ママ友&パパ友のF家の新居を初訪問。年末のお忙しい中、且ついつ陣痛が来るとも知れぬタイミングにお招き感謝。

(欧風なモダンな住まい、F家、T家と鍋囲みつつ)
もともとは和室だったところを自らコツコツと天井を剥がし、仏間を除き、ペンキを塗って、キッチンを入れてセルフリフォーム。

(おフランスのアンティークだそうです)
目の前に見えるモノに囚われず、自分が頭に描くものを創造していくスタイル。Tさんに凄く合っている気がします、これを上手く御しつつ支えるMさんも流石。

(趣味の音楽、洋服、書籍、工具などで一杯の1階部分の巨大ガレージ)
断捨離とは一見反対方向に見えますが、自らが求める生活を追う点は同じ。具現化する方法論の違いなだけかと。(以前のお住まいよりも更にPOWER UP)
見事な収まり具合と調和感に、男の秘密基地ごころが擽られます。自分もどこか田舎にセカンドハウスをもって、こんな感じに作りこんでみたい。

(本日は鶏鍋とすき焼きの二段構え)
Fさんこだわり料理に舌鼓をうちつつ、A氏と一緒にアルコール摂取。こうしてパパ友であーだこーだ様々な会話を楽しめるのも嬉しい事で。
家飲みを定期的に回すのって、いいな。
本日から年末年始9連休。前半4日間は大掃除という名の旦シャリ活動から。

(書類関係を半分ぐらいにダイエット)

(本棚に全部収まる迄100冊ほどブックオフ送り)
未来の隙間時間を奪う可能性を考慮し使ってないPSPとDSも安値で売却。最後に残ったWiiも売ってしまおうか、どうしようかと検討中。
書類、本ときて、あとはコード類や道具箱も捨てつつ整理整頓。残る大物は衣類かな。(日常的に捨てているけど、年末を機に総点検か)
食器類や保存食料・調味料系も少し見直したいけど、あっちは手を出し辛い。やっぱり自分の手の届く範囲からが確実かな。
はやく周りの見えるモノを捨てるだけではなく、そもそもの入りを断ったり、最終的には物質的な世界から少し離れる境地にも近づきたいものです。
家の中のモノが減ると気持ちも軽くなります。
しっかし、いったい何冊同じテーマで本を出版されているのでしょう。流し読んだら一緒に断捨離。
- 断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵/アスコム

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その点、Kindleで電子書籍を買うとモノは増えないのでいいかも。
- 岡田斗司夫の「ま、金ならあるし」第1集/株式会社ロケット

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- 岡田斗司夫の「ま、金ならあるし」第2集/株式会社ロケット

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- いつまでもデブと思うなよ・電子版プラス/株式会社ロケット

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■ 156冊 (2013年)
2013年の読書量が減った主因。それは近所のTSUTAYAで貸漫画がスタートしたから。(感謝) 色々読ませて頂いておりますが文句なしの既読イチオシはこれ。
- キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)/集英社

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- キングダム 32 (ヤングジャンプコミックス)/集英社

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もう王騎の死に様に感動し、信の成長に目を細め、32巻まで大興奮。かつてこういうカタチで個の強さと集団の戦いを描いた作品はなかったなぁ。
中国春秋時代を舞台に、下僕あがりの少年と後の秦の始皇帝を描いた作品。歴史物にありがちな予定調和ではなく、暑苦しい人間ドラマがたまりません。
でかい剣や矛もベルセルクを彷彿させてゾクゾクします。
登場人物がしっかり死んでいくのは北方水滸伝的でもあるし。
既に人気作品ですが、未読の方にはオススメ。
次点は、、このへんかな。
- ボールルームへようこそ(5) (月刊マガジンコミックス)/講談社

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- 宇宙兄弟(22) (モーニングKC)/講談社

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- 進撃の巨人(12) (講談社コミックス)/講談社

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読みたい連載漫画が増えてしょうがない。
10月頭に立てたはずの四半期目標をレビュー。
見事に全滅。
■ 12月末に77キロ → 80~81キロで年末突入
■ ゴルフ110切り → 129からの138(→年間平均は126)
■ 英語・・・結局ほとんど手付かず
多少できたことといえば、少し寝るのが早くなり、少し出社が早くなり、風邪もひかずに忘年会だらけの4Qを乗り切ったことぐらいかな。(それも重要)

(週末は娘と公園によく遊びに行く習慣が付きました)
欲張りにいろいろ目標たてるのは悪くないけど、あまりに達成できないのはイマイチ。2014年は目標設定からの~達成精度を高めていきたいものです。(毎年の課題ですね。。)
結局大目標に向かうべき中目標や小目標の置き方が下手なんでしょう。小目標を繰り返し達成して習慣化する、方法論はわかってても実践力が弱いです。
でも、諦めない限りは、全て成功への途中過程。簡単に出来ないからこそ、出来た時はきっと嬉しいはず。(半ば言い聞かせ)
かれこれ10年ぐらい同じこと書いている気がする。
(昔は自分用のノートに、今はブログに)
正確には、旅じゃなくて、出張でした。でも新幹線から特急に乗り継いで雪景色を眺めると旅気分。
糸魚川駅を降りたのは20時過ぎ、想像通り駅前は真っ暗。ホテルにチェックインしまずは全日本フィギュア観戦。
ようやく晩御飯にありつけたのは22時過ぎ。(自分で決めたスケジュールですが)どれどれ何か日本海で取れたての海の幸は・・って悪天候で不漁。

(ゲンギョの干したものをあてに)

(ズワイガニの味噌、これも冷凍かなぁ)
明日は朝早くから仕事だなぁとボンヤリ考えながら地元の日本酒をチビチビと。南蛮エビの名称で売り込んでいる甘エビはなかなかの美味。
酒蔵は5つほどあるようで、うち3つほどを利酒師的には試飲。(結局4合ほど)どのお酒も飲みやすく、あっさり、さっぱり辛口傾向か。
どうも1人旅先で飲んでいると、気分が孤独のグルメのゴロ~に。
心のなかの独り言が止まらない。
年末恒例となりました、OB忘年会東京支部。「若手」と冠するのも段々憚れるようになったので「有志」で。(12月頭に集まる時は現役生との交流が中心なので→ガクチカ)

(分不相応に景色の素晴らしい恵比寿ガーデンプレイス38階)
こうして集まれるのも自ら幹事をかってでてくれるS君がいてこそ。彼なりの思いをいつも感じてありがたく嬉しく思います。
だいたい部活のつながりがなければ、こんな10も15も歳の違う男女で集まりません。こうしたコミュニティの貴重さを感じてくるのはやはり歳をとってから。
社外に、年齢の離れた仲間をもつことの大事さ。後輩たちにとっても参加してよかったなと思ってもらえるような場作り。
現役達が近くにはいないという大きなハンデがある中でのOB活動。僕も積極的に伝統のバトンをつないでいく一人でありたいと思います。
とりあえずは、飲みながら。
2013年は200冊濫読を目標にしないとしながらも、冊数減は少し気になります。ま、量より質だとは思いながら。(質に出あえるのも量あってこそですが)

(金色の野に降り立つ美幼女、本文とは関係ありません)
- 二つの祖国 第3巻 (新潮文庫 や 5-47)/新潮社

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- 二つの祖国 第4巻 (新潮文庫 や 5-48)/新潮社

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日経ビジネスに日系アメリカ人は日本にとって大事な人脈という記事がありましたが本当にそうなのか。簡単には整理できない歴史がある気がします。
- 不格好経営―チームDeNAの挑戦/日本経済新聞出版社

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はためにはドリームチームのような陣容のベンチャーですが、そうなんですか。いまさらですが、色々やり直したくなる、でも無理か。
- あした会社がなくなっても生きていく12の知恵〈ストーリー〉/ぱる出版

- ¥1,470
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ライター大宮冬洋さんのファンです、ブログとかコラムとか。
著書を買うのも大事なサポート。
- ランチのアッコちゃん/双葉社

- ¥1,155
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元気がでます、何やら、むくむくと。
ちょっと他の著作が気になる感じです。
やっぱり読書はもっともお金のかからない極上の娯楽です。
2013年もそろそろ終わりです。
■ 153冊 (2013年)
響いた。
何も飾らない、人間 堀江貴文さんがそこにいた。
- ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/ダイヤモンド社

- ¥1,470
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一体どんな編集の方が彼をくどいたのだろうか。あるいは堀江さん自らが自分を語り、自分を理解して欲しいと思ったのか。
今までいくつか読んできた著作の彼とは大分と異なる彼がいた。
決して恵まれているとはいえない環境の中からコンプレックスを抱え生きてきた。
時代の寵児となり、そして沢山のものを手に入れ、そして失った人生。でも、それでも前向きに再度ゼロから一歩を踏みだそうとする姿。
響く。
家庭や職場で理解されず、深い孤独を感じる時がある。わかってもらえるような努力やコミュニケーションも足りないとも思う。
普段あふれるはずのポジティブな気持ちが足りなくなると何も出来る気がしない。この孤独な世界で生きていくことを恐れる気持ちで一杯になる。
そんな時、小さなイチを自分は積めるか。
自分の人生を動かせるのは自分だけ。

ありがとう、堀江さん。
■ 148冊 (2013年)
社内の観劇部の部長に海外駐在辞令が出たため、部員で送別会。
観劇部の送別は勿論観劇からスタート。

(四季で初マンマ・ミーア!観劇)
日本語で歌われるABBAを少し警戒していたのですが、わりとすんなり。さすがに「金、金、金~」ではなくてホッとしました。
本日の出演者は、どうやら今回の東京公演の主要メンバーだった模様。(だんだん見方がオタク化してきている気が・・今年はレミゼ2回観たし)
ドナ樋口、ターニャ八重沢、ロージー青山のトリオは見事にイメージ通り。ソフィ江畑にサム阿久津、ハリー味方、ビル脇坂も流石。(特にハリーがいい)
個人的に「かわいい!」と目が離せなかったのがリサ役の若菜まりえさん。ソフィでもいけるなぁと思ったら案の定、ソフィ役も務めている様子。
今回初めて2階席だったのですが、奥まで舞台の使い方がよく見えて面白い。笑いあり涙ありの舞台に、すっかりココロのデトックスさせて頂きました。
それにしても、彼に数年前に観劇部の仲間にいれてもらって本当によかった。おかげで定期的にミュージカル観劇の機会も持てたし。
なんといっても夫婦でレミゼ好きになれたのだから。おそらく一生繰り返し観に行くと思います。(立派な?趣味の一つに)
2014年末に人生初の大台突破。
天引き貯金していた口座が数百万円台の次の1桁に到達。

(最近の世は税金が直接に間接に迫る世界)
生活防衛資金として目標をたてて貯め始めたのがきっかけ。でも、結婚式費用や引越し費用でつど目減りしなかなか蓄積できず。ようやく2010年の結婚から4年弱で目標金額に到達。
これなら突然に会社が潰れ失業して無職でも1年は生き延びられます。40近くになってそれは・・という向きもありますが、
今まで飲食を中心に消費に貢献しキリギリス的に暮らしてきました。死ぬ時は貯金ゼロが目標でしたので、これこそ狙ったとおりとはいっても、後に残す家族をもったので、あまり個人でワガママ言うわけにはいきません。
来年からは余剰資金(貯金)は毎年100万円分はNISA口座に送り込み、残りは子供の教育用の資金として積立でも開始しようかな。「気がつけば少し貧しく」という政府路線のようですが、そうあっさり負けないように。
貧しいかどうかは、そもそも人が決めるものではなく、自分達が決めるもの。極めて相対的な感覚だと思います。(今のところ恵まれている事に感謝しつつ)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。