最近の濫読、久しぶりの更新です。
- 人類資金3 (講談社文庫)/講談社

- ¥525
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- 人類資金4 (講談社文庫)/講談社

- ¥525
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講談社の思惑とはずれてしまうでしょうが、やっぱり小説版を読みきってから映画に臨みたい感じ。どうやってもこの内容は2時間には押し込めない気が。
M資金って、何度も取り上げられるテーマだなと思っていたところ、浅田次郎先生の初期作品にも一冊あったので手にとってみました。
- 日輪の遺産 (講談社文庫)/講談社

- ¥790
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良い。
なんとなく蒼穹の昴につながる感じの曹長がいい味出してます。
- 影法師 (講談社文庫)/講談社

- ¥680
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百田作品は、永遠のゼロ、モンスター、海賊と呼ばれた男ときての4作目。絶品のエンターテイメントに、その他の文庫化作品をアマゾンカートに一気入れ。
- 人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)/青春出版社

- ¥880
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ハワイのビーチサイドで読むべき本だったかはわかりませんが拝読。佐藤さん、浦和高校卒業なんですよね。どんな高校生だったのだろうか。
自分には向いていない感じがしますが、情報分析官という仕事には興味あります。インテリジェンスというものを日本という国家がどのように位置づけるべきか。
日本は各国のスパイ達が自由気ままに活動できる楽園などと言われるとやはり国民としては気持ち良い感じはしませんし。
今年は200冊は流石に読めなそうなんで、自然体で年末に向かいたいと思います。
■ 137冊 (2013年)
遅ればせながら読みました、海賊とよばれた男。
20世紀を代表する起業家の一人、出光佐三氏がモデル。
- 海賊とよばれた男 上/講談社

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- 海賊とよばれた男 下/講談社

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百田さんの著作はこれで3作目。圧巻の歴史経済小説ながら、きっちりエンターテイメントを追求。
出光興産は非上場の石油製品を売っている会社というぐらいの理解でしたが俄に興味が高まりました。 (2006年に東証一部に上場してました)
人は何のために働くのか、ということを考えさせれます。
そして自分は、と。
起業家/幻冬舎

- ¥1,575
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21世紀を代表する会社を創るという目標を掲げるサイバーエージェント。同じ時代に生きる同世代として痺れる一冊。
自分の社会人歴と同じ1998年創業の同社の成長の軌跡をなぞりつつ、この10数年の社会の変化についても考えさせられました。
それにしても、社長というのは本当に孤独なものなのでしょうね。まったくもって自分には未知の世界です。

誰もが起業家になるわけでもなく、社長になるわくでもなく、でも仕事に関わる一人の人間として大事にしたい心、思い、志、、
そんなことを考えながら読ませて頂きました。
■ 132冊 (2013年)
山崎豊子さんの訃報を聞いた時に丁度著作を読んでおりました。
- 二つの祖国 第1巻 (新潮文庫 や 5-45)/新潮社

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- 二つの祖国 第2巻 (新潮文庫 や 5-46)/新潮社

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今まで「沈まぬ太陽」のみ読了、白い巨塔や不毛地帯、華麗なる一族などは未読。いずれ手を出そうと思っていたところでした。
死の直前まで現役作家で居続けたというのは凄いこと。一生をかけてやりたい事に出会えるというのはきっと幸せなことなのだろうな。
- ウルトラ・ダラー (新潮文庫)/新潮社

- ¥660
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- 龍神の雨 (新潮文庫)/新潮社

- ¥662
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2013年は200冊にはいかなそうです。
でも、ま、それでもいいかな。
■ 129冊 (2013年)
すっかり気分は剣客だった至福の日々も終わり。10年前とは読後感が微妙に変わっているのは、自分が父親になったからかしら。

(三重の作・・・ザクとは違うのだよ。ザクとは・・)
老い、、というにはまだ早いですが、人生有限感が強まっているのは事実。
- 剣客商売十二 十番斬り/新潮社

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- 剣客商売十三 波紋/新潮社

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- 剣客商売十四 暗殺者/新潮社

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- 剣客商売庖丁ごよみ (新潮文庫 い 17-20)/新潮社

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食いしん坊具合は確実に高まっています。江戸の時代の日本酒の飲み方などにも興味がわきます。
- 伝え方が9割/ダイヤモンド社

- ¥1,470
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さっそく実践、実践。
伝えるのも苦手、褒めるのはもっと苦手。
- 島さんぽ/角川書店(角川グループパブリッシング)

- ¥1,365
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トメさん、いいですねぇ。
- 自分を探さない旅/平凡社

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新婚旅行が世界一周だった方の最新作。あの時は初めての海外だったのに、ずいぶん変わったものです。
- 生活費月10万円から! 決定版 失敗しない田舎暮らし入門 (別冊宝島 1898 ホーム)/宝島社

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いつかは・・とちょっとばかし思っていますが、きっと家族の賛同は得られないな。通いでもいいかな、田舎生活。
- 人類資金1 (講談社文庫)/講談社

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- 人類資金2 (講談社文庫)/講談社

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早く続き読みたい、映画もみたい!って講談社の思惑通り。
さすが、福井晴敏さんに外れ無し。
■ 112冊 (2013年)
濫読生活の看板は下ろしてますが、趣味の読書は速度緩める予定無し。どうしても数値目標を冊数でおくと、やや難解な書に距離感がでるのが問題。

(ソフトバンクの新店舗で帝王教育)
- 獣の奏者 外伝 刹那/講談社

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聖の青春 (講談社文庫)/講談社

- ¥730
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- 将棋の子 (講談社文庫)/講談社

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- 残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)/角川春樹事務所

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それにしても、読書とはつくづく費用対効果最高級の娯楽。
その世界が現実であれ、仮想であれ、違う人生を生きる可能性を感じるという一瞬。特にビジネス書を離れて小説の世界を泳ぐのは愉快なこと。
2013年は江戸の時代に少し力を多く注ぐつもり。
もし年間読書目標冊数を掲げることが、読書時間の基礎確保になるのならば、それは意味があるのかな~と。それが例えば200冊でもいい訳で。
しかし、1ヶ月に20冊の本を読む時間がある気はしないな。
自分でも不思議です。
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■ 89冊 (2013年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。