そろそろ踊りたい→から、ダンスのある暮らしへと移行した2024年、ようやく踊り始めです。
新年最初の週に副担のK先生とのレッスン予定を入れていたのですが、激しい腹痛に見舞われキャンセル。その翌週は新年会5連戦で踊る予定を入れられず、やっと3週目からの始動。
主担任のY先生は月末まで英国にご留学中ですので、もう一人の副担のS先生とリハビリ開始。ほぼ丸3週間のブランクでした。
社交ダンス習い事おじさんも3年目、週1回のスタンダード、月2回のラテンのレッスンを軸に、月4〜8回の頻度でダンスシューズを履くことを目標にします。そう、目標は小さく具体的に。
基本、レッスン日を休肝日と定めていますが、月1回の団体レッスンの日は打ち上げアフターが基本ですので、そこだけは参加で。
2024年テーマの3本柱の一つは、
■ 踊って、心と身体を健康に
踊ることで健康になることを示し、中年の立場で周囲に発信できれば、これも社交ダンス界への援護射撃になります。みんな、健康法には目が無いですからね。
私の健康目標は、具体的には、尿酸値とガンマGTPを標準値に戻すこと。あ、もちろん体重をBMI25未満にすること、80キロ未満に戻すことも何年も実現していない未達項目です。でも、踊り続けていればきっと実現する・・かもしれない。
「いいですね、趣味の社交ダンス。。」と言われた時には、すかさず返してみたい。Shall we dance ?(民代風な発音で)
そろそろ踊りたい・・から1年半が過ぎて、もう定着したと言えるかもしれません、ダンスのある暮らし。
最終週、無事に踊り納めをいたしまして、2023年はまるまる元気に踊り抜けることが出来たなぁ・・と嬉しく思い返しました。
この秋には舞浜で初めてのアマプロ戦に出場。(→舞浜アマプロ戦の感想)先月はお世話になっているお教室の10周年記念パーティーに社交ダンス習い事おじさんとして2度目の参加。(→お教室が10周年記念パーティー)
週1〜2回ペースでのスタンダードのレッスン、1ヶ月に1〜2回のラテンのレッスン、月1の団体レッスンがルーティンになってきました。2024年もこのペースを継続したいと思います。
基本、レッスンの後は休肝日。身体も心もリフレッシュさせる大事な予定だから優先順位が自然と上がります。(アマチュアダンサー時代は、毎練習後に飲んでいたのが懐かしい。。)
担任のY先生が今日から留学で1ヶ月不在となるので、副担任のS先生にスタンダードを、新たな副担任のK先生にラテンを習いながらお帰りをお待ちします。(先生を3人持つことで、私の勝手な予定に合う先生が1人は見つかる仕掛けを模索中です)
2022年夏に「そろそろ踊りたい」と始めた、習い事としての社交ダンス再開プロジェクト。2024年は「ダンスのある暮らし」として継続していきたいと思います。
そろそろ踊りたい。(前回は→統一全日本戦を配信で応援)
2022年夏からお世話になっているお教室が10周年の記念パーティーでした。誠におめでとうございます!
コロナ禍を乗り越えたオーナーの経営手腕。オーナーと大事な先生達の生活を支えようという生徒の皆さんの気持ちが一つになっての10周年ではないかと思います。私はわずか1年半の生徒歴の新参ですので、ご迷惑にならぬよう微力ながらの参加です。

パーティーのテーマは、DANCE Like Nobody is watching。誰も見ていないかのように踊れ!すなわち、誰のためでもなく、自分自身のために踊れ!ということだそうです、ごもっとも。
ダンスは自分自身のために、自分を豊かにするために。勿論、その豊かさを与えてくれる関係する皆様への感謝と敬意と共に。

青天井では予算を組めないで(残念ながら)、ミニマルなチケット2枚を購入させて頂いてアマデモとトライアルに出演。
踊る阿呆ですので、出来れば観るだけではなく自分自身も踊ることで祝いの宴には参加したい派。

アマデモは当然師匠のY先生と。トライアルは副担任のS先生と。こんな美人お二人と踊れる幸せ。
約1年前、初めて生徒として教室パーティーのアマデモに有料出演させて頂いた時よりもずっと落ち着いて踊れた気がします。(→パーティー本番!)
人前で踊るシチュエーションとしては、アマプロ戦の試合形式の方が面白いとは感じたものの、皆の視線を集めて1組で踊るというのもやはり悪くはない・・と思うぐらいの目立ちやがり屋さん。
楽しい非日常な一日を有難うございました!
そろそろ踊りたい。(前回は→奇跡の一枚はあるか)
先週は統一全日本戦を配信で応援。観戦チケットが抽選で当たらず、諦めて予定を入れてしまっていたのですが、配信だけでも観てY先生をリアルタイムで応援しようと。

結果は準決勝。財団以外のトッププロもエントリーしておりますので、まぁ順当とはいえ・・生徒としては残念でもあります。
Y先生の留守中(留学時)にスタンダードを習ってるS先生は嬉しい準々決勝への進出。これは残る関東ダンス選手権に期待がつながります。A級への昇級、是非決めて欲しいところです。

そして、先月よりラテンを習うことにしたK先生。今年プロデビューのホープさんですが、なんと最終予選に駒を進められ大喜びな結果。若い勢いというのも堪りません。(おっさん的発想)
こうして気がつけば応援する先生達が増えていくのは、競技ダンスあるあるでしょうか。習い事としてひっそりと再開したはずですが、だんだんと実際に言葉を交わす先生達の競技会の結果が気になってくるのも、やはり必然でしょうか。
自分自身は、やはり観る専より、踊る専。踊らにゃソンソン派。
そろそろ踊りたい。(前回は→先生がファイナリスト)
あっという間に2ヶ月ぐらい前の出来事となった舞浜アマプロ戦ですが、当日の競技会中の画像の販売案内が、ひまわりから。

果たしてあるでしょうか・・奇跡の一枚。
物凄い枚数の画像があるので、これは探すのは大変だ・・と思ったら「かお探」というシステムで、自分(かもしれない)候補写真がわっと出てくる先進的な仕組み。顔認識AIか。
結構たくさんの枚数を撮影頂いていたものの、本当・・白目むいてたり、なんだかシェイプが崩れてたり、どれもこれもイマイチな自分の踊りを突きつけてくる画像ばかりで・・奇跡はゼロ。
結局、まともな顔をしているのは年齢別戦の方で賞状をもらった時の一枚だけ。踊ってないし。残念。確かに1分弱の中ではピクチャーポーズも殆どないのですが。。それにしても。

結局、今回はこちらの2枚を購入しました。
次回、教室パーティーのデモで、ずっとうまく踊れている感じで先生と自分の顔が入った奇跡の一枚が出ることを期待します。
そろそろ踊りたい。(前回は→ラテンもやってみる)
先週、スタンダードのY先生が1ヶ月ぶりに帰国。福岡で開催された財団主催の全日本戦に出場されました。同じ週末にアマチュアの最高峰の大会である三笠宮杯もあったので、アマ選手はどちらに出ようか迷ったのかもしれませんね。
勝負は時の運もありますが、今回は大きな試合に向けてコンディションを整えてきた選手に勝利の女神が微笑んだのか、上位の組が一つ病欠もされたこともあり、ここ何試合かで競り合っていたライバルの皆さんにもチェック数で差をつけてファイナル入り。

いやぁ、、嬉しい。(推し活ですから)
先生がファイナリスト。恋人がサンタクロース、みたいな。
過去に3月のスーパージャパンという試合では種目別ではファイナルに入ったことがあるのですが、5種目総合の秋の全日本戦でのファイナルに入ることが、グランドファイナリストを名乗れる条件なんだとか、知らなかったです。
ここに至るまでプロとなって10年ちょっと。とても早いといえば早いのでしょうし、もっと凄い勢いで駆け上がっていくカップルもおりますし(現在君臨されているチャンピオンとか)、様々だなぁと改めて感じ入りました。
なんとなく自分がしみじみと共感するのは、最後まで思い通りには結果も出なかったけどB級あたりで満足して競技選手から引退していく方達だったりもします。(私がアマチュアB級で競技を一旦手仕舞いしたように)
でも、今の願いは、Y先生がチャンピオンに手が届くこと。これからも応援していきます。
そろそろ踊りたい。(前回→同期とダンス)
ラグジュアリーなラテン教室を見学した勢いで月謝会員になったのが今年5月の話なんですが(→ラクジュアリーな世界観を見学)、実はそこから4ヶ月ほど足が遠のいておりました。

(せっかくラテンシューズも買ったのに)
結局、スタッフの先生に予め予約を入れておかないと、まぁレッスンを受ける可能性は低そうだなと気づいて(当たり前です)、なかなか運試しで出かける気にならなかったんですよね。(シャドー練習だけして帰るのも寂しいし)
しかし、どなたかの先生に連絡先を伺って予めレッスンを入れていくというのも、それなりにハードルが高いような。(最初の1歩目を踏み出すところ。競技選手のように志が高くないし。。)
そんな感想を、先月のOBOG練習会後の打ち上げでオーナーのK先生に直接ぶつけてみたところ、早速若手スタッフの先生をオーナー自ら紹介頂きまして「レッスン予約も入れて、ペースを作っていきましょう!」とのお言葉が。ありがたや〜。
ということで「ラテンもやってみる編」が静かにスタート。スタンダードは今後も週1回ペースでレッスンを受けるのに加えて、2週に1回ぐらいの頻度で、まずはラテンもやってみる。
さて、おじさんになって始めるラテンはどこに向かうのか実験。
そろそろ踊りたい。(前回は→サードコミュニティ)
今回の札幌帰省では、大学の同期とも踊ってきました。もう少し正確に描写すると、大学の同じ競技ダンス部で同期でプロになった二人を訪ねてレッスンを受けてきたのです。
こんな選択肢を取れるようになったのも、昨年夏から習い事の社交ダンスを嗜むようになったから。それまでは、久しぶりに会って飲みに行くぐらいの発想しか持てませんでした。
でも、プロダンサーの皆さんは大体朝から晩まで遅くまで働いているのが常ですし、週末には大会運営やパーティーなどの予定も盛り沢山で、帰省がてらに遊びにくるような同級生の相手は大変なんですよね。
そこで、昼間に堂々とビジターレッスンを予約して現れるという発想の転換。こちらも今週一度も踊れていなかったし・・と丁度よかったり。先日の舞浜アマプロ戦での惨敗動画を見てもらいながら、ホールドと音の取り方で改善策を授けてもらいました。
レッスンの中でちょっとシャドーで踊ってくれるとこがあり、上手すぎて、さすがプロだよなぁ、、と感激。

ほぼ30年前、1993年4月の同じ日(大学の入学式)に社交ダンスに出会った3人で記念撮影。2019年の彼らの引退披露パーティーから早4年が過ぎました。早いものです。(→同期カップルの引退披露パーティー)
そろそろ踊りたい。(前回は→週一ダンサー)
厳しくダンス習慣をしつけてくれる師匠が留学不在ですので、実際の練習は滞りがちですが、ダンスへの熱量は下げないようにと仕事の予定の合間を縫って、ダンスつながりな友人達とも交流。
先日は会食後に1東部の学連同期の飲み会に久しぶりに参加。私、北海道なので彼らと同じフロアで踊ったのは全日ぐらいなのですが、それでも同期であり同志です。
連盟だったので全日リーキャンという名の野蛮な懇親の機会も良い思い出です。いまだにあの頃の思い出話で大笑いしながら飲めるのですから、あまり成長していないのか、そろそろ退行が始まっているのかもしれません。
札幌に帰省した際も、予定が合えば、1晩ぐらいは大学の部活同期や先輩後輩、あるいは仲良しT夫妻のようなダンス仲間と会っています。やっぱり共通の趣味や思い出があるというのは嬉しいつながりです。
こうして、職場と家庭以外に持つコミュニティをサードコミュニティといったりもするそうです。社交ダンスが好きだ、というゆるい共通点でいいので、自分も今からじっくり育てていきたいと思います。
そろそろ踊りたい。(前回は→先生を試合で応援)
先日から師匠のY先生は英国留学中です。厳密にはイタリアでダンスを習い、英国の競技会に出てくるため、1ヶ月弱ほど留守にされてます。こんな感じで、年3ヶ月ぐらいは海外に。他にも地方の試合に短期間出かけることもしょっちゅうで、わりと不在がち。
そんな時は、同じ教室の若手のS先生に稽古を付けてもらいます。今後は気分を変えてラテンをちょっと齧ってみるのもどうかな〜と思ったり。なんといっても競技ではなくて習い事、趣味の社交ダンスですから、日々の緊迫感はゼロ。掲げる目標は「一生社交ダンスとはゆるやかに関わり続ける」ですし(ゆるい)。
せっかくなので、先生がいない時に少しぐらいコソ練して出来ることの引き出しを増やしておきたいとも思いますが、ま、無理だろうな。。せいぜいダンスに向かう熱量だけは落とさぬように、と考えています。
2022年7月から社交ダンスを再開して、2022年の6ヶ月間でレッスンをのべ24回。それが2023年は9月末までの9ヶ月間でもう41回。着実に「週一ダンサー」となっております。
競技選手じゃないので、趣味としては週一ダンサーで良いかと。理想は週二なんですけど・・なかなか難しい。。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。