hiropon181 のすべての投稿

アベノミクスへの対応

夕学五十講の二夜目。

講師は経済評論家の山崎元先生、テーマは「アベノミクス第二幕を読む」。非常に平易な語り口でアベノミクスのここまでの諸施策と市場の反応を解説頂きました。

(自分用メモ)

■ アベノミクスとは、実質的な円安・株高ターゲット政策

■ 市場が信じたのは、これから数年は大胆な金融緩和政策が実施されるということ

■ 円が安くなると株は上がる (1ドル85円=日経平均10,000円→1ドル105円=日経平均14,000円)

■ 債権の需給は長期的には安定傾向

■ 現在の株価はバブルではない (山崎式株価リスクプレミアム診断)

■ 長期金利が1.5%を超えたら、次を真剣に考える

では、この変化の時代に個人はどのように資産運用&防衛すべきか。自分自身のアセットロケーションについても一部見直しすべきタイミングなのだろうなとも感じました。

しんどい時代は不動産にお金を放置でもよかったですが、これから数年は違うかも。

Do, or do not. There is no try.

(現在の資産ポートフォリオ、、、流動性の低い不動産投資偏重。。。)

この数年間、金融資産についての知識のメンテナンスを怠ってきた気がします、反省。

2013年末には生活防衛資金も目標の1年分が貯まるので、そこから先の資金をどう運用するか。(あるいは運用に挑戦するよりも、金利上昇を見越して借金繰上げ返済に回すべきなのか)

せっかく、政府が株を高くしますよという方針をぶち上げているのならば、自分が許容できる範囲でリスクはとっていきたいと思います。

お金の教室―二十歳の君に贈る「マネー運用論」 ( )/NHK出版
¥1,155
Amazon.co.jp

■ 夕学五十講 2/50
■ 46冊 (2013年)

桜会2013

この数年、4月になると恒例の開催。会社のO先輩の誕生日を祝う桜会、2013年版・・・今年は桜は早々に散りましたが。
→2012年の桜会2011年の桜会

Do, or do not. There is no try.

(今年はソメイヨシノではなく、八重桜を調達)

平日夜に自宅で宴会を催すのはとてもハードルが高いのですが、これも妻の協力あってこそ。一生懸命フレックスで帰宅しても、いいとこ市場に刺身を取りに行ったり掃除をするぐらい。

妻が本日は料理長として計画を練ってくれました。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

(本日のお題は糖質オフな酒の肴、妻のディスプレイもかなりいい感じ)

O先輩のみならず、Sさんまで、巨体をすっかり萎ませて糖質オフ+ウォーキングでの減量に大成功。自分も長期計画で減量中の身ですので、具体的な取り組み事例が参考になります。

糖質オフ生活では勿論、ラーメンはご法度ですが、なぜか話の流れでラーメンの汁の話に。最近のインスタントとリアルなラーメン屋のスープの味をちゃんと見極められるか。

・・・・やってみよう!

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

ブラインドで、5種類のラーメンスープを味わって、その中からインスタント以外を選んでもらう。Sさんが驚きの鋭敏な味覚を発揮されて、見事に正解をたたき出しました。

ちなみにラーメンは、天下一品のあっさりとこってりの二つを持ち帰り。そしてインスタントラーメンを三種、最近は美味しくなっていてビックリ。(普段食べないので)

Do, or do not. There is no try.

(O先輩、47歳、お誕生日おめでとうございます!)

やっぱり家飲み、楽しい。

減量測定は平均グラフで

2013年3月からスタートした長期プロジェクト。
「20ヶ月で10キロやせる」大作戦。

■ 2月末 82キロ → 3月末 81.0キロ → 現在

1月に0.5キロのペースで良いのですから、今のところは順調。ただし、だんだん大変になると思うので、出だしの2ヶ月で一気に80キロ台を切るのが短期目標。

Do, or do not. There is no try.

上下動を繰り返しながら少しずつ下がっています。でも月末に一瞬だけ目標達成するのもよく考えるとおかしい。

Do, or do not. There is no try.

1週間平均のグラフで目標達成度をはかることにしました。
無料アプリなのですが、この平均機能を追加で有料で売るとは良いアイディア!

■ 直近の一週間平均 80.5キロ

この調子で残る10日間、少しずつ攻めます。
リバウンドしないように。

イプシロン

ランチで二度ほどお伺いしている近所のリストランテを夜に初訪問。ここしばらく、チャンスを伺っておりました。

Do, or do not. There is no try.

(娘連れですと、近所といえど夜の外食ままならず)

限られた品数のランチメニューと違い、シェフが存分に腕をふるえそうな品々。前菜5皿、パスタ1皿、メイン1皿を熟考の末オーダー。(食べすぎ??)

Do, or do not. There is no try.

■ 帆立貝のミモザ仕立て

Do, or do not. There is no try.

■ 野菜のトルティーノ

Do, or do not. There is no try.

■ 鯖のマリネ

Do, or do not. There is no try.

■ 美桜鶏とレバーの手作りソーセージ

Do, or do not. There is no try.

■ エスカルゴ イプシロン風

Do, or do not. There is no try.

■ 手作りラザニア (・・・娘用、モリモリ完食)

Do, or do not. There is no try.

■ 子羊のロースト

鮮やかな彩りもよく、お味も大変満足!ランチで睨んだとおりの手ごたえでした。

オーナーシェフお一人でサービスも兼ねている小さなお店なのですが、カウンター式ではないので、さすがに厨房とテーブルの行き来が大変そう。

良いサービスの人を探しているそうですが、なかなかこれ、という人がいないのだとか。元サービスパーソンの妻が血を騒がしておりました。(でも飲食復帰はハードル高いでしょうね。。)

なかなか立地的には厳しい場所だと思うのですが、シェフによると決して悪くないのだとか。徐々についてきた常連さんも「料理の単価は下げずに頑張れ!」と言っているのだそうです。

近所民としては、是非うまく地域に定着して欲しいので、応援です。またお伺いします。

■ ムサコ食べある記 74/100軒 (since Jan. 2011)

130の壁

ゴルフ挑戦を再始動した2013年、3回目のラウンド。

Do, or do not. There is no try.

■ 67 + 64 = 131

間違いなくゴルフの才能には恵まれておりませんが、本日は天気に恵まれました。いやはや、自然の中で、谷を下り、林に分け入り、存分に歩けて気持ちよかった。

131、142、131ときていますので、明らかに感じるのは130の壁。2013年前半、まずはこの130の壁をやぶるのが目標。

そして暑い夏をこえた後半で120の壁をやぶる、これが次の目標。年内に110台が出れば十分というつもりで今年は取り組んでいきたいと思います。

一説によると、110を切ったあたりから面白くなるが、それまで3年近くの辛抱が必要で、そこに至る前に辞めちゃう人がいるそうです。

仕事で必要なかったら今すぐ辞めると思いますが、必要なだけに辞められません。まずは月4回のインドアゴルフスクール通いと、月1回程度のラウンド。

このペースで2013年前半を進めてみます。

■ 100切りまでの投資額累計(2013年~) 8万7千円

酒縁 川島

久方ぶりの、ご近所ムサコ開拓使。

利き酒師を目指すにあたり、近所で日本酒を味わうホームを現在探しています。本日はその有力な候補先として、以前からマークしていたコチラを訪問。

■ 酒縁 川島

日本酒にこだわりのある地元の老舗居酒屋で、高名な酒場放浪記でも紹介されたお店。朝のジョギングの際にいつも空の一升瓶が外に山積みされているのが気になります。

二度ほど予約せずに外から覗いたのですが、どちらも満席で今まで縁がありませんでした。ところが本日は・・・丁度入れ替わりのタイミングでガラガラ!

気さくなマスターと日本酒ソムリエ氏を相当時間独り占めするという贅沢な初日。いやはや、飲みました、食べました。

Do, or do not. There is no try.

(突き出しが立派)

こちらは初めてですか?との質問。

はい、初めてです。近所のものです・・とまずは控えめに反応。当店はビールと日本酒しかありませんが良いですか?と。

はい、日本酒を飲みに参上いたしました、と少し力強く回答。

こちらはお勧めの日本酒を選んで頂いたおちょこで出しますが、それで良いですか?と。はい、お願いします、と最後はきっぱりとお返事。

そして開演したのが魅惑のレア地酒ショー。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.
Do, or do not. There is no try.
Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

(〆のとり焼き丼に至るまでに、地酒10種類、約4合ほど)

巷の食べログのコメントでは、「好きな日本酒を選んで自分で料理に合わせたい・・」などの上級者な異論もありますが、飲みっぷりと料理のオーダーを見ての日本酒おまかせとは凄い!

ややMなところがある自分はすっかりこの特別な仕掛けと展開で楽しませていただきました。自信があるのであれば、どんどんその自信ある世界を魅せてくれればよいのです。(またリピートするかは顧客次第ながら)

お酒がオーダーできないかわりなのか、料理は食材決めて調理法は何でも注文どうぞ、と自由。マスターの懐の深い丁寧な手料理を地酒ともども堪能させて頂きました。

また足を運ばせて頂き、日本酒のことを身をもって勉強させてもらいたいです。他のお客さんも日本酒通が揃っていそうでお話するのも楽しそう。

しかし、我が家からわずか徒歩1分・・・これだけの至近距離にこのようなお店があるとは。まさかの地酒100種類確保です。(ただし、自分からは飲みたいお酒は選べず!)

(久々の記録です)

■ ムサコ食べある記 73/100軒 (since Jan. 2011)

インテリジェンス

今週から受講開始した慶應丸の内シティキャンパスの夕方講義。

第1回は手嶋龍一先生「インテリジェンスで読み解くアジア半球」。

Do, or do not. There is no try.

(例えば、この一枚の平凡な画像からどのような情報を読み取るか)

普段、インフォメーションとインテリジェンスの区別もキチンとつけられていない庶民には刺激的。もっとも、英国のエリートをもってしてもその解釈には色々な見解があるそうですが。

(自分用メモ)

■ 日本はG8の中で唯一対外情報機関をもっていない
■ 日本がインテリジェンス未開国であることが米国の国益であった
■ 3.11 日本の中枢ではインテリジェンス・サイクルが回っていなかった

商社マンのはしくれとしては、インテリジェンスに対するセンスを磨くべきと強く思いました。ひとたび海外にでれば、民間のインテリジェンスオフィサーとして機能が求めらる訳ですし。

日本では、水や安全、情報がタダと思われがちですが、それって明らかに世界の非常識。自分なりにインテリジェンスに対する意識づけや訓練を行わなくては。

■ グローバルに働きたいビジネスマンはインテリジェンスオフィサーであるべき

こうして講演で刺激を受けて会場を出ると著作が山積みになっており思わず購入。なんとも上手いセット販売です。 まんまと2冊購入。

動乱のインテリジェンス (新潮新書)/新潮社
¥756
Amazon.co.jp

何冊か著作をおいかけた外務省のラスプーチンこと佐藤優さんとの共著。北朝鮮のミサイル崖っぷち恫喝の中ではタイムリーな話題。

「ウルトラ・ダラー」というインテリジェンス小説も購入して、これから読むのが楽しみ。面白ければ続編の「スギハラ・サバイバル」も読んでみたいと思います。

それにしても、ウィキでインテリジェンスを日本語と英語それぞれで調べると情報量の格差は歴然。言語による情報格差を少しでも減らす為、語学能力向上もインテリジェンスには必要です。

■ 夕学五十講 1/50
■ 45冊 (2013年)

酒の肴

日本酒を自主的に飲む機会は増えましたが、利き酒師の勉強はあまり捗らず。

やはり飲みながら学ぶという姿勢に無理があるのか。。。これではいけない・・・と思いまして、強力な参考書をアマゾンにて発注。(やっぱりそれも飲みながら・・・)

Do, or do not. There is no try.

(大七の純米生もとの味を自分の舌のベースにしようと訓練中)

新装版 夏子の酒(1) (講談社漫画文庫)/講談社
¥798
Amazon.co.jp

全6巻を大人買い。

奈津の蔵(1) (講談社漫画文庫)/講談社
¥630
Amazon.co.jp

全4巻をやはり大人買い。酒造りというものへの興味と関心をかきたてるには格好の入門書です。

夏子の酒はかなりの部分を有機農法で幻の酒米作りに割いている農業漫画だったりします。どちらも読んでいるだけで、ふと日本酒に手が伸びる。

でも、やや吟醸至上主義というのにはちょっと疑問ありですが。と、書いているだけで、つい冷蔵庫をあけて冷やをチビリ。

「あー、お酒が飲みたい。」と思っただけで軽度のアル中だそうですが、結構きてる気がします。先週の連日飲酒から、2日間の休肝日でお酒がほぼ抜けましたので(今、0.5合ほど舐めましたが)

明日はいつにもまして美味しいお酒となることを期待。

夕学五十講

2013年、知的好奇心を刺激する為の新企画を始動します。

Do, or do not. There is no try.

■ 夕学五十講

慶應義塾の社会人向け教育機関である、慶應丸の内シティキャンパスが主催する定例講演会。半期で25講演、1年間で50講演が開催され、幅広い分野の講師が招聘されます。

以前から気になっていたのですが、2013年度、満を持して受講することに。個別の講義をバラ買いも出来るのですが、ここは大人らしく半期分のパスポートを購入。

どうしても自分の選択だけでは興味が偏りがちになりますので、少し広く知的刺激を受けてみようと。最低でも1冊、できれば2冊ほど、その講師の方の著作も手に取ってみる予定。

講演では直接のメッセージで刺激を受け、著作を後で読んで学びを深める作戦。問題は毎回18時半開始~というところですが、ここは出来るだけ優先順位をつけて駆けつけるつもり。

なんたって、身銭切ってますので。 (パスポート代は10万5千円ナリ)こうしてみると、「学問のスズメ」カテゴリも、1年近くエントリされずに埃かぶっておりました。

あらためて読み返すと、、このカテゴリの最初のエントリに自分で書いた名言が。。。

■ 学び続けないビジネスマンは淘汰される

・・・・あぶない、あぶない、あやうく自分の言葉どおり、淘汰されるところでした。。資格とかは別に必要ありませんが、自ら学ぼうとする姿勢って大事だと思います。

1年近くこのテーマでエントリがなかったということは、そういうことだった・・ともいえるのかと。意識したインプット、アウトプットの機会にしたいと思います。

最近の学びメモ。。

■ 福島正伸先生のリーダー養成塾(全12回) (2012~13年)

■ グロービス エグゼクティブコース(全12回) (2012年)

■ ビジネス実務法務2級&3級 (2011年)

■ BULATS C (2011年)

■ グロービス ミドルマネジメントコース(全12回) (2010年)

■ TOEIC 860 (2010年) ・・過去最高は940 (2007年)

■ BATICスコア 707 (2008年)

■ 簿記2級&3級 (2007年)

最近の読書

妻の弟のY君に勧められた小説をむさぼるように一気読み。久しぶりのSF世界、いいわぁ。。

新世界より(上) (講談社文庫)/講談社
¥760
Amazon.co.jp
新世界より(中) (講談社文庫)/講談社
¥710
Amazon.co.jp
新世界より(下) (講談社文庫)/講談社
¥830
Amazon.co.jp

思わず他作品にも手が伸びてしまいますね・・・。

クジラの彼 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥580
Amazon.co.jp

有川作品、制服ラブコメシリーズ、いいですなぁ。まさか満員電車で中年がこんな話を読んでいるとは、隣のOLも想像だにしないであろう。

走れ!T校バスケット部 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥520
Amazon.co.jp

うーん。

「リーダーの条件」が変わった (小学館101新書)/小学館
¥735
Amazon.co.jp

いまひとつ。

女のしくじり/ヴィレッジブックス
¥1,000
Amazon.co.jp

気分転換には面白い。

ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥480
Amazon.co.jp

ワイルドソウルは傑作です。ブログの右側のブクログのブログパーツの本棚、いい感じです。軽めの本が並んでいるところが、自分のアタマの中をあらわしているようで。

■ 44冊 (2013年)