先日ゲットしたのが→番号のないクレジットカード、三井住友カード発行のナンバーレスなゴールドカード。
年間で100万円使うと翌年以降の年会費が永年無料になるというキャンペーンがあり、出張時や、会食の立替払い時などに積極的に使ってきて、半年でようやく特典条件を達成。

三井住友カード発行ではメインで使うANAスーパーフライヤーズのゴールドカード(VISA)が既にあるので、財務的な観点ではイマイチだったかも・・と感じたのは後日。
ただ、クレジットカードの与信枠を使い切る事態、というのは良い未来ではない気がするので、積極的に想定すべきでは無いかもしれません。(ウシジマ君の世界を妄想、、嫌だぁ)
ここからは普段の決済も全てメインカードに振り直し、来年からは立替決済で毎年100万円の利用をキープしたいと思います。
年間決済額が4〜50万のAmazonカードはこれを機会に退会(断捨離)。Amazonでも楽天カードでの決済にして、ネットでの買い物は全て楽天ポイントに集約することで。
こうして、チマチマとポイントの効率的運用なんかを考えてみるのも良い気分転換な、趣味(好き)。
もひとつ続けて、ふるさと納税の話題。
パナソニックの電気シェーバー三代目のモーターが急に調子が悪くなってきて、剃りも甘くなったので四代目を物色。前回の購入は2020年でした。(→シェーバーも三代目)

スッキリとしたデザインでカッコイイ。

刃の枚数が増えると値段が高くなっていくのですが、今回は手頃な値段の3枚刃のコンパクトな機種を選んでみました。
三代目は当時最先端のリニア5枚刃だったので、3枚刃ではグレードダウンを感じるかな・・と思いましたが、剃り心地は大変快調。こんなことなら、さっさと買い換えればよかったか。

(久しぶりに電動じゃないのも試してみましたが、剃刀負けがひどくてすぐに断念。。。)
二代目がなまじに6年使えたので、三代目も5年は使いたいなと気負っておりました。説明書には電池の寿命が3年程度とありますが、これまではモーターが悪くなって買い替えしたくなります。
パナソニックの製造現場がある彦根市へのふるさと納税86,000円の寄付で、手に入れることができました。市場価格は21,000円程度の品なんで少し割高かもしれませんが、ふるさと納税は気持ち的にはほぼタダですので。。
ふるさと納税の制度が今後も続くなら、シェーバーの後継機はこうやって手に入れるのがいいかも。IZUMIという耳慣れない製品を次回は試してみようかしら。
ふるさと納税では、たらこリピーターです。
年2回ほどの頻度でキロ級のたらこを届けてもらい冷凍保存して朝食のお供として食べてます。たまには明太子や筋子、いくらも頼みますが、たらこが、クオリティとコストのバランスが整っている気がします。

今回は留萌のたらこ。
たらこ、ご自身はアメリカ(アラスカ?)で獲られたスケソウダラさんの卵ですが、最終の加工場は日本ということで。

・・今回は以前のようにシールの山は同封されておらず。(→たらこシールラッシュ)

ふた腹ずつ小分けして冷凍。我が家も一瞬だけプチ水産加工場の様相に。。。(→実家は工房です〜魚卵工房)
魚卵がたっぷり手元にあると安心・・って。尿酸値には一定気を配りながらも、プリン体万歳。
世界では、キャビアを除いて、魚卵を食べる文化がないのがとても不思議です。食感や見た目が苦手なのでは、ということですが、これも文化の違いなんでしょうね。
サラリーマンらしく時々は飲み代の様子を定点観測。自分はお小遣いの使い道=ほぼ飲み代なんで、重要。

(門前仲町の老舗鮮魚店が営む居酒屋、刺し盛りが抜群)
これ、言ってしまうと身も蓋もないんですが・・自分より上の世代の方とご一緒する機会が多いと自分の負担額が限りなく割り勘に近づくので飲み代はしれたものですが、下の世代と出かける機会が増えるほどに際限なく出ていくものです。
GWに時間があったので、2023年のここまで4ヶ月の家計簿もざっとチェックして現在地を確認。今のところ、最近のターゲットである月10万円平均はオーバーランしていませんでした。
2022年はちょいオーバーの130万円ほどで締まったので、2023年はそこそこの範囲内で整うと良いなと思います。休肝日の積極採用とも正の相関関係が出てくることには期待。
5月は現時点で飲みに行く予定が入っているのは・・私的な懇親の機会で9回、仕事での会食は4回と、ごく平均的な月。私的な会が平均1万円で賄えればOKです。
元気であれば、少々のコストの上振れに文句もありません。健康に飲み続けられるか。何事もサステナブルが問われる時代。
家計簿男子です。いや、家計簿中年男子か。
いわゆる小遣い帖的なPLは小学生の頃から続けている早熟ぶり(古い記録は全て実家整理時に捨てました)。一方でBS、家計のバランスシートをつけ始めたのは2010年頃からの遅咲き。
ライフハックの本でヒントを得たので、ファイル名はライフハック家計簿です。当初は半年に一度の更新でしたが、それが四半期となり、現在は毎月に落ち着きました。

現預金に個別株式と投資信託の金融資産、そして不動産が上段(左側)、下段(右側)が不動産投資のローンと純資産、というシンプルなバランスシートです。
記録をつけ始めてから13年ぐらいの今年後半、節目の数字になりそうなので楽しみです。そこからは出費も段々と嵩んでは来ますが、あと12年ぐらいかけて次の節目の目標数字に到達し、そのあとは徐々に取崩しを始めていくのが大体のプランです。
想定外の事態がどこかで起きるので、別にそうはならないかもしれませんが。
カードの年会費として16,500円が引き落とされました。
三井住友カードで発行する、ANAスーパーフライヤーズのゴールドカードの年会費です。いわゆるSFC修行(→SFC修行を卒業)、で手に入るスーパーフライヤーズのステータスを維持するための条件がゴールド以上のクレジットカード保持です。
ゴールド以上と言うのは・・

先日、ゴールドの上のプラチナカード切り替え案内がきました。光栄なことですが、年会費が88,000円って。。。
フライトボーナスマイル積算率がゴールドの40%からプラチナの50%まで10%アップしますけど・・この差額ほどの価値は自分に今は見出せない気が。そもそもゴールドの年会費を今後も支払い続ける必要があるかも考えを巡らしているほどなので。。
クレジットカードも年会費無料なものが沢山出てきて(2年目から永年無料→番号のないクレジットカード)、本当に年会費を払って維持すべきカードかは慎重に考える必要がありますが、今後、北海道の実家と東京での暮らしの二拠点生活が本格化する可能性を考慮すると、マイレージの効率回収は家計継続の一大テーマ。
現在の自分の状況では、ANAゴールドをメインカードとして、年会費を払って維持、という判断を継続です。
ようやく気になっていた2023年1月の電気代の請求が届きました。月額で3万5千円ナリ。

実際の使用は12月8日から1月7日で757kWh。寒さが少し和らいできたのは3月ですから、この後2回の請求は同レベル、あるいはこれ以上の請求が続く流れになりそうです。家計へのインパクトはかなり大きい。

オール家電でもなく、4人家族で月に757kWhの電力消費量は冬場とはいえ少し多い感じがします。暖房がエアコンと電気ヒーターというのも理由かもしれませんし、妻子が寒がりだからかも。
水道光熱費(電気、ガス、水道)という括りで過去3年間の家計簿を見返すと、2020年は30万円、2021年は25万円、2022年は38万円でした。ガスは少し冬場にアップ、水道は年間を通じてそこまで季節の変動が少ない感じ。
2021年の数字が低いのは、電力会社の乗り換えを行った際に2ヶ月間の電気料金がタダだったのが大きい。(→2ヶ月電気料金がタダ)それを除くと2020年と2021年はほぼ一緒かな。
その後、2022年は水道光熱費は明らかな上昇傾向。2023年はさらにこの傾向に拍車がかかりそうで、イヤん。
令和4年、2022年の確定申告に先日出かけて参りました。今回は例年より少し準備に時間がかかりました。

こちらの税務署でお世話になるのも3回目、毎回、待ち時間ゼロ、ストレスもゼロでありがたいです。確定申告歴も通算で14回目。
引き続きマネーフォワード確定申告の使い勝手がとても良く、もう手放せません。(永久課金という思惑通り。。)
ふるさと納税の仕組みを使って先に納めたカタチとなった部分を除きますと、不動産投資などで結構な納税となりました。しっかり稼いで・・からの、しっかり納付ですから。
ちなみにブログは完全に経費倒れ・・。プロブロガーとしての才覚がないことは先刻承知ですが、、それも含めての多角化。
イチゴ狩りみたいな感覚で、Vポイント狩り。
先日作ってみた三井住友カードゴールドのナンバーレス(NL)(→番号のないクレジットカード)の新規入会特典として、使用金額の15%相当として、5,000Vポイントが付与されました。

さらにアプリ導入を促すためか、3,000Vポイントのギフトコードも届きました。Tポイントとの統合を前にして、色々と経済圏確立に向けて仕掛けてきますね。
こちとら、一つずつ収穫させて頂くばかりです。あっという間に入れたばかりのVポイントアプリに8,000ポイントがチャージ完了。いや、これポイントというか、お金ですね。

三井住友のクレジットカードを使うと200円で1Vポイント付与ですから、還元率は0.5%。これをポイントとして今後コンビニ決済などで使っていけば良い、ということですね。
とりあえずは、暫し貯め込んでみます。Vポイント貯金。
クレジットカードの断捨離も検討しようかと思い、Amazon決済用のカードを今後も維持すべきか、ちょっと考えてみました。
現在持っているのは、Amazon Prime Mastercard。

確認すると、クレジットカードの年会費は0円ですが、プライム会員の年会費が現在は4,900円かかっています。Amazonで購入の場合、ポイント還元率が2.0%と高くなるのが魅力。
月間利用枠は80万円という低い設定ですが、Amazonでは大きい買い物をするわけでもなく殆どは日々の消耗品。2022年は年間で206件を注文し、32万円のお買い物でした。2%がポイントでついたとすると6,400円がポイントで還元されたことになります。
他のクレジットカードでも0.5〜1%前後の還元率は普通にあるはずなので、プラス1%=3,200円がどれぐらいお得なの?と思いますが、プライム会員の送料無料には助けられているので、やはりここはプライム会員である限りはカードも継続・・あるいは、プライム会員は継続でも、カードはここで一旦手仕舞いとするか。
うーん、いまいち悩ましいですが、年会費無料なので、Amazonユーザーである限りは維持・・かなぁ。もう少し考えてみます。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。