ある交渉の重要な場面でさらりと言ってみました。
「でも、契約とは申込と承諾の合致があってはじめて成立するものですよね!? 本件が諾成で成立する契約とはいえ、我々の意思表示が合致したとはいえないのでしょうか。」
「・・・・。」
われながら、それっぽい。(法律を知っているビジネスパーソンっぽいという意味)
これってビジネス実務法務3級の勉強で出てきた基礎の基礎のフレーズですけどね!でも、使っているうちにちゃんと身に付きますように。
習うより慣れろ的な。
濫読再開。未読本の山から、まず手に取ったのはこの2冊。


カラダを鍛えに鍛えた長友がインテルで辿り着いた境地が、心を磨くこと。そしてキャプテン長谷部が重視するのが、心を整えること。
やはりフィジカルを鍛えた先にはメンタルを強化する必要があるのだろうなと想像。しなやかで折れないココロの手に入れ方求む。とりあえず、今はカラダをどうにかしたい。
それにしてもどちらの本も印税は全額寄付だなんて、素敵すぎる。Jリーグはチャリティマッチ実現までも早かったしやるな。
■ 98/200冊
人生3ヶ所目の女子大キャンパス侵入。(藤女子大学、武蔵女子短期大学に続く・・*札幌市内の北大競技舞踏部のパートナー高)
残念ながら、女子大生の姿は見当たらず、ぞろぞろと歩くは同じ受験生達。大学生に社会人、TOEICや簿記と似たような層が受験している感じ。
(椅子が小さすぎる・・・これが本当に女子大生サイズ!?まるで小学生の椅子のような)
試験時間は120分ながら、、、60分でさすがに退室。ま、7割はさすがに大丈夫でしょう。
■ ビジネス実務法務3級むけ試験勉強・・累計50時間
殆ど1ヶ月半での付け焼刃でした。
■ (ここ数年失った) 勉強習慣の再獲得
■ (我が身に足りない) リーガル・リテラシーを耕す
という設定した目標にはほど遠いので、やはり本番は2級の受験かな。まずは、ペース遅れ気味だった読書の時間を確保しよう。
ビジネス実務法務3級の試験まで、残すところ1週間。
このタイミングでTAC基礎答練を2回分やって、得点率8~9割なんで、まず大丈夫でしょう。資格試験のコツは満点を目指さない事。
3級は相当簡単な部類の資格試験ではありますが、大学時代の講義通じての法律初学者なんで、民法、商法などなど、広く浅く、勉強になりました。
さすがビジネスと銘うっているだけあって、今更ながら仕事でも役立つ常識が一杯。不動産賃貸投資への波及効果も期待です。あとは前日にもう一息を詰め込めば十分。それまでの平日に飲みすぎて脳細胞が死にすぎなければ。。
それより、試験会場が某女子大学なのですが、、妻が小学~中学校の9年間通ったとこ!だそうで、、7人のこびと、僕にも見つけられるかが楽しみ。(不審者としてつまみ出される可能性が高い!?)
■ ビジネス実務法務3級むけ試験勉強・・累計44時間
株主総会は、株式会社の最高機関であり、毎期決算毎に定時開催することが定められています。
弟の三十路ベンチャー第一期決算終了を祝しての株主総会。
ちょっとお祝い感を出す為に、本日はすき焼き。
とにかく東京に出てきて夢中で会社を立ち上げて、貯金食い潰してアプリを二本作ってみた。そして、このアプリという物体はそう簡単には売れないことが分かった、そんな一年。
■ 第一弾アプリ 「SmartSketch」
■ 第二弾アプリ 「SweetPhoto」
ま、別にナマモノじゃないので悪くもなりませんし、どうやってマーケティングするか考えてみることに。とにかく人の目に触れるところにまで持っていくのが大変だろうなというのが正直な印象。
アプリも各1,000本程度売れた程度なので、とても食べてはいけません。そこで当面はアプリ開発の下請け仕事で会社を軌道に乗せる方向へ転進。
(姪っ子を抱く弟。まだまだ動きが固い)
やっぱり金を稼ぐならば、BtoCよりBtoBだろうと最初から兄は思ってましたので、弟社長が描く事業年度2年目の道筋は大分としっかりしてきた感じ。
やはり試行錯誤しながら、本人がひとつひとつ道を定めるものだと思います。あまり外野が騒いではいけない。
「おじちゃん、早く累損一掃して私にお年玉頂戴ね。」 (MAI)
国内出張の醍醐味は喰らう事。
本日は函館の老舗旅館 竹葉新葉亭より中継です。(→公式HP)
もうね、本日のメニュー読むだけで唾液ダラダラ。会食だから360度に気を使っている顔しつつ心は食べることに超集中。
お造り。
烏賊も海老も海栗も鮪も全てが極上。
なんですか、このキンキの竜田揚げの美味しさ。
あぁ、蝦夷鮑の陶板焼き。。
世界で一番美味い蟹は毛蟹という説に一票。松葉ガニ、上海蟹派の方達、こんどじっくりお話しましょう、飲みながら。
〆がイクラ御飯って、やばくないですか。プリン体摂取しすぎな感がありますが、当然おかわりしました。
お酒は、北海道は増毛の国稀の大吟醸をしっかりたっぷり頂きました。道産子ながら、北海道の食材に溺れる一夜となりました。
その後、、函館市内をあちこちさまよいまして7時間後の1時過ぎに終了。
辛味噌ラーメンと共に。。。
合掌。