最近話題の草食系男子についての関連書籍を濫読。


定義は諸説あるようですが、主なところを拾うと・・
● 恋愛に積極的ではない
● 見た目(ヘアスタイルなど)にこだわりあり
● 外出よりも家にいるのが好き (家族のことも好き)
● 性風俗を無駄なことと思い、お金を使わない
● 女性と一晩過ごしても何もせずに普通に寝る
色々謎だらけですが。真面目で誠実なのに、けして恋愛には積極的ではない草食系男子、2009年は彼らがモテる新時代が来るそうです。・・・・本当に?(路線的には、あまり魅力を感じません)
とはいえ、あまりに暑苦しい旧バブル世代の生き残りの肉食系を標榜するのも何ですし、やや独自な感じで、肉は肉でも、魚食系男子とか。。

がっちり文系なんですが、帯によると、全ての男子は「理系」だそうなので読んでみました。そういえば、酒井冬雪さんのWebコラム、面白くて昔読んでいたなぁ。
この手の本、飲み会のネタ補給としても秀逸ですが、現代の若者世代の消費を考える上で、マーケティング書籍として一読に値するかも。
■ 42/200冊(2009年)
大学時代から酔っ払った後輩達を連れて帰る癖が治りません。昨夜というか、午前3時過ぎまで盛り上がった後輩カップルの披露宴は流れ流れて・・・気がつけば5次会は我が家にて・・・そして力尽きて就寝。
女性達はしっかり朝起きて布団も畳んで帰っていきますが、ピクリともしない野郎共。同居人のめさんが起きてきて声をかけます、「15分後に朝飯だぞ~~」って。

1泊朝食付きの宿ですか、ここは。。いえ、後輩達からは勿論お代は頂きません。そのかわり、帰宅前に皆で宿を掃除。

当家に初めて宿泊するK口や、Dちゃんは掃除初体験。

なかなか手際よく働いてくれて、感心、感心。しょっちょう書いていますが、そうじ力は確かに存在します。てっとり早く、目に見える成果を実感できるそうじは本当にお勧め。
皆でテキパキ動いていると、まるで世話になった合宿所を掃除しているような感覚に。ここは合宿所ではなく、僕の家ですが(笑)またのお越しをお待ちしております 
タイから朝帰り、午後は久しぶりの練習で汗を流し、さっぱり着替えて夜はお台場へ。大学の部活後輩カップルのダンサー2次会に参加です。(・・意外と元気だと気づく34歳)

部活の同期2人。(競技のカップルはお互い別) 学生時代から数えて9年もの長きにわたった付き合いを経て、ようやくのゴールイン。(いや、やっとスタート地点かしら)
思い返せば2007年3月末のリーマンダンサー決起集会の日に、新婦のA子は札幌から上京。新郎のH田君がいそいそと彼女を迎えにいったのを懐かしく思い出します。彼らの上下の代の部活OBが大集合、沢山の懐かしい顔に再会できました。(最近多いのですが、一番自分が上というオチ付き)
内輪ネタですが、まとめて載せときます。(定番の目線付きですけども)




いつの間にやら、ガキンチョだった後輩達がすっかり綺麗な大人の女性に成長し、さらに妻や母親になり、、(男には興味無いですが)父親、さらにメタボ親父になり・・なんだか、自分の時間ばかり止まってしまったような気持ちもしたり。(時間が流れた分だけ成長出来ているといいのですが。。)
さて、3次会は新橋に移動、そして4次会は博多天神(とんこつラーメン)を閉店前に・・我々で占拠!!

後輩一のブログ女王と認めるMッキだけは、前回同様、本人希望で目線無しで。こうしてみるととっても可愛いですが、帰省した旦那の実家では減量食を強制されたとか(笑)
メタボまっしぐらの旦那は、午前3時でも当然の全部乗せ。

新郎新婦も、がっつり博多ラーメンをむさぼっています。ホント、終始いい笑顔です。

皆で最後に記念撮影をパチリ。そして、深夜の近所迷惑のエールを絶唱して〆る。歴代主将が集まって「右足出して!」ではじまる特別なエールはOBが集まる時の醍醐味。

久しぶりに、プロになった後輩のH野組とも再会。今年は試合会場で彼らにも会えるかな。今日は呼んでもらえて嬉しかった。
H田、A子、ありがとう、お幸せに!
(リーマンダンサーズ会に早く加入しなさい)
朝から新幹線のぞみに乗って名古屋にプチ出張。品川駅で僕をまたいで窓際席に乗り込む中年の男性客。小型のキャリーバッグを頭上の荷台にのせようとしたところ、よろっとよろけられて・・・
僕の頭上!!・・にふってきたおじ様をカラダごと抱きしめるようにキャッチ。
細身で非力そうだったので、キャリーバッグと手荷物を代わりに上に載せてあげました。すると・・・見えたんですよ・・丈夫そうな手提げの紙袋に入っているやや丸みのあるシェイプの中身がチラリと。
えぇ、、毛髪・・・!? この形、手触りって・・・ま、まさか!? 2秒ほど心臓がドキドキしてから、チラリとおじ様の服装を盗み見て・・納得。お洒落な革のジャケット、ぴったりとしたズボン、良く整えられたレオン的な頭髪と髭。
この方は・・・美容師さんですよ。だから、袋の隙間から生首のように見えたのは、カット練習用のマネキンの首。
念の為、スーツを畳んで置くふりをして、もう一度袋を上から触って弾力度合を確認(笑)ホッとして新聞を読みなおし始めると、、、隣から強烈な熱い視線。。。?
やばい、、おじ様、隣席の若者に抱きとめられたり、軽く親切にされて、何かのスイッチが。。あぁ、、業界的にも、服装的にも、、アッチの人だ!! 
必死で日経新聞を穴のあくほど凝視して、気づかないふり、気づかないふり。(以前、六本木で真っ白になった経験あり)
朝からミステリートレイン、勘弁して下さい。(これも危機管理の対象かしら・・)
出張不在だった為に、1週間ぶりの練習となりました。あきさん(仮名)と昨年末に踊り出してから、こんなに間があいたのは初めてです。
● こんなに = 1週間
・・・言葉の使い方が若干間違っているかもしれません。僕が不在の間も、あきさんはシャドーで3回!も練習したそうです。なんか、前週よりも踊りがレベルアップしていました。(凄いのぉ)
不健康気味なのは相変わらずですが。僕の踊りはまだまだですが、練習後に彼女が「久しぶりに踊れて楽しかった~」と言ってくれて、我ながら、ホッとしましたよ。(ビビりすぎか。。)
ダンサー仲間の、はんはりさんは某所のB級で優勝、王子&ナナセは神奈川選手権で準決勝。出張している間にも、皆が着々と成績を残しています。練習場では、コガシン組にアッキー組と、サークル仲間も共に汗を流しています。
焦ってもうまくはなりませんが、自分も早く皆と同じフロアーに立ちたいもの。まずは一番身近で厳しい批評家のパートナーあきさんのお眼鏡にかなうよう練習の日々。
この週末の新しいテーマは、ボディの斜め方向のストレッチに、半身のポジション確認。PPは勿論、僕の長年の宿敵、股関節のワリも継続検討ポイントです。4~6月の試合シーズンがいよいよ目の前に迫って来ました。
4月の初試合に向けて5種目のルーティンもバランス良く完成度をあげていこう。
あ
「わたし、ダンス始めてから、5日以上練習に間があいたことないわよ。」
ひ
「19歳から10数年(四捨五入で20方向)の間で、、マヂですか・・」
あ
「5日空いた時は入院した時なんだけど、退院日に練習に行ったわ。」
あ
「だから、ダンスはもはや空気みたいなものなのよ。」
ひ
「・・・空気に加えて頂き、光栄です。。」
タイ出張最終夜、タイの人も交えて楽しく会食後(〆はお汁粉)、空港に直行。そう、今回の帰り道は夜行便zzz
チェックインカウンターで搭乗手続きを進めようとしている、ほろ酔いの私。すると、天から、パパラパッパパパーというドラクエのファンファーレが聞こえたような。
「Mr.Hiropon, Your seat is upgraded today.」
「Oh, Lucky me! コップンカーーップ!」
(あまり事態をよく理解していない酔っ払い)
歩きながらチケットを再度確認すると、緑(エコノミー)でも、青(ビジネス)でもない・・赤色!? こ、これは人生お初の、、ファーストクラス、キターーー!

わぉぉ、前の座席に足がつかない!と興奮気味の初心者に、しずしずとCAさんが接近。
「Hiropon様、いつもご利用頂き有難うございます。本日、東京までお供をさせて頂きます、●●と申します。どうぞよろしくお願いします。」
「こ、こちらこそ!」 (お供って何だヨ・・・笑)」
ビジネスでも酒類の多さには感心しますが、さすがファーストクラスはそれ以上。シャンパン、白ワイン、赤ワインはもとより、焼酎や日本酒も充実。

焼酎は、森伊蔵に兼八ですよ、凄~~~。(焼酎を見て、良く分からなかったワインのレベルも想像)
シャンパンに白ワインと飲み進めつつも、帰国後の予定が頭をよぎり、おとなしく寝る事に。そして、一瞬寝た・・・と思ったら(2時間ぐらい)、朝食の準備の音で目が覚める。せっかくの機会だから、やっぱり朝食も試してみたいとオーダー。

この銀ダラの西京漬け、おいすぃぃ。でも、眠い、やっぱり眠い、眠すぎる 

それもそのはず、まだ朝5時、日の出前。成田着が朝6時過ぎ、自宅に8時半として、、、練習は14時かなぁ。夜は結婚式の2次会だから、一度家に帰るとして何を着て行こう、、などと考えつつ・・飛行機の中で足を伸ばして座れる、この贅沢。
こんな機会そうないでしょうから、感謝して、初体験、噛みしめさせて頂きました。帰国後ネットでチェック。(各定価、燃料サーチャージ約3万円を除く)
◆ ファーストクラス 68万円
◆ ビジネスクラス 43万円
◆ エコノミークラス 33万円
・・
◆ 格安航空券 6万円
「絶対、プライベートは格安航空券で十分!!」
(食べ物以外はどうなんだという声?に応えて、その4は風景編で)

大都会バンコクを離れ、シラチャの街を歩いてみます。4月からは日本人学校も開校するこの街での暮らしはどんな感じかなと想像しつつ。

地方都市でも、贅沢をいわなければ色々とモノは揃いそうです。勿論、バンコクの品揃えにはかないませんが。


単身の駐在員によく利用される台所付きのサービスアパートを宿に。毎度ですが、この間取りはベトナムでの1年間の長期出張生活を思い出します。この地域に駐在する先輩のGさん、K君に夕食を付き合ってもらいながら色々話を聞きました。
タイには出張者がやたら多いので、食事やゴルフなどの付き合いが大変。(自分も出張者ですが・・)

歩き疲れれば、大好きな足裏マッサージ。こんなに一生懸命やってもらって1時間で600円とは、嬉しい限り。また、素朴な感じの笑顔がとってもよろしいですね。
フィリピンのラテンなノリとはまた違う明るさを感じます。外で寝ていても凍死することもないし、ヤシの実やバナナを食べていれば飢えることもないし。この環境があればこその人生観が育つのは分かる気がします。
凄く自然に人々の口から出てくる「ありがとう」の言葉。挨拶や感謝の言葉を頻繁に交わすのは、とても気持ち良い習慣。日本でも早速実行したいです、(両手を合わせて)コップンカップな精神(ココロ)。(フロアでどんなにパートナー様に厳しく指導されても、コップンカップ・・)

(どうやらダンス教室もバンコク市内にはあるみたいです)
(無事、土曜の朝に帰国しました。画像を整理しつつ、タイ出張絵巻その3は料理編で!)
やっぱりタイに出かけたからには、タイ料理を堪能したいもの。

お昼に頂いた豚煮込みのぶっかけご飯、おいすぃ。ゆで鶏のご飯(カオ・マンガイ)もいけるけど、これもいけますね。

お、ソムタム(青パパイヤの辛いサラダ)を食べていると・・沢ガニ発見。さすがに、川の甲殻類は寄生虫も怖いし避けたいと思います。しかし・・今回は出張だったので、殆どの食事は結局、日本食が中心に。

お昼に豚生姜焼き定食とか。

夜の〆は太巻き(ドラゴンロール)とか。あまりタイを感じない食事も多かったな~。
たしかに、ドイツに駐在していた時、もし出張者が毎回ドイツ料理を希望していたら・・死亡(脂肪) ・・・口にマッシュポテトを詰めて窒息死。あ、でも、ドイツビールを今回飲みました。

タイはビールは安いですが、他のお酒は関税のせいでかなり割高。特に日本から輸入の焼酎、日本酒などは3倍ぐらいのお値段。(今回手土産の日本酒も喜んでもらえたかな)
そんなタイ出張で最後に食べたものといえば・・・日本でも最後に食べた記憶が思い出せないのですが、、コレ。

お汁粉・・・
日曜の夕方にタイに辿り着いて最初の食事は勿論・・・

プーパッポンカリー! 
2004年に初めてタイにやってきた時に出会って以来、僕の舌を虜にした逸品。4回目の来タイ、4回目のソンブーン(この料理発祥のお店)です。しかし、同行者がいないと沢山の種類が食べられないので不便。

朝食のブッフェはなかなかご機嫌な感じ。前夜が重かったので、朝は軽めにアジア系の麺ではじめてみました。

日本食屋にて。全般的に日本より若干安めですが、生の刺身、寿司類はやはり割高。この寿司2人前で約4,500円、、でも同じ店でトンカツ定食が600円。

この店、なぜかウエイトレスのお姉さんが空ジョッキを片付けてくれません。回転寿司じゃないんだから、あとで数えるなっちゅーの。(今週のブログは基本オチ、ヒネリ無し方向にて失礼致します)
本日からのタイ出張ブログは画像を中心のフォトレポート風に。「やはり百聞は一見に如かず」ともいいますし。勿論、撮影者がわたくしですから食べ物ばかりになるかもですが、、
それでは、どうぞ~。

・・まだ成田空港。。やはり、朝からビール。
ラウンジで、偶然?会社の先輩2人に会う。お1人はインド、もう1人はベトナム。なんだか、僕はタイで申し訳ないですねぇという気分に(笑)

機内食。。銀座らんぷの美しい18種類の野菜テリーヌが思い出されます。

今回はお客様をご案内できるホテルを体験することも重要なポイント。ちょっと良いホテルに泊まるだけでドキドキしてしまいます。

ということで、今日のところはおやすみなさい。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。