金利上昇への警戒(2023年1月)

2023年はいよいよの金利上昇も囁かれる中、警戒度を個人としては上げています。

我が家が抱える家計債務は、不動産投資のための借入。半年ごとに見直しされる変動金利で借り入れていて残額は約2,700万円。

早々に2022年後半から2023年前半で年利換算0.15%の金利上昇の通知がありました。まだ年間4万円だから良いですが、年利1%上昇すると27万円の負担アップとは、結構なインパクト。

金利上昇は直ぐに変動ローンを支払う側には反映されど、家賃収入には簡単に転嫁できませんので、このギャップを当面は家主側が飲み込み続けなくてはいけません。

低金利時にはレバレッジを効かせる観点で借り入れが推奨されてきましたが、金利が上がることで身銭を切り始めると、見方も感じ方も変わりますね。(半年前から気持ちの準備はしてましたが→変動金利上昇への気持ちの備え

2023年も繰り上げ返済の習慣は継続です。

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