米国生活の家計簿〜食費節制

単身生活中の約2ヶ月はドル家計を節制し、夏の西海岸旅行の原資をひねり出す作戦。では具体的には如何にして?(→タメキとは言ってみたものの

やはり手っ取り早いのは食費かな・・と。声がかかったお付き合い以外は外食をせずに自炊、昼食は基本弁当。更に日々の自炊食材もコスパ重視で選択を・・・

(ある日の晩御飯。。。)

この砂肝なんて倍の量で3ドルしませんからね。ちょっと下処理の手間は必要ですけど。(残した半分は冷凍してお弁当に)

6月後半、半月分の食材費は約250ドル、これにはお酒の補充代も含まれておりワインなどほぼ手付かずなので、割と抑えることができた気がします、自分比。7月も継続です。

外食は5回で350ドル。出張で来たゲストが(NYの上司とか)ステーキを食べたいとか申されるのは正直迷惑、緊縮財政の折には。(都度100ドル以上飛ぶので・・・)

(確かに我が家の裏庭BBQより美味しいけど)

いつもいつも緊縮だけですと疲れますし、食卓も盛り上がらないので適度にメリハリはつけつつで。

(Seiwaの刺身盛り12ドルを贅沢に一人で食す海鮮丼)

7月はいつものように国内出張も予定しており、出張先にてついつい散財しないようにしないと。

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