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アラジン〜ブロードウェイ観劇もラスト

もろもろの間隙を縫って観劇@ブロードウェイ。

これが今回の5年間の米国生活で最後の観劇です。妻はヒューストンで最後の観劇ラッシュ中なので、自分もこそり・・と。

記録(ブログ)と記憶を追うと、ブロードウェイの初観劇は2014年のこのアラジン。あの時は2014年のトニー賞を獲ったばかりでオリジナルキャストでした。

(誰かの人生初ミュージカルに立ち会うのは何度目でしょう、光栄ですね)

元々、観劇ラストはキンキーブーツでと決めておりましたが、残念ながら終わっていましたので、ウィキッド、オペラ座の怪人とも迷いつつアラジンをチョイス。今年は実写映画化もされますので旬かな、と。

ブックオブモルモンも再度観たかったのですが今回は初観劇の同僚女性がいるので、ちょっと避けてしまいました。(若干下ネタ満載すぎで微妙かと・・・)

(内装も豪華で素敵、アグラバー(ブンダバー的に))

これが米国生活5年間で31回目の観劇(多分)。

自分の私的観劇メモ(→おすすめミュージカルランキング)ではアラジンは全体順位8位、また観たくなる10選、です。うん、だいたい合ってるな・・とポジション確認。やはりアラン・メンケンの作曲はイケメンです。(Yちゃんが崇拝するメンケン様・・)

次の観劇はきっと・・@日本!

サプライズ海鮮ちらし〜NAGASHIMA

NY出張時、同僚有志でハッピーアワーで軽く送別してくれる・・という噂が、なんとサプライズのディナー企画でした。

それも大好きなNAGASHIMAで。

ここ暫くご無沙汰していたNAGASHIMAですが、知る限りではNY州ロングアイランドでNo.1の和食屋、開業30年の老舗です。

和食が珍しいメンバーもいたので、餃子から天婦羅、刺身に寿司と一通り定番を並べてみました。銀杏を恐る恐る食べてたりするのを見るだけで愉快。(・・変わったナッツだな、、とか)

隙のない味に、やっぱりNAGASHIMAはいいなぁ・・と。

(大将のはにかんだ笑顔を少し遠くに確認しながら)

(僕の好きなお店を予約して、こうして集まってくれる・・という皆の気持ちがとても嬉しかったです。。)

そして最後は・・大将のおまかせ海鮮ちらしで〆。

嬉しい、美味しい、サプライズ企画でした。

初めてのケーキ入刀・・される事件

ニューヨークの同僚達に、会議の休憩時間にサプライズでフェアウェルをして頂きました、感謝、感謝。。

わぉ、凄い精巧なプリントが施されたアイスケーキ。・・これって、今すぐ皆で食べるんですよね、アイスですし。

という訳で最初の入刀は自ら・・

グサリ・・
お約束として胸を押さえて倒れる私。

その後、はじからナイフを入れて行った訳ですが・・

徐々に刃が近づいてくるのが、まるでハリウッド映画。

ぐぁぁぁぁ。
皆も、ブードゥーでこんなのありそうね、とか喜んでいるし。

おい、生きてるか〜?

 

DON’T MESS WITH TEXAS

ヒューストンで机を並べる同僚達から寄せ書き的にメッセージを頂いたのです・・・こちら。

ん・・・MissじゃなくてMess。。テキサスをめちゃめちゃにするな? さっぱり意味が掴めませんでした。

後日調べてみると、このDon’t mess with Texasというのは、なかなかに味わい深いフレーズ。

もともとは、テキサスの交通局が1980年代後半に作ったポイ捨て禁止キャンペーンの標語だったそうです。この場合のmessは散らかす・・というような意味ですね、なるほど。

ところが、これが転じてジョークとして使われるようになったようで・・

mess withには、お節介をするとか、邪魔をする、という意味もあるそうで、その場合は、テキサスのことは邪魔するな・・あるいは放っておいてくれ・・というように、Lone Starに通じるような孤高感のある意味になるのだとか。

ん・・待てよ、そうなると、わざわざ日本から俺たちテキサスの邪魔しに来てんじゃねーよ・・という隠れたメッセージだったりして? いやーーーん!

家飲み88宴目〜これがヒューストン家飲みラスト

5年間のヒューストン生活での家飲みもこれがラストの88宴目。

妻が今回初トライした青パパイヤのサラダ(ソムタムサラダ)がとっても良い出来でモリモリ食べてしまいました。これ、日本に帰っても作って欲しいなぁ。

近所に新しく越してきた後輩家族の皆さんにヒューストン生活のあれこれを引き継ぎ。これも先に来たものの務め。

冷凍庫の掃除を兼ねまして、前回いろいろ頂いた鹿肉や自家製ソージーなどを裏庭で焼き上げました。裏庭BBQライフもこれで終わりかと思うと感慨深いです。

妻子が日本語留学をする夏の2ヶ月に僕が単身で敢行した家飲みも10数回はあったかと思いますが、それでも88回も家飲みが出来たのは妻の理解と協力のおかげです。感謝・・・・。(基本は僕から設宴をお願いするのは月平均1回まで、というのがルールでした)

リピーターな友人家族も多かったですが、ならすと200人ぐらいは家飲みでご一緒出来た計算でしょうか。(お子さん達は飲んでませんが、お酒)これもお互いの家が近いからの海外生活マジック・・貴重な機会でした。(外で飲みたいお店も少ないし)

裏庭のグリルや七輪で色々焼いたり、楽しかったなぁ。

再びの東京ではどんな生活になるのか。少なくとも家飲みの設宴頻度はグッと下がりそうな気がしますがどうでしょうか。

八十八回の末広がりな感じで、家飲み@ヒューストンはこれにて終了。次の宴はまたあらためて東京よりカウント開始です。まずは帰国して家の設営から。。(何にもありませんのでゼロから)

クィーンじゃなかった

先週から後任が到着して、3週間の引き継ぎ実施中。最低限の生活セットアップをしてもらいながら、幾つかの出張にも出かけるので日程的にはパンパンです。

(ヒューストンのウェルカムディナーは火鍋、嫌がらせじゃないですよ・・・)

後任のKさんとは知り合ってかれこれ20年ですが、特に思い出深いのは、15年ほど前、どちらも若手の頃に二人一組で1ヶ月半出かけた中近東への出張。(ツーマンセルというやつ?)

朝から晩まで一緒に過ごして、平日も週末もなく仕事していたあの時の感覚が蘇ってきます。ただ、気持ちは若いはずですがお互い見た目がおっさんになっているのが何だか可笑しい。

生活セットアップの中で早々に住居を決めてもらい、我が家の来客用でほぼ使っていなかったマットレスを入居初日から寝ることが出来るよう譲ったのですが・・

あれ・・クィーンサイズじゃなかった・・・

てっきり我が家で使っていたクィーンサイズかな?と思っていたのですが、一回り小さいサイズでした。

IKEAで買ってきてもらったベッド枠とサイズが合わず・・どうやら改めて買ってもらう必要あり。(再び来客用のマットレスとなる運命か・・)

まぁ、有償から無償供与に変えればいいかと・・(適当)

ヨーヨー当番もラスト

毎年4月のジャパンフェスティバルのボランティア参加も今年がラスト。持ち場は3年連続の水ヨーヨー釣り当番。

(天気が悪かったので土曜日の客入りの出足は弱め)

もう全行程を勝手知ったる水ヨーヨー当番なので、輪ゴムのわっか作りから、ヨーヨーの組み立て、売り場担当まで、徐々に担当を自主的に変えながら4時間ほど働かせて頂きました。

(2ドル相当のチケットでこのヨーヨー一つとは粗利率高い?)

自分はやはり製造工程での同じ単純作業は60分ぐらいで飽きがきてしまうので、接客している方が変化があって好きかもしれないと改めて自己診断。

無心になれる・・という意味では、単純作業もありですが(さらに生産性の向上を実感出来て手応えがあるので)、8時間とかは考えられないなぁ、、とも。

客寄せで水ヨーヨーをバシバシやっていたら「上手ですね・・」と複数の日本人の方から声をかけられましたが、上手い下手なんてあるのかな・・?

輪ゴムは指一本を通すより、二本を通した方が輪ゴムの逆三角形の底辺が広がって水ヨーヨーが戻ってくる位置が安定する、ということが本日の発見でした。(また一つ仕事には役に立たないけど、味のある学びをゲット・・)

こうしたボランティアの機会も海外ならではかも。

ベルエアで高級茹で海老〜Sinh Sinh

ヒューストンが誇る中華街ベルエア詣でもそろそろカウントダウン。思い残しがないようラストスパートを開始してます。

■ SINH SINH

今宵はあの茹で海老をもう一度食べたい・・と広東料理で人気のお店へ出かけました。

そう・・この水槽の海老さん・・(種類はなんだろう、手が長いタイプで結構な大きさ)

以前に食べた時は日本からのゲスト一行が来ていた時で正確な単価を知らなかったのですが・・時価でポンド50ドルと聞いて耳を疑いました。キロに直すと1万円です。わぉ!

(1匹で800円ぐらいの計算、これは贅沢です!)

普通に塩茹でしたものと、揚げたもので、それぞれ1ポンドをオーダー・・やっぱり美味しかったぁ。。(幸せ)

(他の料理も普通に美味しいです)

そしてもう一つの名物、チャーハンをお腹に詰めた蟹を・・

ドドーン!

こちらも時価でポンド50ドルです。通称はダンジネスクラブ、イチョウガニさんです。何度かHマートの水槽で買って家でも茹でてみましたが、なかなかこんなに美味しくは出来なかったなぁ。揚げた方が旨味を引き出せるのか。

今から日本に帰ったらベルエアの本格中華ロス・・になりそうで不安。いや、日本の中華料理店の日本的な味付けの品々も勿論好きなんですが。(マーボーナスとか)

恋ダンスやAKBは踊れません

少し前、社内コミュニティ紙に寄稿依頼をもらい、久しぶりのカミングアウト。お題は・・「ダンサーさん、集まれ〜!」。。

季刊で、毎号「○○さん、集まれ〜!」という社内の色々な方の、えー知らなかった・・という趣味や過去を発掘する定番コーナーがあり、そこに寄稿した記事は・・・↓

ジャズダンスやヒップホップ、チアにバレエにフラダンス、果ては阿波踊り・・と色々なダンスのジャンルのダンサーさんが集結する中で社交ダンス枠を確保。

社内にも何人か社交ダンサーはいらっしゃいますので光栄なことです。(ちゃんと社交ダンス東日本代表の務めを果たせたかが心配ですが・・・)

大学の入学式で、きれいなお姉さんについていったらそこが雪国・・ではなく社交ダンス部だった・・というのは自分の中で整理されたダンスとの出会いのエピソード。

ここヒューストンでは、元ダンサー・・・という話をする機会も限られており、別に積極的に趣味の話も出していなかったので、え、そうなの?という反応もチラホラ。(特に米人の同僚達が記事に気がついて喜んでいました、レアな趣味なのかも)

まぁ、直ぐに踊れ・・と言われてもあまり期待に応えられないので・・このぐらいの抑えた露出でいいか。

家飲み87宴目〜オーラは黄色らしい

先週末、妻がどうしても帰国前にご一緒したいお客さんが!ということで恒例の家飲み。

(本日の妻のテーブルセッティング、春めいてきました)

この数ヶ月前からクラフトカード作りを教えて頂いてる先生ご家族でお誘いしたとのこと。いつも楽しそうに出かけて作品を持って帰ってきてます。きっと何かピンとくるものがあったんでしょうね。

(ふと目を離すと自らナプキンをお皿の下に自分なりにコーディネートを始めていた次女、こんなスキルも遺伝するのか・・)

(本日の妻のおもてなし前菜達)

(美味しそうなお持ち寄りのおかずを持参頂きました、箱が素敵です)

旦那同士は勿論、子供達も初対面ですがすんなり年齢ゾーン別に遊び始め、親達も醸造酒が好きで・・・というよくある共通点?から早々に飲み始め、この日も楽しい宴となりました。

(我が家の最近の定番、火鍋)

やはりクリエイティブな世界で働かれていたYさんの視点は色々と興味深く、同じものを見ているつもりが、世界って見る人によってきっと様々に違う風に映っているんだろうなぁ、ということを感じたり。

なんとYさん、条件整えば相手のオーラを見る(感じる?)ことが出来るというので見てもらいました。妻は先日は金色というアドバイスをもらったそうですが、果たして自分は?

「黄色です」(即答)

最初に浮かんだのは、キレンジャーがカレー好きということでしたが、なんとなく明るいイメージらしいので、良いことかと。

(これも作ってきて頂いた苺ババロアが美味しく、翌朝静かに二つ目を頂いてしまいました)

ヒューストンで同じように5年ほど暮らしてきて、これまで直接の接点はなかったのですが・・こうしてご一緒出来て良かった。また今度は日本で再会できることを楽しみに!