ようやく人生二度目の落語

非常事態宣言サバイバルで、飲食店以外でもう一つ心配なのがエンターテイメントの観劇の世界。

我が家は妻がリーダーとなり、主としてミュージカル界を支援しようと勝手に決めておりますが、以前に自分が気になった落語にも足を運ぶ機会が出来たので長女を連れてお出かけ。

「めぐろ de らくご その9」という目黒区子供向け文化イベント。開催を知ったのは通りがかりに見かけた区民向け掲示板という超アナログ手段。(前回の開催を見かけた時は予定が合わず、今回は満を辞しての参加)

人生初落語がヒューストンという意外にも国際派?の私ですが(→はじめての落語デビュー)、その際一目惚れした立川志の春さんが2020年4月に真打ちに昇進された・・・と聞いて気になっていたんです。この目黒区イベントに出られると知って更なる運命を感じました。(目黒区民なんでしょうか?)

本日は同じ立川志の輔師匠に師事する弟弟子の立川志の太郎さん、クラウンのふくろこうじさんと3人でのパフォーマンス。

相変わらずのキレの良さに自分自身が満喫したのは勿論、人生初めての落語でも長女が大喜びだったので、エンターテイメントの中での落語の実力をまざまざと感じ取りました。

志の春さんは誠実なお人柄がにじみ出つつ・・の巧みな話術で、完全に会場中の子供達の心を掌握。長女が喜んで質問を投げかけている姿には親目線で感動。。。

本日の演目は、立川志の春師匠は古典落語の時そば、志の太郎さんも同じく古典から親子酒でした。(そう、真打ちに昇進されたので、これからは師匠とお呼びしなくてはいけませんかね!)

2017年の初落語の後、日本帰国したら立川志の春さんを応援しよう!と思っておりましたが、遅ればせながら有言実行でいきます。早速、今後の公演予定をチェック。

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