時は流れる子供は育つ

つい8年ほど前を思い起こすと自分にも娘達がまだ生まれていなかった訳ですから、当たり前といえば当たり前なんですが・・我が子が育つのも早いモノだと思いつつ・・他の家の子達が育っていくのも同じように早いモノだと心底思ったのでメモ。

今回の日本出張の週末、まず土曜日は20年近くお世話になっているO先輩とご一緒し、深夜にご自宅に収容頂きました。(毎度20年近く芸風が変わっておらずすみません・・)

気がつけば娘さんは大学3年生、息子さんは高校3年生。娘さんとは朝から就職活動の相談相手になっちゃたり・・・。自分の過去の経験は何の役にも立ちませんが一次面接官の気持ちにはなれるので。

凄いなぁ、あのちっこかったあの子達が・・と。

日曜は15年ほどの付き合いとなる大学の後輩S君の新居を訪問。こちらも4年前には身軽な夫婦二人でヒューストンを訪ねてきてくれたのですが(→ヒューストンへようこそ)はっと気がつけば4人家族に! 誰だお前達!

(あのYoutubeを放置しているのに目線入れる必要ないか・・)

プラレールが居間の一角を占拠し、新幹線の名前を唱える息子にメロメロな彼の姿と、すっかり母のまなざしを見せる彼女を見ながら、ここでも時が流れている・・と実感致しました。これまた当たり前ですが。

マジマジョピュアーズを娘達と観ながら「篠田麻里子も歳とったね」と呟いたら、妻に「当たり前でしょ、あんたが歳とったのよ」と鋭く指摘されたことを反芻しながら本日の記録とします。

そう、時は流れる子供は育つ(親は歳をとる)。

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