mixiニュースのタモリ流カレーライスがとても美味しそうだったので作ってみました。彼女は大のタモさん好きなのです。(タモさんにはいつでも乗り換えるらしい)
さて、今回は出来るだけ再現性を高める為に、レシピになるべく従う方針に。ターメリックであるとか、市販の炒めタマネギであるとか、忠実に指示された原材料を購入。
普段ですとマンゴチャツネがなければイチゴジャム、ヨーグルトが無くても牛乳増量など、自由に「近い」他のものに置き換えていく訳ですけど(そしてオリジナルからは遠くに)

スパイスをもみ込んだ鶏もも肉を炒め、今度は1リットルの水、トマトピューレなどとコトコト、なんと・・2時間以上も弱火で煮込むですと!? (退屈なので映画観つつ10分事に巡回)
最初はこれはスープカレーかと思える物体だったのが、すっかりしっとり煮詰まり落ち着いて見事なカレーに成長しました。

■ File No.33 タモリ流カレー
こ、これは・・美味。トマトの酸味と乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)由来のコクが絶妙に融和。タモさん、すげーーーーー。
カレーは自己流でも十分楽しめているつもりでしたが、目から鱗が落ちました。次回は少し自己流を交えながらこのレシピを色々検証してみなくては。
先日の「夫婦でTOEIC」宣言のとおり、あっという間に日曜が受験日。計画通りではありますが、想定よりも早い妊娠の結果で妻のモチベーションは幾分下がり気味。
「履歴書のTOEICの期限が切れてたんだけど、当分必要無くなったし。。」
さらに、お互いの試験会場も全然違って、休日の外出にもならないし。。それでもさすが試験前日ともなると少しはやらなくてはという気に。
僕もかれこれ3年ぶりの受験ですし、その間に随分と問題形式が変わっている様子。。模擬試験を買ってきて2人で一緒に受けてみました。120分も同じ部屋で並びながら、2人とも無言。(集中もできるタイプなんだと安心)

惨憺たる結果。。
僕が予想スコア700~800の判定、彼女は600~700の判定。お互い100~200ぐらい過去最高スコアより落ちている・・・って、まずいじゃないですか。
やはり久しぶりのTOEICだけにREADINGの時間配分が甘くて終わりきらず。本番前に良いトレーニングとなりました。(普段120分も試験に集中する機会ないし)
僕自身はTOEICのスコアを上げることには既に興味無く(多少の維持は必要でしょうが)、実際に海外で仕事する為に必要十分な英語力を身につけておきたいという一点のみ。やっぱり、まずは「聴ける」、次に「読める」です。
□ 海外ドラマで英語耳 累計 182/1000話
・24 第三シーズン 10話
・スーパーナチュラル 第二シーズン 6話
・24 第一シーズン 全24話
・24 第二シーズン 全24話
・新ビバリーヒルズ高校白書 第24話
・スーパーナチュラル 第一シーズン 全22話
・プリズンブレイク 第一シーズン 全22話
・プリズンブレイク 第二シーズン 全22話
・ターミネーター サラコナークロニクル 全28話
日本に外国人登録しているインド人は約2万人だそうですが(2010年時点)、その1割が江戸川区に住むそうで、つまりそれはどういうことかというと・・

インドカレーの美味い店があちらこちらにある!
食べログの高評価と、ビリヤーニーがお勧めという口コミを聞いて足を運びました。ビリヤーニーとは南アジアの炊き込みご飯で、昔のヨルダン・イラク出張で大好きだった品。
ウィキを読むと、元々は中央アジアのピラフがムスリムの侵略と共にムガル帝国時代のインドへ、そこでビリヤーニーとなり、ペルシア湾岸諸国に伝わり現地化したとか。
そんな歴史あるコメ料理を、インド人街化した最寄り沿線駅で食べている自分。ちょっとアジアの壮大な歴史に思いを馳せつつ・・・・食べすぎました。。。
グロービス通い3回目は「アカウンティング」

(休み屋の焼きおにぎり茶漬け・・話と関係ありませんが)
簿記的な知識というよりも、実際の起業の財務諸表を分析するような実践的な内容。キリンとアサヒの経営戦略、財務戦略の違いなどに大変詳しくなりました(ただし2002年時点)
実感したのが、知識は使わなければ錆びるということ(さらには忘却の彼方へ)簿記2級を取得したのが2007年、BATIC(英文会計)を受験したのが2008年。
2011年は、アカウンティングを土台にしたファイナンスの勉強などを少し本腰いれてみようかな。自主勉強というより、グロービスのような仕組みを活用するのがいいかも。なにしろ強制力あるし。(昨晩も24時過ぎまで結局課題に取り組むことに)
しかし、今回はあまり得意じゃないテーマだったせいか、講師様からの評価は低調。発言の量は「◎」「◎」だったものの、質は「無印」と「○」・・・
それって、「よくしゃべるけど、中身はちょっとねー」ってことかいな! ムキキーーー。。

会計HACKS!
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会社の会計が、自分の家計の話になると俄然興味がわくんですけどね。
■ 143/200冊
毎年恒例のO先輩の屋形船、このイベントがあると秋だなぁと。


(O先輩とTさんは15年以上の長いお付き合いだとか)
今年は少し参加人数が少なかったのですが、持ち込みの酒の量を見誤りました。毎年一升瓶を持ち込み過ぎて余るので加減したのがまずかったかぁ。。。それにしても、皆さん良く飲むこと。。

(お台場の夜景を見ながらゆらりゆらり、酔いの回りも20%アップ)
今回は彼女は家でお留守番ですが、我が弟を初めて連れていきました。起業したといっても、開発作業で部屋にこもりがちでは社会人経験値が上がらない。
仕事も年代も異なる皆様に、懸命に自らの事業の説明をする彼の姿を視界に入れつつ、どうも兄というのは心配性になりがちなものだなぁと気付く。
快男児シーナさんから「日本の幼稚な若いモノ達」への警句が身にしみました。

(「ナマコのからえばり」ってタイトルからして凄い)
かいつまむと、香水をつけるなとか、安酒場で酔っぱらうなとか、カツオぐらいさばけるようになれとか、プロの男たちと話をせよとか、火をおこせるようになれとか、テレビをみるなとか、漫画雑誌を捨てろとか、ズボンをあげろとか、もっと自分の興味を持てとか、ウォシュレットを使うなとか・・・
タップリと挙げられている訳ですけど、一番響いたのはやはり・・
■ 腹をへっこめろ
・・はい、すみません。。
■ 142/200冊
ユパ&バニラ(茶々)夫妻の東京修学旅行もあっという間に最終日。最後はお洒落な空間と美味しいランチを楽しんでもらいたくて、F料理長の待つ白金台の店へ。

昼酒サイコー(月曜日から有休ゴメンなさい)

■ 秋野菜のテリーヌ
婚礼メニューのおすそ分け、、それぞれの野菜の旨みが良く引き出されていて◎ 2009年2月に@らんぷで頂いたなぁ。(ものすごい手間がかかってます)

■ トリュフたっぷり有機牛蒡のポタージュ
この濃厚な旨味はやばすぎます、マグカップ一杯飲みたい(そしたらそこで食事終了ですが)これは2008年12月のクリスマスディナーで出会ったばかりの彼女と頂いた逸品。
・・・なんだか、ストーカー的にFさんの料理を覚えている自分が怖い(笑)(そして画像と日付が残っているこのブログ。。)

本日のスペシャル食材がコチラ!な、なんと、、初体験の猪(山鯨)のお子様のすね肉・・・それって、いわゆる・・
■ うり坊のグリル ペッパーソース添え
うり坊と聞いて一瞬ユパ様の顔がひきつったのを僕は見逃しませんでしたよ。 僕も子猿と仲良しなうり坊君の姿が脳をよぎりましたが、、舌と胃袋様がまず吠えました。ウマーー。
猪肉の独特の臭みも全く感じられず、余分な脂肪もない赤身の肉はとにかくヘルシー。量もたっぷりとあったのですが、最後まで夢中で食べきってしまいました(合掌)

さっきまでもう食べられない・・と呻いていた女性陣がペロリと別腹に格納。すっかり大満足の我らが4人。(F料理長の居る間に通わないと。。)
本日も御馳走様でした。

マタネー(帰りは羽田に向かう電車に乗せてお見送り)・・・さて、ブラックベリー様で仕事するか。(平日だし)
出場したのは友人夫婦ですが、僕らも応援に駆けつけました。アマチュアダンサーにとって最高峰の大会と言われる三笠宮杯。

早起きしてセットしたり化粧したり・・試合当日のダンサーは大変ですなぁ(他人事) 2人が出掛ける頃に目覚ましを鳴らして起きる私達。(衣装を着て家を出るのは北海道流??)

立派な会場で・・

ラテンを4曲、

モダンを4曲、

良く頑張りました!☆
東京までダンスの試合に遠征してくる、その新たな一歩をまずは踏み出しただけで大成果かと。(そういえば自分も去年、北海道の試合に出たんだ・・・まだ、去年なんだ。。)
マイミクのんぷ~&UTA君のラテンが相当パワーアップしたのを応援出来たのも良かった。変わらずダンスを続ける皆さんを見守りつつ、やっぱりダンスは競技が楽しそうだなぁと。

すっかり全員(僕はちゃんと勉強してましたよ)で爆睡し疲れを取った後で、夜の宴へ。東京の最近の流行りといえばホルモンということで、近所のお店へ。
2次会は我が家でどっぷり日本酒を。。(いつもと一緒)考えてみると、2007年6月にバニラさん(茶々さん)と初めて会った晩にユパさんも合流。(→オフダンサー会)
あの時も随分と盛り上がったんだなぁと思いだします。(やはり日本酒一升という記述が)なんとも不思議な縁ですが大事にしたいと思います。(そして一緒に受け入れてくる彼女にも感謝)
北の国からユパ&バニラ(茶々)のダンサー夫婦が上京。

東京に来ること自体が10数年ぶりということなんで、既にガクブルな2人を羽田までお出迎え。何処にご案内すると面白いかなぁと考えつつ、足はシーバンスに。。(確信犯)

(ドサクサに紛れて彼女もダンス練習場デビュー)
やっぱりダンサー夫婦なんですから、初遠征試合の前日は東京の練習場体験かなぁと。はたして楽しんでもらえたかは分かりませんが。(僕も最後の練習から半年ぶり)

(東京に来た証拠もパチリ、これはテレビ塔じゃないですもの)
移動時間も長かったでしょうし、試合前日はのんびり過ごして欲しいので我が家飯。シェフは・・・不肖のわたくしめが。


千葉は銚子の金目鯛様にてご歓待。やはり、勝利とはいいませんが、善戦をお祈りしての鯛(の仲間)。

おそるおそる毒見するユパ氏(笑)イチイチ愉快なお二人と半年ぶりに談笑、前回は僕らがお二人の家に押しかけたんだよなぁ。
今回は僕達がホスト側。充実した東京遠征(大人の修学旅行)になりますように。

愛妻弁当デビューしてから、はや3ヶ月。気が付けば、愛妻が弁当を作れない日は自分で弁当を用意するようになりました(↑)
■ 見習い弁当男子
でも、やはり彼女が作るお弁当の方が色数が多いので美味しそうです。昼の時間は、仕事の続きをしたり、ネットでニュースを拾い読みしたりなんですが、波乗りをしていると弁当を吹き出すような画像が。

キョトンとしている場合じゃないだろう!ハトさんや・・・
そういえば、先日観たNHKスペシャルでは、恐竜の正統な子孫は鳥類だってやってました。学問上では、直系の子孫か、祖先が同じ親戚かで議論があったような気がしますが、最新状況は?
翼竜は、恐竜の子孫ではなく、爬虫類から同じく別れた恐竜の兄弟的分類なんですね。となると、ペリカンを翼竜の末裔とするのは無理があるのか。
それにしても、リアルモンハン・・・
(あいつがもう少し大きければ人も危ない)
小さい頃の自分は、働く車系よりも、恐竜とか生き物系が好きだったと思います。ちょっと「生物系」の最近の情報も取り入れてみよう。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。