ダンスのある暮らし(スーパーな週末)

そろそろ踊りたい→から、ダンスのある暮らしへと移行した2024年、先日は恒例のスーパーな週末。

幕張メッセにてプロスタンダードの本選とラテンのセグエが行われるスーパージャパン1日目を観戦。以前お世話になっていたN先生も応援したかったので、1次予選からしっかりと会場へ。

今回もチケットはY先生にお願いして手配を頂きました。なんと過去に購入したことのないアリーナSS席。いやぁ、贅沢!

予選のうちは二面で試合が進行していくので、とにかく観戦に応援に忙しい。知り合いのダンサー達の数は以前ほど多くはないですが、まだまだ現役にもいらっしゃるので声援しまくり。

グランドシニアラテンに初出場した友人ダンサー夫婦は見事に準決勝に進出。2人が本当に楽しそうに踊っていて羨ましい限り。

師匠のY先生は3次予選から満を持して登場のAシード。副担のS先生は残念ながら最終予選止まりとなったので、準々決勝からはY先生を全力応援。


(推し活中の中年自撮り、私だけなら問題無しですよね)

惜しくも全種目での決勝入りとはならなかったものの、グランドファイナリストの座は死守。上がるか上がらぬかが大違いの境界線を是非越えていって欲しいところ。Y先生、頑張れ〜〜。

しっかし、こんなに本気の声援を送ったのも久しぶり。そして、観るほどに自分も踊りたくなるのがダンスの競技会。次回のレッスンがもはや待ち遠しい。どうせ観るなら、踊らにゃソンソン。

真鯛の姿造りがスーパーで買える国

仕事帰りの東急ストアではついつい買い食い。

真鯛の姿造りがスーパーで普通に売っている国がどれだけあるのだろうか、さすがジャパン。

真鯛は勿論天然ではなくて養殖なのだが、とても美味しそうな、いい顔をしていたので、売れ残りとさせるのが申し訳なく、ついつい購入。(目があったので)値段も破格、半身で1,580円。

そして想定以上に、う、うまい。

鮮魚売り場担当氏の包丁さばきの本気を見せつけられた思いでした。自分も丸のままの鮮魚を買って、こうして刺身に仕上げる包丁スキルはいつか身につけたいと思います。

刺身は冊で買ってきて、食べる前に刺身包丁で切って頂くのを当たり前とはしているものの、もう一歩を踏み出せていません。

30前半ぐらいはアジやサバなどをまずは100匹捌いて鮮魚対応レベルを上げようと取り組んだこともありますが、内臓や粗の処理が少々面倒で、習慣としてはなかなか定着せず。

どんなに遅くとも札幌との二拠点生活を始めるだろう10数年後には再着手しようと、今はペンディングリストに入っております。

ボディーガード2023〜ミュージカル観劇メモ

先日、夫婦で今年最初のミュージカル観劇してきました。演目はボディーガード、会場は渋谷の東急シアターオーブです。

1992年の映画版をミュージカルに仕立てたのは2012年のロンドン・ウエストエンド。日本キャスト版初演は2020年春に企画されたのですが、あいにくのコロナ禍でほぼ中止。2022年に満を持しての再演。そして2024年の今回。

スーパースターのレイチェル役をダブルキャストで新妻聖子さんとMay J.さんが演じると知り、私達は迷わず新妻さん日程を。

聖子様の才能が存分に溢れるステージ楽曲に身を委ねた最高の時間となりました。実物の歌姫にお目にかかれるのは2022年の日比谷音楽祭以来でしょうか。

フランク役の大谷亮平さんは韓国でモデル・俳優としてキャリアを積まれたという少し違った経歴が記憶に残っておりましたが、なかなかのはまり役だと感じました。

キャッチーなホイットニー・ヒューストンのヒット曲が散りばめられたジュークボックス的な仕立ては、ディズニー的な物語とはまた違う華やかさがあって良いものだと思いました。物語は王道ストーリですし。

ラスト、会場が一体になって迎えるI wanna dance with somebodyもダンサー的にも最高でした。誰かと踊りたいよ、うんうん。

気になってAmazon Primeにてオリジナルの映画版も鑑賞。ケビンコスナーは格好いいし、ホイットニー・ヒューストンがこれまた美しい。この頃が絶頂期ですものね・・合掌。

さて、2024年はミュージカルを何回鑑賞できるかしら。
(例年より機会は多くなる・・予感!)

2024年2月の読書ログ〜一万冊プロジェクト

2024年2月の読書ログです。
昨年は「濫読しない読書戦略」をテーマにした結果は137冊。

ノルマ的なイメージがひょっとすると無意識に負担となって、気になるけど厚目の本を選べていないかもしれず、2024年はさらに量的条件は緩和して「月10冊は読もうよ」を掲げてみます。

すると、1月は13冊。2月は10冊。休日の数などを考慮するといい感じの数字感のようです。最近は読書だけではなく、海外ドラマ鑑賞を通勤帰宅時に導入しているから、読む量は伸びないかも。

2月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2,591
ナイス数:78

とんび (角川文庫 し 29-7)とんび (角川文庫 し 29-7)感想
不器用な父の深い愛。和尚が説いた手のひらのくだりはたまりません。出張先で読んでいたので早く家族に会いたくなりました。
読了日:02月07日 著者:重松 清

日本製鉄の転生 巨艦はいかに甦ったか日本製鉄の転生 巨艦はいかに甦ったか感想
多少持ち上げ過ぎのような気はしますが・・しかし、これだけの大企業が変化していく様を自分も目の当たりにしており、実体験を持ってその変化の一端を語れるので、やっぱりこれはリアルな再生物語。でも、まだまだ未来は分かりません。USスチールの買収はどうなるでしょう。
読了日:02月15日 著者:上阪 欣史

50代からの人生戦略 (青春新書インテリジェンス)50代からの人生戦略 (青春新書インテリジェンス)感想
勧められる中の一つ、高校の教科書達を使った学び直しはいつか着手してみたいと思うが、気がつけば60歳は過ぎてしまいそうだとも思う40代後半。
読了日:02月17日 著者:佐藤 優

ハムステッドの路地を歩けば: 節約しながら優雅に過ごすロンドン (単行本)ハムステッドの路地を歩けば: 節約しながら優雅に過ごすロンドン (単行本)感想
ロンドン郊外のハムステッドの暮らし、あれこれ。
読了日:02月20日 著者:井形 慶子

逆ソクラテス (集英社文庫)逆ソクラテス (集英社文庫)感想
子供達が主人公の短編集。いつもの伊坂ワールドで少しずつのつながりがあるのも嬉しい。あの子はその後どんな人生を送っているのかなと気になる読後感はさすが。
読了日:02月21日 著者:伊坂 幸太郎

イギリスで貴族気分イギリスで貴族気分感想
一時代前の少し優雅なロンドン滞在エッセー。
読了日:02月22日 著者:岩渕 潤子

仕事ができる人が見えないところで必ずしていること仕事ができる人が見えないところで必ずしていること感想
8年前の出版本の再編集とのことですが、内容は決して古くありません。あちこちと共感する内容が多く、また、言葉の選び方、リフレーズの仕方がとても上手で、沢山の学びとなりました。良ビジネス本です。
読了日:02月23日 著者:安達 裕哉

推し活経済 新しいマーケティングのかたち推し活経済 新しいマーケティングのかたち感想
推しとファンの違いを言語化出来ただけでも収穫となりました。ところどころ読みづらい構成であったり、ビジネスと推し活を絡める考察の部分では浅さを感じましたが、著者は現役大学生ということで、むしろ恐れ入りました。
読了日:02月24日 著者:瀬町 奈々美

人生が整うマウンティング大全人生が整うマウンティング大全感想
まさにマウンティングリテラシーが高まる一冊です。自分も無自覚にマウント発信をしていたわ・・とニヤニヤしながら読んでしまいました。大体が読書メーターという形で読書ログを残していることですら読書マウンティングですし。そうした恥ずかしい自分という存在を自覚して生きていく・・マウントフルネス?に至るきっかけになるかもしれません。新しい視点、切り口を楽しみました。
読了日:02月25日 著者:マウンティングポリス

経済評論家の父から息子への手紙: お金と人生と幸せについて経済評論家の父から息子への手紙: お金と人生と幸せについて感想
経済評論家山崎元さんの遺作。これまでの著作やネット記事もほぼ読んできているのでサプライズはないが、父親から息子への愛情溢れる目線も垣間見えて胸が熱くなる。投資がオルカン一本ではつまらない気も個人的にはするが、人生の処方箋としては色々なヒントが含まれており今後お勧めの一冊として残っていくのではないかと思う。
読了日:02月29日 著者:山崎 元

30歳から死ぬまでに、年200冊前後のペースで累計一万冊ぐらい好きな本を読んで楽しめたらいいな・・という願望を「一万冊プロジェクト」と銘打ってみました。

これまでの約20年で3千冊ですので、ちょっとペースは遅れ気味ですが、仕事に時間が取られる世代でもあり、やむなし。そのうち暇になってくれば図書館通いが大きな楽しみになると勝手に目論んでおります。

■ 10冊(2024年2月)
■ 23冊(2024年〜)
■ 3,071冊(30〜49歳)
2021年から→読書メーターにもログ中

初めてのスマホ〜支出の最適化

もうすぐ小学校を卒業しようとする長女に、とうとう初めてのスマホを買い与えました。

アンドロイド系とiPhoneだと、やはり自分が操作が分かっているiPhoneを選んでしまいますね、アップル帝国の臣民です。SIMフリー携帯だとキャリアの選択は是々非々となりますが、iPhone SE第三世代を割引で買えるdocomoを今回選んでみました。

「U15はじめてスマホプラン」で、”18歳までずっと5GB”というプランが月額1,815円を勧められたので、これでいいかな、と。

携帯本体は一括購入で約5万円。あとは月額2千円がこれから・・当分かかる計算です。(いつまで?娘が家を出るまで?)

私達夫婦の携帯はワイモバイルのシンプルSプランで月に4GBのデータ通信をつけて月額5千円弱程度ですから、これから家計全体では月額7千円弱が携帯料金として出ていくことになります。そのうち次女も参戦すると考えると、9千円ぐらいになる計算ですね。

それでも昔と比べると4人で1万円以内に収まってると思えば随分と携帯料金そのものは下がりました。その一方、インターネット回線や動画のサブスクもかかるから、仕上がりはそこそこか。

もう1人1台のスマホなしでは考えられない、現代の家計。

よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。