勉強法本はこれで決まり

勉強法本はこれで決まり!というような良書2冊に出会いました。

1冊は、レバレッジシリーズで大人気の本田さんの著作。

もう1冊は、経歴読むだけでビックリのスーパーウーマンの勝間さんの著作。素直な感想として、

● 頭のいい人が書く本は分かりやすい

ことを実感させてくれます。そしてお二人の主張は驚くほど似通っています。読後メモの中からブログにも残しておきたいフレーズや感想などを幾つか。

● 基本思想:勉強すれば幸せになる、お金も手に入る
(年収1500万ぐらいまでは、年収と幸福感の間には正の相関がある)

● 勉強で大事なのは、仕組みづくりと、意識づくり

● 勉強法を差別化するのは、道具とやり方。
(いい道具とコーチにはお金を惜しまない。目安は収入の5~10%)

● 明日から仕事に使える事を勉強する (教養を積み上げるのは後)

● 勉強の成果はまめにアウトプット (インプットだけは×)

● 資格を取るなら最上級まで (簡単な資格多数保持=資格オタク)

そんなお二人が、とにかくビジネスマンの土台、基礎としてまず勧めるのがコレ。英語(語学)、会計(金融)、IT の3つ。

英語と会計(簿記)には少しばかり手をだしているけど、ITかぁ。

ITは現代の読み・書き・そろばん。世の中の定型作業はだいたいワード、エクセル、アクセスにとって代わられる、と。な、なるほどなぁ。

同窓の同期

久しぶりに、会社の同期で同窓の仲間4人で集まりました。同窓と言っても、大学時代に僕らが出会ったのは入社1年前。就職活動の途中から~内定を貰った頃の出会いです(その前はお互いに学内では知らず)。

米国に留学していた1人が帰国したので集まったのですが・・この10年で集まったのも数えるほど。

正確には同窓の同期は5人いるのですが、今も1人は中国に駐在しており、皆が出たり入ったりなので、5人全員で会えるのはいつの日か。

早いものです。すすきのの350円BARで皆で飲んでた日から10年。

4人までなら同時に闘えると言い放っていた少林寺拳法部の彼がスタンフォードで学んで帰ってくるなんてね、立派になったものだ。

剣道部の彼はこの10年の半分以上を海外で過ごし、まさに世界を股に駆ける活躍。本日もカイロから帰国した足でこの会に。あいも変わらず、笑えるいい男です。

アフリカの小国で農薬を売り込む為にフランス語でプレゼンしたりするそうで(凄い) 殺し文句は・・「セ・ボン!」(=This is GOOD ! )・・そんなんで本当に売れるのか!?

自分もたいがい良くしゃべって出しゃばりな方だと思っているのですが、このメンバーでは完全に地味キャラ。

でも心地よい刺激です。皆がそれぞれ頑張っています。僕も自分の持ち場でできることをやらないと。

ウニの中身は

同居人めさんが青森出張だったので、八戸の魚屋さんより魚介を自宅宛に注文。毎度の事ながら、発泡スチロールの蓋を開くときはワクワク。

今回の目玉は・・・殻付きのウニ

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なんか、親近感が沸きます・・・とても見慣れているような・・・アップにしてみます。。

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・・・・ちょっとカメラをひいてみましょうか。

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僕の後頭部でした(汗)

ウニといえば忘れられない笑える思い出があります。さかのぼること7年ほど前の世紀末。海外出張で、ボスニア~クロアチアに出かけた時のヒトコマ。

アドリア海に面するひなびた港町に宿を取り、空いた時間で海岸を散歩。すると漁師さんが地引き網から魚やら貝やらを外してました。僕が作業を見守っていると、東洋人が珍しいようで村人が集まってきました。英語も微妙にカタコトしか通じない距離感の中で、漁師さんが一言。

ウニを片手に、当時もツンツンだった僕の髪型を指差し・・・にやりと一言・・「セイム」

一気に場が和み、僕が日本人はウニが大好きなんだと伝えると、(ここでは雑魚として食べないで捨てていた模様)漁師さんがパカリとウニを割ってくれました。すると、見事に中身が空っぽ!!

すかさず僕が自分の頭を指差しながら、自己主張。「ノット セイム!!」

もう、みんなで大爆笑。そのあと、村の酒場で飲みました。

この村に滞在したのはわずか5日間ほどでしたが、本当に楽しかった。。ウルルン滞在記のような大切な記憶です。民宿に泊まり、ちょうど帰省してきた息子家族達と意気投合して、日曜日の早朝から小舟で一緒に網を引いたり・・・(なんか、街の白壁と海の青色の強烈なコントラストまで鮮明に思い出してきました。)

風化していく一方の旅(注:この時は出張ですが)の思い出も、時には立ち止まってブログに少しずつ書いていくのも面白いかも。

オフダンサー会

ひょんなことから縁あって、ブログを通して知り合った熱血ダンス少女ことバニラ77さんとミニオフ会が実現。

ブログつながりで実際にお会いするのは奥田家サン以来の2回目。さすがに、顔も声も知らない女性と会うのは緊張します。。

そろそろ約束の時間・・・と見上げた駅の時計の下に、同じようにこちらを見つめる女性が一人。安達祐美似のとても可愛らしい女性でした。(さすがに少女ではありませんでしたっ・・・て、当たり前ですが)

「はじめまして! ヒロポンです。」
「どうも、バニラです!」
(・・どんな初対面ですか)

そこからは、まるで昔からの友人のように会話に花が咲き、さらに、ダンスつながりの僕らは踊るっきゃない!?と、喫茶店からダンスホールに移動、ちょっと踊ってみたり。(ダンス始めて8ヶ月とは思えないレベル! 本人曰く「お金かかってますから」)

さあ、これでビールがますます美味しくなります!!OL生活が破綻するぐらいダンスにお金をつぎ込まれているバニラさん。今日は思う存分食べて飲みましょう~!それからは、彼女の友人のダンサーJさんも合流し3人で食べて飲んで大騒ぎ。

バニラさんったら、とってもサバサバしていて会話していて面白い!楽しい友人との会話をますます盛り上げるのが、美味しい肴達。

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積丹のツブに海水ウニ、函館のイカに根室のサーモン(大助)。

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羅臼のホッケ。

ビールを2杯ほど飲んだ後は、日本酒へ。(増毛の国稀デス)今日のお店には、美味しい酒の肴も山ほど・・

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ずわい蟹ミソ和え、かすべの肝共合え、自家製塩辛。

さすがに日本酒も1升を越えたあたりからは記憶もうっすらですが、とにかく楽しい晩でした。是非是非、また、遊びましょう!

簿記2級〜試験終了

簿記2級の試験を受けてきました。

受験宣言をしてから丸3ヶ月ちょっとの準備での受験でした。結果は・・・・おそらく・・・大丈夫・・。

歯切れが少しばかり悪いのは、得点源にするはずだった工業簿記で、唯一あやふやなままにした分野が見事出て第5問は答えを取り違えて書いちゃいました。。第3問の当期純利益もどうやら違っていたし。

まぁ、第1問、第2問、第4問がほぼ出来ていると思うので、部分点の寄せ集めで、合格ラインの70点を超えている事を願います。(部分点のつけ方がわからないところが不安の理由)

間違いないのは、もう一度受けたくないこと。3級範囲の復習も含めて累計で丁度140時間でした。これが多いのか、少ないのかはよくわかりません。ただ勉強と並行して50時間かけてクリアしたゲームがあるので、まだまだ勉強はできました。(テヘペロ)

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(後日送付されてきた合格証。得点はギリ7割越え、合格率は30%)

さ〜て、次はどうしましょうか。

I do な人生

今日は以前より楽しみにしていた・・平尾誠二さんの講演に参加。

実物の平尾さんにお会いするのは初めてでですが(それも間近!)うわぁ、格好いい!(何かのオーラが出ている気がします)

なぜか、頭の中には「スクール・ウォーズ」のHERO♪が流れてきます。小学校、中学校時代に、繰り返し再放送を見た世代です。

やはり一つの世界を極めた人が語る言葉には、沢山の気づきがちりばめられておりました。

そのうちの幾つかのキーワードをMEMO。
● 面白いことを一杯しよう
● 面白くないことはしない
● 面白くないことは面白くしよう

● 現代のコーチングは「突き放し」から「手繰り寄せ」に変化
→ラグビー界にもゆとり世代が入ってきてますからね。

● いいプレーヤーは、いい情報を持っている
→判断力とは、正確な情報の蓄積の上に成り立つ。

● 悪いところから直すのは間違い、高度な戦いでは役に立たない
→中村俊輔の左足の話は面白かった!

● 自分の度量(キャパシティー)を疑え
→ちっこい男はつまらない!

● タフネス≠根性
=見方の変え方(柔軟性)

● できばえを面白く語る(共感を得る)
→例えば、ブログで自分の毎日を面白く語れているでしょうか?

● 人は正しいことだけではついていかない
→自分が陥りやすい罠です。

● 損得論 この現実は変わらない
→割と実践できているかな?

早速、明日から実践してみたい気付きだらけでした。おまけに、平尾さん、軽妙な関西弁で話も凄く上手!!テーマはメンタルタフネスだったり、強いチーム作りだったりした訳ですが、話す人が魅力ある人間だというのが一番ですね。

〆に頂いた言葉は、僕自身も大事にしているこの言葉。(ちょっと言い方は違いますけど)

変えられるものは、変える
変えられないものは、変わらない
(変えられるものとは自分、変えられないのは他人)

僕は、過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる、というフレーズで自分に言い聞かせておりました。

でも、これだけの結果を出している人は、I can do ではなく、 I do なわけですね。そこに躊躇はないんです。だって、自分の事だから、変えられるんですもの。

きっと今からでも遅くないと信じて、I may do でも、 I can do でもない、I do な人生を切り開きたいと思います。

ヨーダ師の言うとおりです。(本ブログのタイトル)

三嶋会

京都の老舗のすき焼き屋さん、「三嶋亭」

ロンドンから帰国中のO先輩が、「三嶋亭のすき焼き肉で、美味いしゃぶしゃぶを食べたい。」と以前より熱望されており、一時帰国の機会をとらえて「三嶋会」が実現。

この会の為に、先輩は週末に京都経由で国内移動をして肉をゲット。その行動力、人生のこだわりには本当に感服いたします。

本日も、台湾に1泊出張の足で成田からJOIN、翌日にロンドンに帰るという強行軍。数々の伝説を持つ、自分にとっては偉大な先輩です。

さて、平日午後8時からの家飲み会。

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本日の主役は勿論、三嶋亭の牛肉(すき焼き用)!

100グラム1000円のお肉と、100グラム650円のお肉の食べ比べ。何て素敵な眺めなんでしょう。

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食べ応えのあるすき焼き肉で、あまり沸騰させすぎないお湯でのしゃぶしゃぶ。牛肉の脂肪が熱で活性化して旨みがでたところを、火を通しすぎないうちに頂く。

美味しくないはずがない。。。2キロのお肉もあっという間。

さらに、お酒好きの男女6人にて、食べまくり、飲みまくり、さらに飲みまくり。こうして、大騒ぎの夜がいつもの通り更けていくのでした。

出会い系ブログ

午後8時、仕事もそこそこに慌てて職場を飛び出す。向かうは、京葉線舞浜駅・・・

そう、日本が世界に誇るディズニーリゾート・・に隣接する商業施設イクスピアリ。今日は、神戸が誇るおしどり夫婦、ペアルックもびっくりの熟年新婚夫婦、ブルーレット奥田家さんとのご対面なのです。

朝から晩までディズニーランド、ディズニーシーで遊びまくってさぞ、燃え尽き気味か・・?と思いましたが・・いらっしゃいましたよ・・

はじめまして!! いやはやもう、予想通りの素敵なご夫婦。JR東日本の「大人の休日倶楽部ジパング」のモデルになりそうな感じ・・って、まだ参加資格なかったわ(怒られる!!)

初めてお会いするとは全く思えない。それもそのはず、数ヶ月にわたってお互いのブログを読み込んで、その人となりは(勝手に)把握済み。

お 「hiroちゃん、写真よりもすっかりふっくらとして。」

ひ 「写真って、プロフィールの(猿の)写真のことですか?」

お 「学生時代の写真よ~!」

ひ 「そんなもの、、どこで?」

聞けば、当方ブログのわずかなメッセージを読み解き、数時間をかけて、、本名、大学、画像、その他を既に特定してたとか。。

FBI捜査官ですか!?

・・・というよりも、僕が自分の個人情報を駄々漏れさせているだけか・・非重要人物ですから、多分大丈夫でしょう。旦那さんのソフトな関西弁を聞いていると・・頭に浮かぶのはあの名台詞・・

「きっと亡くなったんや・・・」

ライブにて、ウィットに富んだ辛口トーク、夫婦漫才を楽しむこの幸せ。神戸からのお土産も沢山頂いちゃいました(全部、食材) ご馳走にもなっちゃいました。

お二人が、現在の幸せ一杯な状態にたどり着くまでは、決して平坦な道のりではなかったと思いますが・・今が、これからが良ければ、良いですよね!!

今度は神戸まで遊びに行かないと!(神戸の美食発見に) その時は、是非案内してくださいね。

今後とも、東京の息子、よろしくお願いしまーす。

スガシカオ

毎朝、一瞬だけ満員電車に揺られます。(家から会社までが近いので)最近いつも同じ広告が、地下鉄のドアに張り付く僕の目の前にある。

『仕事はうまくいっていた。それでもやりたいことがあった。辞表を書いたのが28歳。サラリーマン時代に貯めた100万円を手に、家に独りこもって曲作りに没頭した。自分は天才だと信じる心と、もしかしたらダメかもしれないという心の間で揺れた。それでも曲を書き続けたのは、自分には音楽しかなかったから。30歳でデビュー。業界の常識では考えられない遅すぎるデビューと言われた。あれから10回目の春がくる。ぼくは歌う。君は? スガシカオ』

ぼくは歌う。君は?
・・・グッとくる。

今日は、退職する同期との送別飲み。彼とは、入社時に同じ部署に配属された。・・懐かしい思い出がたっぷり。

僕らが配属される前、その部署では・・東大の奴とダンスの奴が来るらしい・・と言われてたそうな。ダンスの奴・・ってなんだ!?

ま、それはさておき、決断をした彼。
35歳なんて年齢も間近となって、色々と思う。

沢山の同期が既に最初の会社を去った。丁度、一緒にいた友人が買った週刊誌の特集記事「仕事の早い人」の実例で1ページ掲載されているような、デキル元同期もいる。

自分はどうなんだろう。

どうしてもやりたい仕事がでてきたら・・その時は、なのかな?また、組織で働く・・サラリーマンになるのなら転職には魅力ないかな、今は。

しかし、いつか言ってみたい。

(前略)・・・僕は踊る。君は?

・・・・まず、やせるか。。