「一万冊プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

師走の読書

通勤や出張など、移動時のお供に。

このムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ/三笠書房
¥1,260
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35歳からの「脱・頑張(がんば)り」仕事術 (PHPビジネス新書)/PHP研究所
¥861
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なんとなく脱力系のタイトル買いを。勿論、著者の方々の他著作の幾つかは既に既読で、お二人ともモーレツに仕事していると思うけど。

自分の限られた力をどこに目標を定めて、どうやって的確に発揮するか。無尽蔵に力があるはずなどないですからね。

新宿遊牧民 (講談社文庫)/講談社
¥730
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脱力系といえば、久しぶりのシーナさん。そしてシーナさんの周りの方々。いっとき貪るように著作をまとめ読みさせて頂いておりましたが、最近ご無沙汰でした。

またちょっとシーナワールドにつかってみようかしら。

ロスジェネの逆襲/ダイヤモンド社
¥1,575
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半沢直樹に再会。 (俺たちバブル入行組シリーズの主人公です)あいかわらず惚れ惚れするほどの男前な暴れん坊。

自分も就職氷河期に社会に出てバブル世代の管理職にこきつかわれるロスジェネ世代。頭取の半沢への賞賛は、自分自身も意識したいなと強く思いました。

「どんな場所であっても、また大銀行の看板を失っても輝く人こそ本物だ。真に優秀な人材とはそういうものなんじゃないのか。」

しっかし、企業小説を読んで共感できるようになるとは、すっかりオジサンだ。

■ 165冊 (2012年)

最近の読書

もうすぐ年の瀬。2012年は少し読書総量は例年より落ちる感じになりそう。(200冊に届かずか)

日経プレミアPLUS VOL.2/日本経済新聞出版社
¥730
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ちょっと雑誌みたいな感じですが、まぁ、カウント。

下山事件完全版―最後の証言 (祥伝社文庫 し 8-3)/祥伝社
¥900
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骨太なドキュメンタリー、戦後史的にも読めます、面白い。

少女 (双葉文庫)/双葉社
¥650
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告白の方が面白かったですが、ひねりはきいています。

「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)/ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥1,050
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どんなテーマでも実体験は本にかけるんですね、と素直に感心。

一定量の情報は本や雑誌などの活字から得たい。
自分にとって最適な分量を探り中。

■ 159冊 (2012年)

最近網にかかった本

ビジネス最新情報を収集するのは日経新聞と、その副読本としての日経ビジネス。さらにビジュアル含めた補強として、未来世紀ジパングとガイアの夜明け、あとNHKスペシャル。

これに加えたいのが旬の情報を整理する新書。アンテナを自分なりにたてて、本屋で底引き網を引く。

あれ、底引き網だと濫読になってしまうか・・

知らないと恥をかく世界の大問題3 角川SSC新書/角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)
¥819
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人間の叡智 (文春新書 869)/文藝春秋
¥819
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池上彰さんも佐藤優さんも、自分にとっては旬の人。

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか/木楽舎
¥1,600
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福岡ハカセの文章、素敵です。手に取ったのはこの本が2冊目ですが、他の著作も気になります。

小室淑恵のチームを動かす! リーダー術: メンバーが「自分ごと」で動き出す12のコミュニケーション/学研マーケティング
¥1,575
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メンバーが自分ごとで動き出すリーダー術、興味あります。属人化のプロ集団から、チームで支えあい助け合い、結果として今まで以上の結果を出す集団へ。

まだまだ道半ばですけど。

「反原発」の不都合な真実 (新潮新書)/新潮社
¥735
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さて、どうなんでしょう。

■ 155冊 (2012年)

新書にマナブ

ビジネスの知識から、生きる知恵まで幅広く新書でマナブ。お手軽な入門書で直ぐ読み終えますが、学びになるかどうかは自分次第。

日経プレミアPLUS VOL.1/日本経済新聞出版社
¥730
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生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)/文藝春秋

¥840
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外資系の流儀 (新潮新書)/新潮社
¥756
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あらゆる領収書は経費で落とせる (中公新書ラクレ)/中央公論新社
¥777
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読書って、ホントお手軽で費用対効果の高い学びの機会。

■ 148冊 (2012年)

読書好きのおっさん

現在の職場で読書好きを自ら前面に出したことはありませんでしたが、部内の自主的な学びの機運を高める目的でビジネス書コーナーを私設してカミングアウト。

15冊~20冊程度のお勧めビジネス書を並べて自由に読んでもらおうかと。(インプットから)そのうちお勧め本の紹介とか、読書感想の機会などつくれればな。(アウトプットへ)

小説読みふけっていると、帰宅の電車も一瞬。(切りの良いところまで最寄り駅のベンチで読んでから帰宅することも。。)

三匹のおっさん ふたたび/文藝春秋
¥1,680
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県庁おもてなし課/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥1,680
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鉄の骨/講談社
¥1,890
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枕女優/河出書房新社
¥1,575
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むしろ、週末の時間の方が、ゆっくりと平日の仕事のやり方などについて考えます。

そうか、君は課長になったのか。/WAVE出版
¥1,470
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小室淑恵のチームを動かす! リーダー術: メンバーが「自分ごと」で動き出す12のコミュニケーション/学研マーケティング
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11月に登山家の栗城さんの講演に参加できることになり、予習。死のすぐ隣にいるからこそ感じる生、ということなんでしょうか、凄いですね。どんどんエスカレートしていったら、そのうち死神に微笑まれそう。。

一歩を越える勇気/サンマーク出版
¥1,365
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2012年はあえて年間200冊という目標をとっぱらって、自然体で読んでいこうとしています。

2007年にビジネス書100冊濫読プロジェクトを始動して以来、小説含めて年間200冊ペース。それでも5年かけてやっと1,000冊しか読めない計算。

10年で2,000冊として、余命30年~40年でも、これから1万冊とかは絶対読めないのですね。ちょっと寂しい。

■ 135冊 (2012年)