1週間ほど先に出発が迫る中、引き続きの渡航準備・・の時間が全然取れない現実。仕事の引き継ぎが大変(終わらない予感)。
それでも渡航フライト日時は変えられませんので、行った後の最低限の準備だけはしていかないと・・と、現在と未来を行ったり来たりの落ち着かない日々を過ごしています。
渡英後、どうも分からないのが当座の生活費や活動費をどう確保すべきか、という点です。現地通貨で給与が出るのは早くても5月になってからと思われるので、半月程度の生活費は必要なはず。
殆どはクレジットカードを使えばよいはずですが、直ぐに現地口座に紐付けたセットアップが出来るか分からないので最低限のポンドを予め確保しました。
トラベレックスの両替宅配サービスを利用したのですが、30万円を換金して1,450ポンド。手数料が1万5千円ほど掛かっています。
それにしても、1ポンド200円とは恐るべし。(現在は正確には190円ですが、まぁ、同じようなもの)円安が身に染み入る英国生活となりそうな予感が今からしてます。
久しぶりのコト消費検証、今回は国内旅行の沖縄編。
これまでの検証ですと、大体は4人家族(大人2人、小学生2人)で出かけると1泊あたり5〜8万円でしたが今回は春休みのハイシーズン、そしてインバウンド客が集まる沖縄だけにどうなるか。

■ 琉球ホテル&リゾート名城ビーチ三泊(朝食付)240,000円
■ 交通費(主にタクシー代、レンタカー代) 25,000円
羽田〜沖縄のフライトはANAマイルでGOさせて頂きました。

毎晩、糸満市内まで繰り出して?沖縄居酒屋に。
■ 旅行中の飲食代(含むお酒) 50,000円
■ アクティビティ 20,000円
■ お土産代 15,000円
だいぶザックリ計算ですが(仕事じゃないので)、〆ると大体35万円となりました。3泊4日だったので1泊換算で12万円近くに。今回はホテルと朝食ブッフェで贅沢したのでやむなしです。毎朝あれこれ選ぶのがサイコーに楽しかったです。

妻や娘の友人達にも再会できましたし、私もいつもと違う場所からリモートワーク&ワーケーションが出来てしっかりデトックス出来ました。いつものようにコト消費はプライスレスな正義。
さぁ、また楽しく遊ぶために、しっかり働こう。
<バックナンバー>
◇キャンプ2021編→家族で1泊キャンプするのにいくら
◇帰省編→家族で2泊帰省するのにいくら
◇国内旅行(八丈島編)→家族で2泊旅行するのにいくら
◇キャンプ2022編→家族で1泊キャンプ&合同BP
◇国内旅行(鬼怒川温泉)→家族で2泊旅行するのにいくら
2024年1月に漬け込みを行った蕪達、これからは冷凍保管に。
海外赴任となると私は海外非居住者となりますので、株式も投資信託も買えなくなります。2024年は海外に行くことになるのかなぁ・・という気がしたので、まずは楽天証券口座を手仕舞い。
少し持っていた個別株は大和証券に移管しました。
次に投資信託を積み立てしていたSBI証券では投資信託を持ち続けられないことがわかり、涙を飲んで全売却。投資信託を手仕舞いいたしました。そしてその資金で個別株を買い増し。
並行して、野村證券に口座を開設して新NISAはこちらでスタート。その時点の調査では、野村證券でしか海外居住者となると新NISA口座を維持できない(ただし5年以内に帰国前提)となったためです。
結論からすると、これは不要なアクションでした。。今回、大和証券にて海外赴任に伴う口座凍結の手続きをする中で、大和証券でも新NISA口座は凍結で維持出来ることを知りました。
ちゃんとQ&Aに明確に書いてくれないから競合の野村證券でわざわざ新NISA 口座を作ってしまいましたよ・・と伝えたところ、担当部署に申し伝えますと。失敗したなぁ、野村での口座開設前に問い合わせしてみるべきでした。。(1社、手続きが増えて面倒)
空になっていたSBI証券口座は今回で手仕舞い。ネット証券2社は使い勝手が良かったので残念ですが、その分、海外非居住者となるような顧客層へのサポートは薄かった印象。しょうがないか。
さて、冷凍保管となっても時価は動いていきますので、4〜5年後に少しでも増えていること期待して・・放置です。
さてと・・と、英国に向けての渡航準備開始です。
実際の時間軸では、2月半ばにコソッと内内示があって気持ちの準備がスタートして、3月半ばに正式に内示があって確定となり、4月1日に発表されたという流れ。(厳密には発表すらされなかったのですが、それは内輪の話にて、割愛です。。)
全体として2ヶ月ぐらいの渡航準備時間が与えられた感じです。
膨大とも思えるタスクの中で、まず、最初に取ったアクションが英国ビザを申請するための必要資料集め。母校の大学の卒業証明を英文で取り寄せる依頼を出したのが最初の具体的なアクション。届くのを待っている間に本籍の書類などを揃えていった感じです。勿論、赴任先に準備を頂く書類もあるので、正式にビザセンターでの申請に至ったのは4週間後。受付からは2週間ちょいで承認頂きました。(窓口では4週間〜と言われビビりましたが)
パスポートは有効期限が1年を切った際に更新をかけていたので、全体の準備時間をセーブできました。
あとは渡航までの最後のアクションであるフライト予約も早々にやっておきました。4月は赴任者も多いかもで、念の為。
意外にもギリギリだったのが予防接種。余裕を持って1ヶ月ちょい前にトラベルクリニックを訪れたのですが、幾つか推奨されているワクチンの中で、狂犬病が3回接種を必要で、接種スケジュールも厳密なために面食らいました。米国に赴任する際は一つも予防接種を受けなかったなぁ、、と。
2024年4月、ふたたび海外で働くチャンスを頂きました。
これまで、20代の終わりにドイツに2年、40歳になる2014年から米国ヒューストンにて5年働く機会がありました。そしてこの度、50歳となる年に、英国ロンドンへ赴任することに。
欧米か!(タカアンドトシ)、と言われております。
間違いなく仕事での期待と難易度は過去最高のハードモードですし、ポンド高、円安の環境で懐的にも苦しい暮らしを強いられることは今から確定しておりますが、それでも欧州での暮らしを家族と味わえるのは今から楽しみです。
楽しいロンドン、愉快なロンドン・・・に出来るかは自分次第。こうした挑戦の機会を50代がはじまる年に頂けたことに感謝して、これまで以上に全力で走っていこうと思います。
本ブログのカテゴリにも、米国駐在時に準いまして、「英国に暮らす」と「ロンドン事情」を追加。「米国で美味しかったもの」を英国に読み替える・・のは危険な香りがするので、そこは米国→欧州かなぁ、、と考え中です。
新章突入として、どうかご期待ください。
2023年度も終わり、夜が明けたら2024年度という新年度。
あれやこれやの組織改編が行われるのに伴って、自らも異動となります(9度目)。異動・・とはいえ、同じ組織・グループで働いているので、社交ダンスがストリートダンスに変わるほどの変化はありません。せいぜい、力を入れるべき種目が変わったり、出場する種目が増えたりするぐらいではあります。
→6度目の異動時に言語化しておりましたが、引き続き私が狙っていくのは、チェックが取れるビジネスパーソン。順位云々の前に、予選を通過出来ないようでは話が始まらない。フロアを見回した時に、半分より上位に残れる踊りを愚直に繰り返すだけ。
ただ、予選もここらで最終予選ですし、もう好きに踊っても良いかな〜とも思ってもいます。この先、準々決勝、準決勝と、ただただしがみついて上がっていくのは難しそうですし、下の世代が既に上にもいます。レッドオーシャン方向には向かわず、自分らしさを挑戦者の気持ちに乗せて。
ビジネスパーソンのキャリアを体育会になぞらえて、20代を1年目、30代を2年目、40代を3年目、50代を4年目として、組織の中での役割分担についての話をまた聞きしたことがありますが、自分の場合は学連の競技ダンサーとして、これから4年目、最後の現役シーズンの試合に臨んでいくイメージが湧いてます。
ビジネスパーソンのキャリアを大学の競技ダンスの体育会の枠組みで捉えている感覚がレアというか、アレではあるでしょうが。
結局は、人は自分自身の経験や、本から得た知識などをかき集めた材料で、世界を捉え、自分なりに腹落ち〜消化しているのではないか、と思います。(見える世界の姿は、人それぞれ)
・・完全にポエム。(人に話す時は、もっと分かり易い例えを採用しますので、ご安心を)
年度末で仕事的には色々タスクもある時期なんですが、今回ワガママ言わせてもらって、平日スタートの3泊4日の沖縄家族旅行。
この5年間、夏休み春休みは部下の皆さんの有休取得優先でバックアップに回っていたのですが、今回は長女が小学校卒業なんで、春休みのハイシーズンに家族でお出かけさせてもらいました。
沖縄に行くのは2012年に4泊5日で出かけて以来。あの時はまだ次女がいませんでしたので、4人ではお初。(妻子は2016年の一時帰国時に義父母と出かけましたが、私は米国で留守番)
やはり沖縄は、日本が誇る南国リゾートであり素敵な観光地。恵まれた自然に美味しい食事。これが東京の自宅からわずか6〜7時間ほどで体験出来るのですから、定期的に足を運ばなきゃ損失。

今週3日間は、こちらのベランダから、バケーション時々ワークなワーケーション、させて頂きます。イーヤサッサ!
先日の定期健康診断で絶賛指摘を受けて要観察となったのが、高血圧。(→次なる課題は、高血圧)
看護師のアドバイスに従って2週間ほど自宅での朝晩の計測を続けてみると、確かに上は140前後、下は90前後なので、高血圧が確定。(白衣にドキドキした訳ではなかった)
薬による降圧治療の前に、まずは自主的に痩せること、を強くご指導頂きました。願望だけではない、黒船来訪。
体重はここ暫くは82〜84キロぐらいで推移しておりますので、やはりこれはキリよく80キロ前後にしたところで、血圧数値がどう変わるのかを確認してみたい。(80キロをたとえ一瞬でも切ったのは、2018年が最後→テートー生活〜NYで太りませんように)
引き続き、尿酸値は8.0mg/dl、ガンマGTPは87U/Lと基準値をしっかりと超えており(4ヶ月前から改善は出来ず→尿酸値とガンマGTPを下げる戦い開始)、中性脂肪も再び217mg/dlとなって基準値越え。この辺りもまとめて変える可能性があるのが、減量。
幸いに現時点ではガン氏は見当たらないことが分かったので、次は痩せることで次の5年間、いや50代の10年間の土台を作り直すことに2024年は費やしたいと思います。
チェックポイントは、今年の11月あたりに受ける定期健康診断、ですかね。6ヶ月ぐらいで結果を出したい、ところ。(今度こそ)
食生活習慣が7割、運動習慣が3割、かな。
年明けてから、財布の紐が切れる・・いや、財布に穴が空いた、というような状態が続いています。(自分の中の言葉の定義では、支出が大幅に収入を上回った状態が続くこと)
それでも修正バッチがなかなか入らなかった理由は、折からの日経平均上昇の株高の影響。多少支出が増えていようが、資産総額が増えている(ように感じられる)ことが目を曇らせる。
私の理想の一つは「少ないものとお金で楽しく暮らす」ですので、過度なミニマリストは指向しませんが、必要十分なアイテムをお気に入りのちょっと良いものたちで固めることがしたい。
そんな観点でここしばらく色々と日常品の入れ替え戦も行なっていたら、支出が嵩んでしまったこともあるかもしれません。
体重と同じで、増えてきたな・・と自覚したら、少しずつ減らしにかかる(急激にやるとリバウンドして失敗)、これでいきたいと思います。(ただ、この修正が徹底されなかったから、人生の体重グラフは結果的にジグザグと右肩上がりにも)
4月後半、5月あたりにはしっかりと紐を締め直せるよう、ゴールを決めて、足元では心の準備(マインドセット術式の再構築)、これに向かえる環境づくりをしていきます。
まずは、家計簿アプリを見直して支出の詳細把握。
2024年も、目指せ100を切る男。
今年はラウンドごとではなく、月毎に結果を振り返ってみます。
3月はラウンド機会が3回ありました。

(@白鳳カントリークラブ)
■ 51 + 52 = 103(パット33)
内訳は、パーが2つ、ボギーが7つ、トリプル以上の大叩きが3つでしたが、11があったので撃沈。パットは悪くなかったのでオリンピックは完勝。

(@サミットゴルフクラブ)
■ 48 + 55 = 103(パット33)
こちらの内訳は、パーが2つ、ボギーが6つ、トリプル以上の大叩きが4つと微妙に整わず。引き続きパットは悪くなかったのですが、大事なところでの取りこぼしが多めでした。

(@厚木国際カントリークラブ)
東INの後に西OUTをラウンドする初めてのパターン。
■ 51 + 55 = 106(パット41)
この日はパットが全く整わずいいとこなしでしたが、難関の東INの2ホール目のロングで初めてのバーディー奪取。あの瞬間がこの日のハイライトとなりました。
内訳は、バーディー1つ、ボギー4つ、トリプル以上の大叩きが4つでした。西INは引き続き工事中の様子。
この3ヶ月、9ラウンドしてみての平均が100.33。惜しくも平均で100切りが出来ず、あと少し・・という感じです。
さて、今後は4月、5月あたりはラウンドの機会が持てず、うまくいけば6月とか7月から再開出来るかも?という近未来予想図なので、100を切る男、しばしのお休みです。
■ 通算ラウンド198回、ベスト91、平均スコア106.06
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。