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読書ログ

2016年、新たに始めました→一万冊プロジェクト。
多分死ぬまで続けても達成できるか微妙なプロジェクト。

今後変更するかもしれませんが、運用のルール付け。

まず読んだ本は定期的に(半月に一度ぐらいの頻度)で読書ログというサブカテゴリとタイトルで機械的にログを取っていきます。

その中で、オススメ!なんか一言、二言書きたい!というような本との出会いがあれば個別にレビューをあげるようにしてみます。10冊に1冊ぐらいはそんな当たりがあるといいなぁ。

という訳で、1月の読書ログは以下。(追加していきます)

 

2016年初読み(・・するのを楽しみに買っておいた)。
期待通りの傑作!ですので追って感想あげます。

 

こうして並べて内容を思い返すと、同じ方向の何冊かがまとまるたびに考えたことなどをアウトプットしていく機会が作れそうです。アウトプットを前提にしたインプットのやり方も、自分なりのスタイルを模索したいです。

 

■ 18冊(2016年)

一万冊プロジェクト

2016年、新たに始めます、題して一万冊プロジェクト。
いや、正確にはもう既に始めていた活動に名を与える感じか。

年初に30代を振り返った際に(→この10年ぐらいの略年表)、31歳になった2006年から年間何冊本を読んだかの記録をはじめていたことに気がつきました。

20代もノートに読後の感想を書き付けたりはしていましたが、記録も散逸してしまい正確な冊数は分かりません。なので、切りよく30歳から残る人生でどれだけ本を読めるのか?と考えた際に、自分の場合は多くても一万冊ぐらいかなと思ったのです。

年間200冊読むのを50年続けると一万冊。

80歳まで生きる自信がありませんので(元気に75歳まで生きるのが今のところの目標)、多少後半にスピードアップして、ようやく一万冊。

2015年末までに10年間で読んだ本が1,687冊。(年間平均168冊のペース)

41歳で迎えた2016年からの10年で目標2,000冊超、平均を200冊に近づけるのが目標、という感じで。

なぜ読むのか・・と問われると即答が難しいのですが、しいていうなら、面白いから、本を読むのが好きだから。多少は今の仕事に役に立つ部分もありますけど、小説などの多くは直ぐに役に立つかどうかも不明なものばかり読んでいる訳ですし。

量をある程度読むことを目標と置くのは・・それだけ空振りも多いから。(まったくの外れとはいいませんが、、すみません。)ある程度の量を読む中で、自分にとっての良い出会いが増える気がします。

ということで、粛々と歩みを進めてみます。

盃コレクション

日本酒を飲む時に盃を選ぶのって楽しいですよね。我が家でもお盆にのせてお客様にはお好みで選んで頂いております。

ぐい呑みとお猪口の定義はサイズの違いのようですが、ついついお猪口というより大きめのぐい呑みを選びがちな自分(欲張り)。

このコレクションは殆どが亡くなった父親が好きで集めていたものの一部を僕が実家からゆずってもらったものです。

そんな訳で僕にもコレクター系の血は流れているのですが、不要なモノに囲まれた暮らしも億劫なので、この何年かは残すモノを積極的に選別するようにしています。

この盃達も少しは買い足したけど、このお盆のスペースに載らなくなった分は都度入れ替え戦です。

● スペースを決めたら、それ以上は持たない

これが整理のマイルール1番。

● 何かを新しく買ったら、何か捨てれないかも併せて考える

そしてこれが2番。

 

アラフォーの男メシ〜鳥すき焼き

すき焼きの割り下を自分で作れるようになると料理の幅が広がります。(勿論最初からストレートタイプの割り下やめんつゆを買ってもよいですが、自分で調整する方が美味しいような)

醤油、酒、みりん、砂糖、出し汁(水に出しパックを放り込むのでもホンダシ的なものを入れるのでも)の組み合わせで好みの味が再現できるようになればしめたものです。

帰宅すると子供達を寝かしつけようとする妻から「すき焼きの割り下まで作っておいたからー」と。あとは冷蔵庫を物色して・・

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(鳥のすき焼き風)

骨つきの鳥もも肉を手ごろな大きさに切って放り込み、煮え具合を逆算しながらエノキダケ、パクチー、最後に卵を割り入れて超簡単出来上がり。具材は牛でも豚でも、魚介でも無限の組み合わせが可能です。(そして甘辛のタレで失敗もほぼ無し)

ただ、夜に白ご飯をおかわりしてしまう誘惑には注意です。

 

ベトナムライフ2005

2004年8月から2005年6月までの約10ヶ月間、ベトナム・ハノイに長期出張して初めての東南アジア、ベトナムライフを満喫致しました。

当時の記録の幾つかを本ブログに転載したので以下まとめておきます。我ながら懐かしいです。

→ハノイのある休日

→ベトナムで闇鍋

→犬公方の時代なら死刑

→バイクの波

→間違い電話からはじまる・・

→ご機嫌な酔っ払いと花束

→ハノイの路上で思ふ

→バイクで快感

→きゅうりの薄切り

当時30歳。1人あたりGDPが700ドルぐらい、月給100-200ドルの人達が沢山いる国で毎月の仕送り2,000ドルをきっちり使っておりました(宿代以外で)。かりにも一国の首都であんなに(主に金銭的に)伸び伸びと暮らすなんて経験は、この先一生出来ない気がします。