焼酎接待

国内出張先でお客様を接待するはずが・・接待頂いちゃいました。焼酎が大変好きなお客様で、お店に持ち込みの一品は何と・・・

■ 森伊蔵

その希少性からネットではプレミアム価格で取引されている人気焼酎。JALのファーストクラスで採用されており、「村尾」「魔王」と並ぶ3Mと言われているそうな。

商談が進まない場合は「さつま白波」と言われていたのですが(笑)、なんとか伊蔵様をお相伴。遠慮して飲んでいたのですが、いやぁ、しみじみ美味しい。

僕の遠慮ない飲みっぷりに気を良くして頂き、伊佐美や天使の誘惑など、次々と他のブランド焼酎達もご披露頂きました。

当然、新幹線に乗った瞬間・・・爆睡。

お酒をあまり飲まない上司にはすっかり呆れられて、お前は飲み要員な、と。・・・こんな接待なら、、、しょっちゅう(焼酎)でもかまいませんよ。

まじめな話、急な出張のたびに練習やレッスンをキャンセルや変更せざるえなく、営業リーマンダンサーの宿命とはいえ、頭の痛い限りです。

固定資産税・・

赤紙と共に我が配下の円が召上げられていくことになりました。固定資産税の名の下に・・・

昨年まで年間10万円ちょっとだったはずが、16.6万円まで成長していて吹き出しました・・。なんでやねん・・・って。

よく制度を読み込むと、住宅部分の新築から5年間は税半減という特殊効果が切れた模様。魔法は切れそうになったら、自分で切ってかけ直せって・・・無理ですか。。

マンションだから、土地部分は殆どありませんが、一戸建ての場合は相当喰らうのだろうなぁ。たとえ住宅ローンを完済しても、税金からは逃げられないというのは残念です。

せめて、自動車税についてはクラウン政策(タクシーの積極利用、自家用車なし)を維持して回避しないと。

ゴーヤチャンプル

既に2009年も半ば・・・ということは、09年末までに100皿達成は困難な気がする、、我がダンチュープロジェクトです。

どうも週3~4回ダンスをしながら、夜遅い時間に食べるのを避けようとすると自炊が難しい。ま、何事も継続は力なりですので、コツコツやろう、コツコツ。

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いつもの男2人の日曜の食卓でも、毎回一品用意するつもりなら。。

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■ File No. 011 ゴーヤチャンプル

豚バラたっぷりで、なかなか美味しくできました。次回はもっとゴーヤと豆腐の水気を切って、卵半熟で濃厚な味にするとよいかも。

初めて沖縄に行ったのは、M本君達と一緒だから・・13年前?それから何度か沖縄には遊びに行ってます。(一緒に行く人はやや違ったりしますけど)

沖縄は、離島を含め、食べて良し、飲んで良し、遊んで良しの素敵なところ。また遊びに行きたいと思うのですが、宮古、波照間、石垣達は・・今しばらくは封印ですかね。

自ら調理した沖縄の味を堪能しつつ、物思う道産子でした。

人生で一番発したタンゴは?

土曜日の練習後、大学の部活OB飲み会に駆けつけました。昨年末の初忘年会以来の開催です。

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この4月から東京で働くことになった部活の後輩を歓迎しての集まり。こうやって、世代は違えと同じような環境で過ごした仲間が集まるのはとても嬉しいもので。

せっかく同じ東京で働く仲間、お互いの顔と名前と仕事ぐらいは知っていたいもの。(今回も名幹事のカステラ君が大活躍!)」

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しかし、、本日の集まりも1996年卒部の自分を筆頭に・・・2007年卒の若者まで様々。すっかり長老の座が似合って来ましたよ・・

皆が無理して合わせてくれているのか、自分としては全く違和感がないのですが(汗) この手の感覚は往々にして錯覚だから気をつけないと。。

本日もバカ話に花を咲かせた訳ですが、同じI川先生門下のN嶋の話に座布団一枚。

スマイル 「僕、人生の中で一番発した単語って、間違いなくあれだと思うんですよ。」

びっくり 「確かに!間違いない。」

大笑い 「・・・女子の場合は、ファイト!で、次点がソーレ!かなぁ」

・・・今年こそはちゃんと叫べるかなぁ、頼むぞ現役後輩諸君。

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という訳で? 現役学生達の視察も兼ねて、13年ぶりに北海道インターに参戦します。

必殺の平日開催(金曜日)ですので、パートナーのあきさんには土下座して有休取得頂きました。いやぁ、今から燃えて来ましたよ!!(試合後の飲みが楽しみで・・・)

北海道の皆様、お世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。

終身雇用のリスク

勝間さんが終身雇用制度の中で働き続けることへのリスクについて警鐘を鳴らされています。

終身雇用制度とは「安全」だと錯覚させ「思考停止」を助長する制度だと。なるほどと納得できるようであり、じゃあ現在の生活をどうすれば・・と悩む訳で。

ただし、以下の前提が成り立つのであれば、終身雇用にもポジティブな面があると言うことですが・・

● 努めている会社の業績が成長を続けていること

● 今の会社で十分な能力開発ができること

● 会社は従業員に対して十分に報いてくれること

うーむ・・・未来は分りませんからなぁ。。

拓銀が潰れ、山一が潰れ、の98年入社世代ですので、確かに企業の永続性には懐疑的です。

とかく非効率と批判される日本の典型的ホワイトカラーが従事するビジネスは、果たして今後も陳腐化せずに、時代に即して生き延びることができるのか?(少なくとも@30年、企業年金交付を考えるとさらに@20年、併せて@50年・・)

そうやって考えると、今のうちにもらえるものはもらいつつも、必要な力を蓄えつつ、乗っている船が沈みだした時は、慌てず、騒がず、次の船に泳ぎだす・・という感じかなぁ。

今の船が沈んでないのに水に飛び込むのは、どうにも損な気がしますので。まだ、この組織で勉強したいことは色々とありますし。(お金もらいながら)

それにしても、不要だとか、冬の時代だとか色々揶揄してきたはずなのに、突然、最強・・って言われても??ですね。

75/200冊

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。