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毎日カラダを動かしてみよう(実験)

8週間ブートキャンプの1週目が終わり、2週目に突入しました。ここのところ、やたらめったらお腹が空きますし、眠いです。

それもそのはず、キャンプスタート以来、ほぼ毎日カラダを動かす実験を開始しているからです。基本、平日は仕事帰りにダンス、週末はゴルフかジョギング。できれば朝はストレッチから1日をスタート。何かをやるように。

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(急にグループレッスンに参加し始めたので皆さんびっくり)

キャンプ1週目は金曜日のみ会社との往復だけで運動出来ませんでしたが、代わりに家飲みを開いて料理人だったので歩数は1万2千歩を稼げました。キッチンと居間は隣ですが、料理して運んでいると結構歩くんですよね。

■ 運動記録(5/29〜6/5)
ダンス3回(個人1回、グループ2回)
ゴルフ3回(ラウンド2回、ハーフ1回)
ジョギング1回(累計4キロ)

ここから2週間も珍しく出張予定がないので計画が立てやすい日々が続きます。(どうしても出張すると生活が乱れがち)

妻子不在で家に帰る理由がない今だからこそ出来る生活ではありますが、人間ドックという試験まで2ヶ月を切った今だからこそ推し進めてみたいと思います。

ここに更に筋トレ習慣も組み込めないかとは思いますが、あまり欲張りすぎると破綻しそうなので徐々にやりたいと思います。とりあえずYoutubeで初心者用筋トレ動画をチェック。

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(なんか誰かに見つかったら誤解されそうだ)

実体重については、最後は少々ズル気味に7月後半の直前追い込みで落としてみようかと思いますが、まず6月は食事制限にあまり拘らず運動量を増やしてみたいと思います。

8週間ブートキャンプの始動

昨日午前、妻子が日本に向け2ヶ月の日本語留学に旅立ち、一人ヒューストンに単身出稼ぎとーちゃんとして残されました。

実は単身出稼ぎとーちゃんとは世を忍ぶ仮の姿であり、この2ヶ月=8週間は一人ブートキャンプの訓練生として我が身を叩き直すよう過ごしたいと決めてます。(単身生活になる時は毎回そう思っていることはさておき)

なお、ブートキャンプは新兵訓練が元々の語源のようですが、軍隊式訓練という意味でも使えるようなので、そっちの意味で。41歳の新兵は募集段階で足切りされそうですね。各テーマの深堀りはこれからですが今回取り組みたいのはざっと以下。

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▼ 肉体改造

妻子を迎えに行く8月頭に人間ドック受診を予定。ここを意地でも健康体となってパスしたい。年初の目標設定でもあります。(→公開減量生活2016

8週間の限られた期間ではありますが、今回は出来るだけ運動してみようかと思います。ストレッチ、筋トレ、ウォーキング、ジョギング、ダンス、ゴルフ、なんでもOK。

▼ 生活改善

早寝早起き、自炊生活(弁当持参含む)をまずはイメージ。具体的なプランの肉付けはこれからですが言い訳のない状態で生活を変えてみたい。(贅肉はつけてはいけない。。)あまり極端な食事制限は行わないつもり。かえって不健康になっては困るので。

▼ 断捨離(旦シャリ)

まずは自分の所有物からスタートし、台所、子供部屋などの共有部分も少しずつ見直してみたいと思います。米国生活も3年目となり、不要だったり使わないモノが増えてます。出来るだけモノを減らした上で我が家のインテリア大臣(妻)に全体コーディネート(入れ替え含め)をお願いしたいと思います。

▼ 学び促進

先日宣言した割には時間が確保できていないCPA勉強(→US CPA試験範囲踏破プロジェクト)と、仕事に効く読書。(娯楽の読書ではなく)妻子がいないと特に週末に時間が出来るはずなので。

上述の4つがちゃんと計画通りに進行する場合は休前日夜の娯楽として映画館でのレイトショー観劇もアメとして織り込めればと思います。

妻子の夏休みの日本語留学は今年だけではなく、来年、再来年も既に計画に織り込まれており、夏の2ヶ月をキッチリ過ごし目に見える成果を叩き出すリズムを今回より習慣化したい。

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昨年2015年夏にも1ヶ月ほど妻子が日本に帰省したのですが、その際は次女の手術が夫婦の関心の中心であり、僕はヒューストンではゴルフで2回目の100切り達成と、月間30時間程度の勉強が小さな成果でした。今年は単身期間も2ヶ月と倍ありますので、それ以上の結果を求めたいと思います。

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(また8週間後に!)

とりあえずは意気込みの表明だけ、いつもの予約投稿。

US CPA試験範囲踏破プロジェクト

プロジェクトを改題します。ポイントは突破ではなく踏破。

昨年5月に発作的にAbitusに申し込んで半年ほど勉強してみましたが、あまりの内容の退屈さにやられ11月から5ヶ月もサボっておりました。(FAR4を終えAUDに移行したのが間違いだったかも)

今一度、開始時の少々ゆるめのマイルールも読み返し、再始動を決意致しました。(→US CPAにトライ

もう大枚50万円のお小遣いからはたいたことにも拘らず(既に投下した瞬間からサンクコストです。今更取り返せません。) でも合格せずに挫折する場合でも、せめて全試験範囲をいったんなぞりたいと考え直しました。(その挫折感の方が、勉強しないよりもマイナス)

なぞるといっても速読でテキストをパラパラじゃ効果が低いので、基本はウェブ講義を視聴、問題も解いてみるという通常進行で。US CPAという資格が、どんな内容でどの程度のレベルの問題を受験者に課すのかを正しく体感するのが(低い)目標。

必要になりそうな時間を再計算してみましたが、ここまで英文会計入門とFAR1-4範囲をなぞっているので、残るFAR5とAUD、REG、BECの講義時間の合計では約250時間。1.5倍速で視聴しながら問題も解いてみるので200時間弱ぐらいでしょうか。(月30時間確保でもギリギリ年内終了)

合格までは少なくとも1,000時間必要というところからすれば、のべ300時間程度であれば、まぁ許容可能なのでしょうか。

とはいえ、内容的にはひととおりなぞるだけでもちょっと重い目標ではありますので、仕事で必要になる可能性が高いことを心の拠り所として取り組んでみます。(自分で決めたことに撤退癖がついてもいやですので)

久しぶりにAbitusの受験生マイページをひらいてみました。

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(心機一転、BECから再開)

講師のイトウ先生、開始講義早々にまさかの一言。「いいですか、ここ全然違いますからね! ルイ・ヴィトンとかけぶとんぐらい違いますからね!」

・・天才か。

ちょっとやる気が湧いてきました。

 

■ US CPAの勉強・・累計135時間(再開後は7.5時間)

社会人19年目、米国生活3年目

早いもので4月から社会人生活19年目、米国生活も3年目に突入です。

これまで長くても10日ぐらいしか連続した休暇は取らずに、よくもまぁ18年間も飽きずに働いてきたと思いますが、扶養状況を考えると、あとまだ20年ぐらいはこのまま頑張っていく必要がありそうです。

もともとダッシュもしておりませんが、周回遅れにもならぬようペースはしっかり保って目の前の仕事に主体的に取り組む一方、夫として、父として、一人の社会人として、息子や兄、その他もろもろ、自分に与えられた役割をしっかりと果たしていかなくてはと思います。

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毎日をなんとなく過ごさぬよう、忙しい・・と心を亡くさぬよう肝に銘じて、自ら学び、考え、行動することを心がけます。

目指せ「人生の達人」が当面のテーマです。

学士入学

2016年1月の日経新聞は、小椋佳さんの私の履歴書が面白い。

銀行員とシンガーソングライターの二足のわらじをはかれた方、あとは顔が浮かぶぐらい、シクラメンのかほり?の認識でしたが、読めば読むほど舌をまいたのが銀行員として立派な成果。

米国留学もされ、50歳を前にして銀行を離れる決断をするまで、デリバティブの開発や、MOF担、その後も浜松支店長をつとめられるなどどこからどうみても見事なエリート行員。

個人的に注目したのは東大一年生でボート部に拉致連行される前の1ヶ月ほどダンス部にも出入りされていたという下り。きっと多くの元学連ダンサー達がこの部分で色めき立ったことでしょう。

そんな小椋佳さんが銀行を辞められ、50歳で東大へ学士再入学。まず法学部の3年生となり、あんまり夢中になって1年で単位満了で卒業させられてしまい、再度文学部に学士入学し哲学を勉強。大学院修士までとってしまうという凄さ。(年間50回コンサート、50曲を作りつつ・・・天才や)

勉強が好きか?というとよくわかりませんが、あんまり毎日踊ってばっかりいたので、心ゆくまで大学生として勉強してみたかったという思いが自分にもあることに気がつきました。(ビジネススクールとかMBAとかとは、ちょっと違う方向)

思わず北海道大学の学士入学試験要項を熟読してしまいました。英語は問題ないでしょうから、文系であれば、ちょっと勉強すれば受かりそう。札幌市内で妻と二人で学生生活。ダメかしら。

70歳までは働こうと思いつつも、ちょっと妄想です。