「リーマンダンサーズ」カテゴリーアーカイブ

マイ・リトルダンサー2018

長女の習い事の一つが毎週一回のダンスと体操のクラス。通いだしたのは2016年の2月からですから、かれこれ2年ちょっと続いております。(→マイ・リトルダンサー

久しぶりに父母向けにレッスンの成果を見せる内輪の発表会の機会があるというので先週皆で観てまいりました。確かに長女のダンスを観るなんて久しぶりだ。。

タップとバレエを1曲ずつ披露。確かに2年前を思い起こせば、ゆっくりとですが少しずつ進歩しています。頑張ってるなぁ。

間違っても本気でタップやバレエの世界をガチで目指す生徒達が通っている教室ではありませんのでレベル感はちょぼちょぼですが、それでも細く長く何かをやることにも意味があるのだ・・とは妻の言。なるほど。

生涯現役ダンサーを目指したい自分としては(現在活動休止中ですが)、娘達がどんなジャンルのダンスであろうと興味をもって取り組んでくれるのは勿論ウェルカム。

タップは家族全員でいずれやってみたいねぇと話しているジャンルの一つでもあり興味あります。バレエは全ての基礎として。

家族全員が踊る、踊れる・・。それって、ちょっといいかも。

リーマンダンサー同窓会2018

記念すべき日本出張第一夜、到着早々に汐留のホテルに荷物を置いて向かった先はサラリーマンの聖地、新橋。

ここで久しぶりに会うのは、サラリーマンならぬ、僕の大事なリーマンダンサー仲間。2007年から約3年ほど、リーマンダンサーズを私的に結成して兼業ダンサー活動を致しました。(まとめは・・→リーマンダンサーのラストダンス〜第二幕終焉

社交ダンスと出会った学生時代の5年間に続く、社会人時代の3年間の競技ダンサー活動、涙と笑いが彼らと共にありました。

その後、それぞれに結婚し、家族構成が変化したり職場や勤務先が変わるなどリーマンらしく環境に翻弄され、現在に至ります。

■ J君の披露宴・・→リーマンダンサーの披露宴
■ F君の披露宴・・→ラストリーマンダンサーの宴

■ J君家族をドバイに訪問したのが最後か・・→リーマンダンサー飲み@ドバイ

学連ジュニアからよろしく、財団N級スタンダードからコツコツとダンスをやり直した日々が懐かしいです。アマチュアトップダンサーのきらびやかな世界は遥か彼方ではありましたが、練習後のビールの美味しさは格別でした。

今はそれぞれ目の前の仕事に夢中(滅私奉公)ですが、こうしたコミュニティの絆を切らさずに、またどこかでゆるーく再会&再開出来ればといいなとも。(果たして妻はシニアで再ダンサーデビューすることに付き合ってくれるのか?)

(顔より太もも。・・・という巨大広告がかかる日本って凄い)

自分のバケットリスト(俺のバケツ、人生のウィッシュリスト)には、社交ダンス関係では現在二つ入っています(随時更新ながら)。

■ 41. 妻と社交ダンスの練習を再開し競技会に挑戦
■ 42. 一生社交ダンスとはゆるやかにかかわる

こうした元ダンス仲間とのお付き合いもかかわりに含まれるかな。

■ 86. 娘達の結婚式で、娘とワルツを踊る

という大胆不敵な夢もありますが、さてどうなることやら。。。20数年後に向けて準備だけは怠らないようにしたいと思います。

踊らねぇ豚はただの豚か

かれこれ3ヶ月ほど社交ダンスのレッスンはお休み中です。

(社交ダンス日本一は高校生・・完全にボールルームへようこそ・・な世界ですなぁ・・)

単身だった2ヶ月含めレッスンに足が向かなかった理由は・・・それほどお金かけずとも他に楽しい時間の過ごし方がいっぱいあったから。

なかなか、週に45分間の個人レッスン1回とグループレッスン受け放題で130ドルという料金体系がしっくりこないのだと思います。自分は、初級者向けのグループレッスンに足が向かないので個人レッスンだけになりがちですし。(その時間があったら他のことをしたい、、仕事含めて)

先生は素敵ですしレッスンの時間そのものはとても充実するのですが、これで130ドルか・・という居心地の悪い感じもします。マンハッタンで高い日本食を一人で食べてしまった感覚と似ています。たまにならいいですけど、毎週だとやはり。(日本なら二回レッスンに行けるのになぁ・・・というところまで)

気が乗らないことはしなければよい・・ということで、もうしばらくは休業を継続しようかと。せめてまた踊る機会が来た時に、増量しすぎていないように・・というのも動機に加え、ジョギング、筋トレなどの適度な運動習慣をしばらくは継続出来ればと思います。

ただの豚にはならないように、との自戒をこめて。やっぱり、自分が踊る人、踊れる人という定義があるのとないのでは、違う気がします。(wantとcanの一致)

月一ダンサー

米国で社交ダンスを習ってみようというプロジェクトも昨年2月のスタートからはや一年が過ぎました。

<これまでの経緯〜まとめ>
■ →体験レッスン予約
■ →個人レッスン代が130ドルに衝撃
■ →グループレッスン体験
■ →アメリカンダンスを味見
■ →初契約更改
■ →3ヶ月目
■ →個人レッスン12回終了

妻子が夏の帰省(日本語留学)から戻った昨年8月後半以降、出張頻度が少々あがったこともあり月に1〜2回程度の個人レッスン、グループレッスンはもはや皆無というペースとなり現在に至っています。

2017年もまだ2回しかレッスンには行けておりません。

(夜は外からレッスンの様子が丸見え)

正直、結構お金もかかるし(自分のへそくりの日本円をドルに替えてレッスン代は捻出中)、平日夜も決して時間が沢山ある訳ではないし(忙しい、という言葉は自分の中ではNGワード)、2017年はどうしようかなー・・とも考えていたのですが・・

月1、2回のペースでのレッスン継続で結構、と開き直ることにしました。月一ダンサー上等。

考えてみれば、ゴルフだって2017年になってから1回しか行けてませんし(目標はコンスタントに月2回のラウンド+練習だったはずですが)、仕事や妻子との予定を優先してのスケジューリングならばそんなもの。(むしろ自分の趣味といえるものにまだ時間を使えているだけまし。妻に感謝しなくてはいけないところ)

たとえ緩やかでも、継続的に社交ダンスと関わり続けることを優先できればと思います。

これは自分のバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)の「42. 一生社交ダンスとはゆるやかに関わる」にもリンクしてきます。(→俺のバケツ

ちなみにダンス関連では「41. 妻と社交ダンスの練習を再開し、競技会に挑戦」というのが一行前にありますが、まだ妻の了承は得てません。

関連では「86. 娘達の結婚式で、娘とワルツを踊る」というのもありますが、これも当然了承は得ていません。当分は自主練習を細々と続けながら、機会を待ちたいと思います。

月に1、2回しか顔を出さない不真面目な生徒は僕ぐらいなので、毎回 Long time no see!と声をかけられます。

仕事と完全に縁のない自分が所属できるコミュニティが米国でもあるというのはやはり貴重かも。(のめり込める程の時間は取れないですが)

ホリデーパーティー2016

先週末は夫婦で職場のホリデーパーティーに出席。ホリデーパーティーは元々クリスマスパーティーなんですが、日本語に意訳するなら忘年会という感じが実際はしっくりくるかも。

(我が家で出発前に撮影・・会場では忘れました。。)

今年は妻の両親が留守番して頂けるので安心して娘達を預かって頂きました。感謝、感謝。。

昨年とは会場が変わったのですが、絶対今年の方が良い気がします、来年も是非ここで。

こうしたコーナーのディスプレイのやり方が参考になればと思い幾つかメモ的に撮影。

・・我が家の居間の同様のコーナーは物置きスペースになっているから格好良くならないかなぁと。。プリンターが置かれている上に、ヤドカリとバッタの飼育箱があります。(でも、あそこにないと面倒見るの忘れそうだ。。)

(同じテーブルの皆様と記念撮影)

今年は黒の蝶ネクタイではなく、もう少し遊びのあるグレーの蝶ネクタイを妻が選んでくれました。気に入ったので、来週のNYの事業会社のパーティーでもこの組み合わせで行こうと思います。

毎度パーティーで愛用している10年もののブラックスーツですが、今にも踊り出しそうなスーツですねと声をかけてくれた同僚の方がおりましたが、・・・お目が高い!

こちらスタンダードのノービス戦用に昔買ったダンス用平服というやつなんです。。トリキンで吊るしで5万円でしたが、その後のヘビーユースぶりを考えるとメチャクチャ良いお買い物でした。

残念ながら、いまだダンス用のマイ燕尾服を着て出席するようなパーティーからはお声がかかりません。そんな機会、来るかなぁ。やっぱりないかな。(ホワイトタイが指定されるような公式晩餐会、、とか?)