「NYグルメ」タグアーカイブ

NYでカツカレー 〜KATSUHAMA

本人は既に日本遠征中ですので、予約投稿を駆使して先週のNYのあちこちを振り返り。そうカツカレーを久しぶりに食しました。

かつ濱〜KATSU-HAMAといえば、マンハッタンの中心地に店舗をかまえる高名なトンカツ専門店。日曜ランチも営業していることが有難いところです。(→公式HP

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(そういえば以前も日曜のお昼に食べにいった気が)

過去3回の訪問は全てロースカツ丼の一択だったのですがさすがに少々芸がなさすぎると思い、本日は決して我が家の自炊飯ではありつけないメニューを。それがカツカレーです。

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カレーはいつでも作れるけど、同時にトンカツを揚げようとは思わない。トンカツをもし揚げたとしても、その時はカレーを作らない。そんなアラフォー自炊人の心の隙を激しく突いてくる品。

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何から何まで限りなく満点だったのですが一つだけ失点が。こんな綺麗なキャベツの千切り、絶妙なオニオンドレッシングを用意しておきながら、お代わりの意向を確認せず(お代わり自由です)さっさと空の皿を下げていった店員氏、それはイケない。

日本では、高カロリーのトンカツ定食や、カツカレーを食する時には贖罪の気持ちをもってキャベツ千切りをお代わりする習慣があることをご存知ないようです。やむをえずチップを数十セント下げときました。

昔、安部首相が総裁の頃に3,500円のカツカレーを食べて贅沢だと批判されていましたが、このカツカレーも23ドル=2,300円、なかなかのお値段です。批判しないで下さい。

NYで和菓子〜源 吉兆庵

海外生活で恋しくなるものの一つが日本の和菓子。それも日持ちしないもの。(赴任時の手土産にはスーツケース一つ分、たねやの和菓子と茅乃舎の出しを持参しましたっけ)

ところが、流石はなんでも揃う世界の中心地NY。しっかり和菓子も手に入るのですね。老舗として名高い源吉兆庵NY店に先輩が手土産を買いに行くのに同行し初訪店。

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(Minamoto Kichoan・・ってきっと誰も読めないわ)

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店内の陳列の美しいこと・・ため息が出そう。外はMaddison Aveですが、この空間は突然ジャパンアートです。そして接客も素敵。

確か日本では主力商品となっている生の果物を使った商品は見当たりませんが(果実菓子の自然シリーズ)、それでも定番の和菓子が一通り揃っており目にも華やか。

基本は酒飲みで塩っ辛いもの好き派ですが、甘いものも嫌いではありません。味見に・・と思い塩大福や和菓子など単品で少し買わせて頂きました。あと、大好きなコチラも↓

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(カステラが14ドル、わずか5切れながら立派なお値段)

ヒューストンに持ち帰って家飲みの宴の際の〆に出させて頂きました。うーん、この控えめで上質な甘さ・・幸せ。底の部分のザラメ糖がこれまた美味しい。

普段使いスイートにはちょっと手が出ませんが、NYへ出店された心意気を多少なりとも応援する気持ちで再訪したいと思います。

・・・どうも和菓子に以前より興味がある自分を我ながら不思議だなぁと思いましたが、坂木司さんの「和菓子のアン」という小説を先日読んだからだ!と気がつきました。読んでて美味しそうでしたし和菓子が直ぐにも食べたくなる良作でした。続編買うか。。

大戸屋@NYでおろしトンカツ

出張先のNYで午後10時に一人。そして晩御飯は未だ。さて・・

ということで以前から噂を聞いていた懐かしの大戸屋、しかしながらタイムズスクエア店に行って参りました。

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おぉぉ、NYマンハッタンの雑踏の中に懐かしのロゴ発見。

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凄い、完全に高級和食店の佇まい。一風堂@NYも立派なSAKEカウンターを備え付けておりましたし、どんどん日本食や日本酒の魅力を発揮して欲しいものです。

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さて、カウンターにて精神統一のうえで本日の晩御飯を決めに入ります。魚介系には場所に関わらず毎度惹かれますが、それでもやっぱり大戸屋に入ったのですから、コンセプトとしている美味しい家庭料理を食べないと。

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(家では面倒だから作らないおろしトンカツ定食)

・・家庭料理じゃないかもですが。確かチキン母さん煮定食がこの大戸屋の人気メニューだった気も。次回はそちらも試さないと。お味の方は大満足。脇を固める茶碗蒸しや味噌汁が普通に美味しくて感動的。

ただし、ここは異国の地、さらに世界でも最高級の地価を誇るNYはマンハッタン、その中でも一等地のタイムズスクエア近く。

おろしトンカツ定食も素敵に26ドル!(安くない!)

いやはや、チップを入れたら30ドルオーバーの定食ですか・・と思ったら、なんとチップは不要ですとのメッセージがレシートに。その心意気やよし!と一気にファンになってしまいました。

ちょっとマンハッタンの通常行動圏からは外れますが再訪させて頂きたいです。次回は何を食べようかなー。小鉢とか追加してお酒もつけたら50ドルぐらい直ぐ超えそうですね。

家飲み食堂☆ヒューストンも負けずに開店しないと。いつも食材費回収は一人頭20ドルぐらいですが、もう少しもらってもいいかな!?

NY出張が鬼門

8週間ブートキャンプで肉体改造を進めるにあたり、鬼門となるのが定期的に出てくるNY出張です。(→8週間ブートキャンプの始動

今回も丸々1週間の出張が2回、既にスケジュールに入っており、残り6週間の成果を覆しかねないと今から恐れています。そのためにも小手先の食事制限で体重変動に一喜一憂するのではなく、運動を始めとする習慣を変えることで体質を変えて行くことに努めたいと思うわけです。

ここ2-3ヶ月のブログ未使用のNY画像を並べるだけでも・・

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(豚・・かつ浜のロースカツ丼)

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(鳥・・ミシュラン掲載 とり心の焼き鳥コースと〆の親子丼)

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(牛・・老舗ステーキハウス ピータールーガーのステーキ)

もう豚鳥牛が3連コンボで揃っておりますし、これ以外には新鮮な魚介もありますし(ロングアイランドのNAGASHIMAとか)、さらには・・

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(飲んだ後のラーメン・・・)

こうした美味しい難敵が待ち構えているNY。さらには仕事上での予定で会食からは逃亡もできないNY。誠もって恐るべしです。

そんな鬼門への対抗策として新たなアイテム(お守り)を購入しました。

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(めちゃ軽い、ランニングシューズ)

実際問題、出張中は、朝も早くて夜も遅くて、マンハッタンで外走ったら轢かれそうで、今までホテル内のジムにも一度も行ったことはありませんが、それでも何かを変えないといけないと思ったすえでのアクション。

まずは週末にこの新品の靴をはいてみるところからはじめたいと思います。

ロングアイランドで筋子手巻き〜NAGASHIMA

前々週のNY出張で、自分の中ではロングアイランドの和食で一押しのNAGASHIMAを再訪。2016年はこれで3度目なので良いペース。

<バックナンバー>
→NYで海鮮ちらし〜NAGASHIMA
→ロングアイランドで和食〜NAGASHIMA

この日もいつもと同じく「TAISHO OMAKASE !」の一択なんですが、同僚3人だったので初カウンター、そしてOMAKASEといいつつも〆は海鮮ちらしではなく、寿司を希望。

まずはワカメのサラダやエイヒレなどちょっとした前菜からスタートして次に飛び出してきたのが、、

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(マグロ中トロ炙り、旨し、そして贅沢)

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(美しい刺し盛り)

見事な魚介系の二連発。この日一緒だった同僚の一人はNO生魚PLEASEだったので、刺し盛りのところでは普通に肉焼売みたいなものが代わりに出て彼は美味しく頂いておりました。もう一人は刺身を楽しみましたが、ぼたん海老が自分を見つめている!と海老を僕にくれました。全部美味しそうに脳内画像変換される日本人のDNA恐るべし。

その後はめくるめく寿司カウンタータイム&日本酒チビリ。

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(大将の地元、宮城の勝山、こちらは純米吟醸)

勝山とは仙台伊達家御用蔵の勝山酒造のお酒。HPを拝見しても海外展開を視野に入れマーケティングを進めているのだなとすぐわかる美しい酒造りの画像と英語対応に良いこだわりを感じます。(→勝山酒造

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(まさかの筋子手巻き、嬉しいサプライズ)

宮城出身の大将と「北の生まれだとやっぱり鮭の魚卵といえば筋子ですよね!」と大いに盛り上がりました。

たまたま前週に大将が日本に一時帰国された際に調達した筋子をご相伴。自家製の醤油イクラも勿論道産子の家庭の味なんですが、あの塩分強めな筋子をちょっとずつ千切って炊きたてのご飯をかっこむ醍醐味が忘れられません。(さらに冷えたおにぎりの具が筋子でも美味しい)

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(そして意外なマグロ納豆手巻き)

カウンターに並んだ常連さんから、よかったらどうぞと回って来ました。ここはBARか!?(あちらのお客様からです・・的な)

会話のはしばしから相当な日本食通だなぁと感心しておりましたが、まさか納豆の味までしっかり押さえているとは、おそるべし。(イタリア系米国人の有名なドラッグレーサーさんでした)

ロングアイランドのこの場所にお店を構えられて30年弱の歴史あるNAGASHIMA、本日もとっても美味しく頂きました。NY出張も、マンハッタン泊ではなく、ロングアイランド泊の場合は再訪必至です。(毎晩でも可)

NYでひれ酒〜JUKAI 寿海

引き続いてNY出張時の外食ふり返り。ミッドタウン53rd St、b/t 2 & 3 Ave. の寿海。ムーディーな隠れ家風のお店に中年男子5名での会食。

メニューをパッとみた感じですと80ドルか55ドルのコースで頂くのがリーズナブルに色々な味も試せそうですが、そこはいさぎよく漢のアラカルト一択。

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(卵焼きにあん肝にいぶりがっこ)

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(ほっけが結構立派で感心する道産子)

お店の雰囲気、サービスの対応、そして料理のレベル、どれも平均点以上で流石マンハッタンで長く店を構えられてきただけあるなぁと感心。(HPにはsince 1968とあります。僕より年上ですね)

→Jukai 寿海 (お店のHP)

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(本日は久しぶりの熱燗ひれ酒にどハマり)

ちょっと心配なぐらい熱燗に味と色が出ておりましたが、久しぶりのヒレ酒の濃厚なお味にクラクラ。熱燗であれば、カリフォルニア米で作ったご当地純米酒でも結構飲めるかもしれません。(早速確認のためヒレの調達を開始)

53rd Stはラーメン屋をはじめ、その他にも如何にも日本を感じさせるお店が複数並んでおり、一瞬どこで飲んでいるのかを忘れさせる空間でした。

普段使いするには少々お値段はりますが、でもマンハッタンはどこに行っても高いですから、こんなものでしょうか。(コースの料理だけでは基本食べ足りない、という前提です)

Jukai 寿海 (Yelpのリンク)
237 E 53rd St
New York, NY 10022
b/t 3rd Ave & 2nd Ave
Midtown East

NYで海鮮ちらし〜NAGASHIMA

しつこく2月のNY出張時の振り返りです。(1週間も出かけると食事ネタだけでも沢山、毎回外食なので)

こちらはマンハッタンではなく、NY州のロングアイランドです。マンハッタンに一歩も足を踏み入れない時はロングアイランドにこもっています。

■ NAGASHIMA (Yelpのリンク)

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お客さんはほぼ地元の米国人、殆ど日本人客は見かけることはありません。我々は常連というほどでもないですが、2ヶ月に1度は定期的に顔を出していて、毎回大将のその日のオススメ料理だけをオーダーするのが定番です。

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そして〆のお約束が「大将のおまかせ海鮮ちらし」(僕が勝手に命名しています)。これを必死に完食して、今日もNAGASHIMA最高だわ・・とつ満腹でぶやくのがお約束です。

こんな素敵の和食のお店がヒューストンにあったら通っちゃうんですけどね。(当然ございません)大将の食材のウンチクとか伺いながらカウンターでダラダラ飲みたいものです。

そしてこちらはなかなかお一人様100ドルを超えないという超絶コストパフォーマンス。(以前、飲み食いしすぎて超えたことはありますが)橋こえてお隣マンハッタンだったら一人200ドルは軽くいきますよ。

また大将のはにかんだ笑顔が見たくて来月の予約もしちゃいました。毎度お世話になります。

NYでステーキ〜ベンジャミン

NYマンハッタンでも一食はステーキを。

少々不本意なのは、自分がNY出張の際は希望を聞かれるまでもなく日本食一択なのですが(ヒューストンでは妻の手料理以上に美味しい日本食が見つけられないので)、当然NY出張中の他の方々との晩御飯もある訳で、ステーキというのはやはり定番。(米国の定番なのか)

何が悲しゅうて物価の高いマンハッタンでヒューストン在住民がステーキ食べなくてはいかんのだ、、という思いをグッとこらえて本日もメニューの解説にいそしむのでした。

本日は定評のある一店、ベンジャミンへ。(自分は初訪問でした)よく我々はピータールーガーという老舗のロングアイランド支店に行くのですが、ここベンジャミンは元々ピータールーガーで働いていたマネージャーのベンジャミン氏とシェフが独立して立ち上げたそうです。

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(立地も良いし素敵な店内。賑やかです。)

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(前菜には定番の厚切りベーコンとサラダをシェア)

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ステーキは熟成肉を表面をしっかり焼き上げ、中はあくまでジューシーなピータルーガーと同じスタイル。毎度ながら日本人の胃袋には5人いれば4人前の注文で十分な量です。

雰囲気、味も申し分なく、マンハッタンでいえば先日のストリップハウスよりも好きかもです。サービスは完全にピータールーガーより上。

お会計については、前菜も極小、ワインも80ドルの赤を2本程度、サイドは最小限、デザートはスキップしてお一人様110ドル程度。普通に頼めば150ドル前後でしょうか。

色々抑えたのには訳があり、、

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(牛ステーキの後の豚骨ラーメン)

もうこの日は完全に食べ過ぎ。いくらおつきあいといっても程々にしないと。。

<お店の情報>
→Benjamin Steakhouse (41st St. bt Park & Madison)

NYで日本酒〜SAKAGURA

NYマンハッタンで遅い時間の一人飯、あるいは一人で飲み直しの定番はミッドタウンのSAKAGURAです。(43rd St. bt 2&3 av)

姉妹店の蕎麦鳥人と並んでおり、どちらも好きですが、なんとなくランチは鳥人、夜の遅めであれば酒蔵のカウンターでという感じで毎月使い分けて再訪しております。客層は米人客が殆どですが、料理もお酒のラインナップも流石のマンハッタンレベル。

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定番の一人利き酒トレーニング。本日は広島の千福を飲んでみました。酒米は神力という西日本由来のもの(知らなかった)。気になったのは生酛造りで精米歩合85%! なんでもかんでも米削りすぎな風潮に対する挑戦のようで気になりました。

結果、非常に好み。(既に米国生活で基準自体が怪しいですが)

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豆腐サラダにマグロ納豆。

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甘エビ刺し。(これはちょっと外れ)

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千福を今度はカラフェでおかわり。

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鮭カマ焼きと自家製塩辛、白いご飯で〆。

完全に孤独のグルメの一人ご飯状態ですが、五郎のようにあれもこれも頼みすぎて暴飲暴食には走りません。

しかし、これで軽くお一人様お会計100ドルですので、ヒューストンの田舎暮らしでつくづく良かったと思います。マンハッタンで一人暮らし、自炊をしなかったら幾らかかるのでしょうか。恐ろしや。。

<お店の情報>
→SAKAGURA