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1人用ソファを2つ

これまでの1年半、大きな1人用ビーズソファでしのいできましたが、

底の一部が破れてきたということで、とうとう居間のソファを新規購入。

(→以前のソファはこんな感じ)

引き続きの地べた生活なので、こんなコンパクトなものを2つ妻がチョイス。

早速、次女がマジックでいたずら書きしちゃいましたが、

2つでわずか100ドルなので、何されようがヘイチャラ、どんどんドーゾ。

日本に持ち帰る家具は一切無し、と決めております。(電圧違いの家電もいらないし)

今後も持って歩く必要があるのは服ぐらいでしょうか。

(最近、衣装ケースから溢れはじめているので少し見直し必要かも)

ここのところ旦シャリ視点が欠けていたので、自分の身の回り、確認します。

会社のデスク周りでは、いいかげん名刺管理をデジタル移行しようかと思案中。

あとはハードの既読本は思い切って、図書館寄贈かな。

旦チュー

少し前に「料理がうまくなりたい」とつい書いてみた。

すると妻から「ほら、料理したいんでしょ」と、どーぞどーぞ的な反応。

確かに気が向いた時だけやられても困るか。

週末の朝食とか昼食とか、確実に役割分担する方が良いのか。


(玉ねぎたっぷり親子丼)

玉ねぎを長女に食べさせたくて、今回は茅野屋の野菜だしを利用。

既に料理の腕でもなんでもなく良いだしさえ使えば子供達も食べるという検証に。

残念ながら、鶏皮は嫌がって食べないんですよね。

美味しいところなのに。


(サラサラカルボナーラ)

生クリームはやっぱり軽めより重めの方が好みかも。

魚醤であるヌクマムを隠し味につかうとクリーム系にも意外なコクがでます。

妻にはベーコンと生クリームを前日に購入しただけで見抜かれておりました。

確かにパスタといえば、バカの一つ覚えの3パターンですし。

(ペペロンチーノなどのオイル系、トマト系、そしてクリーム系)


(図書館でdancyuのバックナンバーを順番に借りてます)

日経ビジネスを読めば仕事した気分に、ターザンを読めば筋トレした気分に、

そして、dancyuを読めば外食や料理をした気分に。

特集記事を読んでいるだけで色々試したくなります。

64

残念ながらゴルフの結果ではありません。(思った人もいないはず)

いきなりプロ並みのアンダーパーが出るはずもなく。

64(ロクヨン)/文藝春秋
¥2,052
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久々にずっしり濃厚な大作でした。(600ページ超)

横山先生の著作は半落ちに続く2作目、どちらも警察小説です。

読了後に、思わず深呼吸してしまいました。

(ここからネタバレ、これから読む方注意で)

それにしても娘を持つ父親としては、あゆみはどこなんだーと叫びたい。

頼むからもう少し帰ってきそうな結末にして欲しい。(暗示とかじゃなくて)

美人の妻に似ず、鬼瓦みたいな旦那そっくりな顔の娘というのも切ない。

鬼瓦ではないが、娘達が妻に似なかったらどうしようかと不安になる。

そして警察小説ではあるが、仕事とは、自らの職分とは考えさせられる。

目の前に与えられた仕事は天職ではないかもしれないが、やるべきことはある。

組織の中で働く人にはきっと共感できるものがある、そんな珠玉の一作です。

花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫)/祥伝社
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世界基準の上司/KADOKAWA/中経出版
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安定の山本作品で江戸注入、あとはたまにはビジネス書で上司力を探る。

こうして考えると料亭の女将や、老舗の商家の旦那、渡世人の親分は上司力が高い。

?? 148冊(2015年)

99

テーマと言行一致してきた予感。


(1ヶ月ぶりのホーム、CINCO)

?? 99 = 48 + 51(パット32)

2週連続の100切り、CINCOでは初めての100切り。

最終ホールがボギーだったら97だったところを、アプローチで崩れ3パット。

欲張らず、少しずつやっていきます。

パーが出ませんでしたが、ボギーが11、ダボが5は、なかなかの安定感。

早く冬時間に移行してくれないと午後15時からでは18ホールが厳しい感じ。

10月のCINCOラウンドは少しスタート早目でやらなくては。

さて、ここから2週連続コンペです。

ここに向けて練習してきましたので成果がだせるかどうか。

(目指すのは勝利ではなく、次回幹事とならないこと)

?? 米国通算ラウンド48回、練習16回、ベスト98、平均111.27

鳥尽くし

久しぶりの家族で囲む家飲み食堂☆ヒューストン。

本日は、え、今頃?という感じのO家をお誘い。


(セッティングは我が家の大黒柱、妻が)


(家族構成がほぼ一緒のO家)

昨年末に近所の公立図書館で、妻がピンと来てYさんをナンパ。

ちょうどそれぞれが連れていた娘2人の歳が殆ど一緒だったので。

以来、学校は違うのですが毎週のようにママ企画で遊んでいた間柄。

(→キンキーブーツをママ2人で観にいったりも)

ところが旦那様とは何度も外で会っている割にウチにお誘いできていなかった。

年末のディズニークルーズはまさかの同じ旅程ゆえ、ここで固めの杯を。


(鶏もも焼きに焼き鳥)

本日は鳥尽くし企画として、他にも砂肝炒めと鶏皮ポン酢を準備。

肉関係の材料費はわずか10ドルでした、すみません。(でも鶏肉は好き)

旦那のAさんも同じく日本酒好きで結構飲める方とわかりクルーズが益々楽しみに。

一人二本まで可のワインに加え、どうやってお酒を持ち込むかで大盛り上がり。

(水のペットボトルに日本酒を入れていく作戦が濃厚)


(ポートワインは持ち込み禁止です)

?? 家飲み食堂☆ヒューストン 27宴目

飲酒運転は禁止

・・書いてみると至極当たり前なんですが。

テキサス州の場合、血中アルコール濃度0.08%以上が飲酒運転として罰せられます。

私の体重の場合は、ビール換算で4本。(時間を空けないで)

そのため、運用としてはビール1~2本を夕食や会食時に飲むのが常態化してました。

ここに正式に会社から飲酒運転完全禁止が提示されました。


(TAIKOの天丼の前にビール1本もダメ)

個人差はあるにせよ、飲酒して運転精度が上がる人はいないでしょうから

法律内の飲酒量であったとしても、確かに勧められたことではない。

さらに、もし少量だろうが飲酒の事実があって交通事故を起こした場合は・・

会社は組織としては助けないよ、というメッセージ。(個人のリスク)

少なくとも、平日の仕事帰りでの飲酒運転は厳禁と自らに課そうと思います。

あとは休日の運用。(BBQに出かけてノンアルコールとか想像つかない)

とにかく車がないと動けない社会でのお酒との付き合い方。

米国着任以来、相当お酒を飲まなくなってますが、更に機会が減りそうです。

無限

無限。

インフィニティは日産自動車が日本国外で展開している高級ブランドです。


(レンタカーにて初試乗)

トヨタはレクサス、ホンダはアキュラ。

レクサス以外の二つは米国に来るまで知りませんでした。

日産やホンダのハイエンド車として売るよりも、別ブランドの方が売れるのか。

車種名はQが頂点で、M、J、I、Gとクラスが下がり、2桁の数字は排気量とか。

そういえばレクサスもアルファベットと数字の組み合わせです。

BMWやメルセデスを意識しているのかしら。

肝心の運転した印象ですが、ハンドルが重い。

我が家のマツダやトヨタが軽いのかもしれませんが、随分味付けが違う。

慣れもあるのかもしれませんが、MAZDA6、改めていい感じです。

残るリース期間は2年間、その後はどうしようかなぁ。

レンタカーの機会に色々試乗してみるというのはいいアイディアかも。

おらが自慢のSUSHI

ヒューストンは日本食も美味しくないんだろ?

だったら近所のSUSHIが絶品だから是非食べてくれと連行される。

(本当は1人でyelpで評価の高い日本食レストランを攻めたかったのだが)


(ASAHI、KIRIN、SAPPOROのネオンがそろい踏みなのは立派)

それにしても一度も日本に行ったことのない生粋のアメリカ人達がSUSHIラバー。

ウニや納豆は食べないというが、それでもマグロやサーモンは大好物だそうな。


(確かにこのマグロは絶品)

おそらくメキシコ湾で取れたキハダマグロじゃないかと思いますが、

生マグロで新鮮ゆえ、さすがにこれは絶品。


(おいおい・・多すぎ)

ウニは残念ながらハズレだったが、キチンと社交性を発揮して「美味しい!」と。

やはり西海岸か東海岸で流通がしっかりしてないと無理か。

周囲を見回しても若い子達が沢山いて、SUSHIを食べることがCOOLなのだとか。

こうやってSUSHIに興味をもって育ち、お金も手に入った海外の皆様を、

軒並み、築地のすしざんまいや、コスパ最高のスシローも経験させてあげたい。

そして、最後はミシュラン星付きの寿司屋にも行って欲しい。(自分はいけないが)

日本に帰国した時は絶対寿司食べよう。(SUSHIじゃなくて)

NOLAの定番

朝、普通に仕事に向かったら、夕方にはNOLAにいる不思議。

ノラといえばジョーンズ、NOLAと書けばニューオリンズ。

かれこれお隣のルイジアナ州はニューオリンズに来るのも、かれこれ4-5回目。

出張時のお一人様夕食の動きが板についてきました。(今回は市内ではなく郊外)

1. ホテルのフロントで、近所のオススメの店を聞く。

2. yelpで裏取りをして、レビューを眺め、最終決定。


(生カキを1ダース食べる 注:1人)


(茹でた海老も1パウンド食べる 注:1人)


(その店自慢のガンボを食べる 注:タバスコ多め)

それにしても、市内の店でも、郊外の店でも、驚くほど店の作りが似てます。

日本のコの字酒場と通じるものがあるのか。

仕事だから急な出張もやむをえませんが、予定外に家族と離れるのは嫌なもの。

でも、明日の朝も長女を学校に送っていきたいから嫌ですとは言えないし。

そんなことを思いつつ読書にふけるNOLAの夜。

サヤインゲンはOK

長女がだんだんと食材の選り好みをするように。

好き嫌いは自我の成長でもありますが、出来るだけ間口を広げないと。

特に野菜は少しずつ気に入って食べる種類を増やしたいと思います。

本日の挑戦はサヤインゲン。


(妻の絶品の秋刀魚煮付けの左手、サヤインゲン炒め)

しっかり油をつかって炒めてやると、茹でた時のキシキシする歯ごたえもなくなり

甘みが際立ちます。

さらにそこに大根の味噌汁に使用した、茅乃舎だし「極み」の使用後を混入。

和風な味でまとめると、長女の厳しい審査を無事通過! 「これ、おいしー」

(とにかく新しい食材に慎重な姿勢を示すので)

ブロッコリーや人参だけではなく、きのこ類、ネギなどの香味野菜類、あとは豆類、

色々な野菜を美味しく食べられる子に育って欲しい。

あとは鶏肉の皮や、豚肉の脂身が苦手なようなので、肉類も少しずつ。

やはり美味しく料理したものを出すのが近道と思うと責任大ですね。

妻と一緒に少しずつ娘達のお気に入り食材を増やしていきたいと思います。

次女はいまのところ何でも食べるので手がかかっておりません。

(特に和風ダシを吸った大根の煮物を異常に好んで食します)

だしのうまみ、お金はかかりますが、もう手放せません。