気が付けば1年半が経過した中古ワンルームマンション投資。購入時に頭金を払って以来、固定資産税支払い&確定申告以外はなかなか存在を意識せず。それもこれも管理会社がしっかりしていればこそ。

(妻が実家でママと合作した白菜のミルフィーユ仕立て)
本日、既存の入居者様が契約更新してくれたとのお知らせ。マンション投資において、空き室は大きなリスク。でも、リスクを取らないとリターンはないんですよね。
リスクを無闇に押さえるのではなく、如何にコントロールしてリターンを得るか。

頭金ゼロではじめる〈高速〉収益不動産投資成功法
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アパマン経営、なぜ失敗するのか?
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どうも区分所有でチマチマ買っているだけでは、リスクを取らない分だけリターンも無い気が。。
■ 154/200冊
残り2か月を切って目標冊数は50冊近く残ってますが、淡々と。

日本でいちばん大切にしたい会社
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紹介される会社は、どこもしっかりしたポジショニングと差別化が成立してます。ただ単に感動的な話だな、いい話だなぁ・・と読了してはいけないと思った。

未来改造のススメ
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僕らは既に豊かだと認めたうえで、果たしてどんな未来が描けるか。自他共に認める大人でオタクなお二人が大真面目に世をぶった切る様は爽快。

恋愛は投資である
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週刊SPA!の人気連載、そのあくなき女性への探求心には頭が下がります。それだけのお金も時間も投資できないかも・・・

長生きしたければ朝食は抜きなさい
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無理です、朝御飯食べないと仕事もできません。でも、現代人が食べ過ぎで(特に自分)胃腸を酷使しているのは同意。

眠れぬ真珠
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40代の魅力ある女性を描かせたら、石田衣良さんの右に出る人はいませんね。

沙高樓綺譚
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草原からの使者
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浅田次郎先生の百物語、もう、蘊蓄溢れる話運びの上手さに痺れちゃいます。NHKドラマで始まった「蒼穹の昴」も良い出来で浅田ワールドにうっとりどっぷり。
■ 152/200冊
年明けの引っ越し作戦を実現に移すべく準備中です。良く考えますと、引っ越しは片づけ(捨てる)の最高の機会。

現在の住宅ローン+管理費用の合計金額を上限予算に家探しをするつもりですが、賃貸は基本割高、且つ東から西に向かう訳ですから確実に空間は狭くなるはず。2か月ちょいかけて、今まで以上にモノを減量する視点をもつつもり。
お酒や未読本なんかの新規流入を制限して、どんどん既存在庫を消費しないと。パスタなどの麺類系の乾物、中途半端な量になった調味料もこの機に一掃しよう。衣服類、本類も2回目のスクリーニングをかけようっと。
■ ブックオフ送りの7箱(300冊)は1万5千円に換金完了
■ ノートPC1台を無料回収業者へ引き渡し(4千円セーブ)
カルボナーラ、久しぶり。僕の初ボナーラのきっかけは美味しんぼ(ユパさんも一緒だった)

■ File No.32 カルボナーラ
卵の黄身を生クリームに併せるのが、美味しんぼ的カルボナーラ。どうやら生クリームを使うのは一部の地域で、ローマ風はクリーム無しの全卵みたい。
黄身に火が通らないよう、火を止めた状態でネットリとソースを絡めてやるのがポイント。白身を使ってスクランブルエッグ風にするなど、海原雄山が一喝ですよ。
しかし、パスタは絶対カロリー高い! (オイル系でもクリーム系でも)
mixiニュースのタモリ流カレーライスがとても美味しそうだったので作ってみました。彼女は大のタモさん好きなのです。(タモさんにはいつでも乗り換えるらしい)
さて、今回は出来るだけ再現性を高める為に、レシピになるべく従う方針に。ターメリックであるとか、市販の炒めタマネギであるとか、忠実に指示された原材料を購入。
普段ですとマンゴチャツネがなければイチゴジャム、ヨーグルトが無くても牛乳増量など、自由に「近い」他のものに置き換えていく訳ですけど(そしてオリジナルからは遠くに)

スパイスをもみ込んだ鶏もも肉を炒め、今度は1リットルの水、トマトピューレなどとコトコト、なんと・・2時間以上も弱火で煮込むですと!? (退屈なので映画観つつ10分事に巡回)
最初はこれはスープカレーかと思える物体だったのが、すっかりしっとり煮詰まり落ち着いて見事なカレーに成長しました。

■ File No.33 タモリ流カレー
こ、これは・・美味。トマトの酸味と乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)由来のコクが絶妙に融和。タモさん、すげーーーーー。
カレーは自己流でも十分楽しめているつもりでしたが、目から鱗が落ちました。次回は少し自己流を交えながらこのレシピを色々検証してみなくては。
先日の「夫婦でTOEIC」宣言のとおり、あっという間に日曜が受験日。計画通りではありますが、想定よりも早い妊娠の結果で妻のモチベーションは幾分下がり気味。
「履歴書のTOEICの期限が切れてたんだけど、当分必要無くなったし。。」
さらに、お互いの試験会場も全然違って、休日の外出にもならないし。。それでもさすが試験前日ともなると少しはやらなくてはという気に。
僕もかれこれ3年ぶりの受験ですし、その間に随分と問題形式が変わっている様子。。模擬試験を買ってきて2人で一緒に受けてみました。120分も同じ部屋で並びながら、2人とも無言。(集中もできるタイプなんだと安心)

惨憺たる結果。。
僕が予想スコア700~800の判定、彼女は600~700の判定。お互い100~200ぐらい過去最高スコアより落ちている・・・って、まずいじゃないですか。
やはり久しぶりのTOEICだけにREADINGの時間配分が甘くて終わりきらず。本番前に良いトレーニングとなりました。(普段120分も試験に集中する機会ないし)
僕自身はTOEICのスコアを上げることには既に興味無く(多少の維持は必要でしょうが)、実際に海外で仕事する為に必要十分な英語力を身につけておきたいという一点のみ。やっぱり、まずは「聴ける」、次に「読める」です。
□ 海外ドラマで英語耳 累計 182/1000話
・24 第三シーズン 10話
・スーパーナチュラル 第二シーズン 6話
・24 第一シーズン 全24話
・24 第二シーズン 全24話
・新ビバリーヒルズ高校白書 第24話
・スーパーナチュラル 第一シーズン 全22話
・プリズンブレイク 第一シーズン 全22話
・プリズンブレイク 第二シーズン 全22話
・ターミネーター サラコナークロニクル 全28話
日本に外国人登録しているインド人は約2万人だそうですが(2010年時点)、その1割が江戸川区に住むそうで、つまりそれはどういうことかというと・・

インドカレーの美味い店があちらこちらにある!
食べログの高評価と、ビリヤーニーがお勧めという口コミを聞いて足を運びました。ビリヤーニーとは南アジアの炊き込みご飯で、昔のヨルダン・イラク出張で大好きだった品。
ウィキを読むと、元々は中央アジアのピラフがムスリムの侵略と共にムガル帝国時代のインドへ、そこでビリヤーニーとなり、ペルシア湾岸諸国に伝わり現地化したとか。
そんな歴史あるコメ料理を、インド人街化した最寄り沿線駅で食べている自分。ちょっとアジアの壮大な歴史に思いを馳せつつ・・・・食べすぎました。。。
グロービス通い3回目は「アカウンティング」

(休み屋の焼きおにぎり茶漬け・・話と関係ありませんが)
簿記的な知識というよりも、実際の起業の財務諸表を分析するような実践的な内容。キリンとアサヒの経営戦略、財務戦略の違いなどに大変詳しくなりました(ただし2002年時点)
実感したのが、知識は使わなければ錆びるということ(さらには忘却の彼方へ)簿記2級を取得したのが2007年、BATIC(英文会計)を受験したのが2008年。
2011年は、アカウンティングを土台にしたファイナンスの勉強などを少し本腰いれてみようかな。自主勉強というより、グロービスのような仕組みを活用するのがいいかも。なにしろ強制力あるし。(昨晩も24時過ぎまで結局課題に取り組むことに)
しかし、今回はあまり得意じゃないテーマだったせいか、講師様からの評価は低調。発言の量は「◎」「◎」だったものの、質は「無印」と「○」・・・
それって、「よくしゃべるけど、中身はちょっとねー」ってことかいな! ムキキーーー。。

会計HACKS!
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会社の会計が、自分の家計の話になると俄然興味がわくんですけどね。
■ 143/200冊
毎年恒例のO先輩の屋形船、このイベントがあると秋だなぁと。


(O先輩とTさんは15年以上の長いお付き合いだとか)
今年は少し参加人数が少なかったのですが、持ち込みの酒の量を見誤りました。毎年一升瓶を持ち込み過ぎて余るので加減したのがまずかったかぁ。。。それにしても、皆さん良く飲むこと。。

(お台場の夜景を見ながらゆらりゆらり、酔いの回りも20%アップ)
今回は彼女は家でお留守番ですが、我が弟を初めて連れていきました。起業したといっても、開発作業で部屋にこもりがちでは社会人経験値が上がらない。
仕事も年代も異なる皆様に、懸命に自らの事業の説明をする彼の姿を視界に入れつつ、どうも兄というのは心配性になりがちなものだなぁと気付く。
快男児シーナさんから「日本の幼稚な若いモノ達」への警句が身にしみました。

(「ナマコのからえばり」ってタイトルからして凄い)
かいつまむと、香水をつけるなとか、安酒場で酔っぱらうなとか、カツオぐらいさばけるようになれとか、プロの男たちと話をせよとか、火をおこせるようになれとか、テレビをみるなとか、漫画雑誌を捨てろとか、ズボンをあげろとか、もっと自分の興味を持てとか、ウォシュレットを使うなとか・・・
タップリと挙げられている訳ですけど、一番響いたのはやはり・・
■ 腹をへっこめろ
・・はい、すみません。。
■ 142/200冊
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。