弟との定期作戦会議を開催。

3月より大学卒業後に上京し、社会人経験の無いまま起業しようとする30歳博士。でも、前回とは大きな変化が・・・
そう、晴れて6月8日付けにて(法務局への申請日ベース)株式会社の登記が完了。つまり、弟は無職から社長にいきなりクラスチェンジ! 勿論、従業員ゼロ、売上高ゼロ、産まれたばかりの会社の社長です。

第一弾商品のiPhoneアプリの開発状況の報告を聞きながら、競合アプリのレベルや値付けを確認。 やはり大株主としてはiPhoneへの乗り換えプロジェクトを進めて実際に手に取らないと・・です。
全くもって畑違いの分野ではありますが、今まで培ったビジネススキルと経験をどう活用できるか。 船頭にはなりませんが(船が沈むので)、積極的に自分の貢献できる余地を考えようかと。
まずは、会社設立後の細々とした手配・対応について専門家の助力を仰ぐ必要ありといことで、 信頼のおける後輩A子(文学系山女で元ダンサー)にヘルプを打診いたしました。
現在の職場は税理士や社労士業務などを請け負うとこみたいなので、きっと力になってくれるはず。 問題はベンチャー企業の顧問的業務を、それなりの値段で対応頂けるか・・ですが。(まだ収入ありませんからね)
さて、絵に描いた餅、事業計画が果たして実現するのか(その前にアプリが開発出切るのか)。貯金の口座が枯渇するのが先か。
2010年の年末には、近い未来が見えてくるはず。サルサはほどほどに、頼んだぞ、弟よ。
(弟のベンチャー起業物語:バックナンバー)
■ →走れ、万馬券!
■ →味噌ベンチャー
7月下旬に夏休みを取って海外旅行を計画しています。いわゆる、新婚旅行というやつ。
第一の目的地は、彼女の親友のMータンが嫁いだドイツのミュンヘン。彼女も再会を楽しみにしてますが、僕も本場のバイツェン(小麦を使った白ビール)が楽しみ!
ミュンヘン行き以外の旅程の組み立ては僕に任せてくれるというのでお言葉に甘えて・・サウンドオブミュージックで有名なオーストリアのザルツブルグにちょっと1泊。
あとは初めてのトルコ・イスタンブール経由の便を選択。そう、記念すべき人生40カ国目です。
「歳の数だけ新しい国に行ってみたいプロジェクト」はまだまだ有言実行中。2004年にドイツから帰国して以来、30歳を過ぎて訪れた国達は以下。
27カ国目・・ベトナム
28カ国目・・タイ
29カ国目・・ラオス
30カ国目・・カンボジア
31カ国目・・中国
32カ国目・・メキシコ
33カ国目・・ロシア
34カ国目・・台湾
35カ国目・・カナダ
36カ国目・・フィリピン
37カ国目・・グアム
38カ国目・・マレーシア
39カ国目・・シンガポール
40カ国目・・トルコ(予定)
オスマン帝国の末裔、西欧化を進めEU入りを目指す巨大なイスラム国家。イスラム国家潜入は4カ国目です(ヨルダン、イラク、インドネシア)。
せっかく実地で見聞を広める機会ですので、旅の前にトルコ絡め5冊ぐらい予習もしないと。昨年少し固め読みしたイスラーム関係も復習してみよう。
年に1度の長い休みに、2人で初めての海外、初めての国。色々と楽しみです。
以前の職場で一緒だった後輩の結婚式2次会へ。気は優しくて力持ち路線を王道でいくようにスクスクと大きく育ったナイスガイ。

これまた随分と感じの良い奥様を見事に見つけてきたようでして天晴れですね。社内結婚、同じ基幹職同士のダブルインカム十二分カップル。
さらに2人はアメフトカップル(彼女は選手ではなくてマネージャーですよ) 夜な夜な家庭内で早慶戦を繰り広げることになるそうです。(当然その手の余興が。。)
・・どうりで、いつにもまして筋肉の鎧をまとった関係者達がこの会には溢れているのか。。こちらは自分の会を3週間後に控えて、進行から料理、プロフィールDVDまで仔細に観察。
おかげで色々と脳内シュミレーション出来ました。こうして、また一人Gメンが幸せに卒業していきました。
どうかお幸せに。
*Gメンとは・・過去に僕が幹事の合コンに参加したことのあるメンバー
久しぶり@寿司屋。 2週間に1度はお寿司をつまめる大人に成りたいです。 (というかもう大人ですか)

刺身も美味い、岩牡蠣も美味い、そして・・フジツボ人生初体験。実はこやつは貝ではなく甲殻類と聞いておりましたが、、確かに、エビカニの味してるわ!!
これは小さな奴でダシ取った味噌汁が美味しそうだなぁ。(東北地方では食べるみたい) それにしてもこの神秘的な生態・・ウィキペディアを読んでるだけでワクワクします。

フグの白子の天婦羅って・・・濃厚でクリーミー。肝系の最上位種って感じです。 デーモンでいうとアークデーモン(例える必要無し?)
初めてのお店ですが、まるで小料理屋のように一品、一品が決まっています。これは日本酒も進む、進む。

おかげで握りに辿り着いた時はすっかり腹8分目→直ぐに10分目で試合終了~~。これは是非再訪して、こちらで握りを最初から堪能してみたいなぁ。
「へぃ、何から握りましょうか。」
「フジツボ!」
ちょうど1年前ぐらいに踏み出した中古ワンルームマンション投資。名付けて「金持ち父ちゃんプロジェクト」。ほぼ完全放置のまま1年が過ぎましたので、購入後の初年度を検証してみます。
<収入の部> 合計 214万円
■ 家賃収入(2戸分x12ヶ月) 194万円
■ 所得税還付 16万円
■ 契約更新 4万円
<支出の部> 合計 ▲189万円
■ ローン返済 ▲142万円
■ 管理費支払 ▲23万円
■ 不動産取得税 ▲24万円
年間収支では25万円のキャッシュイン。もともと投資資金(頭金+事務手数料)が250万円だから・・投資利回りは10%相当?
次年度は所得税還付が無くなり(むしろさらに徴税?)利回りはグッと悪くなりますが、それでも若干のプラスリターン5%程度を維持できる見込み。
塩漬けになっている蕪が取得価格▲28%という目減り状態なので不動産さまさまです。やっぱり面倒くさがりのサラリーマンには不動産投資は向いているのかも。
まずは結婚費用と弟への投資で半減した生活防衛資金の再チャージ。その後は残債の繰上返済を推し進めるか、3戸目の物色を開始するかを要検討です。(そんな資金繰り計画を脳内でシュミレーションしている時が楽しかったり)
チェコに駐在しているWちゃんが日本出張で一時帰国したので同期で一杯。この小汚い居酒屋に来るのも久しぶりだなぁ・・・。

気が付けば皆30代半ばとなって腹も出て髪も薄くなり、きっちりすっかりおっさん化(の奴も)。それでも同期独特の連帯感と気安さは貴重な癒しであり、明日への刺激になります。
3月の異動で社内の他部署と仕事をするようになり、同期の何人かが担当だったりします。彼らの仕事への情熱に感心し、その優秀さに舌を巻くこともしょっちゅう。
自分自身の限られたリソースをどこに集中させて差別化を目指すのか、出来るのか。 入社13年目、それぞれ異なる業界でキャリアを積みあげる同期達を眺めながらもの思ふ。
うちのスーシェフ(副料理長)の週末の作品達。あ、他人事みたいですが、自分の料理です。

■ File No.28 ポークカレー焼きナス添え
File No.13で既に一度カレーが登場していますが、色々と研究中なのでカウント。煮込む具材と、食べる時に併せる具は区別するのが良いかも。

■ File No.29 北海道産チカの唐揚げ
懐かしの小さい頃の味が蘇り、思わずチカ買っちゃいました。北海道ではワカサギよりもチカですよ。

■ File No.30 ラムスペアリブの赤ワインらっきょう煮込み
さらに道産子的チョイスの食材。赤ワインベースに、甘みと酸味をらっきょうの漬け汁とブルーベリージャムで追加。

この煮汁とラッキョウでご飯を食べたらめちゃうま。(勿論、ラムもね)妻が作る料理も美味しいけど、自分で作る料理もやっぱり美味しい。
週末は旦那(副料理長)が料理番という棲み分けがいいかもです。家事分担の空気で、彼女もご機嫌良くなりますし。

不味い!
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ロブション自伝
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食べ物関連書籍も濫読。
■ 76/200冊(2010年)
麻雀をしたことは殆どありません。
牌は並べられるけども、人と囲んだのは大学時代に2~3回だけ、巻き上げられてそれ以来。だからって失敗したことの言い訳にはならないかもしれませんが。。。

ブックオフのお姉さんも教えてくれればいいのにさ。。(今まで未読だった有名な「バッテリー」、まだ1冊目ですけど凄く面白いです)
本日から金曜日の業務終了後に全6回の社外研修に参加することになりました。場所は丸ビルの横、慶応義塾の社会人向け教育機関(慶応MCC)にて。
研修のお題は・・・「会議ファシリテーション」
「会議」を効果的、効率的に運営する為のファシリテーションスキルを学ぶ講座。ファシリテーターとは会議などの場で、中立な立場を守りながら議論に介入し、議論をスムーズに調整しながら合意形成や相互理解に向けて調整する役割をおった人。
かの坂本龍馬も、薩長同盟を成立させた手腕からファシリテーターの典型としてあげられるとか。ま、会議をうまく仕切るプロ、というような役回りでしょうか。
16名の小規模なクラスで、色々な企業から集まってくるメンバーとの交流も興味深いかも。受講料15.7万円は、勿論会社のおごり・・ラッキーミー!
企業で働く約得の一つは、従業員の成長の為に会社がお金を使ってくれること。ちゃんとリターンを返しながら、さらに投資を呼び込みたいものです。
日頃、議論では強硬派になりがちな自分ですが、一歩引いて場を見極める自分を見出したい。

目に見える議論
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講師の先生の著作が副テキスト。
■ 74/200冊(2010年)
ゴードン・ラムゼイ@コンラッドにてディナーして参りました。ロンドンの伝説的シェフの名前を冠する、ミシュラン東京でも星一つのフレンチレストラン。

そして、彼女にとっては、オープニングの立ち上げで1年半働いた懐かしの職場。いや・・きっと懐かしいというよりは当時は汗と涙の戦場だったのでしょうけど。。

おぉ、しょっぱなのアミューズから美しい&面白い。。

真鴨のフォアグラと仔牛のリードヴォーのソテー
スパイスの香る人参のピューレ エスプレッソとアーモンドの香り

ロブスターのトルテリーニ バジルと完熟トマトのチャツネ添え
レモングラスとチャーピルの軽やかなクリームソース

旬の岩礁魚のポワレ季節野菜のマルセイユ風 レモンコンフィ添え
ブイヤベース

牛フィレ肉のロースト すね肉のブレゼと共に
じゃが芋のフォンダン牛骨仕立て 広畑野菜の田舎風トリュフの香るブイヨン
一言で言うと・・・各皿の名前が長い。
という第一印象はさておきまして、さすがのミシュラン一つ星。
各皿の完成度は勿論、7種類のパンが美味い!ワインが美味い!チーズのワゴンが素敵! さすがに美味しゅうございました。
本日のディナーのホストは・・実は奥様。

ご両親へ、5年間働く自分を支えてくれた感謝のディナーとして。

弟と彼女のEちゃんへの就職祝いのディナーとして。
そして僕には・・・特に無し。 (本日は単なるおまけ)
・・・ごっつぁんです!!
さらにゴードン恐るべしだったのは会計の瞬間、後ろから覗きこんでぶっ飛びました。(あれは・・初任給の金額でしょ、、そこから社員割引があるとはいえ。。)
でも、きっと家族の皆様からすれば、自慢の娘、姉さんっぷりだったに違いないですね。 僕から見ても、かなりの男前!
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。