わたしと仕事、どっちが大事?

「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いなのか。あなたならどうやって答えますか?

A 「どっちも大事だよ。」

B 「仕事なんだからしょうがないだろう。」

どっちを選んでも、きっとうまくいかないでしょう。(正解は本書中にあります)それは、この女性が感情論理で質問をしているため。いくら理性論理で答えようとしても、けっしてかみ合うはずがない。

怒ってる「どうしていつも時間を守れないの?」

怒ってる「なぜちゃんと勉強できないの?」

このての質問は全て仲間、感情論理によるものです。さらに、なじみのあるフレーズに置き換えるならば・・・

怒ってる「どうしてPPで肩をあげるの?」

怒ってる「なぜちゃんと股関節を使わないの?」

これも典型的な感情論理によるもの。踊っている時に肩をあげたいはずもないし、股関節は使いたいに決まってる。このような質問には既に論理のかけらもありません。論理的且つ前向きなメッセージを相手に伝えたいのならば、

スマイル「PPで肩があがらないようにするには、どうやって踊るといいんだろうね。」

スマイル「このまえの練習ではもっと股関節が使えて踊りやすかった気がするわ。」

とかが模範回答になるはず。感情理論をぶつける女性が本当に求めているのは、相手の気持ちであり、愛情。男性はいちいち、論理の綻びをつく必要もないし、腹を立ててもいけない。

いやぁ、勉強になりました。議論で負けて人生に勝つ。必要な時は議論でも勝つ、これですね。

スマイル 「わたしとダンス、どっちが大事?」

スマイル 「ダンス。」

(ダメな回答例)

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ポール・ボキューズ大丸東京

ポールボキューズ大丸東京に行って参りました。今週は弟が例の授賞式で上京しておりましたので、そのお祝いディナーとして。

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来店前にポール・ボキューズ氏について下調べ。(名前聞いたことありますし)めさんが横にいれば勝手に説明してくれるんですけどね。

ヌーベル・キュイジーヌの旗手として、40年以上もミシュランの3つ星を維持しており、フランスの最高勲章を授けられている現代フランス料理を代表する高名な料理人。。

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何やらガンバス(海老)が生ハムをまとっており、オレンジソースが。これはこの後の皿も楽しみになって来ます。

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北海道産の白アスパラガスとバターソース、これ大好きな一品!ドイツの旬のシュパーゲルを思い出します。。

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本日は、彼女の元同僚のHさんが支配人を務めるこちらのお店でのスペシャルコース。料理もお酒もすべてお任せにて、胃袋ごと身を委ねさせて頂きました。

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個人的なホンイチ(本日の一番)はこれかなぁ、エイのバターソテー。びっくりするぐらい上品な白身と、軟骨のコリコリした対比がもう絶妙。

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ラストはでっかいフォワグラがのった牛ヒレ肉のステーキ、、ロッシーニ風。毎回、フォワグラ頂くたびに共食い気分がするのは、気のせい?フランスで焼いて空輸されているというパンも美味しかったし、横のバターも絶品、

泡も白も赤も大変ご機嫌なお味で、口直しのシャーベットも、〆のデザートも、シェリーも・・・

ヒ   号泣 ・・・どんだけ飲み食いさせるおつもりで・・・

支配人 大笑い いや~、大事な友人(彼女)のお客様なので・・

とっても温かく対応頂いて、いやはや幸せでした。さらに、こちらもフランス直輸入というシェフ帽をお土産に頂いちゃいましたよ。

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弟にとりあえずシェフ帽をかぶらせてみました。

スマイル 「兄ちゃん、やっぱり東京は凄いねぇ。。」

スマイル 「お、、おぅ、まぁ、まかせとけ。(何が?)」

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ついでに兄もシェフ帽をかぶってみました。なぜかカメラを向けられるとホールドを作ってしまう病気が・・・

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いやぁ、〆のラテアートもレベル高いし!!!(これは早速、Soloのバリスタ見習いのTさんにもお伝えしないと・・)

本日もプロフェッショナルの料理とサービスを堪能させて頂きました。そうなんです、良い店ってサービスのレベルが高いなぁって思います。

同じぐらい美味しい料理も、サービスとお店の雰囲気で随分味わいが変わると思います。あ、そして、誰と一緒に食べるかが最高に重要なのは言うまでもありません!

シャドウ

その昔「シャドウ」を初めて聞いて・・「斜めに動くこと」(斜動?)だと思った同期がいた気がします。ま、そんなことはさておきまして、早速一人でレッスンに行って参りました。 (その理由はコチラ)

先生にウォークやシャドウのやり方や課題を設定したい旨を説明して納得頂きました。なんとなく、学習計画の策定に近いものがあります。当面は、以下の3点をシャドウ時の重点課題として設定。(自分しか分らないメモ状態)

■ 3割・7割の傾きとハサミ

■ 股関節を上から下から

■ ホールド

ファンダメンタルなカラダの使い方については、パートナーの先生に担当して頂く事で。当面はできるだけ週1回のシャドウ練習導入、できない場合は自宅フローリングでの自主練。

あとはダンスとの接触頻度を上げる為に、ビデオ観賞、音楽鑑賞、雑誌購読。6月は、今までの練習ベースにプラス週5時間をダンス関連に割いてみたいと思います。

あとはいよいよ体力強化の為にランナーデビューかなぁ、、アッキーやヒデを追いかけて。。走るのは苦手なんですが・・クイックでへばらない為にも体力の底上げと減量が必要です。。

 

不動産投資はじめました

とうとう新たな1歩を踏み出しました、おそるおそるではありますが。不動産投資の世界です。

200万円ぐらいの勉強代を払って株については才能が無い事を実感。このままだといつまでも「金持ちとうさん」が説くところのラットレースから抜け出せない。

人生の数歩先を行くO先輩にもアドバイス頂き、とうとう不動産投資に踏み切ることを決断。決めてしまうと行動は早い方なので、サクサクと手続きを完了致しました。

借金するのはやはり気が重かったのですが、現金で買えるような余裕資金もありませんので、頭金250万円、2,800万円を借りて都内の中古ワンルームマンションを2戸購入。

これから2,800万円を返す為に必死で繰り上げ返済作戦を開始です。そしてできるだけ早く、ローン完済マンションを2戸完成させて、3戸目からはこの最初の2戸からの家賃収入を原資に資産を増殖させていくシナリオ。

いよいよ「金持ち父ちゃんプロジェクト」始動です。

プロジェクト期間は、とりあえず60歳を一つの区切りと想定して25年。うまくいくかそれとも絵に描いた餅となってしまうのか。これからの展開が楽しみです。

ダンサーからの手紙

B級戦、さっくりと散った夜に、パートナーのあきさん(仮名)の本気メールを頂きました。この場合、本気(ほんき)と書いて、本気(マヂ)と読みます。

あの晩、「・・今日はお疲れ様。もっとうまくなります・・・」とメールした僕への返信。

「もっと上手くなりますって言ったって、私がいない時に練習してないでしょう?明らかには上手くなってきてはいるけど、練習やレッスンで気付いたことを次回の練習でやっているだけでは効率が悪いし、先生にも相手にも失礼だと思うよ。練習の時もシャドウやウォークを殆どしないのは、シャドウでの練習の仕方がよく分っていないからだと思う。カップルでの踊りはカップル練で出来るけど、自分個人のテクニックや動きの精度の底上げって、カップル練では中々できないのよ。これは別に苦言や押し付け、落ちて苛々しての八つ当たりではなくて、本当に冷静な意見です。絶対的な個人での練習不足っていう。勿論「私より下手なんだから一人で練習すべきよ」なんていう驕った気持ちでは一切ないです。私も日々精進で「二人の踊り」をよりよくするために努力しているよ。仕事が忙しいのはお互い様だけど、シャドウレッスンなら30分で、21時半からでも入れるんだから、ダメな自分から目を背けないでお互いもっと上を目指しましょう!」

びっくり 長っ!! そして・・熱っ!!

たっぷり20回以上メールを読み返して、無くさないように大事に保護しました。これからも読み返したくなると思うので。

色々考えましたが、やっぱりこんなに真っ直ぐにダンスに向き合える彼女を尊敬します。ここで、「いや、僕は仕事が・・・」とかしょぼいこと言ってられませんよね。

どうにも落ち着かないのは、考えてみると初めてのことなんですよ。自分より、ダンスが好きで、もっとやりたい人と踊るのが。。彼女の思いを込めた長文メールに対して、ここは気合いをこめて一言だけ返しました。

スマイル 「御意。」

・・どうやって取り組むかは、これから考える・・という行き当たりばったりですが。(注:「御意」・・目上の人に対して、同意・肯定を示す返事の言葉。ごもっとも。おっしゃるとおり。)

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。