「コツコツ語学」カテゴリーアーカイブ

Uber英会話

先日、夜の会食でしっかりお酒を飲む近未来が予見されたのでUberで出勤したことがありました。この時の運転手さんとの会話がとてもテンポがよくて面白かったんです。

どんな仕事をしているんだ、ヒューストンに来てどれだけになるんだ・・なんて会話はよくある展開なんですが、そこから話は日本食から寿司に及び、なぜかクジラの話に。

クジラ、食べたことあるのか?という彼に問いに、当たり前だぜベイベー的に返すと、それは他の米人の前では言っちゃいかんぞと本気のアドバイス(ちなみに彼はベネズエラ出身の移民)。

しかし、なんて野蛮な行為なんだ、あんな賢い生き物を。。という彼の反応に待ってましたとばかりに食いつく私。そもそも一体どこの誰が太平洋の鯨を取り尽くす勢いで鎖国していた当時の日本に開国を迫ったのか(捕鯨の補給基地にするために)。

だいたいクジラの全ての種類が絶滅に瀕している訳ではないというのはデータが物語っているはず。(昔から日本が捕鯨していたミンククジラとかは増えていると聞く)

そんな話から、足元のオイル&ガス業界の話までさまざまな方向に会話がはずんだ朝の30分間。(彼は油価下落の不況時にレイオフされたオフショア技術者。でも再び就職をトライしているそうな・・・)

こんな中身の濃い会話ができるなら13ドルにチップを付けても安いもの。毎朝Uberで通勤する際に英会話力を磨くという作戦もあるかもしれない・・と感じました。やっぱり場数ですから。

母の日に大喜利

7歳になった長女が母の日を題材に学校で取り組んだ課題を持ち帰ってきました。

MOTHERの各文字に対して、続く単語を選んで母を描写していくという結構高度な課題だったのですが、なかなか見事な切り口。これはまるで大喜利の一コマだなぁ。(大喜利の演目としてよく出てくるのは正式には、あいうえお作文、というのだそうな)

Mは、Mommy is the best!

たしか以前、妻が娘のクラスメイト(男子)からYou are the bastというメッセージをもらい、胸かよ・・と笑ったことを思い出しました。(正確にはbreast、、ですが)

Oは、Organized and kind。そうくるかぁ。

Tは、The best mom in the world、畳み掛けるなぁ。

Hは、Has a lovely heart、うんうん。

Eは、Excided (Excited) and awesome、ノリノリだなぁ。

Rは、Really Lovely and (the) bestで〆。韻も踏んできたか。

どこまで先生のサポートがあったのかは不明ですが、それにしてもなかなかの言葉選びだなぁと感心しました。

対象的だったのが、Momについて知っていることを答えよう!という課題に取り組んだ様子の3歳の次女。(左側)

ほとんど空欄で唯一埋まっていたのが、ママの好きな食べ物は・・という質問で、「Bananas…」と。妻、好きじゃないし・・・と。

(いまだに座敷童臭がぬけない次女)

私も異国で頑張る妻に、Awesome!と讃えるカードを渡し、皆で母の日2018を迎えることが出来たことに感謝したのでした。

ところで、Awesomeといえば、やたらめったらアメリカ人が大好きでよく口にしているイメージ、凄いよ、マジやばい、ぐらいで常に脳内変換していたのですが、もう一つの意味があったことを今回ブログアップ時に知りました。

それは、畏敬の念をいだかせる、、簡単に言うと、恐れ多い・・(怖い)という意味。どちらかということ、こちらが先で、若者がスラングに変化させていった模様。

ん、長女はどちらの意味で使ったのだろうか・・・

ランチにランチドレッシングを・・

先週のシカゴ&ニューヨーク出張の一コマ。ヒューストンの空港でランチを買った時のこと。

(まずはメニューを熟読)

出来る部分で低糖質を心がけているので(たまにやぶりますが→あえて低糖質やぶりメシ)、ここ最近の増量傾向を意識したサラダオーダー。でも、お腹がすきそうなんでチリコンカンのカップも添えて。

オーダーの仕上げのところで、ドレッシングは何にしますか?との定番の質問が。自信をもって「ランチ」と伝えたのですが、「は?」みたいな対応。(よくある、アァァン?という反応、これは少しイラっとします)

他の選択肢は確か、ビネグレットとかイタリアンなんかがあったと思いますが、それにしてもランチとは大分違うだろ。

きっとこれは、彼女にとって、サラダのドレッシングの種類を聞いているにも関わらず「昼飯」と応えるバカな東洋人に精一杯の侮蔑もこめての対応に違いない・・と想定し、必死で発音。

LUNCHではなくて、RANCH! なんなら、バターミルクもつけてRANCH!

・・・かわいそうに思った隣に並んでいた人が、彼がRANCHを欲しいと言っているよと助け舟を出してくれました。

(無事に買えました)

もう米国に4年も暮らしているというのに、悔しいなぁ。Rの発音がいまだにうまく出来ません。全部Lになる。

帰宅して妻が作ってくれた夕食のレタスサラダにランチドレッシングをかけながら、6歳の長女に「これ何て読むの」とRANCH DRESSINGという表示を見せたら、僕とは似ても似つかない発音が流れてきました。確かに違うわー。僕が言うと、LANCH DLESSING….

今から帰国子女にはなれませんが、頑張ります。

ESL Podcast再開〜ただいま、ジェフ博士!

昨年12月、無料Podcast番組に袂を分かち、有料化の道を進まれたジェフ博士のESL Podcast(→ESL Podcastが有料化〜さよなら!?ジェフ博士)。

2017年に入ってから半年ほどの間は、通勤の車中の英語耳のお供を毎日配信のNHK WorldのPodcastと、週1回配信のバイリンガルニュースとしておりました。(→次のPodcastはバイリンガルニュースに決めた

どちらも番組の質には大変満足しており感謝なのですが(無料ですし)、いまひとつボキャブラリーの展開に閉塞感もあり、そろそろジェフ博士お馴染みの語り口が懐かしくなってきたこともあり7月からESL Podcastの有料会員になることにしました。

そりゃそうですねよねぇ・・

Daily EnglishとCultural English (昔はEnglish Cafeと呼ばれてました)2つの種類の番組の説明があり・・

最下段に月会費の説明が。

月15ドル払って会員となると、15本分の番組が毎月ダウンロード可能となります。それ以上購入する場合は1本3ドルでダウンロードが可能な様子。もう少し安くまとめ買いする仕組みも別にあるようです。まずは一番手軽な15ドルの月会員でスタート。

早速PCにDaily English(約20分)を5本、mp3ファイル形式でダウンロードし、それを自分のiPhoneのプレイリストに入れてみました。1番組ずつカートに入れ購入のステップをふむのは少々面倒。(既に月会員になっているのでここでは追加の支払いは発生せず)ただし、興味あるジャンルの番組のみ選んで購入できるのは人によっては便利かもしれません。

自分はジャンルに拘らず#1266からの継続再開を選びました。15本ですので、#1266〜1280の15本を7月分として購入。20分の番組1本に1ドル払っている計算。少しは身銭を切ることで無料よりも集中する効果も期待できるかもしれません。

■ 過去の無料聴講
Daily English (20分) #780〜#1265
Cultural English(30分)#341〜#583

■ 有料視聴
Daily English(20分) #1266〜#1280

・・・過去に700本ちょい無料で聴かせてもらったのは現在の料金体系だと1本1ドルとして700ドル、バラ買い1本3ドルなら2,100ドルの価値になるのか。そう考えると過去お世話になったお礼も兼ね今後少々お金を落とすのも納得感あります。

今まで実は一度も見たことがなかった語彙解説や内容についての問題、背景、フルスクリプトなどのPDF教材もセットでダウンロードが可能に(こちらはは以前から有料でした)。リスニングの番組と組み合わせて使えば英語学習として相当効果がありそう。そこらの英語教材よりも完全に質は上ですので。

まずは15本を通勤の車中で聞くのをミニマムタスクとして、PDF教材と併せ復習していくのを追加のチャレンジとして取り組んでみたいと思います。(後半は今までやっていなかったこと)

米国駐在中に英語力アップ

米国生活も4年目。

これは英語を主として仕事する環境でも4年目ということになるのですが、英語を使うことには慣れましたが、英語力が伸びたか?というと甚だ心もとない。

米国に駐在してましたから・・と多少でも胸をはれるだけの英語力を手に入れたいものです、、、残された2年程度の間に。

・・そして、このままでは、やるやる詐欺・・になりそうなスペイン語をさわりだけでも・・。

(英語系の新書で脳にせめて刺激を・・)

通勤時間中の耳への英語インプットは、この半年、NHK WORLD(毎日配信あり)+バイリンガル英会話(週1回配信)の組み合わせでやってきて、番組の質にはとても満足しているのですが、どうも日本発の情報に偏ってることが気になりはじめました。(日経新聞と日経ビジネスも熟読してますし)

そこで7月から、以前に1年半お世話になったESL PODを再開し、上記2つに加えることを新たな打ち手として決めました。(昨年12月の有料化移行を機に止めてました→ELS Podcastが有料化〜さよならジェフ博士

聴く優先順位は、NHK(毎日配信)→ESL POD(月15本が有料購読なので週に4本程度のペース)→バイリンガル英会話(毎週配信)の順番ですかね。

やはり米国まで来ているのだから米国発の英語に日常的に仕事以外でも触れなくては、、という気がします。有料サービスに移行後のESL PODの使い勝手はまた整理のうえでレポートしたいと思います。

そしてスペイン語。日本で購入したこちらのテキストをまずは開いてみたいと思います。

実際、この1冊の内容が完璧に使いこなせるだけで、当初の目的であるサバイバルスペイン語の獲得は十分達成できる気がします。まずは小さな第一歩から。

第一外国語であるべき英語力のもう一段のアップ、ヒスパニック系が沢山暮らすヒューストンならではの初歩的スペイン語の獲得、語学はコツコツいきたいと思います。

2017年2月の読書ログ

今月は読めませんでした。

 

 

 

 

なぜだろうと振り返ってみると・・・出張の移動中や就寝前に日経新聞と日経ビジネスの未読分を読みきるのが精一杯で自分の読書時間確保まで辿り着かなかったから。(機内での読み物の優先順位は常に、日経新聞→日経ビジネス→その他・・)

それともう一つの理由が・・・

 


こちらの3冊の英語系の新書が歯ごたえがあったから。

expectやchallengeなど色々単語も間違って使っているなぁ・・なんて考えながら読んでいたら結構時間がかかりました。今は手元にある最後のマーク・ピーターセンさんの新書「心にとどく英語」を読んでます。

なぜか寝る前に読み出すと・・よく眠れます。(殆ど読み進まないうちに)

数をこなすことが別に目的ではないので、自然の流れに任せてゆるゆると。3月はいよいよ新企画として温めてきた歴史系の本に手を出し始めたいと思います。

■ 27冊(2017年)

NHK WORLD RADIO JAPAN PODCAST導入

1月半ばから通勤車中の耳のお供を大人気のバイリンガルニュースに新たに設定。(→バイリンガルニュースに決めた

ただ、自分の中で語学色よりも娯楽色が強い気もして少々後ろめたいので、1月下旬からNHK WORLD RADIO JAPAN ~ English NewsのPodcastと併用することにしてみました。

するとこれが適度な難易度でESL Podcastを思い起こさせる感じ。同じニュースでもCNNやBBCよりはかなり少ない語彙と平易な表現。何よりスピーカーの発音が基本は安定しているところがホッとします。(TEDでは語彙に加え、様々な発音や訛りがあって難しさが増す気がします。それがよりリアルなんでしょうが。。)

(毎日1本14分が基本、たまに2本9分ずつとかの配信も)

まずはNHK WORLD RADIOの未視聴分を全部聴き終わってからバイリンガルニュースを楽しく聴くというサイクルを定着させようとトライアル中です。

これまで3週間ほど聞いてみましたが、曜日によってアナウンサーが日替わり的に登場することがわかって徐々に好き嫌いも出てきました。総じて良い感じなのですが、唯一、その中のおじさんの一人が信じられないぐらいクチャクチャしゃべっていて気持ち悪い。(車中で鳥肌がたちました)

このおじさんが登場する回については削除することを自分にOKとします。ジェフ博士は元気かな。久しぶりに、ローサーーンゼルース、カリフォルニア、を聴きたくなります。(そのうち有料版を買いに行こうかしら)

■ NHK WORLD RADIO JAPAN 1/21〜本日
■ バイリンガルニュース No. 237〜246

大人にゲーム習慣は不要?

さて、2月の月目標の設定です。

(我が家は入浴後はYoutubeやゲームは禁止)

1月はジョギング習慣の定着を目的に、ハーフマラソン完走・・からの5Kジョグ2本。(まさかの不測事態発生、でもなんとか達成→ジョギングでまさかの転倒

年間のチャンレンジとして掲げた「生産性を高める」に付随してトライアルを開始した時間の使い方記録の調査。まだ自分に適した運用を模索中ですが、その中で直ぐに気がついたのは娯楽時間の多さ。(→時間の使い方記録を開始

昨年12月に購入したPS4が寝る前の時間を娯楽方向に引っ張っていたのは明らかだったので、ブログや読書を通しての、趣味や学習の時間を侵食しております。(勿論、ブログや読書にも娯楽要素あります)

狙ったタイトルをやるのはよいとしても、ゲームをすること自体が目的化=習慣化してはいかんだろうな、ということで・・

■ 2月中はPS4禁止

ゲーム習慣の定着化を阻害しようと思います。

小学生のようにゲームは1日1時間まで・・という時間制限も考えましたが、意思の力で行動をコントロールしていこうという観点では1ヶ月間は家でPS4をしない、という方がさっぱりしているかなと。

その結果浮いてくるであろう時間は・・(少なくとも1ヶ月で10時間、ひょっとすると20時間)学習系の読書と睡眠の安定確保に割り振りたいと思います。

赴任時に購入してきた英語系の新書達が学習扱いの読書テキスト候補です。並べてみるとマーク・ピーターセンさんの肝心の第一作「日本人の英語」が欠けているようなので、これはKindleで購入。(中身を読まずにジャケ買いで新書4冊はリスキーか)

普段、読書は時間をカウントせずに冊数のみをKPIにしていますが、学習系の読書だけは投下時間をカウントしたいと思います。

昨年挫折したUS CPAの勉強に投下した時間が累計172時間。(→US CPAにトライプロジェクト終了

一方でその後のアメとして始めたPS4に累計50時間。

差し引き122時間を今後手元のゲームに投下出来る最大時間として、ゲーム時間の累計が勉強時間の累計を越えないようにするという自己管理のアイディアは面白いかな、と。

まずは2月の目標はシンプルにPS4に触らず。その上で時間を捻出することにトライします。

次のPodcastはバイリンガルニュースに決めた

ESL Podcastが昨年12月から全面有料化に移行しiTunesのPodcastも離脱したことをきっかけに、後釜となる通勤時の車内の耳のお供を探しておりました。(→ESL Podcastが有料化〜さよなら?ジェフ博士

CNNやBBCニュース、TED radioなどを試しに何本か聞いてみたのですが、、うーむ。今ひとつ不明な単語も多すぎて消化不良。

そこでふと「教育」というカテゴリのランキング1位に君臨されていたバイリンガルニュースを聞いてみることに。1本1本のPodcastの収録時間が1時間半近くあって、なんなんだろうこれ・・・と恐る恐る聞いてみると・・これが、、、いいじゃないですか、素敵!

MamiさんとMichaelさんが独自の視点で3本ずつ選んだニュース、計6本を、日本語、英語の両方で紹介しながら、その内容についてあーだこーだと二人が日本語と英語で自然な形で会話するスタイル。ニュースというよりも時事英会話カフェ的な。

2013年から配信開始し、瞬く間に人気のPodcastになったというのもうなずけます。自分は過去1年半はESL Podcastしか聞いていませんでしたし、その前は半年ほどUmanoを聞いただけで、そもそもPodcastの世界などよく知りませんでしたし。(当然、その世界では定番番組と言われても、知らないものは知らない。。)

MamiさんとMichaelさんの語り口が耳に心地よいですし、何しろ二人が選んでくる科学や医学、環境や政治などのニュースが、自分が思いもよらない選択眼で記事を拾ってくるのが刺激になります。それぞれの事象について意見や着眼点が違うものも結構ありそうです。

会話で使われる単語レベルは基本的に平易ですし、記事本文の中の難解な固有名詞については日本語でも読み上げてくれ、そこで分かるのでストレスもありません。

また、日本語と英語のいったりきたりの揺り戻しで自分の脳内の語学力を司る神経にうまくフックがかかる感じがします。結局、自分が英語→英語では思考出来ていないという表れですが。

すでに249本ものPodcastが公開されていたので、3ヶ月前の昨年11月以降のNo. 237から聴かせてもらうことに致しました。現在は週1本の公開のようです。おそらく僕は通勤時間だけでも週2〜3本ぐらいのスピードで聴けると思いますので最新公開版まで聞けたところより過去に1本ずつ遡りたいと思います。(ニュースなので、やはり最新のものは優先して聞くべきかと)

(良い後ろ姿ですね、Mamiさん・・・)

あとは大御所のNHK WORLD RADIO JAPAN English Newsを併せて聞くべきかどうか。毎日配信で1本15分というのは手頃な量ですし、すぐに使えそうな表現や語彙に溢れているのも魅力。

あとは通勤時間の車中に加え、ブログを家で書く時にもPodcastを流すのはありでは?と試験運用中です。(ラジオ的な使い方)

■ バイリンガルニュース No. 237〜240

グーグル翻訳アプリのカメラ機能が凄い

NYの米人同僚から「ヒロ、グーグル翻訳アプリのカメラ機能に日本語⇄英語が追加されたそうだけど、知ってた?」とメールと記事が送られてきました。

Google just made it possible for you to instantly read Japanese 

グーグル翻訳は、普通に日英辞書としてPC上では使っていましたがアプリにカメラで翻訳できる機能(Word Lends)なんてものがあるとは知りませんでした。さっそくダウンロードしてみたところ・・・これが神がかった面白さ。

さっそく手元の日本語タイトルの本を写してみると・・す、すげー。

英字新聞なんかを写すと、いまだになんちゃって日本語祭りの翻訳レベルですが、なんとなくの文意はとれます。

(日経新聞もいきなり英字新聞に・・)

外でも標識とかを写してみると・・

うん、センテンスではなく単語の翻訳はほぼ正確。

ウェアラブルのメガネ的ガジェットのスクリーンに外国語が母国語に翻訳され映る未来は本当に直ぐ目の前ですね。翻訳機能の精度も驚異的に高まっていくでしょうし、併せて音声自動翻訳も進んで・・コミュニケーション上の言語的なバリアーが取り除かれる時代が僕の生きている間に来るのは間違いなさそう。

少なくとも旅行先での利便性は双方向に高まると思います。特に英語表記が少ない国・地域。(・・つまり日本ということ!?)

自分にとっても、以前メキシコに行った時にメニューの内容が分からなくて困りましたが、スペイン語⇄英語の翻訳カメラで食材などが簡単に読み取れるのはきっと便利でしょうね。

そして、いろいろ世の中便利になる一方だなぁと思いつつ、ちょっとぐらい英語が使える・・という程度のスキルは完全に価値がなくなる日はもう近いな、という気も。