日経新聞でガクチカという言葉が就活生の中で使われているとの記事が。ガクチカ=学生時代に力をいれたこと、だとか。(よく思いつくなぁ)
海外NPOやボランティア経験を同じように語る量産型学生を見ると切なくなります。学生時代を振り返ったら疑いようもなく語れる自分だけの経験があるのが理想。

(毎年の恒例行事、学生の冬の全国大会を応援に獨協大学へ)
毎年12月の第一日曜日、東武線の松原団地駅に通いだしてもう何年になるでしょう。(だんだん駅前が発展しているのを感じる)
最近は早起きして一次予選からしっかりと観戦しております。試合が終わる頃にはめちゃくちゃ疲れきっているのも毎度のこと。
でも、懸命に踊る後輩たちを見ていると何かが心にチャージされます。彼らに偉そうに話してしまったから明日から仕事頑張らないとなーと思います。

(自分も背負った811番に毎年再会するのが楽しみ)
今年の北大の結果は、準決勝が2組、2次予選が6組、団体で10数位と惨敗。毎年のように強いチームをつくる東大や電通は本当にたいしたもの。
1人のOBとして出来ることは限られますが、自分なりに部活とは関わり続けたい。それは後輩の為だけじゃなく、自分の為にもなると思うから。
ガクチカなんていうちゃちな言葉では表せない思い出があります。それが僕の場合は、たまたま競技ダンスのフロアーの上に。
実家に帰省した際に、ふと書名にひかれて10数年ぶりに再読。
「おじいさんの台所」3部作。(既に普通に書店では売ってなさそう1作目は1984年の作品。)
- おじいさんの台所―父・83歳からのひとり暮らし特訓/文藝春秋

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- おじいさんの台所 二年目/文藝春秋

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- おじいさんの台所の死―ひとり暮らし7年間/文藝春秋

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妻に先立たれた著者の父親が、83歳から一人暮らしに挑戦する実話。30年近く前の作品ですが、家族のもめごとや、老人の孤独などは現在も同じ。
初めて読んだ時はあまり自分には共感する方向には響かなかったでしょうが、今は子の立場どころか、おじいさん自身にも自分を重ねる歳になりました。
母も今は元気とはいえ65歳。(既に夫=私の父、に先立たれ田舎で一人暮らし)5年、10年、20年先は?・・どう暮らすことが幸せかと色々考えてしまいます。
自分自身のエンディングは勿論のこと、家族のことももっと良く考えないと・・そんなことに考えを巡らせ過ごした帰省の旅でした。(やはり想像力は普段から十分に働いておらず、対象が間近にいて初めて働くもの)
■ 145冊 (2013年)
イノベーション・マネジメント講義の第2回目。
平日朝から勉強なんて、やはり新鮮。

(フォードとGMの歴史をなぞると自動車各社の戦略にも興味がわきます)
グロービスに通わせてもらった時も思いましたが、ケーススタディって面白い。いくら過去の成功・失敗事例をなぞったところで再現性がある訳ではないですが、そこから有用な概念や枠組み、視点を見つけようとする過程に学びがあります。
本日響いたのは、儲かる仕組みがビジネスの基本設計に含まれているか?という点。インテルやシマノが仕掛けるプラットフォーム・リーダーシップは極めて秀逸。
夕学五十講で今年学んだ、三宅先生の価値の認知認識という視点と、楠先生が語る戦略論のストーリーという視点も加味してじっくり理解したいもの。
ただ、こうして色々考える材料をもらっても、肝心の思考力がついていかない。普段から頭を使っていないという点と、それこそCPUスペックの問題か。
かといってPCを改造するようにCPUを取り替える訳にはいかないので、せいぜいOSを最新版に書き換えて、出来るだけ不要なファイルは削除して。
なんとか最後まで先生の授業にキチンと食らいついていきたいです。(このぐらいの意気込みが学生時代にあれば。。)
戦前、内臓料理を含めたスタミナ料理一般がホルモン料理と呼ばれたそうです。その後、大阪弁で捨てるものを意味する「放るもん」をもつ焼きの語源とする説が勢力を増してきたようですが、最近はどうも劣勢の様子。
個人的にはあんなに美味しいもの(ちゃんと処理された新鮮なもの前提)を捨てるなんて勿体無い!と思っておりました。
でも・・

(・・・食べ物?)

(七輪が視界に入って少し食べ物に見えてくる)

(焼けてくるとようやく美味しそうな食べ物に見えてくる)
森下にあるホルモン焼きの名店、ハセガワを初訪問。食べログの画像みるだけで衝撃的ゆえ、この日を楽しみにしていました。
見るからに新鮮なホルモン盛り合わせ、表面は焼きつつレア目に頂きました。うはー、めちゃくちゃ美味しい。(そしてビール、ホッピーがすすむ)
同じ七輪を囲む同僚がひくぐらいのスピードでたっぷり頂きました。(あまり煙が上がらず比較的脂肪分が少ない部位が多い気がしました。)
でも、12人貸し切りで、半数ぐらいの方は正直なところ苦手だった様子。(カシラやタン、ハラミあたりはいけるはずですが視覚でギブアップ)
やはりホルモンは人によっては「放るもん」なんだなぁと実感。
もつ好きな友人を誘って再訪したいです。
ひそかに2週間ほど前から新習慣の導入に挑戦中。
さて、これはなんでしょう。

正解は・・・アンクルウェイト。
足首につける重りです。(これは一番軽い500グラムの商品)
ヒントは、ドラゴンボール。
亀仙人の甲羅にはじまり、悟空やピッコロ、みな重りをつけトレーニングしてました。・・というのはネタで、先日の三浦雄一郎先生の講演がきっかけ。(→「僕の校長先生」 80歳で3回目のエベレスト登頂に成功した偉人です!)
先生の平地での体力強化トレーニングの1つが、重りをつけての都内散歩。恐ろしいことに総重量は30キロ。(両足に5キロずつ、背中に20キロ、、)
著書の中で「攻める健康法、守る健康法」というアイディアを提案されてました。例えば、毎日1万歩が守る健康法、さらに負荷をかけて行うのが攻める健康法。
守りの1万歩はだいたい定着してきましたから(→歩いたり走ったり)さらに1万5千歩を目指すのではなく、かける時間は同じで負荷を上げてみます。
どうしても座ると足首からチラリと黒い姿がのぞくのですが、今のところ誰も何もいってくれません。(ネタふっているのに)
毎朝嬉々として重りを巻く旦那に、妻はやれやれ・・という表情で一言。「あなた、本当に自分が好きね。」
北海道での2泊3日では、回転寿司トリトン2回訪問を始めとして
魚介類を心ゆくまで堪能させて頂きました。

(秋田産ですが子持ちハタハタ煮付けもたっぷり作ってもらいました)
それがたたったのかは不明ですが、、帰宅時のマイ水槽がショッキングな事態に。ご機嫌に遊泳されていたネオンテトラさん10匹のうち、8匹が死亡・・・。

(も、申し訳ない・・・・グスン)
餌的には2日に1回でも順調でしたので、おそらくは水温が下がりすぎたと推察。無人の築35年の木造家屋の室内は殆ど外と同じ気温まで冷えきってました。。
早速、水温を25度に保つヒーターと、エアレーションを新規発注しました。エビが長生きできなかった理由は酸素不足があるのかもしれないと考えたので。
熱帯魚10匹、エビ10匹程度が元気に暮らせる環境を構築するのが目標。8月から開始したアクアリウム初心者生活、続きます。。
<今までの事件簿>
■ →エビ殺し
■ →レイアウト変更
■ →アクアリウム大作戦
総投資額・・・累計2万円ぐらい (45センチのスリム水槽)
週末を利用して北海道の実家に妻子連れで帰省。
(10月の札幌帰りは予定が詰まっていたため、あらためて)
新千歳空港にて事前に予約していたニコニコレンタカー店舗を探すが見当たらず。なんと近くのアウトレットモール内の店舗でした。(近くでもタクシー1500円!)
気を取り直して、孫の帰省を待ち侘びているだろう母が待つ石狩の実家へ! ・・と思わせといて、札幌が誇る回転すしの名店トリトンにて途中下車。

(娘よ、これが北のプリン体だ!!真ダチ&ウニ)

(個人的に大好きなのが北寄のヒモ)
丁度、空港と実家の途中にあるトリトン伏古店が便利で、行きも帰りも立ち寄り。この北海道クオリティを味わってしまうと、近所の回転寿司、もう行けなくなります。

(娘はブリ、サーモンがお気に入り、勿論サビ抜きで)

(イクラも小さくして頂きました)
東京ソラマチに出店しているようですが、がっかりしそうだから行かなくていいかな。キッテに入った根室花まる(こちらも北海道発の回転寿司)も残念だったし。。
そこに行かないと体験できないと思ったほうが貴重な気がするし。実際、寒い冬の北海道でも必ず頼む食後のアイスは、このトリトンならでは。娘にとっての北海道帰省の思い出の味候補です。
1ヶ月ほど前にMacBook Air (MBA) を購入。
人生初Macです。
- APPLE MacBook Air 1.7GHz Core i5/11.6/4GB/128GB…/アップル

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ブログ更新と時々ネットを眺めるぐらいの自分には過ぎた玩具なのですが・・これまでのPCに比べて起動時間がめちゃくちゃ早くなったのが嬉しい。今までWindowsからのスイッチングコストも気にして二の足踏んでいたのですが、実際、ワードやエクセルを家で使う機会など殆どないし。
これまでのPCが必要なのは、弥生と住所録管理ぐらい。乗り換えられるアプリとかが出てきたら旧PCも断捨離できるなぁ。
wifiルーターもないですし、iPhoneのテザリング設定もしてないので、いまのところはノマドごっこせず、おとなしく家で使っています。
わずかに前進。

■ 82キロ(開始)→80.61キロ(10月)→80.13キロ(11月)
月間平均で0.5キロ痩せるだけでも大変。12月末までの飲み会回数を考えると、もう80キロを少しでも切れればいいかも。
残り期間を考えると最初の10ヶ月で2キロ減ではかなり厳しい折り返し。こうなると年末年始の1週間をできるだけ活用したくなる気がします。(新年は色々とやる気もわきやすいので)
それまではいかに騙し騙し体重を維持&微減させるか。毎朝の体重計測を踏まえて、その日の食事&運動量を修正しよう。
朝の時点で80キロを越えていたら、昼は軽くするとか。
夜はいつでも軽くするとか。。
40歳まで残り1年をきったことを機に中長期の人生プランを策定開始。たしか30歳の時に40歳までの10カ年計画を建てたのですが(どっかいった、、)

(この前のめりな感じがたまりません)
必ずしも詳細に未来の計画を立てれば良いというものではないでしょうが、やはり人はイメージ出来ないことは実現出来ないということも正しい気がします。
既に人生も折り返し地点を過ぎました。(僕には80歳以上まで長生きしている自分が今のところ想像できません)
もちろん、明日にも横断歩道で出会い頭に轢かれる可能性もありますが、まだそう簡単には死ぬわけにもいかないので、まずは45歳までの6年間。
自分なりの決め付けでは、殆どを海外で過ごすはずの期間の作戦を練ることに。じっくり考える時間も1年もすれば取れなくなると思うので。(想像)
家族、健康、仕事、趣味、教養、財産あたりの項目でそれぞれ熟考。大前提の残り時間については、40歳から0~60年とおいて。
年末年始にじっくり時間をとって考えるつもりですが、今から思考開始。アンテナ立てておいた方が拾う情報も多いし、少しずつ。(まーたそんなこと一人で考えて・・・と妻には笑われそうですが)
でも、30歳の何にもない時点で書いた40歳の自分イメージ。
■ 愛する妻と元気な子供2人に囲まれた4人家族
とか、わりと実現しそう。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。