コブクロと聞けば、自分の場合は「涙こぼしてもー」と蕾が脳内で再生される訳ですが、同時に口の中ではあのコリコリした独特の食感が蘇って来る、焼きトン好き男子です。
ホーム焼きトン酒場の仲垣では毎度オーダーしてしまうコブクロ刺しですが、先日初めて自ら再現トライしたのでメモ。
(嫌いな方は閲覧注意でお願いします)

(見た目新鮮そうな生コブクロが売っていたので・・)
塩水でしっかりと洗って、下茹でをしてから、熱いうちにポン酢と合わせてみました。

(茹でるとこんな感じでかなり縮みます)
初挑戦の評価としては・・やはり仲垣で食べるのが唯一の正解であることを再確認しました。おそらく素材の鮮度の差もありますが、下処理の技術、茹で加減の見極めなど、全てがプロの仕事であることを実感しました。
コブクロ刺し以外にも、ハツ刺し、ガツ刺し、センマイ刺しにハチノス刺し、どれも絶品の刺し軍団。

自家製コブクロ刺しは、この日のアラフォーの一人メシの小鉢として登場。左手前のスルメイカのスミゴロ炒めが激辛に仕上がりすぎて悶絶しました。恐るべしは青唐辛子の破壊力です。
天ぷら工房という機能を発揮した?我が家のベランダにさらに新しい意味づけが出来ました。

ザンギ工場。
基本、油関係です。前回の天ぷら工房からの学びで我が家に無限に届くアマゾンダンボールを効果的に活用すると油はねも予防できることが分かりました。

夏場に高温の揚げ油が近いと大汗かくのですが・・

揚げたてのザンギを味見しながら、よく冷えた日本酒を飲むという楽しみがあったりもします。
空調のきいた室内で揚げたてザンギを待つ妻子。父親の立ち位置を確認できる良いエクササイズとなりました。あ、ザンギとは道産子が呼ぶところの鶏の唐揚げです。
山盛り画像はこちらを・・→ザンギ。
先日WOWOWで始まったドラマ「異世界居酒屋のぶ」でナポリタンが出てきて美味しそうだったのでランチに。

麺の茹で加減に拘る日本人としてはアルデンテは譲らず、具は定番の厚切りベーコン、玉ねぎにピーマン。甘みで蜂蜜多め。酸味はカゴメのトマトソースとケチャップの合わせ技にて。
本日のナポリタンのために粉チーズとタバスコも購入してきました。そう何気に我が家では初ナポリタン。長女には受け入れられましたが、次女の口には合わず。(想定内)
今月はパスタ2回目ですが、週に1回ぐらいの頻度でランチにパスタがあってもいい気がします。レパートリーをちょっと再整理してみたいかも。今回ナポリタンの食材と手順が確認出来たことにして、あとはカルボナーラ、ペペロンチーノ、タラコ、そして妻が好きだと言うジェノベーゼにも挑戦してみよう。
他にもボンゴレビアンコや定番のミートソースもありますね。そう考えるとパスタ、ものすごく我々の食生活に根を下ろしてる。
武士は死に場所を見つけたりするそうですが、今回見つけたのは揚げ場所。自分、武士じゃないもんで。

先日我が家の調理家電に新たに加わったフライヤーが3度目の出陣。(初陣は・・→アゲアゲで揚げ物)
やはり室内で揚げ物していると、油臭くもなりますし油も飛びますし、何か解決策がないかと妻が考え指し示したのがこの一角。

(本日の天ぷらネタ君達、たらの芽とかぶが初参戦)

これは確かに・・いい感じ。壁に囲まれた個室感が。100円ショップで買ってきた温度計も良い仕事をしてくれました。天ぷら揚げるのかなり楽しいです。まだまだうまく揚げられませんけど。

本日の揚げ場での日本酒のお供は賀茂金秀の夏純。日本酒のベストパートナー天ぷらはたらの芽かな。ほろ苦さがたまりません。

お家タイムを楽しもう、ステイホーム!
今晩何食べたい?と言う問いに、妻のお題はメキシカン。
そういやご無沙汰してましたなぁ、あんなに身近だったあの味。
うーむ、きっと牛と鶏のファヒータがあれば、それっぽくなるだろうか?と悩みつつ食材調達。チップス用のサルサは今回は瓶で済ましたけど、いずれ自作してみたいかも。

トルティーヤがあるだけで結構それっぽい。

パプリカ3色がなんとなくメキシコカラー。緑は普通唐辛子なんですが本日は普通に焼いたピーマンです。
渾身の再現は乾杯ドリンク。

(風評被害に負けず頑張れ!)
テキサス風のなんちゃってメキシコ料理はテックスメックスだったので、目黒区で作る場合はメックスメックスか。次はハラミでアラチェラも再現してみよう。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。