今年の11月には35歳。仕事をするのは、とりあえず65歳迄とすると、残り30年。30年は、日数にすると約11,000日。
仕事をしながら人生を楽しめるのはたったの11,000日。そう考えると、仕事をしながら過ごす毎日はとっても貴重な気がします。
65歳からどれだけ生きられるだろうか。(65歳まで生きているかもわかりませんが)なんとなく10年、ひょっとする20年、それ以上はないでしょう。そうなると仕事をしないで過ごすのが、7,300日以内。毎日、毎日、飛ぶように過ぎていく1日、1日。
こうやって実感できる「1日」という単位に置き換えてみると、人生は決して長くない。さらに、人生はいつでもふいに終わるかもしれない。思えば、わりと長い間、働いてきたものです。
さらに30年も働いていこうとしているのだから、驚きです。でも1日、1日で考えると、あっという間なのかもしれない。
4月から社会人12年目。1日、1日をきっと幸せなものにしていけるように。小さな1歩が、日本を、世界を変える1歩につながるように。

勝間さんは凄いけど、単なるカツマーの一人に甘んじてはいけない。自分から、よく考え、動いていかないと。。
43/200冊
東急ハーヴェストクラブVIALA「箱根翡翠」にビジター宿泊。低層の作りで、色合いがとっても落ち着いて上質な雰囲気。


部屋もとてもよい感じ。部屋にオーディオ機器があったり、CDが置いてあったり、滞在型の雰囲気がくつろげます。

大浴場の露天風呂も素敵でしたが、部屋風呂にも温泉をためることが可能。

中庭にある足湯でまったりしたり。しかし、、会員権が1口約1,000万円か・・・会員権があっても宿泊費も払う必要があるみたいだし、ホントに得なのかなぁ。。
でも、確かなのは昨晩の和懐石といい、朝食といい、食事のレベルは高いかも。


昨晩もりもりと土鍋ごはんを食べたはずなのに、朝からご飯をたっぷり頂きました。何が違うのかなぁと不思議だったのですが、納得。

明らかに、水が違うんです。 地元の伏流水をくんだものを一晩寝かせたものだとか。そして、地元で採れた野菜の味のよいこと。

そうしてみると、空気も美味しいような。(箱根湿生花園にいきましたが、まだ植物達は土の下のようで・・・)
水が良くて、空気が美味しくて、沢山歩きまわると・・・

お腹がすく・・・(箱根自然薯料理しずく亭にて店主自らすりおろす自然薯を堪能)
箱根キケン!!!
都会の喧騒からも、ダンスやPCからも離れ、読書と散歩三昧。また、季節が変わったら足を運んでみたいです。
久しぶりに和の世界、懐石料理を堪能してきました~(幸せ) 怒涛の画像連発です。

突き出しは、貝昆布〆卯の花和え卯の花和え、穴子桜寿司などなど。

椀は吉野仕立ての若芽真丈が良いお出しで。。

お造りは、鮪、鯛、細魚、鰹、鮑、つまの大根がこれまたウマい。

焼き物は、平貝の黄身焼き。

和牛フィレ肉の炙り、蕗の塔ソースのほろ苦さが絶妙。

口直しに、桜鯛の泉州漬けでサッパリ。

煮物は、春野菜の浅利クリームがけ・・・ほどよく煮込まれた蕪が絶品!!

油物は、じゃが芋饅頭香煎揚げ。

そして、お焦げが最高の土鍋ごはん、赤出汁、香のもの。

土鍋ごはんを2合完食した後に、ムリくり押し込んだデザート(桜のババロア)。

目の前に広がる庭園と水辺をのんびりと眺めながら、2時間半かけてジックリと完食 (ちょっと出てくるの遅かったかも。。)
春野菜を最初に頂いて、次に土鍋ごはんでお造りを、その後に牛フィレ肉でも良いなぁ・・・・って、それじゃ、ただの家の晩御飯か!(懐石のスピード感が物足りない餓鬼)
今回のヒットは、サービスの男性の方の話がとっても面白かったこと。小笠原流という、武家につたわる礼法や茶道、弓馬術などを学ばれているそうで、
「フランスで人々が手づかみで食事をしていた頃から、日本ではコース料理があったんですよ~」とか、
豊富な知識(小ネタ)をイキイキと語る姿はとっても輝いておりました。やっぱり、プロの世界にどっぷりとつかるのは何よりのリラックス。
そうそう、どっぷりとつかるといえば、、、土曜の練習の疲れを癒すべく、箱根まで温泉に浸かりに来たのでした。早く風呂に行かないと終わっちゃう。(つづく)
土曜の練習、、いつもより少し早目に午前11時スタート。既にHデやコガ●ンの姿もあって、すっかり自分の週末の居場所という感じ。よーし、今日も練習頑張るぞ~とナチュラルターンをした瞬間・・・
パートナーのあきさん(仮名)から一言。
「酒臭い・・・」
・・・・
「申し訳ありません・・・」
記憶を掘り起こすと、、昨晩は職場メンとふらりと飛び込んだ芋焼酎が山ほどあるご機嫌な店で、店長お勧めの逸品達をしこたま頂き、さらにカウンターの皆さまとも意気投合してカラオケに・・。閉店後の店長も交えて大いに盛り上がったのでした。。。
体調は特に悪くなかったのですが、練習開始時に酒気帯びという負い目からか、精神的に彼女の言葉(指導)を100%以上受けとめていたのが功を奏したのでしょうか。
久しぶりに練習中に、気づきの神が降臨してきました。ボディ上部の位置を少しいじったら急に股関節をまっすぐ通して体重が床にかけられるように!異常に軽やかにクイックを踊って(注:当社比)、俺って天才?(注:当社比)とご機嫌モード。
そんな僕の慢心ぶりをいさめる為でしょうか、練習後の帰り道、彼女より着信。
あ
「酒気帯びダンスは3回で退場ですから」
ひ
「やはり、土曜の練習は午後からにしないと・・・」
(反省の視点が間違っているというご指摘、大歓迎。やっぱり金曜の晩は飲みたいですよね。。)
・・見捨てられないように頑張ろうっと。
気がつけば、全然「公開」しておりませんでした、減量生活。
ダンスが週3回で安定してから太らなくはなりましたが、不思議な事に痩せもしない。先週の1週間タイ出張で体重が76~77キロ台となってしまったので、今週は夜は抑え目で。焼き鳥の匂いに誘われるところをグッとこらえて帰宅、手早く準備。。

キャベツ半玉の千切りに、鳥モモ肉1枚を塩焼き、そしてビール1本。う~ん、健康的。しばらく、平日2回ぐらいの自宅晩御飯は、米をキャベツに置き換えてみようかと思います。
半玉もあると、結構ボリュームあるし、よく噛んでいるだけで満腹感もアップ。公開減量生活の目標数値・・・
● 体重75キロ
● 体脂肪15%
この2つは瞬間的に達成することが多くなってきたので、あとは、
● ウエスト80センチ以下
ここが@2~3cm足りないので、なんとか絞っていかないと。キャベ人生活で頑張ってみます。
最近話題の草食系男子についての関連書籍を濫読。


定義は諸説あるようですが、主なところを拾うと・・
● 恋愛に積極的ではない
● 見た目(ヘアスタイルなど)にこだわりあり
● 外出よりも家にいるのが好き (家族のことも好き)
● 性風俗を無駄なことと思い、お金を使わない
● 女性と一晩過ごしても何もせずに普通に寝る
色々謎だらけですが。真面目で誠実なのに、けして恋愛には積極的ではない草食系男子、2009年は彼らがモテる新時代が来るそうです。・・・・本当に?(路線的には、あまり魅力を感じません)
とはいえ、あまりに暑苦しい旧バブル世代の生き残りの肉食系を標榜するのも何ですし、やや独自な感じで、肉は肉でも、魚食系男子とか。。

がっちり文系なんですが、帯によると、全ての男子は「理系」だそうなので読んでみました。そういえば、酒井冬雪さんのWebコラム、面白くて昔読んでいたなぁ。
この手の本、飲み会のネタ補給としても秀逸ですが、現代の若者世代の消費を考える上で、マーケティング書籍として一読に値するかも。
■ 42/200冊(2009年)
大学時代から酔っ払った後輩達を連れて帰る癖が治りません。昨夜というか、午前3時過ぎまで盛り上がった後輩カップルの披露宴は流れ流れて・・・気がつけば5次会は我が家にて・・・そして力尽きて就寝。
女性達はしっかり朝起きて布団も畳んで帰っていきますが、ピクリともしない野郎共。同居人のめさんが起きてきて声をかけます、「15分後に朝飯だぞ~~」って。

1泊朝食付きの宿ですか、ここは。。いえ、後輩達からは勿論お代は頂きません。そのかわり、帰宅前に皆で宿を掃除。

当家に初めて宿泊するK口や、Dちゃんは掃除初体験。

なかなか手際よく働いてくれて、感心、感心。しょっちょう書いていますが、そうじ力は確かに存在します。てっとり早く、目に見える成果を実感できるそうじは本当にお勧め。
皆でテキパキ動いていると、まるで世話になった合宿所を掃除しているような感覚に。ここは合宿所ではなく、僕の家ですが(笑)またのお越しをお待ちしております 
タイから朝帰り、午後は久しぶりの練習で汗を流し、さっぱり着替えて夜はお台場へ。大学の部活後輩カップルのダンサー2次会に参加です。(・・意外と元気だと気づく34歳)

部活の同期2人。(競技のカップルはお互い別) 学生時代から数えて9年もの長きにわたった付き合いを経て、ようやくのゴールイン。(いや、やっとスタート地点かしら)
思い返せば2007年3月末のリーマンダンサー決起集会の日に、新婦のA子は札幌から上京。新郎のH田君がいそいそと彼女を迎えにいったのを懐かしく思い出します。彼らの上下の代の部活OBが大集合、沢山の懐かしい顔に再会できました。(最近多いのですが、一番自分が上というオチ付き)
内輪ネタですが、まとめて載せときます。(定番の目線付きですけども)




いつの間にやら、ガキンチョだった後輩達がすっかり綺麗な大人の女性に成長し、さらに妻や母親になり、、(男には興味無いですが)父親、さらにメタボ親父になり・・なんだか、自分の時間ばかり止まってしまったような気持ちもしたり。(時間が流れた分だけ成長出来ているといいのですが。。)
さて、3次会は新橋に移動、そして4次会は博多天神(とんこつラーメン)を閉店前に・・我々で占拠!!

後輩一のブログ女王と認めるMッキだけは、前回同様、本人希望で目線無しで。こうしてみるととっても可愛いですが、帰省した旦那の実家では減量食を強制されたとか(笑)
メタボまっしぐらの旦那は、午前3時でも当然の全部乗せ。

新郎新婦も、がっつり博多ラーメンをむさぼっています。ホント、終始いい笑顔です。

皆で最後に記念撮影をパチリ。そして、深夜の近所迷惑のエールを絶唱して〆る。歴代主将が集まって「右足出して!」ではじまる特別なエールはOBが集まる時の醍醐味。

久しぶりに、プロになった後輩のH野組とも再会。今年は試合会場で彼らにも会えるかな。今日は呼んでもらえて嬉しかった。
H田、A子、ありがとう、お幸せに!
(リーマンダンサーズ会に早く加入しなさい)
朝から新幹線のぞみに乗って名古屋にプチ出張。品川駅で僕をまたいで窓際席に乗り込む中年の男性客。小型のキャリーバッグを頭上の荷台にのせようとしたところ、よろっとよろけられて・・・
僕の頭上!!・・にふってきたおじ様をカラダごと抱きしめるようにキャッチ。
細身で非力そうだったので、キャリーバッグと手荷物を代わりに上に載せてあげました。すると・・・見えたんですよ・・丈夫そうな手提げの紙袋に入っているやや丸みのあるシェイプの中身がチラリと。
えぇ、、毛髪・・・!? この形、手触りって・・・ま、まさか!? 2秒ほど心臓がドキドキしてから、チラリとおじ様の服装を盗み見て・・納得。お洒落な革のジャケット、ぴったりとしたズボン、良く整えられたレオン的な頭髪と髭。
この方は・・・美容師さんですよ。だから、袋の隙間から生首のように見えたのは、カット練習用のマネキンの首。
念の為、スーツを畳んで置くふりをして、もう一度袋を上から触って弾力度合を確認(笑)ホッとして新聞を読みなおし始めると、、、隣から強烈な熱い視線。。。?
やばい、、おじ様、隣席の若者に抱きとめられたり、軽く親切にされて、何かのスイッチが。。あぁ、、業界的にも、服装的にも、、アッチの人だ!! 
必死で日経新聞を穴のあくほど凝視して、気づかないふり、気づかないふり。(以前、六本木で真っ白になった経験あり)
朝からミステリートレイン、勘弁して下さい。(これも危機管理の対象かしら・・)
出張不在だった為に、1週間ぶりの練習となりました。あきさん(仮名)と昨年末に踊り出してから、こんなに間があいたのは初めてです。
● こんなに = 1週間
・・・言葉の使い方が若干間違っているかもしれません。僕が不在の間も、あきさんはシャドーで3回!も練習したそうです。なんか、前週よりも踊りがレベルアップしていました。(凄いのぉ)
不健康気味なのは相変わらずですが。僕の踊りはまだまだですが、練習後に彼女が「久しぶりに踊れて楽しかった~」と言ってくれて、我ながら、ホッとしましたよ。(ビビりすぎか。。)
ダンサー仲間の、はんはりさんは某所のB級で優勝、王子&ナナセは神奈川選手権で準決勝。出張している間にも、皆が着々と成績を残しています。練習場では、コガシン組にアッキー組と、サークル仲間も共に汗を流しています。
焦ってもうまくはなりませんが、自分も早く皆と同じフロアーに立ちたいもの。まずは一番身近で厳しい批評家のパートナーあきさんのお眼鏡にかなうよう練習の日々。
この週末の新しいテーマは、ボディの斜め方向のストレッチに、半身のポジション確認。PPは勿論、僕の長年の宿敵、股関節のワリも継続検討ポイントです。4~6月の試合シーズンがいよいよ目の前に迫って来ました。
4月の初試合に向けて5種目のルーティンもバランス良く完成度をあげていこう。
あ
「わたし、ダンス始めてから、5日以上練習に間があいたことないわよ。」
ひ
「19歳から10数年(四捨五入で20方向)の間で、、マヂですか・・」
あ
「5日空いた時は入院した時なんだけど、退院日に練習に行ったわ。」
あ
「だから、ダンスはもはや空気みたいなものなのよ。」
ひ
「・・・空気に加えて頂き、光栄です。。」
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。