濫読生活の看板は下ろしてますが、趣味の読書は速度緩める予定無し。どうしても数値目標を冊数でおくと、やや難解な書に距離感がでるのが問題。

(ソフトバンクの新店舗で帝王教育)
- 獣の奏者 外伝 刹那/講談社

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聖の青春 (講談社文庫)/講談社

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- 将棋の子 (講談社文庫)/講談社

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- 残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)/角川春樹事務所

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それにしても、読書とはつくづく費用対効果最高級の娯楽。
その世界が現実であれ、仮想であれ、違う人生を生きる可能性を感じるという一瞬。特にビジネス書を離れて小説の世界を泳ぐのは愉快なこと。
2013年は江戸の時代に少し力を多く注ぐつもり。
もし年間読書目標冊数を掲げることが、読書時間の基礎確保になるのならば、それは意味があるのかな~と。それが例えば200冊でもいい訳で。
しかし、1ヶ月に20冊の本を読む時間がある気はしないな。
自分でも不思議です。
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■ 89冊 (2013年)
2013年はあまり読めていません。折り返しが6月末だとして、あと1ヶ月ですが、未だに60冊ちょいですので。
- 僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話/大和書房

- ¥1,470
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いわゆるMBAホルダーたちがつむぐ会社員指南本とは一線を画す印象の一冊。語り口は軽妙で心地良いばかりだが、結構響くポイント多し。こんな上司、先輩、きっと良いですね。
- 世界一周デート アジア・アフリカ編 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

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- 3日もあれば海外旅行 (光文社新書)/光文社

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妻とは新婚旅行でドイツ~オーストリア~トルコに出かけただけ。娘ができて2人での海外旅行は出来ていないのですが、いつか再開するのが楽しみ。
娘も中学生ぐらいになれば海外に1ヶ月ぐらい行かせたりできるだろうからその隙に出かけたりできるかしら。 (それにしても10年以上先か。。。)
- カッシーノ! (幻冬舎アウトロー文庫)/幻冬舎

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浅田先生の小説を読んでラスベガスにいつか行きたいという夢はまだ叶えておらず。でもいつか絶対行かなくては。

(パチンコの広告掲示板をタッチパネルだと思う娘・・・いずれはそうなると思うけど)
旅も読書もどちらも人生に必要なこと。どうやって娘に伝えていこうかな。
■ 62冊 (2013年)
備忘録がわりの読書メモ。最近、書評的な内容はあまり書く気がわきません。

(納豆巻が好きなのは、きっと遺伝)
- 悪の教典 上 (文春文庫)/文藝春秋

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- 悪の教典 下 (文春文庫)/文藝春秋

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「新世界より」に続いて手に取った貴志先生の著作、2011年本屋大賞。これは面白いわ。。。
ハスミンが結構俗物的なところもより怖さを引き立てる気がします。どんな話かといえば、頭のおかしい教師が担任するクラスの生徒を皆殺しにしようとする訳です。
ベストセラーなんでしょうが、この本を普通の満員電車で読んでいていいのかなと不安に。まさか彼に感情移入したり、ファンになっている人、いませんよね??
- 月のしずく (文春文庫)/文藝春秋

- ¥610
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泣ける短編集。浅田先生、参りました。
- 勝ち続ける意志力 (小学館101新書)/小学館

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- 挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

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ちきりんさん大絶賛のプロゲーマー梅原さんの渾身の新書。この人にとって乗り越えたい頂点が格闘ゲームだったんですよね、いやはやギネス認定。
続けて読んだ冨山さんの新書、勿論素晴らしいビジネスパーソンでプロなんですが、なんだか梅原さんの著作も結構タメはっていることに凄さを感じました。
世界一を狙って獲りに行き、勝ち続けているというところに説得力があるのかも。戦っていた場所は、かたやスタンフォードや企業再生の現場、かたや雀荘とかゲーセンと違いますが。
■ 54冊 (2013年)
妻の弟のY君に勧められた小説をむさぼるように一気読み。久しぶりのSF世界、いいわぁ。。
- 新世界より(上) (講談社文庫)/講談社

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- 新世界より(中) (講談社文庫)/講談社

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- 新世界より(下) (講談社文庫)/講談社

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思わず他作品にも手が伸びてしまいますね・・・。
- クジラの彼 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

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有川作品、制服ラブコメシリーズ、いいですなぁ。まさか満員電車で中年がこんな話を読んでいるとは、隣のOLも想像だにしないであろう。
- 走れ!T校バスケット部 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

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うーん。
- 「リーダーの条件」が変わった (小学館101新書)/小学館

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いまひとつ。
- 女のしくじり/ヴィレッジブックス

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気分転換には面白い。
- ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

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ワイルドソウルは傑作です。ブログの右側のブクログのブログパーツの本棚、いい感じです。軽めの本が並んでいるところが、自分のアタマの中をあらわしているようで。
■ 44冊 (2013年)
いわゆる意識高い系な人が好きそうな方達の著作読み。
- 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)/サンクチュアリ出版

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- 冒険に出よう (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SE…/ディスカヴァー・トゥエンティワン

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素直に、いろいろ刺激になります。
単純に同じようにやるのがいいとも思いませんけど、参考に出来る部分はあるなぁ。そんなアクセル的な本と一緒にちょっと批判的な意見も眺めてみたり。これも確かにそうだよねぇと同意。 (先日読んだジムの話も面白かったし)
- 「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー (ベスト新書)/ベストセラーズ

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結局、自分が拠って立つものは自分で見つけなくてはいけない。都合よく手に取った本に答えがいきなり書いてあるはずもない。誰かが教えてくれる訳でもない、かなと。
■ 35冊 (2013年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。