社会人2年目の時に同じ部署となった1年下の後輩O君と久しぶりの飲み。遅ればせながら、駐在からお帰りなさい@SARU。

(4月メニューの鯖香熟漬けと新玉葱のパンケーキを堪能させて頂きました)
近況から昔話までさまざまに会話は盛り上がりつつ、美味しい食事とお酒を楽しむ。なんとも心地良い時間でした。
社会人駆け出しの数年間を同じ職場、同じ独身寮で過ごした間。それこそ24時間のうち16時間は確実に一緒。朝、寮の大浴場で顔を合わすところから、終電からタクシーを乗り継いで帰寮するまで。
まさに同じ釜の飯を食べた仲。

お互い社会人10数年目の中年ですが、こうしていると気分も若やいでくる気が。相手を通してお互いの若い頃にも向き合うような。単にいつものように飲みすぎただけかもしれませんが。
父親の命日もかれこれ12回目。
月日のたつのは本当に早いものだと、自分の誕生日よりも強く思う日。今年は弟と二人で父を偲ぶ会@川島。(日本酒で有名な近所の老舗隠れ家・・・・酒縁 川島を先日初訪問)

あの時、27歳と22歳だった僕ら兄弟も、いまや38歳と33歳・・・中年だ。いつか頭の中で歳をとらない父親の姿よりも自分達が歳を重ねる日が来るのか。 (うまくいけば)
こんな珍しい日本酒を楽しめるお店、3人で来てみたかったな。。。12年前はまだ日本酒飲みだしていなかったから。





前回10種類も飲ませて頂いたのに、今回最後の千代むすびしかダブっていない。まさか前回出したお酒まで覚えているのだろうか??? まだまだ謎は深いです。
北海道の母親に電話をいれる。
口には出さないけど、12年間良く頑張って生きてきたね、と感謝と賞賛の気持ちがわく。親孝行、したいときには親はなし、とならないように、
自分の母親、妻の父親、母親、そして祖父母達、皆を大事にしていかなくては。そして、人生は有限であることを改めて心しようと思う。
プロジェクトも早2ヶ月弱が過ぎました。
月末の恒例の測定です。

(4月の週間平均体重の推移)
■ 2月末 82キロ
■ 3月末 81キロ
■ 4月末 ・・・・ 79.7キロ (やや瞬間風速的に??)
4月最終週の平均体重でしっかり目標の80キロを切り込むことが出来ました。これも糖質制限1週間の成果かしら!?
5月末の目標は・・・79キロかな。
いけるところまで1ヶ月1キロで攻めて、壁にぶつかったところで1ヶ月0.5キロに移行。5月も糖質制限生活、継続です。
- 満腹ダイエット (プレジデントムック dancyu)/プレジデント社

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■ 57冊 (2013年)
糖質制限リスタートから、そろそろ1週間。夜はさして難しくないのですが、朝と昼をうまく糖質オフで過ごすのにひと手間。
平日は外食ではまず難しく、妻の愛情弁当がやっぱりありがたい。コンビニ食材でも糖質オフに持ち込むのは難易度高いので、ここは工夫が必要。
週に1回ぐらいは自分でお弁当を作る(あるいは前夜に惣菜を買って詰める)日を決めようかな。あるいは平日夜に弁当にも詰められる常備菜をちょこちょこ作る習慣を導入するとか。

朝は豆腐や納豆、そしておひたしなどを冷蔵庫から物色。

昼は妻のおかず三段弁当をイタダキマス。

かつおのたたきにブリの塩焼き、あとは茹で野菜やおひたしなどで夕食。そして週末のお昼の外食時などでも、しつこく糖質オフ。最初の数週間が大事だと思うので。

ハンバーグダブルでご飯無し。さて、2週間目も頑張るぞ。
万歩計が壊れていたので新調しようとしたところ最近流行の活動量計が売り場に。iPhoneとの親和性も高そうなので思わず購入。
- 【日本正規代理店品】Fitbit One Black ブラック FB103BK-JP/Fitbit

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すぐに無くしてしまいそうなぐらい小さくて軽い。歩数は勿論、昇った階段数、そして睡眠まで計測することが可能。
iPhoneに専用アプリをいれると、アプリを起動するたびにワイヤレスで自動的にデータを拾得。なので、わざわざ小さなこの活動量計の画面を見る必要は無し。

(昇った階数の計測は甘い気がします)
こうなると、歩数を増やしたり、階段を昇りたくなるのが人の性。日常生活の中でのちょっとした運動量を無理のない範囲で増やすのは絶対に効果的。
ゲーム感覚で、「階段とエスカレーターが目の前に現れた。」→「階段を登る!」な感じで。やっぱり記録が残るというのは手ごたえのある報酬です。
「ホント、記録オタクね・・・・」と妻がつぶやく。
世の中には物凄いライフログの猛者達があふれているけど、、、、確かに身近にはいないか。
先日行った寿司屋さんの厠での出会い。

高いつもりで低い教養
低いつもりで高い気位
深いつもりで浅い知識
浅いつもりで深い欲望
厚いつもりで薄い人情
薄いつもりで厚い面皮
強いつもりで弱い根性
弱いつもりで強い自我
多いつもりで少ない分別
少ないつもりで多い無駄
あちこち思い当たる。
イタタタタ。
良かれと思ってかけてくれる妻の言葉も時に耳に入らず、ココロに暗く響く。そんなとき、世界でポツンと孤独感を感じたりもする。でも、最後に頼りにするのはやっぱり自分。
あちこち行き届かず、足りない自分を、それでも肯定してやることが出来るか。一生懸命、毎日生きているであろう娘をみていると、こちらも、やーめたと簡単に人生放り投げる訳にはいかないな、と思う。
親も子も、それぞれいつか死ぬまでは成長中。でも、体重については減少させたい。ということでGW前半戦突入です!
かれこれこの数年塩漬けになっていた持ち蕪。古漬けを通り越して甕の蓋を開けるのも怖かったのですが、ここ数ヶ月のアベノミクス効果。
1月末時点で評価損が100万円から50万円まで減っていたのですが、幾つかの個別蕪の売買を挟みまして・・・自社の蕪以外を全て売却。
■ 取得時からの累損・・・・▲5万円
なんとか時節柄、上手く塩を抜くことが出来ました。利益確定ではなくて、損確定ですけども。

(これは炭水化物抜きのウエイト調整晩ご飯)
さてこの蕪から一旦は現金に戻ってきた原資をどうするか。きたるべきインフレ到来に備えるにしても、2%あがったところでたった数万円分の目減り。
積極的に運用すると直ぐにそれ以上に損を重ねてしまいそう。それならば普通預金とか定期預金?それともちょっと攻めて再び投資信託?
あるいはもう無くなっても良いリスク資産と改めて定義して、個別蕪を再購入?(でも結局、自分は殖える喜びより、失う痛みの方が響く一般人ゆえ向いてない気が。。)
- お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門/幻冬舎

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橘先生の初期のベストセラーなどを今頃読んでみながら頭を整理。とりあえず焦って動かず、ネット証券口座にてゴロゴロさせておこう。日経平均連動は、自社蕪に全てを託します。(本当は自社の蕪を持つなんて会社が潰れたらダブルショックゆえ妙手ではないのですが。。。)
■ 56冊 (2013年)
夕学五十講の五夜目。
(前週の四夜目は参加できず、週末にビデオ視聴する予定)
講師は人気作家の橘玲さん。
こうして講演する機会は少ないそうで、今回が人生2回目だとかか、なんてレア!!テーマは、「日本国破産」の資産運用戦略。日本国が破産した時には、悠長に資産運用している場合じゃないと思いますが。

(背筋が良く伸びています)
いつものように自分用メモ転載。
■ 普通預金は最強の金融商品
■ 国家破産は国債の下落(金利上昇)円安とインフレがサイン■ 円安に備え、基軸通貨、例えばドルを持つ
■ 海外金融機関で、ドル建て日本国債ベアETF(JGBD)保有■ 日本株のPERは米国の1.5倍も割高
■ ACWI
会場では橘先生のファンの皆様からの活発な質疑応答が続きました。それを聞きながら、自分自身がとったほうがよさそうな戦略をじっくりと考えてみました。
しかし、僕がむしろ興味をもったのは橘先生の論理的な切り口と穏やかな語り口。著作は過去に偶然一冊手に取っただけなので、あらためて何冊か読んでみたくなりました。
結局、運用するほどの資産はまだもってませんので、まだまだ優先すべきは人的資本への投資。それはこうして時間を作り、若干のお金をかけて、脳に刺激を与えること。
帰宅したら早速第一弾のアクション、実行です。
(また報告します)
- 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法/幻冬舎

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■ 夕学五十講 4/50
■ 55冊 (2013年)
大収穫がありました。

キラキラのお刺身??

エイの絶品の唐揚げ??

それとも、鯛のお頭の美味スープ??
どちらの料理も相変わらずの美味しさで、さらについつい立地上、お寿司もきっちり頂いてしまい、糖質制限生活リスタート3日目としては大いに後退した訳ですけど、大収穫は別のところ。
いままで、銀座エリアからは帰宅に有楽町か新橋のJR山手線を利用していました。なんとなく山手線が直ぐ来る気がしていたので。
でも本日ご一緒した同じ沿線の皆さんのアドバイスをうけ都営三田線の内幸町を利用すると・・・最寄の武蔵小山まで「7分」も早い!! (26分 vs 19分)
帰りの混雑している社内が嫌いなので精神衛生上、全然違います。なんで気が付かなかったかなぁ。 (内幸町の位置、良く分かっていませんでした)
これから、内幸町、日比谷、大手町あたりに向かう人に変わりそうです。何気なく繰り返し行動している部分にも改善余地ありと、また気付きの機会となりました。
備忘録がわりの読書メモ。最近、書評的な内容はあまり書く気がわきません。

(納豆巻が好きなのは、きっと遺伝)
- 悪の教典 上 (文春文庫)/文藝春秋

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- 悪の教典 下 (文春文庫)/文藝春秋

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「新世界より」に続いて手に取った貴志先生の著作、2011年本屋大賞。これは面白いわ。。。
ハスミンが結構俗物的なところもより怖さを引き立てる気がします。どんな話かといえば、頭のおかしい教師が担任するクラスの生徒を皆殺しにしようとする訳です。
ベストセラーなんでしょうが、この本を普通の満員電車で読んでいていいのかなと不安に。まさか彼に感情移入したり、ファンになっている人、いませんよね??
- 月のしずく (文春文庫)/文藝春秋

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泣ける短編集。浅田先生、参りました。
- 勝ち続ける意志力 (小学館101新書)/小学館

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- 挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

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ちきりんさん大絶賛のプロゲーマー梅原さんの渾身の新書。この人にとって乗り越えたい頂点が格闘ゲームだったんですよね、いやはやギネス認定。
続けて読んだ冨山さんの新書、勿論素晴らしいビジネスパーソンでプロなんですが、なんだか梅原さんの著作も結構タメはっていることに凄さを感じました。
世界一を狙って獲りに行き、勝ち続けているというところに説得力があるのかも。戦っていた場所は、かたやスタンフォードや企業再生の現場、かたや雀荘とかゲーセンと違いますが。
■ 54冊 (2013年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。