「米国に暮らす」カテゴリーアーカイブ

男のDIY電動工具

遡ること数週間前、ホームセンターで新たな大人の階段登りました。男のDIY電動工具買い。


(人生初ドリル)

売り場には安いものから高いものまで様々並んでおり暫し呆然。
同じように悩んでいるオジサンと妙な連帯感が生まれる。

まず、ドリルドライバーと、インパクトドライバーの違いって何なのか。見た目も用途も一緒な感じですが、値段の違いぐらいしか分からない・・

結局、12Vの充電式ドリルドライバを「なんとなく」購入。
先端のアタッチメントも合わせ70ドルほどのお買い物。

いぇい、これで穴あけまくりだぜぃ!


(SHARP製液晶テレビと壁掛け用キット)

しかし、壁掛け用キットの説明や参考動画を見ているうちに意気消沈。難しそうじゃないか・・・こうして数週間、妻の冷ややかな視線を浴びながら新品のテレビは放置されることに。

果たしてどうなる・・・!? (つづく)

ネパール人のママ友

妻が近所のマックで娘を遊ばせていて知り合ったネパール人ママ友。英国暮らしで旦那も英国人だけど、彼がヒューストンで職を得たそうな。

そして自分は英国で働いては数ヶ月休んで米国に子連れで来るという暮らし中。つまりヒューストンにいる間はヒマ将軍なので妻が見初められたという流れ。

子供のクリスマス会をやるというので、先日初めてお宅訪問。

(お友達のインド人子連れとか、他の子とか、基本よくわからん集団)

さて、ネパールと聞いてどんなキーワードが出てくるでしょうか。恥ずかしながら自分の場合は・・

・・首都はカトマンズ。(中学生ぐらいの地理の勉強成果ですね)世界最高峰のエベレスト(チョモランマ)が大事な外貨収入源。国境はインドと、おそらくチベット自治区。(正解!)

・・あとは、何も浮かばない。。。

おまけに英語で、ネパール人、ネパール語を指すネパリーズが全く浮かばず、会話がやりづらいったらありゃしない。(人生初ネパールの人だったので)

(手料理頂きましたが、インド料理と同じような感じ)

こうして日本人以外の交流の輪も広がるのは、やはり子供つながりあってこそ。(子供無しでは、いきなり知らない人とマックで出会って後日家にいけない)

早く娘にも日本人以外の良い友だちが見つかるといいな。あ、自分もだ。。。(今のところ努力してませんが)

(美味しい焼きたてナンが食べたくなり翌日インド料理屋へ)

50冊!?

妻に連れられ近所の図書館デビュー。

(車で5分の距離にあるので便利)

館内では工作教室が開かれていたり、漫画やゲームもあって開放的な良い雰囲気。蔵書の数はそれほどでもなさそうですが、そもそも英語の本こんな読めないし。

今日は貸出カードを作るのが目的だったので、住民であることをIDで証明。お約束の貸出期限と冊数の説明を受けるところで耳を疑う展開に。

え?15冊?? え、違う?? 50冊(fifty items)!!??

「皆さん、驚くのよねぇ。」(って、そりゃ当たり前でしょう)

勿論50冊も借りても読めませんので、おとなしく日本語の本を6冊と絵本を。(各国語のコーナーがあって、日本語本も小さな本棚1つ分あり)

さらに先日完結したというNARUTO(英語版)の60巻台を借りました。でも、英語力が上がる気はしない。(EDOTENSEI NO JUTUとか日本語多用)

NARUTO―ナルト― 71 (ジャンプコミックス)/集英社
¥432
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DVDやCD、絵本など借りながら、自分も2週間に1冊ぐらいは英語本を読もうか。図書館なら自分の英語力にあって興味を持てそうな本もあるだろうし。

(日本人)/幻冬舎
¥1,728
Amazon.co.jp
わが英語今も旅の途中/講談社
¥1,728
Amazon.co.jp

海外生活のほうが、日本人論や、英語エッセイなんかが身に沁みます。しかしどういう基準でこの日本語の本達を集めたのでしょう。。(寄贈??)

■ 98冊(2014年~)

初スクラッチ

妻より初スクラッチ報告。「車、こすってしまいました、ごめんなさい。うちを出るときに。反省」

(銀色の部分を削っても何も出てきませんね)

ほぼほぼ運転初心者の妻に、この巨大バンを家族車として与えたのですから少々のダメージは折り込み済み。(今回はごくごく軽微なこすり傷)

むしろ早い段階で「車は注意しないとぶつかるものだ」ということを体感できて良かったのではないかと。(慣れてくると慢心が生まれるので)

車は傷ついたりへこんだりしていいので頼むから我が身と乗客を守って欲しい。その為には、まずスピードを出し過ぎないこと。

ぶつけないこと、ぶつけられないこと。

駐在終了時の家族車リセールバリューを資金計画ではゼロに置いてます。少々気が早いけど、中古販売で利益が出た部分は妻に使うのもいいですね。

5年間の運転、送り迎えお疲れ様賞で。(それまではどうか無事故記録を伸ばして)

今なら帰宅するのに19分かかります

さて、そろそろ帰宅しちゃおうか・・と考え始めた18時半。(すいません、日本よりもずっと残業無い生活を謳歌しています)

ふと携帯に目をみやると、こんな表示が・・

・・・iPhoneよ、、なぜ俺がそろそろ帰宅しようとわかったのか。そもそも何故俺の自宅を知っているのか!?

確かにGoogle Mapには自宅と職場を登録済みですが、彼らが自動連動?さらにこの夕方の時間になって、このメッセージが出るとは、、平日の行動記録が完全に把握されている・・・車通勤も。

このデータがつつぬけだと凄いことになりそう。(きっとNSAとかに筒抜け)便利だけど、うまく利用しないと、そのうち携帯からの指示を待つ人間になっちゃう。

星新一のショート・ショートにありそうな未来だ。。

思考すること、そして判断すること、に磨きをかけなくては。(あとは時々携帯やデジタル機器から離れる生活を意識)

光るはオヤジの・・

入居から半年ほどが過ぎ、たてつづけに室内の電球達が寿命を迎えました。せっせと電球を買い直す日々。(結構なコストに)

丁度良い機会ですので、通常電球をW数の低いエコ電球に切り替え。多少暗くても良さそうな場所はLED転換を積極的に推し進めました。

一方、高照度が必要な場所はW数を上げたり、タイプを替え、明かりにメリハリを。
結果、室内の明るさについてはかなり満足度が上昇しました。

電気料金については、単身生活の間は月額100~190ドルの間で推移。家族到着後の支払いはこれからなので今後の標準金額はまだ未知数。

家族が増え必然的に電熱調理の機会も増えたし、明かりがつく時間も伸びたはず。そのかわり冬になり冷暖房を使う時間が激減したはずなので、これがどうでるか。

ガス、水道も同様に、どの程度の上昇となるのか。ただ、水道光熱費の削減は頑張っても絶対額が知れているので真剣に取り組む気はありません。(モニターはしますけど)

我が家が真に取り組む必要があるのはやはり食費(含む外食)。

(家族で晩御飯にちょいと寿司をつまむと90ドル)

ここまでの単身生活をならすと食材費に月700ドル、外食に月700ドル。これが家族合流で自炊費は倍以上に跳ね上がることに。

美味しくてリーズナブルな境地を目指し方向を模索中です。
夜の外食は2週に1回ぐらいかなぁ。

サムズクラブ入会

会員制の倉庫型量販店というと日本ではCOSTCOが有名ですが、当地ではSam’s Clubという競合店も存在し、ネットで眺めると良く比較されてます。

(我が家は近所にあるという理由でSam’s Clubを選択)

年会費に40ドルかかりますが、ビールの売値を見ていると1年で取り返せそう。あとはSam’sで買って問題ないものはまとめ買い効果で安くしていくつもり。

定期購入するお買い得品を見つけていくのは結構楽しい作業。妻とあーだこーだと少しずつお買い得リストを増やしていけると面白そうです。

(鶏もも肉、そしてブリーは早速お買い得リスト入り)

今のところは、ビール、鶏肉、牛乳、あとは生活雑貨の消耗品関係。Kroger、Sam’s Club、Wholefoods、そして大道にHマート。(近い順)

だいたいこのお店達の中で我が家の買い物ライフはほぼ完結しそうです。

初めてのクリスマスツリー狩り

郊外の牧場型アトラクションへ家族で。この季節はクリスマスツリー用の木を買い求めるお客さんが一杯。

あ、これってクリスマスツリー狩り??

(トラクターの荷台に引かれ出発)

(まるでクリスマスツリーの養殖場だ)

家族でお気に入りの一本をみつけてのこぎりで切り倒すということなのですが、、ちょっと木が可哀想な気が。。

ま、人間の都合で命を頂いているという意味では他と一緒かと気を取り直す。しかし、こちらの木は立派すぎてお値段もそれなり。(価格帯は80~180ドル)

だいたいこんなサイズの木、ピックアップじゃなければどうやって持って帰るの?(帰りの高速で車の天井に木をくくりつけてるのを発見しました)

米国初心者の我が家族はそこまでなかなか踏み出せず、さりとて諦めきれず。。結局、近所のKrogerにてもう少し小さなサイズのツリーをゲット。


(小さいけど後部座席専有)


(散髪前の我が家のツリー)


(暖炉と併せてデコレーション開始、まだ途中)

木本体が35ドル、台が15ドル、オーナメントが20ドルで、締めて70ドル。妻の得意分野なので、色々とこだわりポイントがあるそうですがそれはまた次回。

お気に入りのオーナメントを少しずつ加えながら毎年楽しんでいく感じか。妻がウキウキしているので僕もホッと一安心。

ハロウィーンから、感謝祭(今回何もせず)をへてクリスマスシーズンへ。やはり季節イベントがあると日々の生活も楽しくなります。

ニューヨークより我が家

今週は3泊4日でニューヨーク出張。家族が到着して以来、国内出張からも可能な限り早く戻りたい自分。

(ティファニーの隣がブルガリなんですね)

今日の病院での予防検診には無事辿りつけただろうか。。長女はプリスクールで仲間はずれにされてないだろうか。。

妻は奥様達との輪にうまくとけこみながら楽しんでいるだろうか。。次女は今日も鼻水たまって泣いていないだろうか。。

(クリパならぬホリデーパーティー)

もう少し家族の生活基盤が落ち着いたら、心置きなく出張もできるかなぁ。早く妻の社会保障番号を取りに行ったり、免許取得の勉強もしてもらわないと。

なかなか、新海外生活 x 2人の子育てで一杯な妻とはゆっくり話も出来ませんが、だからこそ(なにも出来なくとも)まずは近くにいたいと思うのかも。

半年も離れていたので、まずは家族の中での自分の居場所づくりから模索中。

(帰宅すると、まず車庫に自分の車の居場所作りから)

米国で初抗議〜モンスターペアレンツ序曲?

帰宅すると妻がプリプリ怒っていました。聞けば長女のプリスクールのこと。

PHOTO DAYという写真をとるイベントがあるので(勿論、有料)、申込書を出して、その日はお洒落させて登校させるようにとの指示があったそうな。

そこで事前に申込書を出して、当日お気に入りのドレスを着せて送り出したものの、長女曰く「写真撮らなかったよ」という説明。

さらに娘が昼食時に牛乳をこぼしたとかの説明で、ドレスは洗濯されていたと。(一応、ドライクリーニング限定の服だったそうで)

受付に妻が電話してみると、確かに履歴では撮影しておらず申込書も無いと。さて、この事態にはどう対応すべきかということで夫婦会談。

どうする?

A> (金銭的被害もないので)なかったことにする
B> (やはり一言)モノ申す

妻から聞く限り、端々に少々不審な点が感じられるので、ここはBを選択。(これがモンターペアレンツ誕生の序曲になりませんにように、っと)

僕が学校の偉い人に淡々と事実の報告と事態説明を求めるメールを発信。妻は娘を送り迎えする際に事務局レベルと直接話すという二面作戦を実行。

早々に、先方より妻に対して、自分達の不手際で申込書を紛失してたようだ・・「申し訳ない」とあっさり白旗が。(でも言わなければ絶対認めなかったな)

これには妻も機嫌を直したようで、僕もホッと一息。やはり最初が肝心ですし。(相手はこちらの反応をきっと見てる)

実は僕のメールに対しメールの返信が無いことには少々不満が残るのですが、コレ以上絡んで「入学早々うるさい日本人の両親」とされても嫌なので。

本日はここまで。