「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

休暇の計画はお財布と相談して

2018年の年末休暇の計画を重い腰をあげてのプランニング。ドル収支では水面ギリギリの超低空飛行を継続している我が家は、やはり手元のお財布と相談して・・となります。

11月の4連休のサンクスギビング休暇、そして12月のクリスマスから年末年始の休暇、ここをどこで過ごすか。妻と幾つかの案を検討してきましたが、今週の或る夜にエイヤーと決断〜予約手配を一気呵成に実施。こういうのって勢いが大事ですよね・・(お酒の勢いは借りてません)

(老後破産は家計簿ならぬ、貯金簿で防げ・・)

幾らお金を貯めたところでその過程の日々が楽しくなかったら味気ないものですし(貯金が趣味で楽しいという場合もあるでしょうが)、とはいえ、あまり日常的に金銭的な不安を抱えたくもないですし、うまいバランスを模索中です。

肝心の休暇計画ですが・・、サンクスギビングはテキサス主要3都市周遊として、ダラス、オースティン、サンアントニオを巡る3泊4日の車の旅。子供達が喜びそうなテーマホテルや、ワイナリー訪問をちりばめたものにしていく予定。

クリスマス休暇では定番のクルーズ・・ではありますが、4回目のディズニークルーズでのバハマ行きではなく(私が後ろ髪引かれつつ)、別のクルーズ会社で西カリブ行きをBOOK。娘達を一度メキシコに連れて行きたかったという夢も実現出来ますし、これまで未訪問の国に新たに行きたいという僕の夢も満たせる予定。

(クルーズ会社のみならず航路も違うので楽しみ!)

財務担当大臣としてまたしても慎重なキャッシュフロー管理が求められる選択肢を選びましたが、ここが腕の見せ所。楽しみな予定に向かって、家族にはそれと気が付かせずに節約、節約。。

米国生活の家計簿〜食費節制

単身生活中の約2ヶ月はドル家計を節制し、夏の西海岸旅行の原資をひねり出す作戦。では具体的には如何にして?(→タメキとは言ってみたものの

やはり手っ取り早いのは食費かな・・と。声がかかったお付き合い以外は外食をせずに自炊、昼食は基本弁当。更に日々の自炊食材もコスパ重視で選択を・・・

(ある日の晩御飯。。。)

この砂肝なんて倍の量で3ドルしませんからね。ちょっと下処理の手間は必要ですけど。(残した半分は冷凍してお弁当に)

6月後半、半月分の食材費は約250ドル、これにはお酒の補充代も含まれておりワインなどほぼ手付かずなので、割と抑えることができた気がします、自分比。7月も継続です。

外食は5回で350ドル。出張で来たゲストが(NYの上司とか)ステーキを食べたいとか申されるのは正直迷惑、緊縮財政の折には。(都度100ドル以上飛ぶので・・・)

(確かに我が家の裏庭BBQより美味しいけど)

いつもいつも緊縮だけですと疲れますし、食卓も盛り上がらないので適度にメリハリはつけつつで。

(Seiwaの刺身盛り12ドルを贅沢に一人で食す海鮮丼)

7月はいつものように国内出張も予定しており、出張先にてついつい散財しないようにしないと。

米国生活の家計簿〜バランスシート更新

日曜午後は静かにたまっていた事務処理(を飲みながら・・)

月々のお金の動きは主にクレジットカードの履歴を家計簿アプリに転記する形でざっくり把握しています。記録のタイミングは2枚持っているドル口座連動のクレジットカードの月締め後に併せ。

あくまでざっくりで、特に現金の動きは記録も忘れるので年末などに使途不明でドカッとずれを修正しています。使っているアプリはZaim。

これとは別に毎年2回、6月末と12月末の基準で家計のバランスシートも更新しています。2010年からの習慣。(確かアイディアはライフハック家計簿だったか)

今やマネーフォワードの登録サイトが親切にリアルタイムで資産も負債も捕捉してくれるので必要ないといえば必要ないのですが・・未だに手で各銀行口座の最新数字を確認して半年単位での推移を一覧で確認するのも大事かと思い習慣継続中。

日本に残した銀行口座の数字は年2回のこのタイミングぐらいでしかチェックしていません。(普段はドル給与口座だけを気にする暮らしです)

気がつけば長らく塩漬けになっていた蕪達が現在価値を上げていたのは嬉しいニュース。日本一時帰国中のクレジットカードの引き落とし予定額が凄いことになっていたのは想定内のニュース。

バランスシートでブログ内検索をかけると、なんとHITしたのが2005年の記事(→バランスシート)。。。13年前の30歳の時とは大分と抱えるもの(責任など含め)が違うなぁ、、と。。

タメキ(→タメキ2018)も意識して残り6週間の単身生活を過ごしていきます。

タメキ2018

モテキはいまだにやってきませんが・・・定期的にやってくるのがタメキ。妻子が日本語留学で2ヶ月帰国している時は絶好のドルのタメキとなります。

例年この夏に貯めたドルを年後半の旅費とする流れが出来ております。今年はすぐ8月中に1週間の夏旅行を計画しているため、早急なドル確保が求められております。(航空券だけは最後に残っていたマイレージを吐き出し捻出済み)

できればこの2ヶ月で夏旅行とサンクスギビングどちらもまかなえるぐらいのドルを確保したいなぁ。ただ貯めるとなると頑張れませんが、明確な使う目標があれば頑張れる気がします。(お金を貯めるのは、痩せるのに次いで苦手です・・)

(外食は中華縛りでローコスト運営にて)

妻には、オカネ・・オカネ・・とうるさい、とたまに小言を言われますが、多少は計画的に準備しないとしっかり遊ぶための軍資金が出てきませんからね。。

小遣い帳歴はおそらく35年弱(小学生から継続)。単純にオカネの出入りを眺めるのが好きなのは趣味の領域かもしれません。

米国生活の家計簿〜自動車保険2018

毎年5月は自動車保険をはじめとする各種損害保険の更改時期。

昨年の洪水被害が反映され自動車への保険料が高騰する・・という噂があったのですが、自分の場合は昨年の合計(自動車、家、アンブレラの三点セットで)4,000ドルちょっとが4,400ドルになっただけ。10%上昇のみでまずは一安心。

そもそも昨年通勤用の車をリース更新した際に車が新しくなっているので、この部分だけで保険料上昇もあるでしょうから、実質は殆ど変化がなかった?(若干の上昇?)という結果に。

とはいえ自動車は、年間の保険料のみならず、ガソリンや高速代、はては洗車料まで数えれば、米国生活の家賃に匹敵する金食い虫。(ガソリンは年間でだいたい1,500ドル弱ですので、日本に比べれば単価は安いですけど)

これまで4年間の累計で車2台の取得や維持にかけたお金は累計でざっと約9万ドル。仕事や家族の生活の為に必要不可欠な存在ながら、車の為に働いている訳でもないぞ、と。

リースしている通勤車は帰国が決まれば契約を終了するだけですが(満了前は残額払う必要ありか)、購入した家族車は売却の予定。きちんとメンテナンスを継続し、売却時は高値で嫁にいって欲しいものです。

それまではどうか僕と家族をしっかり守ってくれますように。毎日の通勤時にあちこちで大小の事故を見かけますので、安全運転、無事故無違反を今一度自らに言い聞かせ、です。