ウエラン製薬

グロービスも折り返しの6回目のセッション。テーマは前回からのファイナンスの続きと、ウエラン製薬というケース。

Do, or do not. There is no try.

(木曜日はデスクにてケースを読み返しながら愛妻弁当を頂きます)

税務上の観点からグローバルな用地選定を考察するというケースなのですが・・・つ、つまらん。。

マーケティング担当とか税務の担当が登場してきてそれぞれ自論を述べるんですけど、、全くストーリーに共感出来ない。 だいたい、アイルランドか欧州大陸のどこか、とかアバウトすぎです。

税務の観点だけでそんな重要な意思決定がありえるはずがなく、もっと適切なケースを選定すべきかと。でも、5回、6回の講師のY先生の講義は大変興味深く、著書も購入したいと思いました。

講義後は、クラスほぼ全員参加にて22時半スタートの懇親会。
前週にKさんと2人飲みしつつの企画が早々に実現しました。

Kさんの呼びかけにこたえ、次々とメーリスで参加表明されるクラスメイトの皆様を眺めつつ、やはり若者(相対的に)が幹事しないと飲み会すらはじまらないことを実感。

せっかくの出会い(縁)ですので、積極的にクラスメイトの皆様とも交わろう。

本日は、27歳の息子がその気になったらグロービスに通うお金援助してやってもいいなぁ、と父親の顔をちらりと見せてくれたIさんの言葉に胸がキュン?としました。

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