「アラフィフの男メシ」カテゴリーアーカイブ

一人上手

35歳独身の土曜日のおひとりさま晩御飯@自宅。

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まずは、大好きなホタルイカを肴にビールで喉を潤します。もうひとつの肴は、録画の「情熱大陸」「ガイアの夜明け」「プロフェッショナル仕事の流儀」。

だらだらテレビを見るのはできれば避けたいので、ニュース以外は極力録画を見ています。おっと、キッチンタイマーが20分の煮込み完了を知らせてくれました。

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■ File No.23 鶏のさっぱり煮 (メーカーのレシピサイト)

ミツカン酢のCMが美味しそうだったので、早速つくってみました。うん、酢のおかげで鶏肉(手羽先&手羽元)も随分柔らかくなって美味しいかも。

煮物ですから、揚げ物よりはずっとカロリーも押さえられているはず。材料費は700円ぐらい、量もたっぷりなので2日ぐらいは楽しめそうです。

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〆は、炊きたてのご飯に、50%引きの刺身セットをさっとヅケにしておいた小丼。付け汁は醤油&酒(前夜の飲み残し)でも良いですが、ちょっと味醂をいれるのが好きかも。

このままじゃ野菜不足なんで、漬けておいたピクルスでも肴にもう少し飲むか。今回漬けた野菜は、白アスパラ、オクラ、赤タマネギ、ニンジン、きゅうり、です。

・・・意外と、マメだなぁ・・自分 大笑い

セルフ晩酌できることをやはり親に感謝すべきなのか。我が弟もこまめに自炊している様子ですし、これは母の教育の成果の一つと言わざるをえない。

お酒大好きだった親父の為に毎晩美味しい酒の肴を用意してたから、息子達にはきっと自己解決(セルフで酒の肴を用意)を望んだんだ、きっと! (・・・そのせいなのか、まさかの30代独身兄弟ですけど・・)

マイ中華鍋

得意な料理は何かといえば、、やっぱり炒めものかなぁと。得意というより、好き。。という世界かもですが。

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■ File No. 012 豚バラとナス炒め

あんかけ風にとろみを付ける場合もありますが、本日は水分をとばした油少なめタイプ。炒めものって結局どれだけ食材の水分をうまく飛ばして、ウマ味を凝縮させるかですね。

僕の相棒は約8年前に合羽橋で購入した山田工業所の打ち出し中華鍋。片手の中華鍋は、北京鍋とも言うらしいです。

これだけで、炒めもののみならず、焼く、煮る、結構な万能調理具。中国人が中華鍋ひとつ背負って世界中に出て行ったたくまさしさを感じる逸品です。

自分も次の海外駐在の時は持っていかないと。(背負いはしませんが) 中華鍋を持っていく前に・・・って話もありますが。

ゴーヤチャンプル

既に2009年も半ば・・・ということは、09年末までに100皿達成は困難な気がする、、我がダンチュープロジェクトです。

どうも週3~4回ダンスをしながら、夜遅い時間に食べるのを避けようとすると自炊が難しい。ま、何事も継続は力なりですので、コツコツやろう、コツコツ。

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いつもの男2人の日曜の食卓でも、毎回一品用意するつもりなら。。

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■ File No. 011 ゴーヤチャンプル

豚バラたっぷりで、なかなか美味しくできました。次回はもっとゴーヤと豆腐の水気を切って、卵半熟で濃厚な味にするとよいかも。

初めて沖縄に行ったのは、M本君達と一緒だから・・13年前?それから何度か沖縄には遊びに行ってます。(一緒に行く人はやや違ったりしますけど)

沖縄は、離島を含め、食べて良し、飲んで良し、遊んで良しの素敵なところ。また遊びに行きたいと思うのですが、宮古、波照間、石垣達は・・今しばらくは封印ですかね。

自ら調理した沖縄の味を堪能しつつ、物思う道産子でした。