「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

収入の範囲内で暮らす〜支出の最適化

収入の範囲内で暮らす・・ごく当たり前のことなんですけど、意外と出来ていない人がいると聞くと驚きます。

自分の場合、収入から既定の貯金額を天引きした残りの金額でご機嫌に暮らす、これが最近うまく出来なくなっている感じなので、現在、生活を自己点検しながら再調整中です。

今気になっているのは、、主に自分の小遣い領域となる交際費や日々の食材費、そして本代などが結構な額になっていること。

気持ちの緩みは、オリジン弁当で安いのり弁を買う際にお惣菜をつい二つ追加しちゃうところなどに現れていると思います。(結果的に全然安くない)

交際費は、基本を外へ飲みにいくのを週一回、家族の外食も週一回に絞っています。このぐらいの頻度が定着すればと思います。あとは極力、家ご飯、飲みたければ家での晩酌を適度に・・で。

(ランチは未来食堂の800円が基本)

本も自由にAmazonでポチ買いしすぎて(これ自体にはあまりノーはないのですが)足元の未読ツンドクの山が崩落寸前なので、一旦新規発注は止めることに。(未読本が48冊、他に発注済み4冊を確認なので・・52冊です)

こんな感じで交際費や食材費、本代を少し締めていって年内残り2ヶ月を過ごすことが出来れば、年間を通じやや過消費となっていた消費を少しリバランスしていけるのでは・・と期待です。

ラテマネーとか電球とか〜支出の最適化

1ヶ月ほど前に導入したラテマネー削減策。(→ラテマネー再考)その後、さしたるストレスもなく継続出来ています。

100円で買っていた麦茶や緑茶の代わりに、無料給茶器の紅茶。毎朝、午後の100円のセブンカフェの代わりにドリップコーヒーのパックに。1パックで25円程度。

支出の最適化としては、大きな固定費から攻めて行くのがセオリーですが、住居費は既に抑制されているし、自動車は持っていない、保険は先日見直し済(→生命保険→収入補償保険をどちらも解約しました)、通信費はまだ未着手な状況。

そんな中で、細かな部分も少し意識してみようと(効果というよりマインドセットな感じで)、ラテマネー削減、乾電池を充電池に見直し、電球のLED化などをチマチマと順次進めています。

(洗面所の電球をLED化する際、若干明るくしすぎました。むしろシワやシミが目立つ気が・・・)

さて、こうして外堀が埋まってきたところで、どこら辺りから家族の胃袋を支える食費や交際費(外での飲食費)、趣味の支出にもじわじわと慎重に切り込んでいこうかを検討中です。

慎重に・・というのは、家族の食費などに言及すると途端に反発があるのは必死ですし、自分の交際費や趣味のお金を削減していこうとすると変なストレスも感じる可能性もあるので、ここは徐々に工夫して、、ということです。

何事もバランスをとりながら目標は見失わずに。

足元の不労所得を点検(2020年)

最近は、不労所得を構築し経済的な独立を早めに実現された、いわゆるFIRE界隈な皆様のブログを巡回し、その暮らしぶりから学ばせて頂いています。

(アーリーリタイヤやセミリタイア 生活では、ビールなどのお酒類はどのぐらい飲む前提が一般的なのでしょうか・・)

結局はリタイアまでに積み上げるべき資産額の多寡だけではなく、求めるリタイア後の生活で何をしたいのかという目的の整理、その生活を実現するのに必要な金額は実際幾らなのか、不足がある場合はどのようにその額に至る計画を練るのか、という具体的な計画が大事なのだというのが現時点の理解。

ブログなどでFIREを発信されている多くの方が、単身世帯であったり、ご夫婦でもお子さんがいない方が多いようで、子供という結構な不確定要素を折込みながら今後必要な生活コストをどう考えていくのかは難所です。

ただ、難所とはいえ不可能という訳ではなく、要は未来の生活費さえカバー出来れば良いという意味では一人でも二人でも同じこと。自分は子供達の大学卒業あたりの年齢が60代半ばなので、その点で、60歳でもFIRE・・と言えるのかも、、と思ったりも。アーリーかどうかは主観的でも良いのだと思います。

そんなことを考えながらの、足元の不労所得を点検。

不動産からの僅かな上がりは全力で負債返済にふり向けてますので、現時点では個別株の配当金だけが不労所得。

現在、年間で約32万円、月額に直すと2万6千円。これは再投資ではなく生活費に紛れて消えていっている気がします。。

月額2万6千円で家族抱えて暮らせますか?

はい→FIREしちゃいますか。
○      いいえ→まだまだ働いて資産を増やしましょう。

どうやらFIREに至る道はまだまだ遠いようです。でも、2012年11月時点での個別株の配当収入は年間14万円程度だったと記録があるので、少しづつは前進していると言えるかと。

7年かけてマザーズの塩漬けカブを整理

2020年、7年モノまで成長した塩漬けカブを整理。

仕込んだのは2013年。

当時、相次いでマザーズに上場していたオイシックス、ライフネット、そしてトレンダーズの株を合計で150万円分ほど衝動的に購入。その後それぞれに動きがあったのですが・・今回、160万円ほどで若干プラスの手仕舞い。(個々の株価の動きは→カブ価チェックと方針決定

まとめると、オイシックスが2倍、ライフネットはトントン、そしてトレンダーズ が半分以下という結果に。トレンダーズは取得カブ価の半値ぐらいに相当する700円で市場に流し続けていたのがようやく9月に売れました。

投資判断は、慶應MCC夕学五十講で各々の創業者の講演を聞いて興味を持った・・という極めて安直なものだったのですが、その後の創業者の皆さんの動きを考えても、各社の業績を正確に反映した結果となったなぁと納得。

カブ価の動きに一喜一憂しないのであれば、各社の動向、業界の動きなどを身近に感じるためのアンテナとして、個別株を購入してみるのは一つのアイディアだと思います。お勧めの投資法とはしませんが。(私も実績を上げてませんし)

これで手持ちの個別株は、コツコツ買い続けている自社株と(持株会)、興味を持って追いかけてる一社の株のみに。これらはタイミングをみて売却し、投資信託の積み立て原資に振り替えるか、配当金目当てで長期保有するかを今暫く判断保留です。

それにしても・・何だか冷蔵庫(漬物倉庫か?)の掃除をしたような感じで気分スッキリ。してみると、古漬けカブ(含み損が出て売れない気持ちとなったカブ)は想像以上に心の健康を害すのかも。。

お買い物ポイントゲッター〜支出の最適化

長らく食料品のような普段の買い物でのポイント回収を避けてきましたが、とうとう重い腰を上げたのが昨年の日本帰国後。

以来、生活圏の食料品購入先で使えるクレジットカードやポイントカードを作成し、確実に回収を始めほぼ一年。その成果は?

(毎回の買い物で軽く5,000円は使ってしまう自分が怖い)

これまで面倒だった理由ですが、だいたい買い物時のポイント還元率は0.5%、たまに1%。5,000円購入しても25円とか50円・・。労力の割にリターンは少なく、ポイントが貰えるから・・と財布もやや緩み無駄なモノを買う原動力になるのではと疑っていました。(単身だったり、子供が小さく食材費が今ほどかかってなかったことも関係あるかも)

一方でレジで毎回ポイントをどうするかのやりとりを繰り返すこと自体が面倒・・ということも感じていて、素直に回収してみようかと。(実際は米国生活で習慣付いたのかもしれません・・あちらはポイント還元ではなく登録会員向けの割引商品があったりぐらいでしたが)

現在の生活圏での食料品購入先は5箇所。そのうちの優先順位一番は現金払いONLYの地域密着商店(八百屋?)なのでポイント還元はありませんが、品揃えが少ない為、残る4箇所を使う機会が出てきます。

4箇所とは、イオン、東急ストア、オオゼキ、そしてローカルスーパー。(店舗数が多い順) イオンが全国に2万店舗弱、東急ストアが関東で85店舗、オオゼキが40店舗前後、最後のローカルスーパーが5店舗。購買先は店舗数が少ない順を優先。

近所の八百屋を除きポイントのシステムがあるイオン、東急ストア、オオゼキ、そしてローカルの4店舗で貯まったポイントは年間で約1万円分となりました。使ったお金で逆算すると200万円〜100万円。

2番手以下のお店で食材費が200万円は、ちょっと多い気がしますが、東急カードではPASMO自動チャージで通勤の交通費も精算、イオンカードでは食料品以外の日用品も購入していることを考えると大体合ってきます。

1年かけて1万円の回収を多いと思うか。。面倒だと思うか。。支出の最適化に踏み出した自分にとっては、勿論あり。

なんとなくですが、こうして少しずつポイントが貯まっていく様子を見守るのは小銭を貯金箱に貯めるのに似ている気がします。