「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

積立投信はじめます〜ポートフォリオ設定

2020年、積立投信をいよいよ始めたいと思います。

本当は2019年のうちにスタートしたかったのですが、米国から帰国した最初の年は証券会社の許可が下りずにて断念(→2020年から始める積立投信)。満を持してのスタート。

さて、まず考えるべきは何でしょう。毎月の積立金額を決めて、どの投資信託を買うかの意志決定・・格好良く?呼ぶとポートフォリオ設定。

(珍しくご飯ものではなく冷麺で焼肉を締め)

投資信託初心者ですし、ごくシンプルに以下の配分。

米国株式  40%
先進国株式 20%
新興国株式 20%
先進国債券 20%

参考にしたのは2017年に設定した確定拠出年金のポートフォリオ設定。(→投資信託ポートフォリオ

あちらは年間50万円程度と少額の積立設定なので、このままガイドラインの想定利回りが出るのかを検証するために放置しておき、自分で自由に出来るこちらの積立は外国株式で積極的にリスクを取る設定としてみます。

米国に暮らしている間に、現金にちょっと片寄ってしまった資産割合を投資資金に振り向けて再調整。積立設定の見直しは・・数年後ぐらいでいいかな。(株高のタイミングで始めるので数年はイマイチと覚悟して)

ふるさと納税2019

ふるさと納税2019、開始わずか10日ほどで本年の活動は終了。

当初、日本に帰国した初年度はふるさと納税による住民税は還付を受けられないのと思ったのですが、皆さんのアドバイスを受けてその後の調査をしたところ、2019年のふるさと納税は、2020年に払う住民税に対し還付されることを理解しました。

そこで、源泉徴収票をみながら限度額ギリギリまで追加納税。

地元の北海道石狩市には10万円を納税。返礼品は佐藤水産の手まり筋子の定期便(年4回)。

それ以外には復活してほしい夕張市、紋別市、寿都町、新得町、白糠町、当麻町、秩父別町、豊富町、妹背牛町などなど、北海道の各市町村へ納税。

あとは、納税時に直ぐに返礼品を決める必要がなく、ポイントとして暫し貯めておける長崎県平戸市のアイディアが素敵だと思い納税。〆は台風被害のあった千葉県君津市へ。

いいですね、納税と書くと何か正しいことをしている気が。これが返礼品だけ書き連ねると、食欲か物欲しか感じませんので。(例:手まり筋子、ラム肉詰め合わせ、ホタテ、いくら、ラム肩ロース、いくら、コメ、コメ、ソフトクリーム、コメ、ネギトロ。。)

あとは寄附金受領証明書をしっかりと頂いて確定申告するだけ。2020年の納税活動は確定申告が終わったぐらい、来年4月頃から始動したいと思います。

アメックスカードを退会〜Hilton & SPG

持っていた二枚の米国発行のアメックスカードから退会。

2018年に作ったヒルトンHオーナーズ(→ヒルトンHオーナーズ)と、2019年頭に作ったSPG(→紫色のやつ)、どちらもホテル会員系のカードです。

主たる目的である入会特典のポイントをガッチリ頂く点は完了しておりますので、あとは年会費を払い続けてカードから付与されるステータスを維持する価値があるかどうかですが、殆ど海外出張しての利用機会がないことも分かったので退会することに。

退会手続きは自動音声のシステム対応だけで簡単に終わりました。引き止められることも無くサッパリとしたものです。SPGの残ポイントは忘れないうちにANAマイルに移行。Hiltonはマイルへの交換レートが悪いので徐々に宿泊利用で消費。

残る米国発行のカードはChase発行の二枚のうちの一つ、Unitedか、サファイアか、どちらか一枚を残すことにしようと思いつつまだ決めかねています。(帰国後も半年ぐらいは色々な引き落としが続いていたのでしばし様子を見ながら)

■ SPG points      →0
■ Hilton points →29万points (国内ヒルトンで3〜5泊相当)

ふるさと納税で追加納税(ではなかった)

そういえば年末だし、噂のふるさと納税デビューもやってみなきゃなーと思ってPCに向かったのが先日の夜。

あまり深く考えず、でも酔っ払いらしく本質をつく形で、ふるさと納税・・というぐらいだから、自分の場合は生まれ育った故郷の北海道限定、その中でも一番長く暮らしたふるさと石狩市へ納税すべきであろう!・・とポチリ。

ついでに同じ北海道内でもポチリ、ポチリ。

(最初に届いた返礼品が紋別市のホタテ)

さて・・・あの時はいつものように酔っていたし、今一度ふるさと納税の仕組みを理解しようかと後日、制度をよく見始めて数十秒後に己のうっかりに気が付きました。

あ・・・自分、帰国一年目だから住民税を納税していないわ。(住民税は1月1日に日本に住民票がある人に翌年の納税義務がありますので、2019年5月に帰国した自分は2020年から納税開始・・・)

つまり、自分、控除を受ける住民税自体が2019年にはない!よって還付を受けられるのはふるさと納税への寄付額の所得税相当分のみなんだ、、ということ。

結果的に、ふるさとにしっかり追加納税することに・・・。

まぁ、それもまた良しですね。ちゃんと受益者である実の母親が住んでいますから納得感もあるし。返礼品も、生産されている水産加工場が地元で雇用を産んでいることも分かってますし。。

とはいえ、来年2020年は控除金額も考えての制度利用としたいと思います。

(2019年12月20日追記)
その後、Markさんのアドバイスもあり調べたところ、翌年度の住民税に対し前払いで納税している形となるため、海外から帰国した年からふるさと納税可能でした!

2020年から始める積立投信

日本に帰国したら投資信託の積立でも始めようかなぁ・・と思いながら、気づけば半年が経過しておりました。

結果的には全然よかった・・というか、、何度かSBI証券のカスタマーサービスと行ったり来たりをしてようやく理解出来たのが、自分は2020年にならないと株や投資信託が買えないということ。

なんでも前年(2018年)の三分の一と(自分 は約120日)、帰国した年の海外滞在期間を合計し183日を越える場合は(自分は4月末帰国なので約120日間と前年の約120日を合計して約240日)、帰国した年をまだ海外在住とみなし、株や投資信託の取引が出来ないのだとか。

ひょっとすると証券会社を変えたりすれば、違う説明や対応もあったかもしれませんが、それほど急いでいる訳でも無いので、素直に2020年を待って投資信託の積立は開始しようかと思います。

普通預金ってホント預けていても全然増えませんし、定期預金もほぼ同じこと。直ぐに必要の無い現金の一部を投資資金に振り向けて行こうと思います。

問題は積立の設定金額とその振り分け(ポートフォリオ)。

(色々あるようですからね、投資信託も)