川向うの人生

渡米してから3カ所目となる米墨国境地域の視察。

今までにサンディエゴ~ティファナ、イーグルパス~ピエドラス・ネグラスを訪問。今回は陸路輸送の大動脈であるラレド~ヌエボ・ラレドへ。

(川を挟んだあちらがメキシコ)

(橋の真ん中に国境が)

(泳いでも渡れそうな川です)

毎度思いますが、国境を挟んでガラリと変わる街並み。米国の豊かさ、メキシコの貧しさが強烈にビジュアルで訴えてきます。

(先ほどまでのテキサスの街並みとの落差たるや)

メキシコに入るのは簡単でしたが、米国に再入国するのは一苦労。I-94を所持していないという理由で別窓口に回され、余計に時間がかかりました。

さらに、先日パスポート更新しているのですが、入国スタンプはVISAのある古いパスポート側に押される。(何度も係官に確認しても、これが正しいと。。。)

米国を出国する際に出国スタンプは押さないので、どこか別の国に入国する際に初めて新しいパスポートが使われるのだろう。。

国境を渡って働いているのか、入国審査に並ぶ沢山の人達と共に2時間ほど過ごし、川一つ挟んで生まれた国が違ったことで、変わる人生に思いを巡らしました。

自分も、日本が戦後に分割統治されていたらロシア人だったし。今頃プーチン政権を愚痴りながらウォッカを飲んでたかも。

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