長女を引率して近所の公園へ。
本日は砂場があるところをご所望されたので。

気がつけば顔見知りの日本人の子供達が増殖していきワイワイと遊ぶように。ワタシは奥様方といわゆる井戸端会議的なおしゃべりを。

(やっぱり日本語が通じるのは子供達も嬉しそう)
プリスクール、プリキンダーにキンダーと、小学校入学前の選択肢が多くて複雑。とりあえず長女は来年9月から公立のプリキンダーに入れるつもりですが、引き続きの情報収集は怠らないようにしないと。(奥様方からのホットな情報含め)

クラスは違えど同じプリスクール通いの子達もいるので、仲良くなれますように。そうなれば長女が少しは学校通いを楽しみにしてくれるかなと期待して。(やっぱり、学校行くの嫌だ・・とこぼしてます。。)
ヒューストンにやってきて4週間目の妻。
昼間は、買い物にいったり、ランチにでたり、娘達を遊ばせたり・・わりと活発に活動している気がします。(少なくとも家にはこもってません)

(パパにもママにも感謝、感謝なのです)
でも、それもこれもママ(妻の母)が運転や育児をサポートしてくれるからこそ。残り1週間、ママが帰国してからが本当の米国生活の開始だと思います。
先に日本に帰国したパパの様子が気になるようで毎日のようにLINEで会話してます。妻から僕にはそんなに連絡来なかったなぁ、仲良しですね。

(運動神経抜群なお兄ちゃんと)
週3回長女を学校に送り迎えすること、必要に応じて買い物が出来ること。・・・4ヶ月の次女を抱えながら。
まずはここを妻が自信もって出来るように僕はサポートしていかないと。病院など、今まで運転したことのないところへもこれから挑戦してもらわないと。
妻が日本にいた頃よりも、昼間どうしてるかが気になるように。
携帯での連絡が命綱です。(その携帯が使用料未払いでかる~く止まり焦りました)
いよいよ本日から長女がプリスクール登校開始。年内のうちは週3回、月水金の14時までで様子をみることに。

(家から車で5分です)
先生に挨拶ぐらいしておこうと僕も初登校。

(駐車場はたいして大きくないので、妻は運転注意です)
今日は何もやることはないと聞いてたのですが、実際は両親の指紋登録や入り口のパスコードの説明など、結構やることあるし。
担任の先生とクラスを紹介されたのですが、ラッキーな事に週末に遊んだばかりの3歳のHちゃんと同じクラスに。(日本人は各クラス1人程度はいる感じ)
最初は英語もわからないので、勝手知ったる子とおなじになるのは一安心。さっそく手を引かれて遊びの輪に入ってきました。

(お昼ごはんはお弁当持参でも、スクール給食でもOK)
昼寝ができなくてちょっと悲しくなって泣いちゃったみたいですが、なんとか初日は無事クリア、元気に帰ってきたそうです。

がんばれ、がんばれ。
米国生活をスムーズに立ち上げるための次の課題。それは妻の運転技術の向上と慣れ。

(君達の平日の移動能力はお母さん次第だね)
学生時代に免許取得以来運転はしてないそうなので、免許証=身分証の彼女。ところがもっと危なっかしいかと思えば、結構運転出来そうなのでまずは安心。
これなら少々練習するだけで近場を乗り回すぐらいになってくれそう。問題は如何に安全に経験を積むか、です。
右側通行なので、右折を中心に走る分には簡単で安全かしら。そう思っていたら、ジイジが残していった近所の運転地図を発見。

(見事に右折だけで食料品や学校を回れるルートを図解)
手書きの地図を眺めていると、パパより娘への深い愛情を感じました。孫達の安全もかかっているので尚更か。
3歳半の長女をプリスクールに通わせようと近所の候補スクールを見学。周囲の評判なども参考にしつつも、すぐ決定。(近所が一番)

(3ヶ月ぶりの再会の瞬間の長女の表情)
申し込みに必要な書類を眺めると予防接種受領済みの医師の証明書が。おぉ、そういえばそんな話があったな。。
あわててホームドクター(かかりつけの医師)を決めようとすると、その前に家族名義の医療保険の申し込みが必要。
結局、医療保険の申し込み、ホームドクターの申し込み(診察はまだ)まで完了し、プリスクールには後日書類提出で了承頂き何とか来週から通学出来る事に。
ここまで何だかんだと1週間程度。自分も割りと判断は早い方ですが、妻も相当なものだなぁと密かに感心。(但し、我々の判断が常に合っているかというとそれは別問題)
このプリスクールは、4歳からの公立プリキンダーへのつなぎという位置づけ。月謝800ドルという私立プリスクールにはさすがに長くは通わせられません。
どんなところなのか。
長女が頑張れるのか、今から親のほうがドキドキします。
カリフォルニアのサンディエゴを初訪問。さすが冬でも温暖な気候と、西海岸特有の陽気な雰囲気にテンションUP。

米国人にとっても住みたい街のランキング上位という話に納得。
気候が良くて食べ物も美味しくて、こちらまで陽気になれそう。

(お目当ての寿司を食べに・・高かったけど美味しかった)
サンディエゴからは陸路で国境を越えメキシコのティファナに。わずか車で1時間ほどの距離ながら、貧富の差が映し出して街並みが激変。
つい数年前はティファナの警察とマフィアが激しい銃撃戦を行い市内にも死体が転がっているようなとんでもない状態の時もあったそうですが、現在は治安も落ち着き暮らしも穏やかになってきている様子。
相変わらず国境越え手続きの非効率な感じは解消されてませんが。国境という見えない線を境にして、あちらとこちらで全く異なる暮らし。島国の日本ではなかなか感じられない現実に少し考えさせられました。
国連前からブロードウェイに向かって歩く。限られた時間の中で、進行方向で検索にひっかかったのがコチラ。

(5番街そばのカツハマにてロースカツ丼)
そう、ニューヨークに降り立つと休む間もなく開演時間が迫っている状態。でも昼ご飯抜きだったので、何か食べないと、でも折角だから・・と。

(四季の中でも大好きだったウィキッドをブロードウェイにて初観劇)前回はアラジンを30ドルの格安券で鑑賞しましたが(→アラジン)このたびは150ドルにて事前購入。

(舞台がめっちゃ近い!いい席でした)
ここのところ予定が立て込んでましたが、3時間ほど無心となって世界に没入。米国で観るウィキッドは一味も二味も違うカタチでココロに響きました。
ミドリの肌への差別、動物への虐待など、弱者への攻撃。それぞれの正義のカタチがぶつかりあうストーリーは米国ならでは。そして何回もこの作品を観てしまうのは、やはりエンディングが好きだから。本日もちょっと幸せな気持ちを抱いて劇場をあとにしました。

(人気のないマンハッタンの五番街を歩ける小さな幸せ)
こうした充電が明日の活力となります。
少々前の話ですが、ある地元企業の設立数十周年パーティーに参加。これが思いもよらぬ素敵なセッティングだったので備忘録。



なんと閉館後の水族館を貸し切ってパーティー会場に@ニューオリンズ。めちゃくちゃクール!(料理もなかなかのレベル)
そして外の会場では野外ライブまで、さすが音楽の街。


(やはりアースウインド&ファイアーとかマイケルで盛り上がりは最高潮に)
70年台、80年台のPOPSで盛り上がるあたりが本日のパーティーの主客層を反映。自分も洋楽POPSは社交ダンスアレンジながら繰り返し刷り込まれてるので・・
気がつけば後輩に「・・仕事忘れてませんか?」と心配されるほどダンシング。普段はどこかに格納しているダンサースイッチがONになった模様。
「馬鹿野郎、パーティーに招待され喜んでいる姿を踊りで印象づけてるんだよ!」
ホント、何事もモノは言いようです。
10年前はきっとパーティー・ガールだった美魔女系ご婦人に誘われセンターへ。ひとしきりノリノリに踊るのにお付き合い。
すると、彼女が「わたし、実は50歳なの。」と告白してきて、ニヤリ。なので「あ、僕も40歳ですよ。」と軽く答えると、あちらビックリ。
東洋人の童顔ぶりをなめて頂いては困ります。
マイカー1号ことTOYOTAのシエナさんが初の定期点検。6ヶ月か5,000マイル走行、どちらか早く到達した時点で最初の点検に。

(米国内で保有する最大の資産でもあります)
9月頭にマイカー2号となるMAZDAの6号(2号なのに6号?)が加入。(→納車2)
さすがにミニバンよりセダンの方が燃費が良いので普段使いはズンズンズーンに。家族到着後はチャイルドシート2つを固定してTOYOTAは家族車へ。
近所しか走行しなくなったので、まだ生涯走行マイルは5,000を越えてないのです。そんな中での初点検・・・・全く異常無し!
タイヤについても位置替えをしてくれたそうです、時間にして約1時間。点検時のレシートを見ると、自分の名前欄のミドルネームが埋まっている。。
■ HIROXXX HOKKAIDO XXXXXX(FIRST / MIDDLE / LAST NAME)
なぜかいつの間に、TOYOTAディーラーから与えられた僕の初ミドルネーム。どういう訳か「HOKKAIDO」。一体全体、どこで道産子の痕跡を嗅ぎつけたのか。謎は深まるばかりですが・・軽くスルーしときました。
ついにマイアメリカンドリームのひとつに着手。
そう、裏庭でBBQ!(正確にはグリル)

(グリルセット一式を100ドル弱で大人買い)
家族をステーキハウスに案内しようかと思ったのですが、家でも良いよ、と。ならば、やはり炭火焼きでしっかりと美味しい肉を焼かないと。

(ホールフーズのリブアイ、1.5キロで55ドル)
やっぱり強火の遠火で遠赤外線。
肉焼き職人の道ははじまったばかりです。

(イェイ)

(次女もトイレの窓から応援)
じっくり焼き上げたミディアムレア~ミディアムで焼き上げた3枚のリブアイ。家族にもたっぷり喜んで頂きお値段はお店の1人分。

(中で食べたほうが明るくていいですね、蚊にさされないし)
これで我が家のおもてなしに炭火焼きメニューが加わりました。色々な食材を裏庭で焼き上げてアツアツを食べてもらうのもいいなぁ。
焼き鳥もできるかもしれない。夢はひろがるばかり。
(小さなドリームですみません)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。