ソウル食べ歩き(正しくは出張)の余韻も冷めやらぬうちに、本日は朝から晩まで友人のダンスパーティーお手伝い。

初めてのパーティーを手伝いに来たのが8年前で、気が付けば8周年。(当たり前か) よくぞ高級住宅地で家賃払いながらオーナーとして一国一城の主として頑張っているもの。

(あいかわらず美人ピアニストなAさん)

(アルゼンチンタンゴはさすがのGちゃん)

(本日は豪華スペシャルゲスト!)
だんだんとアバウトになっている気がするのですが、本日は詳細タイムテーブルすら無し。それでも何とかなってしまうんだよなぁと思いつつ進行係。
幾つか本番での失敗が発生してしまったのは反省点ですが、もぅ、あとは飲んで忘れちゃえ・・・とばかりに打ち上げへなだれ込み。
いつもの皆さんと美味しいお酒を飲みつつ、すっかり娘の父親っぽくなってきたとのお言葉を頂きました。つまりは娘の自慢をして目じりがたれる親バカなのですが、これはこれで成長なのかしら。
11月25日、38歳になりました。
今回の韓国出張にあたり、念のため押さえておいた英単語が一つ。「ICJ」。
レストランや屋台などで愛国者に論争を挑まれた際に抜く刀として。「じゃあ、ICJに行こう!」と高らかに返す為。(念のため、ICJ=International Court of Justice、国際司法裁判所です)
実際に行ったのは、、

朝は海鮮ダシがきいた味噌チゲ。

昼は生きた状態から目の前で焼き上げるウナギ。

焼肉からの(画像無し)の屋台でオデン。

二日酔いの翌朝は、サムゲタン。
・・・でしたが、特にICJに登場頂くような議論無し。
むしろ屋台で酔っぱらった隣のオジサンが僕らの分まで払おうとしたぐらい。こんなに近い隣国に、これだけ方向性の異なる食文化が存在するのは不思議。
マシッソヨ(美味しい)とケンチャナヨ(問題なし)の精神で心広くお互いに付きあいたいものです。
ごちそうさまでした。
このたびの韓国出張。仕事以外で情熱を傾けたいと考えていたのは、コレ。

■ カンジャンケジャン (生の渡り蟹を薬味醤油に漬けた一品)
近所のムサコの韓国食材店で味に驚いて以来、是非本場で心行くまで食べてみたいと密かに思っていたのでした。早速初日の晩の二軒目で専門店に潜入して賞味。
やっぱり美味い!!!

甲羅の中でミソと合わせても激ウマ。そして、最終日の昼飯にも再度違う店に突入し再オーダー。


ドドドーーーン。

韓国海苔に合わせてもイケます。ビールにもマッコリにも焼酎にも合います、あぁ・・・・幸せ。
まだまだ日本には進出しきれていないようですので(一部高級店はあるようですが)これはソウルならでは!の楽しみ。
妻にも食べさせてあげたい!!と思いつつ・・・おかわり。
(今回は・・・スマン)
その夜、僕は気持ちよく酔っぱらいながらソウルの繁華街ミョンドンを闊歩。このままホテルに帰って寝るのもツマラナイ、そうだ旅の垢を落とそう!と目の前のサウナへ入店。

日本語の達者なママが進めるままに、男性スペシャルコース90分を選択。サウナ、アカスリ、マッサージにパックと盛り沢山の内容、まるでラーメンの具材全部乗せ。
きっと日本人観光客がたっぷり押し寄せているんだろうなぁと想像。湯船とサウナを2往復してから、さて待望のアカスリへ・・・って、どこでやるのであろう?
浴場のはじにいるオジサンに聞くと、あの角のベッドのところで寝ていないさいと。指示通りベッドに寝ていると・・・・なんと!小太りで全裸なオジサンがにこにこやってきて僕に湯をかけはじめるじゃないですか。ま、まさか、このフルチンオジサンが・・・
それから20分、全身を緊張状態においたまま、オジサンに垢をかきだされました。あちらも全裸、こちらも全裸、まさに一触即発?いや、ホント怖い。
とっさとのときは全力で逃げ出そうと思い身構えていましたが、何事も起きなくて良かった。サッパリ、すっかり酔いも冷め、夜の便で到着した後輩と合流して結局飲み直しに。
うーん、僕の文章力じゃ伝わらないな、あの恐怖感。
先日のSARUで食べ忘れたもの。

(本日はOさんをご案内してSARUへ)
それは・・・瞬間スモークのメイン、それも目の前でヨダレを流しつつ断念したマグロテール。久しぶりに牛ハツも頂きました。 あとメインで未食なのは、、信州サーモンと軍鶏ロックかな。

この日はスペシャル食材としてタチ(真鱈の白子)が入荷。シェフからパスタをお勧め頂きました!クリームに溶かし込むのとグリル乗せの二段構え。僕がプリン体推奨派なのが言わずとも伝わったのでしょうか・・・感激。濃厚なお味を堪能させて頂きました。
12月は忘年会続きでなかなか足を運べませんが、月替わりのメニューが気になるので、やっぱり定期パトロールしなくては、とココロに誓うのでした。
健康診断で幾つか正常値を超えてた人々への血液検査通知。
なんてたって要観察者ですから。

(たまのランチでは昼間も炭水化物摂取)
直近の人間ドックで問題になったのは、高血圧、腹囲に中性脂肪、これが異常値。あとは、ガンマGTPと尿酸値も正常範囲を超えそうな感じ。この半年間の生活で少しは改善が見られるのか?
日曜日の勉強会で、後輩のS君に「つけやきば」と呼ばれましたが2日間だけ禁酒して血液採取へ。飲酒習慣のところには、週に4日、日本酒で2合、と自己申告。
平均するともう少し飲んでいるような気もしますが、、、ま、このぐらいで。血液検査の結果は1ヵ月後。
なんとなくカラダと生活習慣の通信簿をもらうようで、今からドキドキします。
マイバースデーまで@1週間。娘をパパママにあずかって頂き、妻と1年ぶりに2人きりのディナー。(・・1年前のディナーの様子を再読したら、黒いズボンが見当たらない理由がわかりました。)
妻がなかなか行くチャンスを作れなかったSARUへ。ママ友Mさんの旦那Sさんが仲間と最近オープンしたお洒落な大人のワイン食堂。

(気のせいか、妻が母モードではなく、女性モードに)



大ぶりなサロマの牡蠣、ハム、トリッパ、どれも国産食材にこだわるSARUならでは。前菜もどれも結構ボリュームあります。

白身魚と野菜のフリット、自家製の軽いタルタルが美味しい!これはお酒が進む!!!そして会話も。

(ワインで赤くなるといつものように撮影禁止指令)

お好みで組み合わせを選べるパスタは、子柱とオイルベースにレンコンを加え、スパゲティーで。想像通りの良いお味。長芋も面白かったかなぁ。
しかし、誤算は楽しみにしていたメインまで辿り着けず。もうすこし胃袋のポートフォリオを考えなくてはと夫婦で反省。 (だんだん歳をとってきているのか。。)

Sさん、楽しいディナーありがとうございました! 次回はご自慢の瞬間スモークのメインからオーダーで!
1日遅れで今年のボージョレの味を試飲。美味しんぼの山岡発言を読んで以来、美味しいモノではないと思い込みがありますが。
ま、季節を感じる一品の初カツオみたいなものか。(戻りカツオの方が脂がのっていて自分は好きです)

■ コストコのチキン丸焼きが素晴らしい
なんとか今週も無事乗り切れました、やり切れました、と感謝しながら頂く金曜の夕食。それにしても1日のインターバルで回復しきれないほど平日に飲みすぎてはいけないと反省。
ぬー、として、ぼーっとしてしまいますので。
うーむ、いつも以上にキレがない、文章に。
寝よう。
銀座の、和食とワイン・美酒のお店で目の保養@銀座金春通り「けせらせら」

■ かにと白菜のお浸し

■ 季節の突き出し

■ 清まし汁仕立て 真鯛と聖護院蕪

■ ふく薄造り

にごり酒や日本酒をグラスで出すのがお洒落、真似しよう。ワインが売りのようですけど、やっぱり日本酒でしょ。

■ 鰆塩焼き

■ イベリコロース

日本酒を結構頂きましたが、折角なんで白ワインも頂きました。

■ あわびの焼き物
美しい料理の数々を静かに堪能。大変美味しゅうございました。
ごくごく偶然にこちらのお店が旧知のバーと同じビルだった為、当然のようにお邪魔しました。結局12時過ぎにお店を出たところタクシー乗り場は意外にも長蛇の列。
少し時間を潰そうといつものお店に足を運んだところ、思わず長居してしまい結局帰宅3時。楽しかったけど、7時間耐久飲み続け。
絶対、寿命が縮まるのでほどほどにしないと!
保養じゃなくて、保護されてしまう。
ビジネス最新情報を収集するのは日経新聞と、その副読本としての日経ビジネス。さらにビジュアル含めた補強として、未来世紀ジパングとガイアの夜明け、あとNHKスペシャル。
これに加えたいのが旬の情報を整理する新書。アンテナを自分なりにたてて、本屋で底引き網を引く。
あれ、底引き網だと濫読になってしまうか・・
- 知らないと恥をかく世界の大問題3 角川SSC新書/角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)

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- 人間の叡智 (文春新書 869)/文藝春秋

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池上彰さんも佐藤優さんも、自分にとっては旬の人。
- 動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか/木楽舎

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福岡ハカセの文章、素敵です。手に取ったのはこの本が2冊目ですが、他の著作も気になります。
- 小室淑恵のチームを動かす! リーダー術: メンバーが「自分ごと」で動き出す12のコミュニケーション/学研マーケティング

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メンバーが自分ごとで動き出すリーダー術、興味あります。属人化のプロ集団から、チームで支えあい助け合い、結果として今まで以上の結果を出す集団へ。
まだまだ道半ばですけど。
- 「反原発」の不都合な真実 (新潮新書)/新潮社

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さて、どうなんでしょう。
■ 155冊 (2012年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。