「一万冊プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

僕もジムですか

僕もガンダムではなくジムである。

僕たちはガンダムのジムである/ヴィレッジブックス
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結構、響く言葉がありました。

■ 世間は普通の人、でも熱い想いと高い能力をもった普通の人で動いている
■ 身の回りにいる仕事で成果をあげている人、取引先や仲間から信頼されている人にこそ学ぶべきである・・・・評判の良い人とは誰か??
■ 戦略とは何をやって何をやらないかを決めること
■ 幸せとは定義の難しい変数

読みながら考えたことは、自分の周りの10人、さらに次の30人を大切にして生きる、ということ。著者の常見さんが、1974年生まれの同い年で同じ北海道札幌市出身なことにも注目。

ガンダム1年戦争についての理解を深め、幼少時の記憶を呼び戻す為にも、DVDをレンタル。なにげなく見ていたアニメの世界にも深い学びがあるのだろうなと考えました。

学ぼうと思えば、どこにでも学びあり。・・・・といって、アニメを見る口実もできたりしたり。

REVERSE リバース/中央公論新社
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夜の桃 (新潮文庫)/新潮社
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■ 32冊 (2013年)

ブクログ vs 読書メーター

読書生活の彩りにと、読書メーターなるアプリをふと導入。

1月に読了した14冊を試しに入力すると面白かったので、これはいい・・と継続を考えたのですが、念のため・・同業他社比較。

この場合は同種のサイト・アプリをチェック。すると、大御所はブクログで読書メーターはユーザー数2番手の対抗馬らしい。

それぞれの特徴をまとめサイトで比較検討した結果・・・ブクログへの乗り換えを決定!決め手は入力したデータをCSVファイルでインポートできるという点。

読書メーターはSNS機能が充実しているようですが、自分は記録が目的なので交流不要です。さっそく1月に読了した14冊をブクログに登録。なかなか本棚のビジュアルもよく使い勝手は悪くなさそう。

アメブロにミニ本棚を表示できるみたいなので、ちょっと研究してみます。

ハーバード白熱日本史教室 (新潮新書)/新潮社
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聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)/文藝春秋
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学び続ける力 (講談社現代新書)/講談社
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■ 17冊 (2013年)

お江戸本

2013年、最初に手に取った小説が「菜の花の沖」。
全6冊、存分に楽しませて頂きました。

菜の花の沖〈5〉 (文春文庫)/文藝春秋
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菜の花の沖〈6〉 (文春文庫)/文藝春秋
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終盤のロシアのリコルド船長との親交、心の交流は読み応えあります。それにしても嘉兵衛は大したオトコです。 感動。

読み進める中で、江戸の身分制度や、町人の暮らしなどに興味増大。そこで続いて江戸人情系を手にとってみました。

損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)/文藝春秋
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赤絵の桜―損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)/文藝春秋
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粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)/文藝春秋
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さすが山本一力先生。市井でまっとうに生きる人達を活き活きと描き、粋な生き方というものを考えさせてくれます。

粋な男になりたい。

■ 14冊 (2013年)

私の履歴書

今月の「私の履歴書」が待ち遠しい。(1ヶ月かけて著名な皆さんが半生をふりかえる日経新聞の人気連載記事)

今月の著者は渡辺淳一さん。さすが作家の人生は初恋からしてドラマチックですねぇ。

Do, or do not. There is no try.

今月の通勤のお供はこれまたドラマチックな人生を送る高田屋さん。

菜の花の沖〈2〉 (文春文庫)/文藝春秋
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菜の花の沖〈3〉 (文春文庫)/文藝春秋
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菜の花の沖〈4〉 (文春文庫)/文藝春秋
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自分の曽祖父がお世話になっていたという加賀の廻船問屋の銭屋の名前が出てきたり、平日自分がお世話になっている泉屋の名前が出てきてニヤリ。

■ 7冊 (2013年)

2012年の読書生活

2012年の読書量は170冊。

冊数だけでみれば、この5年間の中では一番量が少ない結果に。年初に、2012年濫読プロジェクト終了宣言してみた のですが、読書習慣に大きな変化無し。

特に目標に引きずられるわけでもなく、ただ読みたいから読むとこのぐらいの数で落ち着く模様。ドラクエ10の累計プレイ時間が100時間だったので、この100時間=30冊未読という可能性も。。可処分時間の使い道という観点では。

ただ、読書環境は年々悪化しており、家族行動の際に本を読む姿には妻からNG出されまくり。妻の立場で考えると、もっと娘や私をケアしなさいというごもっともな指摘ゆえ不満も言えず。

ということで、おとーさんが気兼ねなく読書が出来る時間は最近では通勤時間のみ。最寄り駅ホームで切りの良いところまで読書しているのはここだけの秘密。

今年の読書を振り返ると・・・・

1. 獣の奏者シリーズ4冊が最高だった!
2. 北方水滸伝19冊が泣けた!
3. 有川浩に出あって過去著作一気読み

などなどの事件がありましたが、ベストワンを選ぶならこの一冊ですね。

美味礼讃 (文春文庫)/文藝春秋
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未読の方には、是非ご一読をお勧めします。その他にも、ワイルドスワンや下町ロケット、ロスジェネなんかは相当面白かったです。おっと、2012年のラスト5冊はコチラ。

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?/東洋経済新報社
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すっかり自分はサラリーマン志向で思考だなぁとしみじみ思う。せめてビジネスマンにならないと。。

モンスター (幻冬舎文庫)/幻冬舎
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美しいってことはナンなのかと考えるのに良い一冊。整形もありかも。

SOSの猿 (中公文庫)/中央公論新社
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あるキング系。不思議な読後感、でもまた手が伸びてしまう気がする伊坂作品。

クアトロ・ラガッツィ (上) 天正少年使節と世界帝国 (集英社文庫)/集英社
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クアトロ・ラガッツィ 下―天正少年使節と世界帝国 (2) (集英社文庫 わ 13-2)/集英社
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読み物ととしてはイマイチな気がしますが、歴史考察が好きな方には良い一冊なんでしょう。2013年はもう少し歴史モノを増やしてこちらの器を鍛えなくてはと思いました。

それにしても読書とはなんてお手軽な娯楽なんでしょう。
娘には是非伝えたいです「読書習慣」スキル。

■ 170冊 (2012年)