたい予想通り(極めて論理的)でもあり至極納得。(凄くまっとう)
思考の深さや自由さは及ぶべくもありませんが、少しでも共感し近づきたいブログなんて趣味の公開日記ですけど、ちくりと自分らしさや思いを込めたい。
せっかく覗いてくれた方の時間を盗まず、時間潰しと少しの気付きとしたい。その為にも学び続け、発信し続け。(最終的には自分の為に)

(FBでは飲んでる姿しか流してません)
これは、これから5年以内に自分も電子書籍で自主出版、これですね。もう5年といわず、3年ぐらい、でもいいか。
個人の発信力がかつてないほど自由な凄い時代になってきたものです。
■ 147冊 (2013年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。