エースが死ぬところまでは読んだよ、って言ったら、
なぜか妻に感心されました。
(うちの白ひげ)
武蔵小山に引っ越してから、近所のTSUTAYAでは貸し漫画をやっていなくてこの1年半はすっかり読まなくなりました。
あの頃は、年200冊の本以外に、年400冊は漫画読んでました。
今はさすがにそんな時間はつくれないなぁ。
いつ本読む時間あるんですか、、と職場の同僚に聞かれたのですが、逆に何も読まない時間は何をして家で過ごしているのだろうと思う。妻に言わせるとこちらが病気らしいですが。
旦那による断捨離活動の第一歩 は、やはり王道のこれから。
■ 衣類 (除く仕事用のスーツとワイシャツ)
さして衣装持ちじゃないはずなんですが、それでも衣装ケース6個と組み立てハンガー半分。まずは、全部収納から床に出してみます。(総資産の見える化)
↓
そこから、季節は関係なくカテゴリーごとに、捨てるものと捨てないものに仕分け。量の多かったトップスは、半そでと長そで、それぞれお気に入り順に10着ずつ残す。
(左が長そで、右が半そで)
(左が部屋着、右が運動着)
部屋着と運動着の境界があいまいなんで、年内に統合して衣装ケースを1つ減らせそう。運動着ばかり残すと、いつも家では体育教師みたいな格好になりそうなんでバランスは注意です。。
一気果断にバシバシ捨てまくる手もありますが、まずは第一弾はおとなしめに。でも、ちゃんと目に見える成果あり。
次は半年後に、今から一度も着なかった服があれば全部捨てよう。
はじめます、旦シャリ。
ああ、炊き立ての・・・・って、それは銀シャリ。
旦那が取り組む断捨離活動ってことで「旦シャリ」です。断捨離については、モノへの執着をたちきり、日常や人生について考えてみようぐらいな感じで。
やましたひでこさんや、片づけ士の小松さん、魔法のこんまりさんらの、皆さんのいいトコどりで優先順位をあげて取り組んでみようと思います。
さーて、どこから手をつけていこうか。
とりあえず最近新調したスーツケースとプリンターとの入れ替え分で古いものは粗大ゴミに出そう。新しく買ったら、何か捨てる、このフローを流すのは大事だけど、現在のストックそのものを減らすのが大きな目標。




■ 126冊 (2012年) 再読分はカウントせず
伸びてしまった靭帯 を縮めようと、出来るだけ刺激を与えずに過ごしています。いきおい、身体活動量が減り体重が微増。
(ご近所のI家から頂いた秋刀魚は刺身で食べても最高!)
階段の上り下りなど真っ先に避けたい動きなので、常にエレベーターとエスカレーターを駆使。老人やベビーカー様の厳しい査察の視線には足をひきずり応えています。
■ 7月頭 81.0キロ 糖質ダイエット生活スタート
■ 7月末 77.5キロ
■ 8月末 78.9キロ
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■ 本日 79.0キロ
9月に入ってから糖質制限も緩めにしたのが響いているのかもしれません。10月からは再度4週間、糖質制限強化月間シフトをしいて対応するつもり。(そして北海道に帰省して痩せたカラダでお寿司を頂く作戦)
さて、実践、実践。
98年同期入社の仲間での久しぶりの同期会。既に会社を辞めた仲間にも案内が出て、結局、60人近くが集まる大規模な会に。
いわゆる総合職と事務職合わせ200数十名のはずなので、実に四分の一の出席率。海外駐在中の同期が常に数十人いるので、全員は二度と集まれません。
(2次会で24時過ぎても、まだまだ話は尽きないようで・・)
懐かしいけど変わらぬ顔、変わりすぎて「あいつ・・・誰?」と隣に聞く顔、まさに様々。自分は外見はともかく、15年で中身は随分変わったなぁ・・・・と思いました。
2年目に早々に会社を辞めて飛び込んだベンチャー起業を上場させ役員として活躍する彼を筆頭に、ビジネススクールで人気講師だったり、コンサルで稼いでいたり、家業を継いで社長だったり様々。
会社を辞めても同期会に顔を出す仲間は、やはり出て行った先でそれなりに成功している感じ。ますますの活躍を願い心から応援する気持ちと、自分も負けずに頑張らなくてはと思う気持ちが両方。
なんとなくここに立っているのではなく、ちゃんと自分が決めたからここ立っているんだと言えるか。そんなことを考えさせてくれる同期会でした。
しかし、多くの仲間とはFacebookという便利なツールで近況を交換できるようになり、これは便利。つながりやすい時代だからこそ、誰とつながるか、どうつながるかも問われる時代かも。
10月下旬~11月頭に帰省します。いざ北の大地へ。
(北海道のばーばに孫娘を会わせないとね)
前回、生後半年で帰省した時と違い、姫は大変アクティブになっており外食などは既に耐えられないぐらい成長しております。
という訳で、あまり妻子を連れ回して友人と飲みに行ったりはできなそう、せいぜい昼ごはんかな。なので、かなりおとなしい予定になりそうです、これから詳細詰めていきますけど。
観光地北海道への帰省の障害といえばそこそこかかる航空運賃ですが、幸いマイルが貯まっていたのでこれを行使。(前回はAir Doだったような)
最近鳴り物入りで登場したLCCのエアアジアやジェットスターもいずれ試してみたいところ。出張では流石に使う機会もないので。航空券をケチケチでゲットして、次は宿か。。
殖やす為にはまず貯める。体重ではなくお金の話。
(近所の回転寿司よりも持ち帰り寿司の方がリーズナブル&味良し)
日々の家計のP/L管理は妻に一任しておりますので、最近の自分はもっぱらB/S管理。ほぼ、どれだけ財形貯蓄の天引きを設定するかだけですので、とっても簡単。
あとはよろしくー・・・ってな訳にはさすがにいかないので、3ヶ月に一度ぐらい各口座の残額推移を記録。すると、ちょっと2012年末の予定額(予算のようなもの)との乖離が出ているのを確認。
というわけで、年内10~12月は財布の口を締め気味でいくことに。(緩い目標設定ですが・・・) 締めるといっても、主には外食と酒代と食材費、、ほぼエンゲル係数にまつわるところ。
あと、今年は沖縄、神戸と旅行にもお金を使ってきたので、年内最後の旅である北海道帰省、こちらは締めていきたいと思います。
生ラムジンギスカンで有名なだるまには行かず実家でジンギスカン。すすきのの美味しくて高い寿司屋ではなくトリトン(美味しい回転寿司)に、とかで。。
年末に目標達成できた暁には、今年も1年頑張ってくれたうちの財務大臣を慰労したいと思います。
連休最終日。敬老の日ですので妻の祖母を皆で訪ねて昼食。ひ孫に会えるだけで毎回こんなに喜んでくれるのですから、何と言うかお安い御用!?
妻に言わせると僕はさっぱり周囲に気を遣わずのびのび自由人だそうですが。。
(体操女子には吊り輪はありませんよ)
ありがたいことに娘にお小遣いを頂きましたので、今までの出産祝いの一部や娘へのお年玉と合わせ僕名義の使っていない郵便貯金口座で、まずは娘口座をはじめることに。
お金の意味がわかるまでは、本人に渡すお年玉やお小遣いをコントロールして強制貯金しようかな。そして、小学生ぐらいになったら自分名義で郵便局か銀行に口座をつくって管理させたい。
子供にどのようにお金の教育をしていくかも、なかなか考えるところです。(まずは頑張って家計簿をつけている妻と、自分達のお金の価値観をすり合わせないと)
自分は小学校1年生から現在まで小遣い帳をつけ続けていますから、かなりの記録マニアです。これもうちの母親の教えの一環だったんだろうなぁと今更ながら思います。
残念ながら、貯めたり、運用する秘訣を僕は教わらなかったのですが(使うのは得意ですが)これを出来れば娘には伝えたい。
そのためにも、まずは自分が実践、実践。。
神戸滞在最終日は、摩耶山から六甲山牧場へ立ち寄り下山。
(今回の宿泊はオ・テルド摩耶)
すっかり家族風。
いまや、遠くの親戚より近くの他人を通り越して、遠くの他人も十二分に成立します。こうしてたまたまの出会いから始まったお付き合いが続くのも嬉しい人生の楽しみ。
細くとも長く続けばよいな。
六甲山牧場では、動物達とのふれあいが売り。
おそるおそるという感じで娘も動物達に近寄っておりました。しかし、さすがに高低差のあるコースは、膝が心もとない自分にはまさに苦行。自然を楽しむにもやはり健康第一とつくづく体感。
娘も疲れきるまで遊んだ神戸の3日間となりました。そして親のわれわれ夫婦が本当に疲れきったのは帰りの新幹線。(3時間弱みっちり泣き叫んでくれたお嬢様と昇天)
O家には3日間大変お世話になりました。
移動は大変でしたが、1歳4ヶ月の娘を見てもらえて良かった。