札幌の母

札幌の母であるSさんと9年ぶりに再会。学生時代の僕を物心両面で支えてくれた3人の札幌の母の1人。

大学3年で自宅を出て大学のそばに一人暮らしをした僕は、学費と家賃は両親の世話となり、残る生活費もろもろは全てバイト代で賄った3年間。

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勿論、大学3年にもなった僕の主たる生活費獲得手段といえば・・・ダンス。ダンスホールのダンサーをベースに同伴ダンサー&パーティーダンサー生活。

Sさんとは週に1回踊りに行っては、しゃべって踊ってお世話になりました。本日は大阪から札幌入りした後輩のKバも一緒に、久しぶりの3人で近況の交換。

膝を悪くされて数年前に社交ダンスは止めたそうで、最近はもっぱらフラダンスだとか。毎年の年賀状のお付き合いだけでは心配でお会いしたのですが、お元気そうで良かった。

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夕食は実の母と2人ですすきので気に入っているお寿司屋さんへ。

地元の魚介と地酒を楽しみつつ話がはずみ、帰宅後も飲んでしゃべって気が付けば深夜。世の母親達がどのぐらい自分達の息子としゃべるのが普通なのかは分かりませんが、

たまに会う分には話は尽きないようです。

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(実家で母親と2人暮らしをしてくれているゴンもたっぷり慰労)

新人戦という名の儀式

週末、北の大地にちょこっと帰って参りました。丁度、大学同期のシックさんより新人戦の情報を入手し、軽い気持ちで覗きにいったんです。

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新人戦とは、4月に新大学生となって何かの拍子にダンス部に入部してしまった若者達が、強化練習~夏合宿という洗脳期間を経て部員の一員となる儀式(イニシエーション)なんですが

10数年ぶりに目にするその世界は、想像を通り越して口があんぐり開いてしまうと言うか、、選手全員、口・・開き過ぎだし。。

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男達はさておいても、世間では一応「女子大生」と名乗れるようなうら若き乙女たちがピチピチの赤いレオタードに身を包んで(通称:紅ショウガ)この状況。

彼ら、彼女らを応援する為に応援席に集まったご両親やクラスメイトは一体何を思うのか。。というか、これが本当に社交ダンスだと気付いているのか。。。

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(夜道でこのクイックに追いかけられたら、絶対泣くと思う)

1年生に教えることといえば、バシッとホールド張って、思い切り笑って(つまり、口あけて)、遠くから遠くに思いっきり動く!というのが伝統の北大なんですが、ここまでとは驚きました。

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

小宮一慶さんの著作で良かった中に、こちらの本があるのですが、

A..あたりまえのことを
B..バカになって
C..ちゃんとやる

あたりまえのことでもないし、ちゃんともできてないけど(踊りとして色々正しくない)、ムチャクチャ、バカになって、徹底しているという点で価値があるなぁ、と。

上を向けと言われれば天井を仰ぎ、笑えと言われればアゴが外れるぐらい口を開き、動けと言われれば膝が床につきそうなぐらいロアをして、スケートのように床を滑る。

自分の限界のリミッターを外すことが、果たしていつから出来なくなったのか。(・・・だから、地獄の研修とかあるんだろうな。)

確実に18年前に自分も通ったはずの儀式を目の前にしながら、もの思いました。頑張れ1年生、未来のダンサーを目指して。

木曜日はお弁当の日

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今回は珍しく白米を前面に押し出してきたので、不思議だなぁと思ったんです。

 

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あ・・・

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こちらが正解だったようです。(気が付いて良かった・・)彼女が医療クリニックで短期バイトを始めることになりました。

時給1,000円で週4~5日、1日6時間のお仕事だそうですが、ポイントはそこじゃない。

制服が白衣!

ツーペア

現在、書庫となっている部屋(旧腐海)を客室とすべく少しずつ本を整理しているのですが、ついつい未読本や昔の既読本をパラパラめくってしまい・・・なかなか進まず。

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ようやくダンボール4箱分のブックオフ送付用の仕訳ができたけど、まだまだ本を仕訳しないとこの本棚には収まるはずもなし。

ここは思い切って中学~高校ぐらいに好きで集めた小説達をポアするかを思案中・・。特にスティーブン・キングやクーンツ、クライブカッスラーやトム・クランシーあたりが微妙。(5年以内にもう一度読み返したくなるかどうか・・でも、その時はもう手に入らない?)

箱詰めする一方で、アマゾンから届いたまま開いてない未読本箱も開封して仕訳。がっかりな瞬間・・・

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・・ツーペアとか作ってる場合じゃないし(この2年で10冊はだぶらせている気が・・・)

「この商品を買った人は、こんな商品も買っています」

この芋づる買いが失敗のもとなんですよね。未読本の在庫管理もしっかりとせんと。(今度、棚卸しよう)

僕ら観劇部

観劇部の仲間とシンガポール料理のお店で暑気払い。(観劇部とは会社のミュージカル好きがこじんまりと集まる秘密結社)

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観劇好きな皆さんですが、美味しいモノを食べることも大好き。観るとか、味わうとか、五感に訴える刺激ってどこか共通する魅力がある気がします。

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胡椒で真っ黒なペッパークラブに舌鼓を打ちつつ、1年前のシンガポール上陸を思い出しました。あの時のチリクラブは最高でしたけど、やっぱり1人旅はどこか寂しかったなぁと。

それだけに、マレーシア→シンガポールと渡って長崎駅でヒデが出迎えてくれた時は嬉しかった。今後長崎に訪れる時はTミーのお母さんの店で壱岐ゴールド飲まないと。

それにしても、1年前の2009年8~9月と、今現在を比べるだけでも人生様変わり。あの頃は、男2人暮らしで、週3回ダンスして、モンハンして、海外1人旅していたというのに。。

今、どれもやってない!