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通勤は読書時間

気の向くままに書店で手に取った本を読みつつの帰りの通勤。
濫読しないと決めた2012年 ですのでペースは遅め。

ズルい仕事術/勝間 和代
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最近の問題意識と一致する指摘が多く色々合点がいきました。ゴール設定のあいまいさ(イシュー設定ができていない)、悪しき完全主義や過剰品質、生み出す付加価値に焦点をおくこと=ズルい人の仕事術。ズルい人になる為の投資は抑えずいきたいもの。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)/奥野 宣之
¥1,365
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数年前のベストセラーですが今まで手にとっていませんでした。一元化、シンプルな仕組みこそ生産性を高めるアイディアには激しく同意。まずはA6のノート一冊に全てをひとまとめにして半月ほどやってみました。

結果、仕事の情報スクラップは自分は1冊独立して分けてもよさそう。(貼り付けた情報だらけに)それ以外の日常のメモのたぐいを一元化するのは引き続き自分なりのやり方を見つけたい。今は3冊目ですがノートのサイズも色々変えてみます。

日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません/藤沢数希
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前半は意外にもまじめな経済入門。最後の第五章がいつものブログ節を彷彿させる著者の提言てんこもりで興味深い。以下の提言はうなずけるポイントが多い気がしました。

■ 税金は消費税を中心に

■ 所得税も法人税も消費税もフラット10%

■ 年金は清算して一度廃止

■ 解雇自由化で労働市場を効率化

■ 関税ゼロ、農業補助金ゼロ、農業の完全自由化

TPP亡国論 (集英社新書)/中野 剛志
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TPP賛成派のような気がする自分だからこそ、反対派の論旨を知りたくなります。中国や韓国が参加しないとか、安全保障への影響は無いとか、色々前提があるきがしますが、

結局は、やってみないとわからない、、ということかな。グローバル化の流れは止められないし、どうせやるならイニシアチブを取れないかと自分は思います。

■ 34冊 (2012年)

ご近所さんの会

職場では何かと互いの共通の接点を見つけてはノミニケーションが図られる訳ですが、本日はまだ自分も参加2回目の、ご近所さんの会。

目黒や渋谷から伸びる東急沿線在住の集まりですが、ルールは宴後の徒歩帰宅。本日は学芸大学と武蔵小山の中間地点あたりのもつ鍋屋さんにて。

半年に1度ぐらいの頻度でゆるく開かれている会ですが、幹事のTさんのお人柄もあり居心地◎。直接の仕事は無い本部の先輩達とご一緒できるのもなかなか貴重です。

Do, or do not. There is no try.

★★★★

(久しぶりのムサコ食べある記更新も兼ね良いお店を紹介して頂きました!)

メインのもつ鍋は勿論のこと(本日はしょうゆ味を選択)、一口餃子や豚足焼きなどの一品ものも隙なし。こんな住宅街にあるのが信じられないような良いお店でした。 次は奥さんを誘っていかないと。

武蔵小山在住2年目に突入しましたが、最近は新規開拓もさすがにスピードダウン。減量のために外食回数を減らしている事と週末の旦那ごはんがその原因。

目指せ、まずはご近所100店舗!

Do, or do not. There is no try.

★★★

Do, or do not. There is no try.

★★

Do, or do not. There is no try.

(新聞を真剣に読んでいる風のMAI)

■ ムサコ食べある記 63/100軒 (Since Jan. 2011)

読んでよし飲んでよし

先日ダース購入して在庫充実の我がワイン箱。(セラーとかお洒落なやつではなく)お店のPOPを撮影~現像した写真の束を横に格納すると、なかなか便利。

Do, or do not. There is no try.

(本日は肉を用意して赤ワイン召還を意識)

Do, or do not. There is no try.

(少し小さいですが、こちらがPOP↑)

こんなことが書いてありました。

■ マグナ・マルベック  2008
パーカーポイント90点

良い意味で「まるで香水か」と思うほどの豊かな香りやジューシーな赤い果実の風味が迫ってくるようなパワフルなワイン。全体の50%をアメリカン&フレンチ樽で9ヶ月熟成。 1,680円

何にも頼らず自分の舌だけで勝負!・・・も良いですが、たいした味覚でもございませんので、産地や葡萄の種類、パーカーさんの点数、オーバーな味の表現などワインの周辺部分も楽しむ対象に。

実際、味覚を言語化や点数化しようとすると脳の普段使わない回路が動く気がします。「うまい」「まずい」以外の言葉をどれだけ使いこなせているかというとやや不安ですが。

ついでにここ2週間ぐらいの週末の旦那ごはんも収録。

Do, or do not. There is no try.

■ No.013 蛤のお吸い物  (初節句の時に画像掲載済みですが)

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

■ No.014 小泉武夫流イカのポクポク煮

Do, or do not. There is no try.

■ No.015 ケンタロウ風親子丼

あの大震災からはや1年。でも、決して終わったことではないことを肝に銘じたいと思います。

寒稽古と尻

寒稽古に行って参りました。雨というより、ほとんどみぞれ、あるいは雪が舞い散る午前6時過ぎに自宅スタート。

一時間以上かけて山中に到着。ホントこんな時間に土曜日の朝から集合するだけで酔狂以外の何者でもありません。

Do, or do not. There is no try.

(これはもう雨が上がったあとですが。。)

真冬に戻ったといわれる素敵な寒空の、それも雨天の山中を歩き回るという苦行。途中で137回ほど金属の棒を振り回してみました、やれやれ。

これで当分は仕事付き合いでは稽古のお誘いは無いな・・・・(しめしめ)と思ったような、思わないような。個人的には、休日に15,000歩も歩けるし、ところどころ楽しい局面もあり、そこそこ満喫したわけです。

でも・・・・でも・・・・無いな。

1日の時間とお金の使い方としては、まぁ、無いですね。。 (勿論、各人の優先順位の問題ですが)そして更に確信を深めたのは、その後の浴場にて。 (欲情する局面は勿論無い)

なんというか、見事に垂れた尻の群れ。

こういう場所に足しげく通っていると、尻も垂れてくるのかなあぁ。 (お腹が出てくると共に) なんとなく恐ろしくなりました。

自分のいる場所は自分で選ぶとして、尻ぐらいは〆ていきたいと思うわけです。本日はオチもありませんが、このへんで。

ダイバーシティー

グロービス、第9回目のセッションのお題は、「富士ゼロックスのダイバーシティマネジメント」でした。

ダイバーシティ・・・ダイビングのメッカで潜水具姿の人が街中をぞろぞろと・・・な訳はありません。この単語、受験英単語では覚えがないから、やはり社会人になってから覚えたのかも。

Do, or do not. There is no try.

(水中で鮫にあったら絶対ビックリするだろうな・・この状態なら怖くないけど)

ダイバーシティ=多様性、のことです。多様性といっても、性別や年齢、国籍などの表層的なものから、働き方や価値観、嗜好まで実は様々。

いかに社員一人一人がもつ様々な違いを受け入れ、多様性を活かす事により組織の力を高めるか。「日本人」「男性」「総合職」「長期勤続」だけにしがみつくなんて、もってのほか。 (自分か・・)

如何に当たり前の世界を変えていくか、それも業績のよいうちに。(やはり、ここでもリーダーシップ)今回の講義でも色々と学び、思うところがありました。

さらに、組織変革は、まずは自分自身の改革から・・・という最後のまとめも響きました。いくつか良い言葉を先生に紹介頂きましたので、メモ。

■ 人々の多くは、環境を改善することにはとても意欲的ですが、自分自身を改善することには、ひどく消極的です。 (ジェームス・アレン)

■ すべての行動を図る尺度として、人生の最後の姿を描き、それを念頭において今日という一日を始めること。そうすれば、自分にとってなにが本当に大切なのかをベースに、今日の行動、明日の行動、来週の行動、来月の行動を計画することができる。このように自分の人生の目的を明確にすることにより、毎日の活動が人生全体の目的に対して、有意義な形で貢献できるものになるのだ。(スティーヴン・コヴィー)

■ 神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられるだけの冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。 (ラインホールド・ニーバー)

自分自身を変えるだけの勇気と知恵をもって、自分の人生を生きなくては。業務後の通学は肉体的には疲れる限りですが、脳への刺激となります。