社会復帰の儀式

連続休暇明け前日に恒例の儀式。
プールサイドの父から1人のビジネスマンに戻るための作業。

(日経新聞1週間分、含む夕刊)

毎日の仕事はなかなか面白いなと思えますけど、人間関係って時々面倒。外だけではなく身近な人達に思いもよらない理由で刺されたりもするし。

でも、家族食べさせなくてはいけませんので、背筋のばして、脇締めて、眠い目をこすっても、やっぱり働きに行かなくてはいけない。

どうせ出かけるなら朝から明るく前向きに元気よく行きたいもの。という訳で、始業1時間~1時間半前の出社、頑張ろうっと。

ハワイ雑感

今回のハワイ休暇での雑感をメモ。

(アサイーボウルって、結構な量ですね)

■ わりと遠いけどあまり苦にならないフライト時間と時差
■ オアフ島で英語はほぼ不要
■ ワイキキは1泊すれば十分(買い物だけすれば良し)
■ やっぱりこの地で外食を続ければ太る
■ 自然を楽しむためにはもう少し子供が成長する数年後か

(アケボノの生誕地を偶然通過)

■ 義理の両親連れで旅行するのはたぶん親孝行
■ 子供の面倒もみてもらえてめちゃめちゃ有り難い
■ でも、それなりに気は使う(使ってないと言われるが)

(ホノルル空港でのラストビア)

■ 10年後ぐらいにまた来てみよう(次はまた沖縄か)

旅は出逢い

ハワイ滞在中には二つの出逢い。
一つは予定していたもの、一つは予定外のもの。

従兄弟がハワイで働くことになったと連絡をくれたのは1ヶ月前。
昨年、14年ぶりに再会したのに海外赴任とは・・・と思っていたのですが、

まさにハワイいくところじゃないか!と。

(まだ赴任して2週間、荷物も届いていない中でお邪魔させてもらいました)

天国の海というカネオヘ湾をバックに。あの神秘的なサンドバー(砂州)にもいつか行ってみたいと思います。

そして予定していなかった出逢いは、FBへのメッセージから。
「僕達も今ワイキキにいます!」という後輩ダンサーからのもの。

(ハネムーン2日目の新婚夫婦)

2人の披露宴に出席させて頂いたのはまだ一ヶ月前。そういえば、仕事が片付いてからハネムーンと言っていたような。

(外のお店は騒々しいので少しだけ新婚コンドにお邪魔)

こうした偶然の縁は今までも大事にしてきたし、これからも大事にしたい。でも、妻への気遣いは常に忘れずに。。(帰り道で仕事の返信に夢中になり遅くなったのでタップリ絞られました)

ハナウマ湾

今回のハワイ旅行で唯一、あ、二つ自分から行きたいと希望した場所。ハナウマ湾。(オアフ島の自然保護区です)

(サンゴ礁が広がる湾、もとは火山口だそうな)

パパの事前調査により8時レンタカーで向かったのですが入場の長い列。その後は約10分間のビデオ講習を受け、ようやくのビーチ入り。

(時間かかった・・)

娘をパパママに預け砂浜で遊ばせてもらい、妻とシュノーケリングを楽しみました。遠浅のサンゴ礁をすれすれに泳ぎまわるのはスリルたっぷり。

飛びたいのに低空飛行してしまう夢のようで笑えます。
何度か膝や踵をサンゴにうって軽く負傷。

目的にしていた海亀さんとの邂逅はかなわなかったものの、、、
意外な彼と接近遭遇することが出来ました。

(妻が目の前に発見したのですが、メチャ近かったです)

偉大な自然に抱かれてリラックスさせて頂いたのですが、思い出すのは些細なコト。シュノーケリングレンタル屋の愛想の悪い某スタッフの態度。

シュノーケルの部品が欠けてたり、妻のが直ぐに水中で破損したり、結構散々。独占事業の傲慢さか、英語も苦手な日本人観光客への差別意識か、、。

ついてやりましたよ、英語で悪態。「お前の低レベルな仕事で殺されかけたわ!」って。(ちょっとギョッとしてた)

ときどき日本語で文句言ってます、仕事の出張では。

でも今回のハワイの旅行中ではこの時ぐらいでした、それだけ平和だったなぁ。目の前に色とりどりの魚が群れ泳ぎ回る姿を見ていると無心になれました。

彼らも今日の食事とか最近の環境悪化とか実は悩みあるのかもしれませんが。いずれ時間を作って、妻と二人でダイビングもしてみたいです。

せっかく二人共ペーパーダイバーなので。
(簡単なPADIライセンスは過去に取得済)

大都会ワイキキ

4日目より、アウラ二にからワイキキへ移動。大都会!そして脂ののった大観光地です。(まだまだ旬の熱海みたいな感じ?)

(おなじみの光景がきっちり広がります)

10数年前に友人の結婚式参列がてらやって来た以来のハワイ。
それでもメインストリートは確かに記憶通り。

(大きく違うのは彼女の存在)

(ホノルルのビーチで家族で波と戯れるなんてずいぶん贅沢)

(パパママに随分助けてもらいました)

僕は全く興味ありませんが、ホノルルといえばやはりショッピングも外せません。巨大なアラモアナ・センターで妻とママはお土産の狩人に。

(1時間ほど娘をディズニーストアで遊ばせてました、国籍違っても臆せず)

夜ご飯は20年近く前にパパママが行ったことがあるという中華に。お目当てのカニは売り切れでしたが、久しぶりの海鮮中華は美味。

夜も人通りが絶えない繁華街を家族でそぞろ歩きつつ最新のワイキキを上書き。これからは今回の記憶から家族のハワイの思い出アルバムのスタート。

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。