先日の神楽坂に引き続き、今回は白金台開催と、オシャレ東京巡りが定番になりそうな北大競技舞踏部OB会。
(本日は上京中のS子を囲む30代男子有志の会)
(みんなまだまだ見た目若い)
よく見ると、夏のラテンチャンプ組に、冬のワルツチャンプ。
そして自称、天才(神?)
普通のダンサーは僕しかいない!という会でした。珍しくダンスの話題から離れて、大人の雰囲気で盛り上がりました。
最後はワインの海に皆で溺れ、学生並に酔っぱらって散々でしたが。。。。これに懲りず、また宜しくお願いします。
強い人間とはこういう人のことをさしていうのだと思う。
「五体不満足」という衝撃的な本を手に取ったのは、たしか社会人になってまもなく。当時は大学生だった乙武さんも、スポーツライターから教育者となり、いまや2児の父親。

乙武さんは言う。
自己肯定感とは、自分はかけがえのない大切な存在だ、と自分を認める気持ち。自分を愛する力が、何より自分自身の人生の支えになってきたのだ、と。
そのように彼が思うようになった最初の母との出会いからして素晴らしい。そんな彼も、父親として悩み、教育者として悩んだ。
■ 親が、親という役割の前に、ひとりの人間として、自分の人生を幸せに生きていることが大切
自分自身に問いかけてみた。
妻にも問いかけてみよう。
親になったからこそ感じる何かがあると思う。
■ 58冊 (2013年)
2日間飲み続けで肝臓が重かったこともあり、新たな試み。
この日の会食をなんとノン・アルコール参戦。
お客様がそもそもお酒を飲まない方だからということもあるのですが、これは自身初。場に併せてお酒を飲んでいる方がラクだと考えるタイプだったので。
自らの行動を律して、自己主張するという意味での新境地。
いちいち説明するのが面倒ではありますが。
(開発中のニコニコのポーズ)
やってみると、ノンアルコールでも、3時間お話を拝聴して、3時間カラオケにお付き合いするのも簡単。むしろアルコールのだるさが無い分だけラクかもしれない。
これからは、会食や懇親の場でも、飲む、飲まないのハンドルを自ら握るのもありかもしれない。中途半端に飲むよりも、スパッと飲まないのも頭がクリアー。
少なくとも場を囲むキーパーソンがお酒を飲まない人だった時は尚更。素面で眺める酔漢グループにはちょっとたじろぐものがあります。 (普段はそちら側ながら)
あとはワリカン負けするなぁという損得感と折り合いさえつければ・・・新スキル獲得となるかもしれません。
■ 今日は飲まずに楽しむ
社会人2年目の時に同じ部署となった1年下の後輩O君と久しぶりの飲み。遅ればせながら、駐在からお帰りなさい@SARU。
(4月メニューの鯖香熟漬けと新玉葱のパンケーキを堪能させて頂きました)
近況から昔話までさまざまに会話は盛り上がりつつ、美味しい食事とお酒を楽しむ。なんとも心地良い時間でした。
社会人駆け出しの数年間を同じ職場、同じ独身寮で過ごした間。それこそ24時間のうち16時間は確実に一緒。朝、寮の大浴場で顔を合わすところから、終電からタクシーを乗り継いで帰寮するまで。
まさに同じ釜の飯を食べた仲。
お互い社会人10数年目の中年ですが、こうしていると気分も若やいでくる気が。相手を通してお互いの若い頃にも向き合うような。単にいつものように飲みすぎただけかもしれませんが。
父親の命日もかれこれ12回目。
月日のたつのは本当に早いものだと、自分の誕生日よりも強く思う日。今年は弟と二人で父を偲ぶ会@川島。(日本酒で有名な近所の老舗隠れ家・・・・酒縁 川島を先日初訪問)
あの時、27歳と22歳だった僕ら兄弟も、いまや38歳と33歳・・・中年だ。いつか頭の中で歳をとらない父親の姿よりも自分達が歳を重ねる日が来るのか。 (うまくいけば)
こんな珍しい日本酒を楽しめるお店、3人で来てみたかったな。。。12年前はまだ日本酒飲みだしていなかったから。
前回10種類も飲ませて頂いたのに、今回最後の千代むすびしかダブっていない。まさか前回出したお酒まで覚えているのだろうか??? まだまだ謎は深いです。
北海道の母親に電話をいれる。
口には出さないけど、12年間良く頑張って生きてきたね、と感謝と賞賛の気持ちがわく。親孝行、したいときには親はなし、とならないように、
自分の母親、妻の父親、母親、そして祖父母達、皆を大事にしていかなくては。そして、人生は有限であることを改めて心しようと思う。
糖質制限リスタートから、そろそろ1週間。夜はさして難しくないのですが、朝と昼をうまく糖質オフで過ごすのにひと手間。
平日は外食ではまず難しく、妻の愛情弁当がやっぱりありがたい。コンビニ食材でも糖質オフに持ち込むのは難易度高いので、ここは工夫が必要。
週に1回ぐらいは自分でお弁当を作る(あるいは前夜に惣菜を買って詰める)日を決めようかな。あるいは平日夜に弁当にも詰められる常備菜をちょこちょこ作る習慣を導入するとか。
朝は豆腐や納豆、そしておひたしなどを冷蔵庫から物色。
昼は妻のおかず三段弁当をイタダキマス。
かつおのたたきにブリの塩焼き、あとは茹で野菜やおひたしなどで夕食。そして週末のお昼の外食時などでも、しつこく糖質オフ。最初の数週間が大事だと思うので。
ハンバーグダブルでご飯無し。さて、2週間目も頑張るぞ。
万歩計が壊れていたので新調しようとしたところ最近流行の活動量計が売り場に。iPhoneとの親和性も高そうなので思わず購入。

すぐに無くしてしまいそうなぐらい小さくて軽い。歩数は勿論、昇った階段数、そして睡眠まで計測することが可能。
iPhoneに専用アプリをいれると、アプリを起動するたびにワイヤレスで自動的にデータを拾得。なので、わざわざ小さなこの活動量計の画面を見る必要は無し。
(昇った階数の計測は甘い気がします)
こうなると、歩数を増やしたり、階段を昇りたくなるのが人の性。日常生活の中でのちょっとした運動量を無理のない範囲で増やすのは絶対に効果的。
ゲーム感覚で、「階段とエスカレーターが目の前に現れた。」→「階段を登る!」な感じで。やっぱり記録が残るというのは手ごたえのある報酬です。
「ホント、記録オタクね・・・・」と妻がつぶやく。
世の中には物凄いライフログの猛者達があふれているけど、、、、確かに身近にはいないか。
先日行った寿司屋さんの厠での出会い。
高いつもりで低い教養
低いつもりで高い気位
深いつもりで浅い知識
浅いつもりで深い欲望
厚いつもりで薄い人情
薄いつもりで厚い面皮
強いつもりで弱い根性
弱いつもりで強い自我
多いつもりで少ない分別
少ないつもりで多い無駄
あちこち思い当たる。
イタタタタ。
良かれと思ってかけてくれる妻の言葉も時に耳に入らず、ココロに暗く響く。そんなとき、世界でポツンと孤独感を感じたりもする。でも、最後に頼りにするのはやっぱり自分。
あちこち行き届かず、足りない自分を、それでも肯定してやることが出来るか。一生懸命、毎日生きているであろう娘をみていると、こちらも、やーめたと簡単に人生放り投げる訳にはいかないな、と思う。
親も子も、それぞれいつか死ぬまでは成長中。でも、体重については減少させたい。ということでGW前半戦突入です!