米国生活の家計簿〜貯金目標設定

日経新聞での記事。

■ 公立で1,000万円、貯蓄早めに

子供の教育費、計画的に準備していかないといけませんよ、という記事。2児の父親としては、無視できない内容。江戸っ子でもない道産子のくせに、殆ど貯金せずに今まで過ごしてきました。

良く言えば自己投資、悪く言えば・・・なんでしょう、消費?浪費?全部国公立で進んでも学費と塾などで1,000万円要。(まして私立ならその倍以上)

それが2人分だから・・・おぅ。

さらにオントップで老後生活資金も考え、年金破綻も高確度で織り込むと。。やはり相応の貯金はしつつ、働き続けること(稼ぎ続ける体制づくり)が重要。

自分一人では限界あるので、イチ馬力ではなくニ馬力。
そしてフローを生むストックの構築、です。

ちなみにジャパニーズエンから離れ、ユーエスダラーで生活開始し5ヶ月。現時点では、借金4万5千ドル、銀行口座に5千ドル。

社会人なりたて以上の、カツカツを通り越したマイナスポジションですが、5年後のドル貯金目標も生意気に設定。(削るのは外食費、食材は削りません)

さーて、あとは日々の実行あるのみ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です