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ハーフマラソン2018まで1ヶ月

本年1月の悶絶の初ハーフマラソン(→初ハーフマラソン出走)から11ヶ月、2回目のハーフマラソン挑戦まで残り1ヶ月となりました。どひゃー。

3ヶ月前から曲がりなりにも準備の真似事をした昨年と異なり、ほぼ完全に何も有効な手をうたぬまま1ヶ月前を迎えた今回。それでも何とかなるだろうという虫の良い考えと、こりゃどうにもならんだろう・・という現実的な考えのハザマに漂っております。

出走当日まで1ヶ月を切ったこの週末、ハーフマラソン当日に走る距離の半分に満たない10キロがどれぐらいかを体感するために近所を散歩(一応ジョギングな風で)して参りました。

ながっ・・・と思いながらも1時間15分ほどで帰還。幸いにごくごくゆっくり走るのであれば特に激しい疲れも出なそうでホッとしました。

こんな感じで次の週末に15キロにもゆっくり目でトライしてみて、そこから本番前に5キロを2本ほど、こちらは少し早目の通常ペースで走って当日を迎えてみようかと考えています。

準備に心が向かなかった今回の最低目標は予定通り参加すること、そしてリタイア(敵前逃亡)しないこと。

自分が億劫なことも少しは嗜んでみる。そのうえで自分で判断する。フルマラソンやトライアスロンというジャンルには今は挑戦する気は全くありませんが、全く無視もしない距離感で。

43歳になりました

ディズニーワールドへの旅行中に43歳になりました。歳は放っておいても自然にとっていくものですが、自らの年齢認識を更新にする際には毎年少々考えるものがあります。

(滞在中のホテルで妻子に祝って頂きました、感謝)

43歳というと53歳まで残り10年。父親が事故で53歳で亡くなったこともあり、自分は53歳を迎えられるのか、迎えられる時はどんな自分になっており、どんな環境なのだろうか、とこれまで良く考えてきました。

27歳の時には大分と遠く感じた53歳も、いまや僅か10年かと思うと両手の指で数えられる期間に。一方で10年あれば娘達も相当成長すると思うと(16歳と13歳に・・想像つかない!)やはりそれなりの時間でもあるな、と。

(重いと思ったら泡白赤の小瓶を妻が荷物に忍ばせてました)

健康、家族、仕事、どれも大事にしながら、妻にきちんと向き合いお互いを理解しあい思いやり、娘達と一緒に成長していきたいと思います。

そう、43歳になっても成長余地を残しまくり。(悲しいかな)

謙虚さをもちつつ、情熱、志をしっかりともった40代でいたい。そのためにはやはり日々少しずつでも成長する必要ありです。

2017年も残り3ヶ月

2017年も気がつけば残り3ヶ月です。自分の場合、だいたい残り3ヶ月ぐらいで今年が終わる、終わってしまう・・と焦る傾向にあるようです。(昨年も同じつぶやきを・・残り3ヶ月

これで状況が昨年と全く一緒だと、進歩ゼロ・・・ということなんですが、どうでしょうか、個別に比べてみます。

■ 2018年1月のハーフマラソン参加準備は?

初出場だった前回に比べ(死にかけた・・→感想)、次回は2回目。昨年の10月頭時点で4Kで横っ腹がイタタ・・・と比べれば、ゆっくりとはいえ考え事しながら5Kを走ってくるのが今現在すでに余裕ですので、若干の進歩を感じます。

目標は、今度こそ完走(not 完歩)。さすれば自然とタイムも向上するでしょう。ここから3ヶ月の直前プランを練らなくては。

■ 年内の200冊濫読は?

これは、もう多分無理でしょう。なぜなら、昨年以上のペースの遅さ(昨年10月時点 141冊、今年 112冊)に加え、というか、その主たる理由は、今年、ゲームと漫画を自分に解禁したことなのが明らかだから。

ただし、昨日の9月の漫画ログ振り返りでも感じたのですが、たかが漫画といいながら、そこで得ている情報量って相当なものなんですよね。もちろん、読書に比べ効率が悪い部分もあるのですが、脳内に印象深く刷り込んでいく力は活字を凌駕する部分があったり。

漫画で興味をもった分野を活字含め深堀りしていくというやり方もありなのでは・・と感じます。もちろん、大前提として自分にとって有限な時間を使って、読む価値がある漫画かどうかを見分ける目が必要という前提で。(これは娯楽のゲームもしかり、そもそも活字の本も全て一緒で考えるべき)

とにかく活字方面でミニマムな目標はKindleの積ん読解消。これは絶対年内に実行します。(残冊は大作含め30冊程度)これを終わらせるまで新刊購入を辛いですがSTOP中。少し計画的に読み進めるためのマイルストーンも置かなくては。

この3か月は仕事も遊び(休暇)もかなり予定が詰め込まれているので健康を害さ無い程度にギアをあげていく必要があります。12月末に家族でにっこりさっぱりディズニーワンダーの年末年始クルーズに乗船出来るよう、頑張るゾ。

(分かる人には分かる先週の日経記事裏面、あれ?ヒゲそったんじゃ?・・ってそこじゃない)

現在の人生の優先順位

過去ブログを眺めながら、我ながら、なるほどなぁ・・と感じたのが→2010年の優先順位。元旦らしい整理。

これって、今でも、いや今こそ、重要だなと思いましたので再掲載して自分に言い聞かせたいと思います。

■ 自分の人生にとって重要なこと

  1. 家族(妻、娘達、義理の両親含む親兄弟)との暮らし
  2. 大切な友人との時間(飲む、食べる、話す)
  3. 読む、観る
  4. 踊る
  5. 書く

■ 優先順位のキーワード

  1. 健康(精神も肉体も)
  2. 家族
  3. 仕事
  4. 友人
  5. 趣味

自分にとって重要な事柄を大事にするために、どんな優先順位が必要かということを、よく自分の頭で考えて生きなくてはと思います。世の中で起きることの因果関係はそう単純ではなく、常にコンフリクトやトレードオフがおきますので。

例えば、妻子が帰国した第一週はぐっと自重しジョギングにも筋トレにも出かけませんでした。すると週末に体調が悪くなった自覚があり、二週目は帰宅後にジョギングに出させてもらいました。

長期的な視点で家族との暮らしを大事にしたいので、そのための自分の健康管理は重要。(最後はつねに自己責任)

単に自分勝手に生きているのではなく、僕なりに考えベターな道を模索している事もわかってもらえるよう、家族の間でもきちんとコミュニケーションをとらなくては、とも思います。(なんで分かってくれないんだろうと思うのは勝手な言い草)

(体調悪化の小さなリスクをとっても、目の前の美味しそうな生牡蠣を食べるべきか・・・というコンフリクト)

それにしても、2010年元旦といえばまだ妻とも結婚する前(もう予定にはなってました)。長女が生まれたのは翌年の2011年。

こうして振り返ると、迷い悩みながらも時の流れと共に人生のステージが進んでいることを確認します。

単身生活ふりかえり

8週間の単身生活2017も終了。今回のテーマとした幾つかの習慣改善の試みがどれぐらい進んだかをレビューしてみます。(→単身生活2017がスタート

■ 生活習慣改善

朝6時起きの人になろうとしてみました(→朝6時起き習慣インストール)。まずは、寝る時間と起きる時間、体調の相関関係を詳しく追ってみたところ、7時間睡眠が必要な人だ・・という残念な事実が判明。(→早起きのために睡眠時間確保

そこで発想を変え、7時間睡眠を出来るだけ確保する前提で自分の時間割を見直しはじめてます。ポイントは7時間は寝るけど、7時間以上は寝ない。休日含め活動時間のパフォーマンスを最大化すること。時間管理の肝の一つと思うので継続取り組みです。

■ 運動習慣・・からの減量

運動習慣が多少つきました。しかし、まだ減量という見える結果には至っておりません。足の指の負傷が癒えてから週2〜3回の5Kジョギング習慣が大分と定着し、14回出走。筋トレも結局週末だけですが7回。ゴルフはあまり出来ず5ラウンドのみ。ダンスは全く気が向かず0回・・というのが8週間の実績。

実体重は81キロ前後で推移、ピークより少し中央値は下がったものの、80キロは一度も割れず。全体に見た目は少しすっきりした気もしますが、はて。年末79キロという大目標に向け要活動継続。年明け1月には2回目のハーフマラソン挑戦も。

■ インプット習慣

読書は2ヶ月で24冊と数量は抑え目でしたが、大作小説やビジネス書で良作との出会いが多かったので満足度高め。

やはり数打ちゃ当たるという事実がある一方、数に走るだけではダメだということも確認。未読だった雑誌類も読み終え暇に出しましたのでスッキリ感↑ 手持ちのハード本、Kindle内の未読作品の積ん読本一掃キャンペーン実施中です。(→積ん読一掃キャンペーン

■ アウトプット習慣

アウトプットの表の主軸は仕事、裏はブログと自分専用のノート。ブログは編集長交代という変化もあり、引き続き方向性について模索中。併せ2009年末分までの編集作業を実施(データ移行時に改行等がイマイチとなったので)。10年近く前の日々の記録を追いながら、過去から未来を考える作業、これも継続中。

殆どの習慣改善が引き続き継続要なのは、習慣というものを変えていくのが簡単ではないから、と過去のブログを読み返しながらも実感しています。

それにしても妻子が帰ってきただけで、モノクロだった帰宅後の時間が急に一気にカラー化したような大変化。