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日経平均が4万円台を回復(2025年7月)

久しぶりに日経平均が4万円台を回復。(前回の定点観測

海外非居住者なので個別株の売買は出来ませんが、備忘録がわりに日経平均が動いた時は記録を残しておきます。

配当金狙いの個別株ですが、市況が回復するとやはり連動して株価というものは全体的に上がるものだなという当たり前のことを感じます。個々の株で見ると購入価格からマイナスのものが残念ながら幾つかありますが、全体としてはピーク更新。

◉ 5,050万円(購入3,650万円、ピーク5,050万円)

4ヶ月ほど前は時価が4,300万円まで下がりましたので、ああした時に狼狽売りしてしまうと、今回の市況回復の恩恵も受けられなかったのだろうと思うと、考えさせられます。

当面は、自分は暴落時にチャンスと思えば買い増しだけを考えていくことで良い。(今は暴落時にも買えないけど)

こうやって何百万円もの規模で短期間で価値が下がったり戻ったりする金融資産(個別株とか投資信託というリスク資産)というものは、心をいちいちと持っていかれないよう、自分とは少し切り離せるルール作りをしとかないと。(コントロール出来ないものに振り回されたくない)

スペイン語カタコト〜カタコト外語

カタコト外語の使い手を目指そう。

まずはイタリア語のカタコトから着手(→まずはイタリア語)。先月の3泊4日の小旅行で存分にカタコトで?使ってみました。

結論としてはカタコトでもやってみて良かった。バルでカフェや水を注文する時に活きました。あと朝晩の挨拶とかも自然に。

Pimsleurのレベル2の途中まで進めましたが、おそらくレッスン3完了までしっかりとやり込めばさらにカタコト感は出そうです。通勤の車中でイタリア語を認識出来るようになりました。

続いては、少しの期間となりますが、スペイン語にトライすることに。イタリア語とは言語的には似ているので、あまり連続するのはお勧めではないようです。(頭の中でごっちゃになる)

スペイン語はよく語学学習者の中で有名なDuolingoを試しに使ってみることに。ゲーム感覚で知っている単語も増えるので、Pimsleurとの組み合わせの相性は良さそうです。

一方でPimsleurでは、英語と並ぶ大物言語のカタコト狙いに着手。こちらはもう少し中長期間で土台を固めていく予定です。

スペイン語は8月のクルーズの寄港先の観光のためにやるだけなので、挨拶と注文をなぞる程度で、ライトに。

母息子でイタリア小旅行〜コト消費検証

さて、先日の母息子のロンドン〜イタリアの旅についても、恒例のコト消費検証です。(前回は→ディズニーランドパリ編

人生の殆どを家計簿をつけて暮らしてきた母のことですので、今回のロンドン遠征からのイタリアの旅について、かかったお金の明細を一桁まで求めてくるので、やむを得ずエクセルで簡単に百円単位で纏めて、画像を後日送りました。こちらでの報告はいつものように大きく丸めた数字でいかせて頂きます。

■ 航空券(ロンドン〜ローマ) 14万円(3人分)
■ レンタカー            8万円(傷の修理代含む)
■ 高速+ガス            2万円
■ Uber代(空港〜家)           2万円

格安航空会社を選ばずBAにしたので、割と高め。レンタカーは傷修理が入ったのでほぼ倍額に。。(さらに罰金も・・)

■ 宿代①(2泊) 6万円
■ 宿代②(1泊) 2万円

ファームステイに民泊なので、割と収まったかもしれません。ま、小さな村は田舎でもありますので。

旅のメインはほぼ食事代。
■ 食事代(ランチ3回、ディナー3回) 14万円

本日の一連の料理画像は、2泊したファームステイ先で、オーナーの息子氏が心を込めて育てた自家農園の野菜で作ってくれたコース。地元のワイン2本含めて3万円弱。当然それ以上の価値あり。


(素晴らしいディナー体験でした)

そもそも母と弟が羽田からロンドンまで飛んできた航空券、これがやはり殆どの費用です。

■ 航空券(羽田〜ロンドン) 78万円(2人分)
■ Uber代(空港〜家)      2万円

まとめますと、イタリア小旅行に50万円、ロンドンから日本への往復費用が80万円。併せると約130万円ということに。

この130万円をバシっと年金暮らしの母が、耳を揃えて全額を出してくれました。メリハリつけた家計運用大したものです。普段から無駄遣いをしないだけで、ケチではないんです。さらに孫達にも大枚のお小遣いを配っていましたし。

またいつか、もっともっと腕を上げた彼の料理を食べにあの村に戻ってみたい。その時は自分は娘達と一緒でも良いし。

毎度、検証の結論は最初から決まっておりますが、コト消費はプライスレス、これを今後も確認して参ります。

イタリアの小さな村〜見える親孝行2025

2025年6月、母と直接会って、弟も入れて3人でイタリアに小旅行することが出来ました。

これは海外に在住だと、なかなか思ってはみても実現出来ないことなので、ロンドンまで遊びに来てくれた母に、休みとって同行してくれた弟に、そして快く送り出してくれた妻に感謝です。

イタリアの前後でロンドンに5泊ほどして孫娘達のロンドンでの暮らしも垣間見てもらい、少し英国観光もセットに。

やはり、良かったのは、母が行ってみたいと長年温めていたイタリアの小さな村を訪ねる夢が叶えられたこと。(→Youは何しにイタリアへ?

狙っていたファームステイはバッチリと出来ましたが(→小さな村の物語モンティエーリ)もう一つの小さな村のレストランは残念ながら空振りに、こちらには縁がなかったか。

最初に英国から予約の電話を試みた時には分からなかったのですが(お店が英語を解さず・・)、週末のみの営業のお店だったことが、イタリアに着いてから再度確認して分かりました。

それでも、ローマ空港からレンタカーしての珍道中。ランチを食べた小さな村で大聖堂前の車両制限区域を通過してしまい、後日罰金通知が来たりとか、満点の星空に蛍とか、沢山の旅の思い出が出来ました。

母は77歳、まだ数年は外に出かける元気もありそうなので、こうして一緒に時間と思い出を出来るだけ積み上げていきたい。そして遠くまで行けなくなった頃には、その思い出を画像なんかを添えて一緒に振り返っておしゃべりしたい。

見える親孝行、毎年しっかりやらんと。

ロンドン観光、どこに行く?

さぁ、友人が、家族が、ロンドンまで遊びに来てくれました、ホストとしては、どこに連れて行きます?というお題。

今回は母と弟ですが、基本、出不精の家系なので、あちこち出かける、見て回るのが面倒と思いがちなんですが(私自身もそうですし・・)、妻が適度に塩梅してくれて設計してくれました。

食べるという切り口では、我が家での食事以外の外食は・・

パブでフィッシュ&チップス。ビールはIPAやギネス。

別日に、人気店を予約してのサンデーロースト。

ロンドン市内で外食したのはこの2回だけでした。イタリア小旅行3泊4日で外食(イタリアン)食べまくっておりますので。インド、中東系、中華は選択肢ですが、日本が美味しすぎる問題。

エンターテイメントは、ゲストの好み次第ですが、今回選んだグレイテストショーマンのCOME ALIVEは個人的にも大ヒット。

きっと二人とも楽しんでくれたはず。

歴史的な建築物、美術館なども好み次第ですが、今回はノッティングヒル、ケンジントン宮殿、大英博物館に連れて行きました。

個人的にはビッグベンやセントポール寺院も定番としてリストに入れたいのですが、その週末が少々暑すぎたので、あちこちと連れ回すのを避けました。

普段、自分が暮らす街をあまり観光する気のない自分が感じたのは・・観光には体力がいる!ということです。

マンジャーモ&ベビアーモ!シーフードなイタリアを満喫

今回の3泊4日のイタリア小旅行、食いしん坊の母息子の三人旅。

事前の準備はせずともしっかりイタリア料理を訪問先では探索。特にシーフードが人気そうなリストランテを幾つか訪問して小さな村だけじゃないイタリアの魅力を満喫。

まずは、小さな村モンティエーリから次の村に向かう海沿いで地元感溢れる店にランチに立ち寄りました。

Ristorante A Paranza

イギリスではなかなか出会えないタコ様。

定番の魚介のフリット。そしてパスタは各自で選んでシェア。

シンプルなイワシのパスタ。

ラングスティーヌはフランス語?イタリア語ならスカンピ。アカザエビの種類。良い味が出てトマトの相性良く、うまし。

こちらは漁師風リゾット。

シンプルな味わいながら、全体の塩加減、パスタの茹で加減、オリーブオイルが渾然となってなんともおさまりどころ良し。

同日夜は、この旅の中では一番の高級ディナーを。単にお店がよそゆきぽかったというだけですが。

Risorante La Ripetta

あれこれ、生の食材を並べたプレート。

エビ達、なかなかに新鮮でした。

本日の前菜達を少しずつ出してもらうアラカルトも堪能。

店ごとにスタイルの異なるアサリのパスタを締めで。

このディナーが高くなったのは今考えるとワインのオーダー分が上乗せになったのも大きかったかも。でも大満足。

翌日、最終日のランチも最後までイタリアン道を追求。

Reve Ristorante & Cafe

ベルギーなどでは定番のムール貝の白ワイン蒸し。

おそらく地中海マグロのカルパッチョ。

そしてお店の人気メニューとなっていたウニのクリームパスタ、これが期待通りに絶品。やっぱりプリン体最強説。

そして定番の二枚貝パスタも。乳化の具合が良い感じです。どこも茹で加減はアルデンテをきっちりと守っています。

なんだかんだ、3泊4日で10食ぐらいを3人でテーブル囲んで食べる機会というのは、同居でもしていないとあり得ない機会。たまの帰省時に弟とタイミング合わせても2〜3食ですし。

食べて、飲んで、おしゃべりして、貴重な家族の時間。イタリア語的には、マンジャーモ&ベビアーモ!(最後はわからん)

・・歌ったり、愛したりは、自分の家系には少々足りないかもしれませんが、食べること飲むことには自信があります。娘達がいればここに歌が加わり、私は・・踊る!を加えるかな。

小さな村の物語モンティエーリ編

ローマ空港でレンタカーして、高速から山道を走ること約4時間。たどり着いたのがトスカーナ州はモンティエーリという小さな村、人口は約1,200人・・のさらに郊外。

そう、私の母が訪ねたかった小さな村、第321回の舞台です。

遠かった・・・。

村の中心部はなかなか栄えているように見えましたが、100メートルも行かないうちに終わる。そして再び山道。

目指す宿が見えてきました・・、ここだ!

し、渋い。さすが13世紀の修道院を改修したというだけあります。噂のオーナーが早速ウェルカムしてくれました。こちらも、自分はロンドンからだが、母は遠く日本から、あなたの出演していたドキュメンタリー番組がきっかけでここまで参りましたと伝える・・オーナー大興奮。

4室しかない小さなホテル。1部屋でいいかと予約しましたが、まさかの中年の兄弟二人でダブルベッドで寝ることに。まぁ、これも今回の旅の思い出です。

初日の夕食は近くの村のオーナーのおすすめの店、地元の方しかいかないであろう店のテラス席を予約して頂きそちらへ。二日目の夕食はオーナーの息子さんが自ら腕をふるい、自分の農園で育てた野菜達の地味溢れる料理を堪能しました。朝食も素敵だったなぁ。

本当に朝に収穫したばかりの果物達の新鮮なこと。地元のサラミやチーズ、焼きたてのフォカッチャや栗の粉を使ったスイートの素朴な味わい@トスカーナ。

日中は近場の村の大聖堂や史跡をめぐり、夜は田舎ならではの満点の星空を見上げた二日間。なんともゆったりと贅沢な時間。

ちょっとお茶目なオーナー氏。

先祖代々、500年以上所有しているという栗農園を見学させてもらったり、昔ながらの手法で製粉をしている栗小屋を見せてもらったり、まさにドキュメンタリー番組の世界に飛び込んだ感じ。

栗の木と栗小屋。農園というか、ほぼ栗林。

ここに辿り着くまでは大変だったなぁ、、とは思い返しつつも、やり切って良かったと思えた瞬間でした。母には他にも訪ねたい小さな村がイタリアには山ほどあったようなので、それこそ元気でいれば、また一緒に来ても良い訳ですし。

今回は2泊でしたが、もう1泊ぐらいしても良かったなぁ。居心地の良い空間でしたし、毎食が美味しかったのはイタリア・トスカーナの小さな村ならでは、か。

母の夢の実現に便乗し、息子二人もすっかり小さな村を堪能。

Youは何しにイタリアへ?

先月、母と弟の三人でイタリアに行ってきました。私の暮らすロンドン起点での小旅行。(→70代後半の母がロンドン上陸

年齢的にも欧州まで足を運ぶ機会はもう今後ないかもしれませんので、どこか行きたいところある?と問うと、母親の棺桶リストから登場したのが、こちら。

・・こちらに行きたいと!?

LINEのスクショで示されたのはテレビ番組の画像。どうやらこちらはトスカーナ州の小さな村モンティエーリ(のさらに郊外)

この展開・・あらかじめ想定はしておりました。母が以前よりご贔屓にしていたBS日テレのドキュメンタリー番組「小さな村の物語イタリア」、この番組の舞台となるような小さな村を訪れたい、人々の暮らしを感じてみたい、というのが長年の夢と聞いておりましたので。

そして、録画を保存しているようなお気に入り回の中から出てきたのが、こちら。

イタリア中部トスカーナに静かに佇む村の郊外で栗農園と宿泊施設を営んでいる男性。彼はかつてフィレンツェの大手保険会社に勤務していたが、37歳の時に生き方を見つめ直し、村に戻ってきたそうな。(→第321回モンティエーリ/トスカーナ州

いいですね、ストーリーのある旅。ローマ空港に降り立った時に、Youは何しにイタリアへ?みたいな番組取材があったら語れる感じです。(そんな番組、イタリアにないか。。)

アグリツーリズモというファームステイのようなことをやっているというので必死で検索して探しました。13世紀の修道院を改修したというのと、オーナーの名前がキーワードとなり、Booking.comのコメントから手繰り寄せました。

もう一つ行きたいというレストラン、こちらは電話しても英語が通じず、予約が出来たのかどうかわからないままの見切り発車。

言うは易し、横山やすし。さて、果たして無事に目的のイタリアの小さな村には辿り着けるのか。ということで、続く。

70代後半の母がロンドン上陸

先月、77歳の母が人生ロンドン初上陸。

過去30年近く海外の赴任地には毎度遊びに来てくれた母ですが、今回もロンドンまで来てくれました、弟にも同行頂き。

(ヒースロー空港にて出迎え、ここからUberで家へ)

約10日ちょいほどの欧州視察旅行。ロンドン拠点に、母息子2人の3人でイタリアへの3泊4日休暇も欲張りに入れました。

到着初日は時差取りのため、我が家の裏庭で少し夕日も浴びて頂き夕食を。その後に爆睡してもらいました。

母が暮らす札幌から東京まで出てきて一泊。翌日早朝、羽田に向かって14時間のフライト。さぞかし長旅で疲れたとは思いますが、割と元気な様子にはホッと致しました。

考えてみると母に会うのも、赴任前からなので1年と少しぶり。このペースでは本当に母とあと何回会えるのか・・とやや戦慄してしまいます。

日本にいる時は意識して3ヶ月に1回は、札幌の実家まで足を運ぼうとしていましたが(→2023年は4回会えた)、海外勤務となると流石にそうもいかず。

親孝行、したい時に親は無し・・とならないように。思ったことは有言実行で。次回はメインイベントのイタリア編。

英国でも社交ダンス(ジャック&ナタリア)

やっぱり踊りたい。

近所の倉庫街に、週に1回、2週に1回ぐらいの頻度で通う趣味の社交ダンスとの日々が続いています。(→倉庫通い

キッズ中心の競技ダンス向けのグループレッスンに参加したり、時には個人レッスンを入れたり、ゆるゆると楽しんでます。個人で習っているのはウクライナ出身のナタリア先生。(→そしてナタリアへ)大変に素敵なダンサーです。

ジャック&ナタリアのご夫婦ダンサー、現役選手です。

英国はダンス発祥の地とはいっても、習い事大国の日本とは違って、競技的な社交ダンスを習える場所があちこち豊富にあるわけではないので。家から30分以内の近所で習える場所が見つかったのは本当にラッキーなことだと、最近つくづく思います。

やっぱり習い事には目標が必要だということで、私も来月、先生と生徒が組んで試合に出るイベントに出場することに。2年前に舞浜で参加したプロアマ戦のようなものの英国版のようです。出場組数はずっと少ないようですが、どんなものなのでしょうか。

イメージは試合形式の発表会のような気持ちでいましたが、どうみても負けず嫌いのナタリアは、恥ずかしい踊りは出来ないからもっと練習するわよ!と私に容赦ないはっぱをかけてきます。

これから3週間ほど試合に向けての練習開始です。まだクイックもヴェニーズも踊ったことないですけど・・・(不安)