hiropon181 のすべての投稿

プリスクールへの道

3歳半の長女をプリスクールに通わせようと近所の候補スクールを見学。周囲の評判なども参考にしつつも、すぐ決定。(近所が一番)

(3ヶ月ぶりの再会の瞬間の長女の表情)

申し込みに必要な書類を眺めると予防接種受領済みの医師の証明書が。おぉ、そういえばそんな話があったな。。

あわててホームドクター(かかりつけの医師)を決めようとすると、その前に家族名義の医療保険の申し込みが必要。

結局、医療保険の申し込み、ホームドクターの申し込み(診察はまだ)まで完了し、プリスクールには後日書類提出で了承頂き何とか来週から通学出来る事に。

ここまで何だかんだと1週間程度。自分も割りと判断は早い方ですが、妻も相当なものだなぁと密かに感心。(但し、我々の判断が常に合っているかというとそれは別問題)

このプリスクールは、4歳からの公立プリキンダーへのつなぎという位置づけ。月謝800ドルという私立プリスクールにはさすがに長くは通わせられません。

どんなところなのか。
長女が頑張れるのか、今から親のほうがドキドキします。

陽気と国境

カリフォルニアのサンディエゴを初訪問。さすが冬でも温暖な気候と、西海岸特有の陽気な雰囲気にテンションUP。

米国人にとっても住みたい街のランキング上位という話に納得。
気候が良くて食べ物も美味しくて、こちらまで陽気になれそう。

(お目当ての寿司を食べに・・高かったけど美味しかった)

サンディエゴからは陸路で国境を越えメキシコのティファナに。わずか車で1時間ほどの距離ながら、貧富の差が映し出して街並みが激変。

つい数年前はティファナの警察とマフィアが激しい銃撃戦を行い市内にも死体が転がっているようなとんでもない状態の時もあったそうですが、現在は治安も落ち着き暮らしも穏やかになってきている様子。

相変わらず国境越え手続きの非効率な感じは解消されてませんが。国境という見えない線を境にして、あちらとこちらで全く異なる暮らし。島国の日本ではなかなか感じられない現実に少し考えさせられました。

初秋刀魚

日本人として秋の秋刀魚を食べない訳にはいきません。
でも今年は・・・一匹も食べてない!

(まずはココロを落ち着けるために一杯の純米吟醸)

そんな事実を、ラストオーダー直前に飛び込んだサカグラにて気付きました。あぶない、あぶない。

(秋刀魚の塩焼き@マンハッタン)

秋刀魚といえば、最初は500円ぐらいが徐々に100円に近づくのが旬の価格。勿論、NYまで旅して頂いてますのでお店での売値はまさかの14ドル。(え?)

大事に大事に・・・一瞬で頂きました。
大根おろしに醤油というだけで舌が小躍りします。


(ジャパニーズマジック)

カウンターの隣の米人夫婦が感心して見ておりました。
漁師のひ孫ですから。

秋刀魚のはらわたの苦味とこの純米酒がまた合うんですよね、くぅぅ。そして、自家製の烏賊塩辛で白米を頂き今夜を締める幸せ。

ジャパニーズ@マンハッタン。

カツ丼と魔女

国連前からブロードウェイに向かって歩く。限られた時間の中で、進行方向で検索にひっかかったのがコチラ。

t02200165_0400030013128701689

(5番街そばのカツハマにてロースカツ丼)

そう、ニューヨークに降り立つと休む間もなく開演時間が迫っている状態。でも昼ご飯抜きだったので、何か食べないと、でも折角だから・・と。

t02200165_0400030013128704924

(四季の中でも大好きだったウィキッドをブロードウェイにて初観劇)前回はアラジンを30ドルの格安券で鑑賞しましたが(→アラジン)このたびは150ドルにて事前購入。

t02200165_0400030013128704925

(舞台がめっちゃ近い!いい席でした)

ここのところ予定が立て込んでましたが、3時間ほど無心となって世界に没入。米国で観るウィキッドは一味も二味も違うカタチでココロに響きました。

ミドリの肌への差別、動物への虐待など、弱者への攻撃。それぞれの正義のカタチがぶつかりあうストーリーは米国ならでは。そして何回もこの作品を観てしまうのは、やはりエンディングが好きだから。本日もちょっと幸せな気持ちを抱いて劇場をあとにしました。

t02200165_0400030013128715894

(人気のないマンハッタンの五番街を歩ける小さな幸せ)

こうした充電が明日の活力となります。

サウスバウンド

久しぶりにどっぷりと小説の世界に没入できた快作。

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)/角川書店
¥596
Amazon.co.jp
サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)/角川書店
¥555
Amazon.co.jp

この親父の生き方、格好いいなぁ・・・きっとウザいけど。2006年の本屋大賞2位、映画化もされてる(邦画なんで観れないかなぁ、、)。

元過激派の父親が起こす大騒動、そして家族の絆。父親目線をもてるようになると世界の感じ方にも幅が出てきます。
本作以外の濫読作品もいつものようにメモ。

町長選挙 (文春文庫)/文藝春秋
¥562
Amazon.co.jp
東京物語 (集英社文庫)/集英社
¥670
Amazon.co.jp
おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)/集英社
¥432
Amazon.co.jp
おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)/集英社
¥421
Amazon.co.jp
明日のマーチ/新潮社
¥1,620
Amazon.co.jp
東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと/東洋経済新報社
¥1,512
Amazon.co.jp
世界怪魚釣行記/扶桑社
¥1,620
Amazon.co.jp

例によって雑多な感じで。


(ワタシにも本読んでくれ)

家族到着で読書時間の確保は難しくなりましたが、100冊は年内にいけそう。やはり通勤時間は偉大な読書時間でした。

■ 82冊 (2014年)