「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

住民税の寄附金控除を忘れてた〜ふるさと納税2020

初めてのふるさと納税の寄附金控除、とても簡単でした〜と自分でユルイ感想を書いてましたが(→確定申告(令和01年度分))、簡単なはずです、記載するの忘れてました!

気づきのきっかけは目黒区から届いた住民税の通知書。初見では気がつきませんでしたが、再度眺め回していると寄附金控除がない気がする。(ワンストップ納税じゃない場合)所得税と住民税それぞれに控除されるはずですが・・あれ?

とりあえず目黒税務署に行ってみたところ、ここは国税の管轄ですので住民税の質問は区役所へ行って下さいねと言われ(そりゃそうか、、)区役所の税務係に行くと丁寧に説明頂きました。はい、記載漏れ。

確定申告の2枚目、所得税の寄附金控除とは別に、住民税の寄附金控除の記載欄が確かにありました。よく分かってなかった。。おまけに、ふるさと納税の記入欄と、フローレンスや国境なき医師団への寄付金は分けて記入することも初めて学びました。

変更手続きにより追加で普通徴収予定だった住民税が変更でゼロとなり、給与から納めていく住民税も2期以降で減額となりました。よかった、よかった。

昨年実施したふるさと納税が今年の所得税と住民税を減らす形で反映される、という仕組みがこれでぐるっと良く分かりました。

さて、ふるさと納税2020も本格始動しよう。さもないと、また年末に一気にオーダーとなってしまう。(この半年、ふるさと納税2019の返礼品を楽しんでました。)

雇用保険の追加給付って?

妻宛に厚生労働省からお手紙。

要約すると、統計調査をしっかりやっていなかったので、過去に雇用保険の各種給付を受けた方の給付額が低く計算されていた可能性があるから追加給付の手続きを進めていまーす、という内容。そういえばそんなニュース、過去にあったなぁ。

厚生労働省の手続に関するQ&Aを読みにいくと色々書いてあるのですが、妻に届いたのは回答票(ご本人確認)なので、現時点では必ずしも給付対象と判明した訳でもない模様。

対象者については給付種類や受給時期により違いあるようですが平均で1,300円程度の追加給付があるとのこと。追加給付対象者が1,900万人もいるそうなので、なかなか大きい金額と膨大な仕事量(終わるのか?)。

・・・この手続きにどれだけの税金が投入されているのでしょうか。。。自分達で失敗しときながら、さらにこの修正にも税金が追加投入されるという悲しいスパイラル。(他人事とも言えない話ですが、、)

妻が失業保険の給付を受けたのはかれこれ10年ほど前で、それから住所が何度か変わっている中で、ちゃんと転居先までこうしてお手紙が届くのですから、それなりに国民の情報は管理されているものだと感じます。いまさらマイナンバーカード登録に抵抗する人とかって意味あるのかな。

幸いに自分はここまで雇用保険関連は収めるばかりでお世話になっていませんが、これから先は分かりませんね。

可処分所得レビュー

6月からようやく住民税を払い始めることになったので(これまで地域に納税貢献せずすみません)、これを機会に可処分所得レビュー。普段は銀行口座に幾ら入るかしか見てないので。

(天丼600円にエビ、イカ、キスを追加して1,000円なんて贅沢ももう出来ないか・・)

あらためて給与明細を眺めてみると、所得税の下に今回から住民税が新たに加わった以外に、健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料に雇用保険料とズラズラと並んでいます。

普段の生活ではあまり意識していませんでしたが、社会保険料も結構な額を年間で払っているわけですから、その使途がしっかりしているかなどみていく必要ありますね。

(まぐろ中落ち定食は800円、夜はおにぎりが売りの居酒屋)

昨年5月の帰国以来、少々・・というか、かなりドンブリ運用だった家計もまずは入りの部分をレビュー。これから出ていく方も順次把握し直していければと思います。

年間の予定貯蓄相当を天引きしているので、振り込まれた金額で生活が出来ていれば予定通りですし、足が出てくれば貯金も計画通り出来ていない、下手をすれば家計は赤字になるということ。

モテキは来ないが引き続きタメキであることは忘れぬように暮らしていきます。(2011年には自覚→人生最後のタメキ

マイナンバーカードが出来たそうな

5月上旬にオンライン申請をしたマイナンバーカード が出来ましたよ〜との案内が区役所から届きました。思ったより早かった。

家族4人それぞれへの個別案内です。(娘達は申請されたことすら感知出来ていません)

マイナンバーカードを申し込むに至ったきっかけは特別定額給付金に背中を押されたため。(→マイナバーカード申込み)マイナちゃんにITリテラシーを試されているのか・・と感じたことも併せてですが。。

特別定額給付金の案内は6月頭に区役所からお手紙で届いたのですが、これに急いで郵送申請してはいかん・・と、オンライン申請の為にマイナンバーカードが出来あがるのを待っておりました。

申請締め切りにはまだ余裕があるので、これから区役所にマイナンバーカード受け取り日時を予約し、カードを受領出来たら家から特別定額給付金をオンラインで申請してみようと思います。

一つだけ想定外だった展開は、オンライン申請用にICカードリーダーをネットで予め購入したのですが、その後iPhoneが死んで最新のものに買い換えたこと。(→iPhone SEを手にいれた!

iPhone SEはICカードリーダーとしても使えるFelica対応仕様なので機器としてはかぶってしまった。未使用だから売っちゃうか・・とも思いますが、せっかくだから使ってみたい。

児童手当・特例給付現況届

児童手当・特例給付現況届という漢字だらけのお手紙が区から届きました。

読んでみると、児童手当・特例給付を今受けている人には毎年6月に現況届、というのが届き、6月以降の手当支給継続のための手続きが必要となるそうです。以前に日本で暮らしていた時にも手続きしていたのでしょうが・・詳しく覚えておりません。

そもそも児童手当ってもらっていたのかな?というレベルなので銀行口座の履歴を追ってみると、確かに昨年10月、今年の2月に入金履歴がありました。子ども1人につき月額1万円、4ヶ月毎の定額入金。今月6月も入金予定なのか・・改めて、ありがたや。

次回10月から前年度の所得が捕捉され、所得も制限額にかかるため「児童手当」ではなく「特定給付」が代わりに支給されることになるようです。特定給付の場合は児童手当の半額の月額5千円、それでも2人の子どもで年間12万円ですから、結構なご支援。

コロナ支援として子育て世帯への臨時特別給付金もあるようですが、こちらは所得制限により給付対象外なのかどうなのか。

と、ここまで漢字だらけのお手紙を詳しく読んで、区のHPにある説明も読んで、そもそもの制度設計についてWikiも読んで・・・ようやくの疑問表明。

どれだけの人が正解にこの制度を理解しているのか?制度の運用に係るコストっていかほどのものなのか。。。

もっと簡単にデザイン出来ないのかなぁ、、シンプルに全国民にベーシックインカムを支給、ごちゃごちゃ複雑な制度を取っ払うことで相当な間接コストを削減出来る気がします。