ハロウィン2015

米国で迎える二度目のハロウィン。

前回は妻子が到着して間もない頃でしたので、一年が過ぎた事をしみじみ実感。


(ハロウィン当日は家を留守にしたのでお菓子だけセット)

今年は集合住宅の中にある友人宅を訪ね皆でBBQを楽しみながら、

子供達は敷地内の住居を練り歩く作戦。(その方が安全だろうということで)

娘達の2015の出で立ちは・・


(お菓子を求めるアナと・・)


(二足歩行になりかけのお猿)

昨年はキュアソードとかぼちゃでしたので(→米国初ハロウィン)

進化したといえるのか、そもそも比べる話でもないということなのか、さて。

予想に反しハロウィンに参加する住人の方が少なかったものの、

ある家では居間まで子供達に開放し歓待してくれるなど、なかなか得難い体験。

いずれにせよ、子供達がしっかり季節イベントを堪能することが出来て良かった。

殆ど米国籍ではないメンバーでハロウィンを楽しんでいることに皆で笑いあいました。

しかし、渋谷あたりで仮装し大騒ぎしている若者達はちょっと飛躍しすぎな感も。

ま、いい大人でも、たまに仮装したくなる気持ちは分からんでもないですが。


(いい大人1)


(いい大人2)

うちのバレリーナ2

長女、ふたたび週1回のバレエお稽古開始。

今回も父母参観?日あり。(前回は・・→うちのバレリーナ)


(ハロウィン時期なので皆ドレスでレッスン)


(なかなか様になってます)

この4ヶ月の成長が随所に見て取れました。

なにしろ先生の指示がわかるようになったし、歌も一生懸命歌ってます、英語で。

メンバーの中で年上になったので、周囲を引っ張る雰囲気も。

バレエの才能があるかどうかは置いておいて、カラダを動かすことを継続させたいな。


(親達も娘達の成長ぶりに大喜び)

ちなみに真ん中の体育会系ジム・ファッションのお母様、毎朝の登校時に会うので

僕はひそかにキャメロン・ディアスと呼んでました。

(先日、妻から本人にばらされました、喜んでいたそうですが・・)


(リトルプリンセス達)

やはり、本日もうちのソフィアが一番。(Sofia the First ♪)

妻が用意した花束をプリンセス達に渡すと、皆大喜び(母親が)。

こうした細かな準備が行き届くところ、流石の奥様です。

残業できない男

締め切りのある仕事があり、久しぶりに22時過ぎまで仕事。

23時前に帰宅。


(おっす、ちゃんと働けよ、私たちのために)

普段は20時前には会社を出て、20時半に就寝開始予定の娘達に一目会う、

これをマイルールとしているので、自分としては2時間の残業。

(→エイトマン)

情けないことに、わずか2時間多く働いただけでちょっと疲れてしまう自分。

つくづく仕事には体力が必要、その体力が低下している事実を感じます。

更に効率よく働く力をつけると共に、必要に応じて長時間働ける体力もつけないと。

もちろん、最初から長時間を前提にすると何時迄も効率化できませんので注意。

なんだかんだ、この5年ぐらいは残業を前提としない仕事スタイルとなりましたが、

それでも必要あらばいつでも質x量で突発事態もカバーできるよう、

あらためて、体力を付けなくてはと感じます。

涼しくなりましたし、数年ぶりにジョギングなど再開してみようかしら。。

(毎日走っていた時も→平日5日間継続ジョグ)

ようやく、最大で84キロまで振り切れた体重計も、本日朝82.0キロ。

もう少し軽くなれば、走り出せるかな。

働き盛りのはずの40代、なんとかしなくては。

お父さんのちょっといいとこ

娘にお父さんのちょっといいとこ見せる機会、

果たして人生に何回ぐらい訪れるのでしょう。(実は来ないかも)


(子供達の遊び場チャッキーチーズ)

チャッキーチーズという子供向けのゲームセンターのようなお店があります。

入場料はかからず、コインを買って遊ぶ仕組み、安全。

色々と昔懐かしい系のゲームが揃っており、更に面白い仕組みがひとつ。

ゲーム結果に応じて紙のチケットのようなものが出てオモチャに交換できるのです。

(パチンコ玉のようですが、射幸性はありません)

100枚(ポイント)で1ドル相当ですので大したモノには変えられませんが、

帰る前の長女の楽しみになっているので、お父さんはせっせと集めます。


(目をつけたのがこのゲーム)

点滅する光を車に見立て、ちょうど良い場所で止めれば沢山ポイントゲット。

これってスロットの目押し的感覚ですね。(元ゲーマーには結構簡単)

今回5ドル分コインをつぎ込んでやってみたところ、楽々400ポイントゲット。

もう少し訓練すれば、購入したコイン以上にポイント取れそう。

長い帯のように大量にはき出されるチケットを見て子供達からは羨望の眼差し。

長女も友達にちょっと自慢しており嬉しそう。(でへへ)

・・・いやいや、こんなことが、お父さんのちょっといいとこじゃ困るなぁ。

娘が成人した際に思い出しても、全くいい思い出にはならない。

果たして自分はどんな姿を子供達の記憶として覚えておいてもらいたいのか。

結構、深いテーマですね。(要継続検討)

とりあえず、ゲームがうまかった、じゃ嫌だ。

シンデレラ・ダブルキャスト

先週の長女の同級生の誕生日会。

ドレスコードはパイレーツかプリンセスの二択!

我が家はシンデレラで参戦。


(シンデレラ1号)


(シンデレラ2号)

自分でもすっかり忘れておりましたが、次女が着ているシンデレラの衣装は

2012年8月に米国出張した際の僕のお土産なんだとか。

そういわれるとブログにも米国出張した痕跡が・・まさか自分が住むことになるとは。

(→マンハッタンちらり この時にニューヨークのディズニーストアで購入)


(プリンセスだらけでなかなか華やか)

珍しく平日の晩の誕生日会だったのですが、会場がまさかのインドレストラン。

自分も出張中じゃなければ是非参加して同級のお父さん達と交流したかった。

バースデーディナーがベジタリアンカレーというのも何とも海外的。

来年は娘の誕生日にベジメニューが必要かも。