社会起業家

今夜の夕学五十講の講師は駒崎弘樹さん。以前より著書を拝読し尊敬しておりましたので、今夜を楽しみにしてました。

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方/英治出版
¥1,470
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病児保育問題に取り組むNPO法人フローレンスにも、遅ればせながら今年からサポート会員に加えて頂き、わずかながらですがサポートさせて頂くことに。(→ほし組入隊)

講演では、著作のその後の現在に至るまでの様々な取り組みを披露頂きました。社会問題へ取り組むことをご自身の人生のミッションとされる姿にしびれました。

社会制度は万能ではなく様々な問題や課題に満ち溢れてます。当たり前を疑い、社会の痛みを感じる共感力が果たして自分にはあるか?

遅まきながら娘を授かり、自分の残る人生の期間以上に未来が気になるように。自分や妻だけが何とか逃げ切ればよいという話ではない。。

(これもセーフティネット?)

今すぐ何かを行動にうつす訳ではないですが、心に種がまかれた気がします。そんな気付きの夜。

ライザップの効果

自分の話ではありません。

職場の後輩が痩せようと一念発起。ネットや電車の中吊り広告でも最近有名なライザップに入会しました。

話を聞く限りではマンツーマンの筋トレ+炭水化物制限を主軸として、2ヶ月で成果を出す短期間ダイエットを売りにしているようです。

(炭水化物とプリン体摂取の英才教育中)

それだけの内容だったら別にジムでトレーナーにつくだけでもできそうですが、やはり、入会金+短期コース(16回)で35万円という高額な価格設定がミソ。

これだけお金払ったのだからもう後に引けない!とやる気を引き出す仕組み。さすがに自分ではやる気にはなれないながら、痩せていく後輩をみていると・・・

20ヶ月で10キロやせますプロジェクトの残り期間 2ヶ月で門を叩くかも、、なんて想像してしまったり。

結局は、何が何でもやらなくては・・と自分が決断するかどうか、なんですが、今ぐらい食事と運動に気をつけていて、ようやく現状維持。

2013年はピーク82キロ、アベレージ80キロが続いてます。
ターゲットの72キロは遥か彼方。

ボックス!〜百田ワールドに魅せられて

いわずとしれた人気作家の未読文庫本を一気に読了。
心が震えました。

ボックス!(上) (講談社文庫)/講談社
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ボックス!(下) (講談社文庫)/講談社
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風の中のマリア (講談社文庫)/講談社
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輝く夜 (講談社文庫)/講談社
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特に高校のアマチュアボクシングを描いた青春小説ボックス!が素晴らしかった。爽やかさでは「一瞬の風になれ」を彷彿させます。(あと、はじめの一歩とか)

そして、風の中のマリアは驚くことに昆虫小説!?マリアはオオスズメバチの戦士なんです、何ですかこの変幻自在ぶりは。

既読の、永遠のゼロ、モンスター、海賊と呼ばれた男、そして影法師。今回の3作、全て異なる世界を描きながらも共通する骨太なメッセージ。

まだ57歳、これからも素敵な娯楽作品を量産して欲しいものです。2013年、また次作を追いかけたい作家さんが1人増えました。

応援しなくちゃ。。(=未読のハードカバーも買い始めようか、、どうしようか、、)

■ 141冊 (2013年)

日本年金機構からのハガキ

日本年金機構というところから葉書が届きました。
年金の加入状況について詳しく説明してくれています。

簡単に内容まとめますと・・

■ あなたの累計での払込は合計1,000万円よ。(多いっ、、)■ 今の状況だと65歳から毎年100万円を年金として貰えます。
■ 85歳まで20年そこから生きたら、なんと2,000万円も貰えてお得でしょ!?

ふーん。(本当にお得なのか?)

もし支給開始が70歳になったり75歳になったら確実に払い負けしそう。そもそも年金は支給されないかもしれないし。(現在の払込は現在の受給者に)

たとえ支給されたとして、65歳から夫婦で年間100万円で暮らせる自信ナシ。どうやって収入を確保するか、それとも支出を抑えるのか。貯蓄やその運用の仕方も少しずつ考えていかないと。

基本は、キリギリス人生肯定派ではありますが。
思わず長生きしちゃうのもリスク。

ガブローシュ萌え〜レミゼ観劇@帝劇

本年6月の初観劇以来、2回めのレミゼ観劇@帝劇。妻と会社の観劇部仲間と共に行ってきました。

(お目当ては・・そうガブローシュ役 加藤清史郎君)

いまだに目を閉じて思い返すと背筋が震えます。妻にいたってはガブローシュの死に本気泣きだったとか。

自分はやっぱり民衆の歌が一番かなぁ。あの、過ぎた日に乾杯ーという歌も切なくてたまらなかったりしますが。

吉原ジャンバルジャンに笹本エポニーヌ、知念ファンテーヌもよいけど、やっぱり加藤ガブローシュが良かった。あ、山崎マリウスも。

こうして配役のそれぞれにまで興味がいってリピートするようになるのですね。会場全体がリピーター達の集まりという感じでしたから。

3時間の間、レミゼの世界に酔いしれた後は、うちのコゼット(子役)を迎えに。そう、娘が生まれて初めての一時託児所預かりデビュー。

やはり預けた瞬間と消灯の際に泣いたそうですが、それ以外はケロッとしてたそうな。夫婦での活動の選択肢がこれで1つ増えたかもしれません。(お金はかかるけど)

明日から頑張って生きなくてはとレミゼをみるたびに思います。

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。