ユパ&バニラ(茶々)夫妻の東京修学旅行もあっという間に最終日。最後はお洒落な空間と美味しいランチを楽しんでもらいたくて、F料理長の待つ白金台の店へ。

昼酒サイコー(月曜日から有休ゴメンなさい)

■ 秋野菜のテリーヌ
婚礼メニューのおすそ分け、、それぞれの野菜の旨みが良く引き出されていて◎ 2009年2月に@らんぷで頂いたなぁ。(ものすごい手間がかかってます)

■ トリュフたっぷり有機牛蒡のポタージュ
この濃厚な旨味はやばすぎます、マグカップ一杯飲みたい(そしたらそこで食事終了ですが)これは2008年12月のクリスマスディナーで出会ったばかりの彼女と頂いた逸品。
・・・なんだか、ストーカー的にFさんの料理を覚えている自分が怖い(笑)(そして画像と日付が残っているこのブログ。。)

本日のスペシャル食材がコチラ!な、なんと、、初体験の猪(山鯨)のお子様のすね肉・・・それって、いわゆる・・
■ うり坊のグリル ペッパーソース添え
うり坊と聞いて一瞬ユパ様の顔がひきつったのを僕は見逃しませんでしたよ。 僕も子猿と仲良しなうり坊君の姿が脳をよぎりましたが、、舌と胃袋様がまず吠えました。ウマーー。
猪肉の独特の臭みも全く感じられず、余分な脂肪もない赤身の肉はとにかくヘルシー。量もたっぷりとあったのですが、最後まで夢中で食べきってしまいました(合掌)

さっきまでもう食べられない・・と呻いていた女性陣がペロリと別腹に格納。すっかり大満足の我らが4人。(F料理長の居る間に通わないと。。)
本日も御馳走様でした。

マタネー(帰りは羽田に向かう電車に乗せてお見送り)・・・さて、ブラックベリー様で仕事するか。(平日だし)
出場したのは友人夫婦ですが、僕らも応援に駆けつけました。アマチュアダンサーにとって最高峰の大会と言われる三笠宮杯。

早起きしてセットしたり化粧したり・・試合当日のダンサーは大変ですなぁ(他人事) 2人が出掛ける頃に目覚ましを鳴らして起きる私達。(衣装を着て家を出るのは北海道流??)

立派な会場で・・

ラテンを4曲、

モダンを4曲、

良く頑張りました!☆
東京までダンスの試合に遠征してくる、その新たな一歩をまずは踏み出しただけで大成果かと。(そういえば自分も去年、北海道の試合に出たんだ・・・まだ、去年なんだ。。)
マイミクのんぷ~&UTA君のラテンが相当パワーアップしたのを応援出来たのも良かった。変わらずダンスを続ける皆さんを見守りつつ、やっぱりダンスは競技が楽しそうだなぁと。

すっかり全員(僕はちゃんと勉強してましたよ)で爆睡し疲れを取った後で、夜の宴へ。東京の最近の流行りといえばホルモンということで、近所のお店へ。
2次会は我が家でどっぷり日本酒を。。(いつもと一緒)考えてみると、2007年6月にバニラさん(茶々さん)と初めて会った晩にユパさんも合流。(→オフダンサー会)
あの時も随分と盛り上がったんだなぁと思いだします。(やはり日本酒一升という記述が)なんとも不思議な縁ですが大事にしたいと思います。(そして一緒に受け入れてくる彼女にも感謝)
北の国からユパ&バニラ(茶々)のダンサー夫婦が上京。

東京に来ること自体が10数年ぶりということなんで、既にガクブルな2人を羽田までお出迎え。何処にご案内すると面白いかなぁと考えつつ、足はシーバンスに。。(確信犯)

(ドサクサに紛れて彼女もダンス練習場デビュー)
やっぱりダンサー夫婦なんですから、初遠征試合の前日は東京の練習場体験かなぁと。はたして楽しんでもらえたかは分かりませんが。(僕も最後の練習から半年ぶり)

(東京に来た証拠もパチリ、これはテレビ塔じゃないですもの)
移動時間も長かったでしょうし、試合前日はのんびり過ごして欲しいので我が家飯。シェフは・・・不肖のわたくしめが。


千葉は銚子の金目鯛様にてご歓待。やはり、勝利とはいいませんが、善戦をお祈りしての鯛(の仲間)。

おそるおそる毒見するユパ氏(笑)イチイチ愉快なお二人と半年ぶりに談笑、前回は僕らがお二人の家に押しかけたんだよなぁ。
今回は僕達がホスト側。充実した東京遠征(大人の修学旅行)になりますように。

愛妻弁当デビューしてから、はや3ヶ月。気が付けば、愛妻が弁当を作れない日は自分で弁当を用意するようになりました(↑)
■ 見習い弁当男子
でも、やはり彼女が作るお弁当の方が色数が多いので美味しそうです。昼の時間は、仕事の続きをしたり、ネットでニュースを拾い読みしたりなんですが、波乗りをしていると弁当を吹き出すような画像が。

キョトンとしている場合じゃないだろう!ハトさんや・・・
そういえば、先日観たNHKスペシャルでは、恐竜の正統な子孫は鳥類だってやってました。学問上では、直系の子孫か、祖先が同じ親戚かで議論があったような気がしますが、最新状況は?
翼竜は、恐竜の子孫ではなく、爬虫類から同じく別れた恐竜の兄弟的分類なんですね。となると、ペリカンを翼竜の末裔とするのは無理があるのか。
それにしても、リアルモンハン・・・
(あいつがもう少し大きければ人も危ない)
小さい頃の自分は、働く車系よりも、恐竜とか生き物系が好きだったと思います。ちょっと「生物系」の最近の情報も取り入れてみよう。
先日の豪州出張で初登場したビジネス新兵器がコチラ。

■ シャワークリーンなスーツとシャツ
紳士服コナカが売り出す機能性商品。(コナカでスーツを買うのは初めて。。)洗濯機も洗剤も不要でシャワーをかけるだけでシワも着崩れからもよみがえるとのふれこみ。
エリカ姫の旦那様、高城氏が著書「サバイバル時代の海外旅行術」で絶賛されていたので導入を決めました。(紺スーツ上下、替えパンツ、シャツ3枚を一気購入)
直前の購入・裾上げだったので、トライアル無しでいきなり本番デビュー。それもロストバッゲージの為、いきなり到着日からシャワーGO。
結果は恐ろしいまでの形態記憶パワーで、一晩ですっかりシワも取れて復活!気になるタバコの匂いもしっかり脱臭できて、ちゃんと短時間で乾いてます。これで、出張に持っていくスーツ・シャツ量の圧縮、アイロン不要で凄く助かります。
日本の工業製品技術の高さ、機能による差別化の可能性を体感。デザインやブランドよりも機能を優先したら、便利になること他には無いかな?

(トンチキチン炒め=豚xチキンx青梗菜、妻にも大好評でした)
前回の「年収12万円アップ大作戦」(スポーツジム退会)から次の一手を探していたのですが、ようやく描いてきた順番に作戦実行。
1.携帯をドコモからiPhoneに移行
2.家を出た時のネット接続はiPhoneに一元化
3.モバイルPCの更なる陳腐化
4.殆ど使ってなかったイー・モバイル(カード)解約
毎月殆ど使用してなくとも月額3,000円超が垂れ流れていたイー・モバイルをようやく始末。解約しようとすると結構電話口のお姉さんに食い下がられてちょっと面倒でした。
でも、これにて・・・年収5万円アップ!
カツマ師の教えの通り盲目的に購入したモバイルPCですが、今や普通の家PCに。それまでのメインPCだった大きめのノートPCがデータ倉庫化しております。彼女も嫁入り道具にノートPC持参してますので、新旧含めて4台もノートPCがある我が家。。
数年後の買い替え時には2台に絞りたいところです。(片づけプロジェクト観点より) さて、次の削減可能な固定費は何でしょうか。。
就活中だったバーアテンダーUさんの新たなお店がとうとう決まり飲み仲間の王子と一緒に就職祝い飲み@いつもの銀座休み屋。

銀座らんぷを卒業されたのが約2か月前、それから色々なツテやお誘いを吟味しつつの決定。就職する新しいお店がUさんのキャリアアップにうまくつながる環境だといいなーと思います。
銀座のみならず、この東京にきっと無数に存在するであろうバー。お店を開店することは出来ても、お店を継続して発展させていくのは容易ではないはず。
Uさんによると、バーの規模にもよるでしょうが1,000人の顧客がバーには必要だとか。(来店頻度は、週に1回から、それこそ半年に1回、年に1回まで様々だとしても)
いつか、Uさんが自分のお店(城)を持つまでは1,000人のうちの1人のサポーターであり、仕事が終われば気楽な飲み仲間でいれたらなぁと思います。
いよいよ内装工事も終わって、週末から新しいお店がプレオープンするそうですので、オープン後の喧騒が過ぎた頃に顔を出してみるのが今から楽しみです。
我が弟を召喚し投資先の経営状態をチェック。

創業以来、売上ゼロ!
無借金経営というのは聞いたことがありますが、無売上というのは経営なのか? 本年6月誕生のベンチャー企業社長=弟なんですが、第一弾の商品開発に意外と手間取ってます。
商品があっての起業というより、会社設立してからの商品開発が実態。勿論、開発の種というのは既にある訳ですが、やっぱり工程見積もりは幾分は甘かったようで。横で見ている彼女に言わせると、僕は弟にかなり甘いようです。
もっとビシバシお尻を叩くべきか、開発者としの創造性を信じてここは待つべきか。iPhoneを実際に手にして思うのですが、有料アプリ市場というのは決して一筋縄ではいかない。対象とするビジネスパーソンの財布だってそんな簡単には開かない。どんな付加価値を提供できるのか。
最近、よく周囲で唱えられているテーマですが、ここでも重要。とりあえず、年内には発売にこぎつけて、売上たてようね、弟よ。
前夜は我が家に泊った友人Tミーと一緒に銀座をブラブラ、勢いで築地まで歩いてブランチ。わりと2日酔いでも目が醒めてしまうところが中年な2人。


地元長崎の方がよっぽど新鮮で美味しい魚介を食べることができるかもなんですけど、やっぱり「築地で食べてきたと」と言うと、どことなく価値があるような気もします。
何でも揃うだけに、東京じゃなきゃ食べられないもの、食材って・・一体何なのかなぁ。自分自身、上京して早や13年ですが、今一つ分かってない気がします。
デュッセルではインマーマンの主として君臨してきたTミーも、日本生活に慣れてきた様子。すっかり、地方暮らしが醸し出すのんびりとした空気をまとっておりました。

(亀有商店街が両さんのそっくりさんを募集、もう少し彼がずんぐりだったらイイ線いけるのに)
会社の先輩Sさんの結婚式2次会に出席して参りました。2次会でもこれだけの規模の会って、初めてかも・・流石でございます。

(そして、素敵な奥様)
披露宴の席次表を拝見すると政財界の著名な方々から無名な人々まで多様な顔触れ。画像を見ていると司会が露木さん!久しぶりにお顔を拝見。(今はフリーで司会&教授業らしい)
今年自分も披露宴をやってみただけに(但しかなり変化球な)、ここまで正統派な世界は色々と気遣いがありすぎそうで想像するだけで胸が痛い。(だって、元総理が会場に3名も)

ご本人はいたって飄々とフランクな方なんですが、やっぱりきめ細やかなお気遣いが随所に。なぜかいつも玉突き異動してしまい、接点は多いのに長くはご一緒できてないのが残念。


(デュッセルの街角ではなく、東京で一緒なのが不思議なメンバー)
Sさんからは、ドイツのドレーニーの前任・後任として、沢山の素敵なドイツ仲間を引き継ぎ。多くのメンバーが既に日本に本帰国しておりますが、こうやって再会の機会を頂くのは嬉しい限り。
3次会は三々五々と各グループに分かれた訳ですが、僕はやはり会社組ではなくドイツ組へ。六本木のドイツ料理のお店で、唱和して参りました。

「ノッホアインマル、アルト・ビッテ!」
注1、「もう一杯、アルトビールをください!」
注2、 アルトビールとはデュッセルドルフのご当地街ビール(上面発酵のエールタイプ)
注3、 ドイツのビアホールでは頼まないでも、わんこそばのようにビールを持ってくる
注4、 ドイツでは一杯200円ちょいだが、六本木では一杯1000円
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。